E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

エロ漫画家 哀愁にふける

 私の名は『天馬ふぇみお』凌辱モノ専門のエロ漫画家としてこの広い地球の片隅、社会の底辺で今日も、Gペンと自分の生殖器を握り締めながら、頑張って小さな生を全うしている・・・という書き出しでこのブログを始めてから早いものでもう8年と3か月が過ぎた。

 最初はなんとなく馬鹿な文章書きたかったというのと、仕事の宣伝が出来れば、という感じで書き始めた。記事を書くたびに数時間は費やすので正直仕事の忙しい時は更新したくないと思ったりもするのだが、身近な知り合いから「ブログ楽しみにしてます」と言われると応えなければという気にもなり、気づいたらこんなに長い間ブログを続けている。

 時の流れは本当にあっという間だ

 普通この手の内容はブログ開始10年目とかの節目の時に書くべきなんだろうが、なんだか今日は過去を思い出して哀愁にふけりたい気分なのである。


≪哀愁≫

 中学時代の私は、下ネタ小僧であった
 卒業アルバムには「AV男優になってもがんばれ」と友達からメッセージが書かれていた。

 高校時代の私は、下ネタ小僧であった
 学園祭の女装コンテスト出場に心血を注ぎとりあえず裸になるのが好きだった。
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高校の卒業アルバムより


 大学時代の私は、下ネタ小僧であった
 爽やかなキャンパスライフを送りたいと思いWESS(早稲田大学英語会)といういかにも健全そうなサークルに入った。そこで私は「ふーみん」などという糞ハズイあだ名で呼ばれ、皆から寄せ書き入りの色紙を送られたが、そこに書かれる内容は「下ネタ大王」「ふーみんの下ネタは・・・」「下ネタ万歳・・・」「人間射精は・・・」とそんなのばかりであった
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つーか他に書くことなかったんか("゚д゚)?

 ちなみに当時はビジュアル系が流行っていたので、20歳の頃の私の原付免許の写真はこんなだった。
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おそらくIZAMを意識してたんだろう・・・(-ω-;)


 大学を卒業して、ゲーム会社に就職して一か月で辞めた私はすったもんだの末に下ネタ漫画家になった

 しかし昔から下ネタキャラではあったが、下ネタを仕事にしてしまうとプライベートではシモに興味をなくしてしまうらしい。とがっていた若かりし頃とは打って変わり、今の私はただの落ち着いた平凡でつまらない中年になってしまった
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  思えば遠くへ来たもんだと思う。学生時代から20余年が過ぎ、それは一人の人間を変えてしまうには十分な時間なのだろう。

 なんだか今日は古い思い出に浸りたい気分だ。

 ブログ開始から8年3か月目、漫画家始めてから16年と6か月・・・全く何の節目でもないのに何故だろう。不思議だ。

 でも男には理由もなく哀愁に浸るそんな日があってもいいのかもしれない。

 私の名前は天馬ふぇみお、ちなみに今日で四十路を迎える中年e-ロマン画家である( ;∀;)

エロ漫画家、ナマの快感で絶頂に達する その4

 私の名前は天馬ふぇみお、ストレス耐性のない貧弱なメンタルオーガズム耐性のない早漏なペニスを併せ持つメンペナe-ロマン画家である。
  あ、メンペナというのは最近ネットでよく使われる造語で、メンタルペニスを略した言葉らしい。

  心と股間は密接に連動している。女性には分からないだろうがストレスによって男のチンコのコンディションは簡単に駄目になってしまう。ただでさえチンコの大きさと硬さに問題を抱えている私にとってこのストレス社会は本当に行き辛い世の中なのだ


《営業という名の闘い》

 さて、営業の話である。

 出版社に営業に行くと応対してくれた編集が値踏みするように黙々と私の描いた漫画に目を通す訳だが、この待ってる間が非常に嫌だ。ストレスで胃がキリキリしてチンコも下を向いている。しかし漫画家は顔を下に向けつつも、チラチラその編集さんを観察する。作家としてぶっちゃけた事を言わせてもらうと編集さんががこちらを値踏みしているのと同様に、こっちも編集さんの値踏みをしているのだ。

