E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

エロ漫画家とメンヘラロイド~女豹returns~ その6

私の名前は天馬ふぇみお、エロ業界のイキ仏…いや生き仏と呼ばれるチンチン解脱e-ロマン画家である。
 毎年2月14日が近づくと世間の煩悩まみれのバカップルどもは浮かれポンチになるが、私はいたって冷静である。翌日の2月15日はお釈迦様の命日だというのに何を浮かれてるんだ、と冷めた気持ちでDMM.comで『バレンタインデー・レズ~大好きなあの子とエッチがしたくて‘媚薬入りの本命チョコ’をあげたら…を視聴するのであった。
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 さて、そんな訳でもうすぐお釈迦様の命日である。瞑想に耽りやがてサトリを得た仏陀を見習い、私も日々妄想に耽っている
 シコった後の一瞬だけは毎回サトリを開きかけるのだが、10分後にはまた煩悩に支配されてしまう。シコリの先にサトリなし…私は人生における諸行無常を痛感するのであった。

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 仏教信者ではないが生粋の手塚治虫信者である私は当然、仏陀の生涯を描いた不朽の名作「ブッダ」も全巻持っている。
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 中でも私が好きなキャラがアッサジである。

 アッサジは学もなく知能も低いのだが未来を見通す力を持っている。そして自分がいずれ獣達に食い殺される、という凄惨な未来を知りながら怖気ることも狼狽えることもせず、運命を受け入れ静かにその日を迎えるのだ。

 アッサジの死はシッダールタ(若き日の仏陀)に強い影響を与え、それが悟りに繋がっていく。前置きが長くなってしまったが、ブッダの命日にちなみ、今日は現代に蘇るアッサジについて語りたいと思う。


《平成のアッサジ》

 交際相手からの激しいDV軟禁行為を達観した面持ちでヘラヘラと笑って受け止める女豹。どうやら過去にろくな男と付き合ってこなかったらしい。

DV男の前はどんな男と付き合ってたわけよ?
私は女豹に尋ねた。

その前は何百万も借金してる人でぇ…でも私と付き合ってる間で半分くらい借金返したんですよぉ~(*ノω・*)テヘ
女豹は誇らしげに言った。
「え…お前が貢いで借金返済したってこと?」
違いますぅ…私貢いだりとかそういうことは絶対しないですぅ。そういうのは絶対ないですぅ(●`ε´●)
女豹は無いを張って誇らしげにそう主張した。
男に貢ぐようなアホ女もDVを許容するメンヘラ女もバカさ加減では一緒だと思うのだが、女豹の中では強くこだわりがあるようであった。

ちゃんとお説教して自分で返させたんですぅ。でもフリーターなのに全然節約とかしなくてやっぱどうしようもない人でしたぁ(;´д`)
女豹に説教されるような男なんだからそりゃどうしようもないに決まっている。

「その前は?」
外国の人と付き合ってたんですけどぉ、仕事は一応してたけどまっとうな仕事じゃないっぽくてぇ…
「どこの国の人?」
カンボジアの人ですぅ(●´ω`●)
「それお前を軟禁した奴だろΣ(´゚д゚`)!!?

 獣に自分の身を食べさせたアッサジの如く、女豹は仕事のためにカンボジア人に自分のカラダを喰わせ、あげく軟禁されたのであった(前回参照)
・・・にもかかわらずそのカンボジア男も『元カレ』の範疇に入れてしまう彼女の度量の広さに私は呆れを通り越して逆に感動を覚えるのだった( ;∀;)
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「他にまともに仕事してる男いなかったのかよ(;´Д`)!?」
ニートや借金もちの彼氏ばかりをゲットする方が難しいだろうに、よほどこの女はダメ男ばかりを引き寄せる負のオーラでも放っているのだろうか

大昔に体育大の男の人と付き合っていてぇ…その人が『俺は一生働かない』って言ってる人だったんでぇ…人って初めの一歩でつまずくと転がりっぱなしになるんですかねぇ~(●´ϖ`●;)
女豹は他人事のようにヘラヘラ笑って言うのだった。

 つーか女豹の分際でなかなか深いことを言うではないか(´゚д゚`)

いいんです…私はこのまま独り身で孤独死するんですぅ┐(´д`)┌
 女豹は達観したようにそう呟いた。
 その姿は、獣に喰われて死ぬ未来を知りながらも泰然自若に生きるアッサジのようであった。

 女豹のことをバカだメンヘラだと小馬鹿にしていた私だが、アッサジのようなこの女を見ていると、実は自分は後世に残るとんでもない聖者を目の当たりにしてるのではないか…とさえ思えてくるのだった。

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 そして改めて女豹の顔をまじまじと見て…『なはずはね┐(´д`)┌!!!』と考え直すのであった。

(続)

エロ漫画家とメンヘラロイド~女豹returns~ その5

 私の名前は天馬ふぇみお・・・メトロイドという地下迷宮探索ゲームが大好きだが、それ以上におめこと呼ばれる女性の恥部迷宮を探索するゲーム(巷ではそれをsexというらしい)が大好きなめこロイドeーロマン画家である。

 迷宮の奥深くまで潜りたいというのは男のロマンである。だからこそ男心をくすぐるキーワードとしてエロ動画タイトルではしょっちゅう「奥まで当たってる」が使われるのであろう。

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 ↑エロ動画サイトで「奥に当たってる」で調べると13件出てきた( ゚д゚;)


 私も自分の漫画では「奥に当たってるぅううぅ」的なセリフを多用しているが、現実の子宮探索ゲームにおいて奥まで探索したことは一身上の都合により一度も無い( ;∀;)
 ちなみに子宮の奥、つまり子宮口までは15センチくらい距離があるそうだ・・・クソっ! あと8センチ足りない(´;ω;`)


 さてここ数回、私と同い年ながら声と知能と胸の膨らみは7歳児並み、という元ぶんか社編集I、通称女豹の心の闇を覗く旅を続けてきた次第である。
 早稲田卒の才女でありながら脳天気なバカ女にしか見えない女豹、しかしその過去を覗くとそこには漆黒のトワイライトゾーンが拡がっている。めこロイド…いやメンヘラロイドハンターとしていよいよメンヘラ女の心の迷宮に今こそ深く潜る時が来たのだ。
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《メンヘラロイド》

 突如持ち上がった『女豹DV事件』・・・その概要を私は尋ねるのだった。

「DVってどういうレベルのDVなの?いつくらいの話( ゚д゚)?」
ちょうどふぇみお先生と知り合ったくらいの頃ですぅ。
「え・・・?だってあの頃普通に飲み会来てカラオケで巫女巫女ナース熱唱してたよね( ゚д゚;)?」

ちょうどカラオケボックスで女豹がウ○コマスター心島咲先生を肉弾接待で誘っていた時(過去記事参照)。上司のTさんが「あいつ今カレシいたはずですけど・・・」と言っていたがその時のカレシがDV男だったわけか。

はぁい♪でもあの頃は警察の人が来るくらいに大変でぇ(;´∀`)
「警察が来るってガチのDVじゃん(゚Д゚)!!」

女の"自称DV話”なんてただの痴話喧嘩を盛ってるだけのしょーもないケースも多いのだが、どうやら女豹のはそんな生半可なものではないようであった。

でも普段はホント優しいんですよぉ。たまにどうしようもなくキレるだけでぇ( ´∀`;)

女豹はDV被害女性の定番セリフを笑って言うのだった。痴話喧嘩話を盛ってるだけの"自称DV女”の場合は大抵「ひどいDV受けた!」とことさら強調するものなので、女豹が相手を庇おうとするあたり逆に信憑性を覚えるのだった。

別れ話するたびに凄い泣きながら怒って大変だったんですけどぉ、警察の人が間に入ってくれてようやく別れることも出来てぇ、今ではいい友達として付き合ってまーす(*´ω`*)
「ちょっと待て!なんで警察沙汰になるほどの暴力振るう男と今だに友達付き合いできんだよ(´゚д゚`)!?」