 なにしろ「自分や自分の漫画を果たして目の前の編集に気に入ってもらえるか」というのは非常に大事だが、それとは別にこの編集さんに編集としてどれだけの力があるのかというのはもっと大事だったりする。    
 例えば私が昔プレイコミックで人気原作家の夏原武先生と組んで身分不相応に連載をゲット出来たのは、私が持ち込んだ原稿が優れていたからではなく、たまたま副編集長の好みに合致していて気に入ってもらえたからである。
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   同じように好感触だったとしても編集部内で力のない新人さんとベテラン編集さんとでは仕事に発展する可能性は天と地ほど違うし、逆に作品に対して厳しいことを言われたとしても漫画のノウハウも禄に知らない新人さんとヤリテ編集さんだと得られるモノがまるで違う。それに仕事に結びつかなかったとしても後者ならまだ納得がいく。

 だから営業に行き原稿を渡した途端に編集さんが↓こんな感じで読み始めたら、その瞬間に「ああ・・・今日は時間の無駄だった( ゚д゚;)」とゲンナリする訳だ。
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 この絵を見れば同業者ならすぐ「この編集はダメだ」とピンとくるだろう。

 風貌がチンコに似てるから( ゚д゚)?いや、違う。そんなことはどうでもいい。

 チンポに似てる上に肌の色が浅黒すぎるから(*´艸`*)?
 
いや、そんなことはもっとどうでもいい。

 原稿の読み方が問題なのだ。

   漫画の原稿というのは一枚一枚仕上げていくわけだが、製本され読者の手元に届くときには↓このように見開きで二枚一緒に読む形になる。
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  だから漫画家は奇数ページと偶数ページを並べて見開きで見た場合どう見えるかを常に 考えながら描く。

  右ページはコマ割りが細かいから左ページでは大ゴマ使おうとか、読者がページをめくりたいと思えるように左ページの最後は思わせぶりなシーンで〆ようとか、絵コンテの段階で考えて描く訳だ。
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漫画家なら基本中の基本技術である。当然まともな編集者は製本してない原稿を読む時でも原稿を二枚並べて見開き状にする。
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↑こんな感じで一枚ずつ読んでくようなのは完全なド素人レベルといっていい。

  なのでこんな編集さんに当たった日には好感触か悪感触か関係なく「ああ今日はハズレだ」とゲンナリする訳である。
 いかにも新人っぽい編集さんが上のような読み方した上で「・・・で、コレの何が面白いんですか(´Д`) ?」とかしたり顔で言ってこよう日には心がバキバキに折られてメンタルインポ状態になる。

  3日くらいはオナニーする気もなくなり「ああ、俺はこのまま男としても漫画家としても終わっちまうのかな・・・いっそティッシュに包まれ便所に流されてく精子のように消えてしまいたい(´;ω;`)」とSNSで呟くようになったらそれはもう完全にメンヘラ・・・いやメンペナである。

 かくも恐ろしい『営業』なので赴くのには勇気がいる。

  エロの方の仕事が結構忙しかったのでずっと営業を怠っていた私だが、8utteflyのライブで生歌を聴いて奮い立って営業に行こうと決意したわけである。

 よかった、ようやく当初の話に繋がったε-(´∀`*)

 普通雑誌には『持ち込み原稿募集!』とか書いてあるものだが、雑誌によってはそういう募集をしていないものもある。募集してないんだったらその雑誌には新人作家の需要がないという事だから普通は営業なんてかけないが、私はあえてその雑誌の編集部に「持ち込みしたいんです!」と電話をかけた。

 ちなみにその雑誌を特に愛読してた訳でもない。単にライブ直後でテンションが絶頂に達してるので「どーせなら思い切りハードルの高いとこに電話してみっか∑q|゚Д゚|p!!」という無双モードだったのだ。

 電話をかけた直後はテンションダダ上がりだったのだが、後日営業行く際には平常テンションに戻っていたので胃をキリキリさせながら出版社に行き、案の定仕事につながる気配もなく、顔とチンコを俯かせてメンタルペニスをやられたメンペナ状態で帰るのであった。
 絶頂に達した後で急激に虚しく落ち込むのはオナニーでも営業でも一緒なのだろう(゚A゚;)。

 そして帰路の最中に改めて思うわけだ・・・こんな思いしながらオーディションやネタ見せに赴く歌手や芸人さんってすげぇΣ(゚Д゚)!!、と。

(完)