思わず私はツッコむ。加害男性を庇ってなかなか縁を切れない・・・ニュースではよく見るそんなベタなDV被害女がこんな身近にいたとは。

「まぁ元カレのことは僕も知ってますけど基本的におとなしくて暴れるようなタイプじゃないんすけどねぇ」

女豹の元上司、編集Tさんが口を挟む。どうやらDV男は同じ出版関係の仕事についていたらしい。
 しかしTさんはそう言うが、凶悪事件が起こるたびに犯人の近隣に住む住民は必ずインタビューで「とてもそんな酷い事する人には見えないんですけどねぇ」と答えるものである
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 このメンヘラ女本当に大丈夫か・・・(@_@;)?

今でも警察官の人が半年に一度くらい『大丈夫ですかぁ?』って電話くれるんですぅ。凄いイイ人でぇ~

女豹は安心しろとばかりに言った。
 たぶん警察官も「この女ほんとに大丈夫か?」と危なげなく思ってるからたまに連絡よこすんではなかろうか。もしくは・・・このロリ声ペチャパイ女のどこにそんな魅力があるのかわからんが、警察官も女豹マジックにかかり牙を抜かれたのかもしれない((((;゚Д゚))))

「お前さぁ、そもそもなんで女に暴力振るうような奴と付き合うんだよ?超絶イケメンとかならまだしもどうせたいしたイケメンでもないんだろ?」

私は尋ねた。イケメンだからってDVしていい訳は勿論ないが、暴力振るわれても離れられないなんて、せめて超イケメンか超テクニシャンでもないと合点がいかない。

イケメンとかじゃないですけどぉ・・・でもちゃんとまっとうな仕事して自活出来てる男の人と付き合ったの初めてだったんで、凄い舞い上がっちゃってぇ(*´ω`*)
「お前・・・じゃぁそれまでは一体どんな男と付き合ってたんだよΣ(´゚д゚`)!!!

こうして生粋のだめんず・うぉ~か~であることが発覚し、さらなる女豹の病んだ精神迷宮の深淵へと私は足を踏み入れるのであった・・・

(続)

エロ漫画家とメンヘラロイド~女豹returns~ その4

 私の名前は天馬ふぇみお・・・『私の名前は天馬ふぇみお、〇〇e-ロマン画家である』というブログの『』部分に毎回何よりも四苦八苦する前戯全力e-ロマン画家である。

   冒頭で小咄っぽいクダリをぶっこまなきゃと関係ないことをダラダラ書いてるから本筋が進まない・・・この悪循環をどうにかせねばならないと毎回思う。
   どうにかせにゃならんといえば、知合いのメンヘラ女をどうにかしなきゃならないので今回は早急に「女豹、カンボジアでカラダ売ったら3週間軟禁された」事件について詳細を述べたいと思う。


《地雷を踏んでもサヨウナラ………出来ない女》

 元ぶんか社編集I女史、通称"女豹"は若い頃別の出版関係の会社で働いていたらしい。そしてどうも東南アジアをネタにしたムック本のようなものを作ることになり、数名のスタッフとカンボジアに飛んだそうだ。
   浅野忠信主演映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』の舞台にもなったカンボジアは、アジアでも特に開発の遅れた地域で、内戦の後遺症で地雷がそこら中に埋まってる危険な国である。
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 今では都市部や観光地はそれなりに開発も進んでいるが、女豹が訪れた当時、カンボジアの奥地はとりわけ危険な未開の地で、日本語が分かり現地のこともよく知ってるツアーガイドはとても貴重な存在だったそうだ。

ただのガイドじゃなくてぇ自分で旅行会社立ち上げたりしてプノンペンにマンション買ってるような結構偉い人だったんですけどぉ、その人が私のこと気に入ってくれたんで色々協力してくれることになったんですぅ~(*ノω・*)テヘ
と女豹は当時を懐かしむように語った。

 後にぶんか社の男性エロ漫画家を軒並み骨抜きにする女豹のロリアニメボイスであるが、その威力は国境を超えカンボジア人をも骨抜きにした・・・らしい。

でもぉ~、カンボジアの奥地に取材に行きたいって時にぃ、ガイドさんがそこは難しいって渋っちゃってぇ、でもどうしても必要だったし他の人も困っててぇ、私が付き合えば取材に協力するって言うから仕方ないかなぁって・・・・
「え・・・付き合うって・・・H・・・したの( ゚д゚;)?」
はぁい(*ノェノ)・・・そうしないと取材進まなかったのでぇ・・・
女豹はあっけらかんと答えた。

「つまりカラダ売ったってこと((((;゚Д゚))))?」
私も私でオブラートに包むということを知らない。

はぁい、売っちゃいました♪若かったんでぇヾ(´ε`*)ゝ
「すげぇ!仕事のためにカンボジア人にカラダ売った女Σ(゚Д゚)!!」
若い頃の話でぇーす。今はもう
BBAなんで売れないでーす(〃艸〃*)
私と同い年のロリ声女は屈託のない笑顔を浮かべて言うのだった。

「で・・・軟禁ってのは?」
なんかぁ、無事取材は終わったんですけどその人が「ずっとここにいればいいじゃん」ってマンションに私を閉じ込めて帰らせてくれなくてぇ・・・他のスタッフさん帰国してるのに私だけ置いてけぼり喰らったんですぅ(´;ω;`)
「んなもん嫌ならマンション飛び出しゃよかったじゃん」
でもぉパスポート隠されちゃってぇ、マンションも自由に外出れなかったから帰るに帰れなくてぇ。3週間位帰してもらえなくてぇ、ある日その人が仕事でずーっと家空けてた時があったから必死に家探ししてパスポート取り返してようやくサヨナラできたんですぅ(´Д`)
女豹は涙ながらにあっけらかんと語った。

海外取材に行ったスタッフが3週間帰ってこなくても問題にならないその職場自体がかなりの地雷なんじゃなかろうか((((;゚Д゚))))

「とんでもない地雷踏んだなぁ。でもよかったじゃん、カンボジア人の肉奴隷として一生送らずに済んで」
はーい、でも未だにたまにその人から電話かかってきまーす(∩´∀`)∩」
「はぁ!?なんでΣ(゚Д゚)!?」
旅行会社の仕事でちょいちょい日本に来るみたいでぇ。勿論殆ど会いませんけどぉ(//∇//)
いや・・・まず電話番号変えて永遠にサヨナラしとけよ( ゚д゚;)!!
つーか"殆ど"ってことは軟禁事件後もたまには会ったんかいΣ(゚Д゚)!!!

すごいしつこいんでぇ・・・でもまぁ日本にいるぶんには軟禁される心配はないですしぃ(´∀`*v)
彼女のあっけらかんとした笑顔からは何の危機意識も感じられなかった。

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 女豹・・・地雷を踏んでもサヨウナラ出来ない女であった。

 まるでDV男を庇っていつまでも別れられないメンヘラ女のような危うさを感じた私であるが、女豹の元上司である編集Tさんが「ああ、実際前の彼氏がDV男で警察沙汰になってましたねぇ( ´Д`)=3」とさらっと口にしたことから、女豹の過去のどうしようもない恋愛遍歴とその重度のメンヘラっぷりに話が移っていくのであった( ゚д゚;)

(続)



エロ漫画家とメンヘラロイド~女豹returns~ その3

 私の名前は天馬ふぇみお、"一年の性は元旦にあり"という古い言い伝えの通りに、一月一日からオナニーライフをスタートさせた昔カタギe-ロマン画家である。

 漢たるもの初っ端からDMMのエロ動画に頼るなんて情けなさ過ぎるので…というか正月は実家に帰省していてエロ動画を観たくても見れなかったので…新春初抜きのネタは脳内妄想であった。
 ちなみにその妄想は、なすびを挿入された不二子ちゃんが闇のグリフィスに犯される、という縁起をかついだ古風なものであった。

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闇の鷹グリフィスについて知りたい方は
「ベルセルク」を読んでいただきたい


 一鷹 二富士 三なすび・・・私という人間はどこまでも伝統を大事にする昔かたぎな漢である。

 さて・・・新年早々何か忘れている気がする。
 私は何の話をするつもりだったのだろう(-ω-;)?
 そうだ!去年やり残していた『女豹"カンボジアで体売ったら軟禁された"事件』について語るつもりだったのだ。


女豹の過去
 
 さて、ぶんか社で私の担当編集であった女豹であるが、結構前に飲みの席で過去の仕事の経歴について彼女が教えてくれたことがあった。

 彼女は元々はエロ畑ではなくぶんか社内の別の部署でホラー雑誌の編集をやっていたそうだ。
 実際担当についたとき、口癖のように「私エロのことあまりよく分かってなくてぇ・・・」と言っていた。その割には『肉便器』というワードが大好きで『マ●コ』という3文字もオブラートに包むことなく普通に口にしていたので、また「アニメとか全然知らなくてぇ(〃´∪`〃)ゞ」と抜かしたその舌の根も乾かぬうちにカラオケでロリアニメボイスを存分に生かして「巫女みこナース」というオタアニメソングを熱唱していた前科もあったことから、てっきりカマトトぶってるだけだと思っていた。

 つーか…お前の存在こそがホラーだよ(゚Д゚;)!!と口に出かかったが、私は紳士なのでグッと堪えた。

 ついでに付け加えておくと、女豹のことを小学校中退でそのままの知能のまま社会人になったアホ女と思ってる方も多いだろうが、というか私はそうに違いないと思っていたのだが、彼女はどうやらちゃんと大学を卒業していて、しかも早稲田文学部現役合格の才女だったらしい。
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 私と同い年で早稲田ってことはもろに同窓生である。
ひょっとしたら大学時代キャンパスのどこかで会ったことくらいはあるのかもしれない。


 ちなみに彼女はぶんか社も新卒で入ったわけではなく何度か転職した末に中途採用で入社したそうだ。ではぶんか社に入る前は何やっていたかというと、やはり別の出版社っぽいとこで働いていたらしいのだが、ハッキリした詳細はよく分からない。
 何しろ元々脳の言語野に問題を抱えた女がさらにグデグデに酔っぱらった状態で、おまけに声はロリアニメボイスなのだ…内容がまともに頭に入ってくるわけない。

 しかし断片的な情報をつなぎ合わせると、どうやらぶんか社の前だか、前の前だかに働いてた会社では旅行ムック本のようなものを作る仕事をしていて、海外によく行っていたらしい。
「いやぁ~大変でしたよぉ…カンボジアで3週間も軟禁されたりしてぇ。それに比べたら今は楽しく仕事させてもらってますぅぅ(*´∀`*)♪」
女豹はビール片手に当時を懐かしみながらさらりとロリアニメボイスで語るのであった。

 え・・・カンボジアで軟禁(゚Д゚;)

 突然さらっと飛び出した『カンボジア』『軟禁』というパワーワードをスルー出来るはずもなく、私は詳細を求めるのであった。去年振った話題なので新年一発目のブログでサクッと終わらせたいところだったが、長くなってしまいそうなので『女豹"カンボジアで体売ったら軟禁された"事件』の続きは次回にしたい。

 それにしても私はまだ何かを忘れてる気がする。

   年賀状は出したし、初オナニーも済ませた。一体何を忘れてるというのだ・・・( ゚д゚;)?

そうだ!新年のあいさつを忘れていたΣ(・ω・ノ)ノ!

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 そんな訳で、相変わらずオナニーのことしか語らないブログになりそうであるが、今年もよろしくおねがい致します(m´・ω・`)m

エロ漫画家とメンヘラロイド~女豹returns~ その2

   私の名前は天馬ふぇみお、年末になると昔のことをしみじみと思い出しがちな郷愁e-ロマン画家である。

   今年も色々あった。オナニーして、オナニーして、オナニーして・・・本当にいろんな事があり、その折々必死だった。
    『今を必死に生きる』・・・それが私の座右の銘である。

 ジョセフ・ジョースターもこう言っている
おまえは一日の中で少しはシコれるようになっている
 2分か3分か・・・その時間を大切につかえ』・・・と。
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 その格言を胸に一日に一回数分限りのオナニーチャンスを最高のものにしようとDMM.comでエロ動画漁りに精子・・・いや精を出していた。そうして一回限りの受精チャンスをモノにしようと頑張っていた何百億の命の源を虐殺していった罪深い一年であった( ;∀;)


 さて女豹returnsと銘打って元ぶ●か社女編集I、通称"女豹"のとんでもない心の闇を覗く旅に皆さんをお連れするつもりだったが、その前に女豹という獣の生態を深く理解するために、年末の郷愁に浸りつつ古い思い出話を語ることとしよう。


《女豹、その狩の瞬間》

 数年前、仲の良かったぶ●か社編集Tさんから初めて女豹を紹介された時は、正直なぜ彼女が"女豹"などと呼ばれてるか見当もつかなかった。しかしカラオケボックスで自らのロリアニメボイスを最大限に活用して『巫女みこナース』(元々エロゲの主題歌だがそのぶっ飛び具合からヲタ界隈では有名らしい)というヲタソングを熱唱していたのを見て、ヲタ率の高いエロ漫画家の心を懐柔せんとする女豹の片鱗を感じた。

 女豹の真髄を体感したのはその3ヶ月後のことだ。編集Tさんが開いた漫画家飲み会の二次会場はカラオケボックスの大部屋で、歌いたい人は歌い、歌わない人は各々雑談する・・・そんな場であった。
   歌わない派の私は雑談していたのだが、ふと部屋の角に座する心島咲(♂)先生と女豹の姿に目が行った。

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 ちなみに心島咲せんせはスカっとトロけるようなエロ漫画を描かせれば業界随一というウ●コ界のカリスマのような人であり、女っぽい名前だがAKBとバイクを愛する渋いオッサン漫画家であった。
  女豹は心島センセの90度向かいの席に座り、膝先をピッタリと心島センセの太ももにくっつけていた。時折テーブルの上にあるジュースを取る時はわざわざ心島センセの膝に手をおいて体を伸ばし、話す時は思い切り体を寄せて耳元に顔を持っていく
    日頃よく「私、男の人とうまく接するの苦手なんですぅ」とロリボイスでのたまう女豹であったが、その仕草は遣り手のホステスさながらであった。

 それはまさに都会のコンクリートジャングルに生きる野生の女豹が男を狩ろうとする瞬間だった。
   世が世なら、『ダーウィンが来た!生き物新伝説』で「ついにカメラが捉えた!女豹の狩りの瞬間」と特集組まれたかもしれない。
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   しかし豹だって必死で生きているのだからお腹が空いたら狩りをするのは当然だ。どう見ても男日照りっぽそうな女豹がお腹が空かせて心島センセを食べたくなったとしても誰がそれを責められようか。
 
   後日この話を編集Tさんにすると、「え?女豹、確か今付き合ってる奴いたはずですけどね( ゚д゚;)」と首を傾げるのだった。

既にオトコいたんかいΣ(゚Д゚)!!!
 
  既にカレシがいながらこの思わせぶりなボディタッチ・・・女豹の恐ろしさに戦慄を覚えた私であった。ただし、女豹の生態を語る上でこの程度のことは可愛いもんである。その後私はもっと衝撃的な女豹の過去を彼女の口から聞くこととなる。

 そしてここまで書いてきて私は更に恐ろしいことに気付き戦慄した。このままでは・・・
女豹の話題で年を跨いでしまう((((;゚Д゚))))・・・と!!

 そんな訳で、来年一発目のBlogでは『女豹、"カンボジアで体を売ったら3週間軟禁された"事件』について語りたいと思う。

(続)

エロ漫画家とメンヘラロイド~女豹 returns~ その1

  私の名前は天馬ふぇみお、個人情報もカウパー液もダダ漏れしがちなプライバシー早漏e-ロマン画家である。

 最近は個人情報の扱いについて考えさせられることが多い。

  どうも最近、企業が漫画家に支払いをする際の税務処理にマイナンバーを紐付けすることが法律で義務付けられたようで、いろんな出版社から『マイナンバーカードと免許証のコピーを送ってくれ』という書類が届くのだ。しかもとっくの昔にクビ切られた出版社でも、短編2,3作描いただけの出版社でも、過去作品の電子配信印税が年に数百円でも発生するならマイナンバーが必要とのことで、色んな会社にいちいちコピーをとって送らにゃならんのが非常にめんどくさい。

 しかも私の家のボロいプリンターではコピーミスが度々起きる。今まで私は失敗コピーをそのまま古新聞の束と一緒に資源ゴミに出していたのだが、よく考えたらこれでは個人情報ダダ漏れなのでよろしくないと気づいた。
 なので最近はオナニーした後のティッシュをその紙で包んでクシャッと丸めてゴミ箱に捨てるようにしている。イカ臭い紙ゴミをあえて開いて情報盗もうなんて奴いないだろうからだ。

 しかしその処理の仕方もどうなのだろうとふと疑問が湧いた。
   マイナンバーと写真付きの免許証に、さらに潤沢な自身のDNAデータを添付して捨てているのだ・・・これこそ究極の個人情報漏洩なのではなかろうか(´゚д゚`)!?


《女豹returns》

 さて、個人情報の扱いについて猛省した矢先に何だが、このブログではある女編集の個人情報について本人の了承も得ずに好き勝手に書いてきた。
  知能レベルは17歳のアホ女子高生声は7歳のロリ幼児でありながら、実年齢は私と同い年というその女編集 I、通称『女豹』は今年の3月いっぱいでぶんか社を退社し、その後の行方は杳としてしれなかった。

   送別会でも開いてやろうかと何度か連絡したが4ヶ月の間返事は一切来ず、ディズニーシーで神隠しにあったとかカンボジアに売られていったとか、様々な憶測が流れたものだ。

   だがある日唐突に女豹からメッセージが届いた。

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(※声から想像されるイメージ映像)

ふぇみお先生お元気ですか~?できれば労働者の綺麗なカラダになってから挨拶にいきたいと思ってたのですが無職のまま8月終えそうなので恥ずかしながら一度ご連絡差し上げましたー¥(//∇//)¥

   内容を要約するとこんな感じで(文体はほぼ原文ママ、絵文字も実際に使われたモノ)およそいい歳こいた社会人がおくるメールではなかった( ゚д゚;))。
  つーか「綺麗なカラダになってから」って・・・お前は真珠婦人Σ(゚Д゚)!!

  女豹は生きていた。そしてどうやら求職活動に苦労しているようであった。そりゃそうだ、リクルートスーツに身を包み面接に来た四十路女が言葉を発したと思ったらロリアニメボイスなのだ( ゚д゚;)・・・私が面接官なら速攻でお帰りいただくだろう。

  しかしそれからわずか3週間後、女豹は就職がきまった。しかも出版社かと思ったら、とある芸術家の個人事務所らしい。
   芸術家の個人事務所ォ・・・?そんなとこに普通に就活して潜り込めるものなんだろうか( ゚д゚;)?


一瞬何故かそんな単語が脳裏を掠めた。

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(※声から想像されるイメージ映像)
   なぜ脈絡もなく「」なんて単語が私の脳裏を掠めたのだろう・・・そうか、きっと〆切前で眠かったから┐(´゚д゚`;)┌

 とにかくどんな手を使ったか女豹は再就職を決め本人曰く”綺麗なカラダ”になったので、漫画家や編集さんを集め女豹就職祝賀会を開くことになった。
  そして私は知るのだった・・・一見脳天気なロリ声女に秘められた壮絶な心の闇を((((;゚Д゚))))

(続)
プロフィール

femio

 就職したゲーム会社を一ヶ月で辞めた社会不適応者。エロ漫画業界で細々と食いつなぐ生活も早15年。特殊な性癖と小ぶりな性器を持ちながらも、めげずに関東のどこかに生息中。

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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


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