エロ漫画家、ナマの快感で絶頂に達する その3

 私の名前は天馬ふぇみお、中学高校時代はヘビメタにはまり「メタル以外は音楽じゃねー!JPOPなんざFuck'n AssHoleだぜ┐(´д`)┌!」と厨二病全開だったヘビーアナルe-ロマン画家である。

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貴方はいくつ当てはまるだろうか?・・・私は7つ当てはまった(-_-;)

  大人ぶって背伸びした子供ほど狭い量見しか持たないものだが、そんな私も18歳過ぎたら普通に浜崎あゆみやミスチルを口ずさむようになった。
 大人になって量見が広くなったからではない、女子と会話する時に「音楽?ヘビメタ聴いてるよ。BlindGurdianにDragonForceに・・・」なんて言っても引かれるだけと分かったからである。
 それはそうと「盲目の守護神」だの「竜の軍勢」だのバンド名を見る限りヘビメタバンド自体がかなり厨二病患ってる気がするのは気のせいだろうか( ゚д゚;)?


«営業の恐怖»

 過去の発言を忘れて普通にJPOPを聴くようになった私は先日は8utterflyという女性アーティストのライブにも行ってきた。
 

  報われぬ恋の歌や失恋ソングで女子から人気があるらしい8utterflyだが、十代の頃の私ならjpopで恋愛ソングというだけで聴きもせずに小馬鹿にしていただろう。それが四十路手前になってjpopアーティストのライブにまで行くようになるとは思いもしなかった。

  いい歳のオッサンが若い女性ファンに交じるのはなかなか勇気がいった。人間は歳をとればとるほど向こう見ずさを失い、怖がりになっていく。
  今の私はとても怖がりだ。傷つくことがとても怖い。恋愛で傷つく位なら恋なんてしたくない。恋愛に臆病になった私は、恋とか愛とか抜きで純粋にスポーツ感覚でセックスさせてくれる女いねーかなー( ´Д`)=3、とそんな厨二のような青臭いことばかり考えて生きている。

傷つくことが怖いから もう恋なんてしたくない
傷つきたくはないけれど 独りぼっちは寂しくて
だから愛もいらない 恋もいらない
キミと一つに結びつき キミの奥まではいりたい
Lets sex&fuck (暴発しそうさ・・・・・)
Lets sex&fuck (終わればすぐに消えるよ・・・・)


 ハッ・・・JPOPに感化されすぎてついJPOPポエミー調の文章になってしまったΣ(゚Д゚) しかしどんなゲスな内容もJPOP調にするとロマンチックになるから不思議である。

 さて・・・私は今回何の話をするつもりだったのだろうか・・・・( ゚д゚;)?

  そうだ、8utterflyのライブで勇気をもらい自分も営業に行こうと決意した話だった。
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  漫画家というのは自分の仕事が最終消費者である読者にどう評価されてるのかを直接知ることはまずない。売上や雑誌の人気アンケートという間接的な形でしか知り得ない。ユーザーの反応が直接分からないので張り合いがないとも言えるが、逆に厳しい現実を目の当たりにせずに済むともいえる。

 すぐポッキリ折れやすい豆腐メンタルな私は人気アンケートの結果もネットに上がってる自分の作品のレビューも見ないが、それが許されるのが(クリエイターとしてはよくないことなのだが)漫画家という商売なのである。

 ちなみに知合いの碧木誠心先生は昔『MUJIN』という雑誌で描いていたのだが、そこの編集部は有無を言わさず毎月全作家のアンケート結果をFAXで送りつけてきて、どの作家さんのなんていう単行本が何回重版かかったかを雑誌にいちいち載せているそうだ。修羅の国のような恐ろしい話である((((;゚Д゚))))
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  とはいえ、それすらも見たくなければガン無視決め込むことも出来るので、直接目の前の客の素直な反応を直視しながらパフォーマンスをする歌手や芸人さんに比べたらやっぱり漫画家とは気楽な商売なのである。

 そんな漫画家が、唯一面と向かって目の前の人間に自分の描いた漫画を批評される機会がある。それが『営業』なのである。

 そもそも私は社会性に著しく欠けてるからサラリーマンをドロップアウトして漫画家になったのであり、ふんぞり返った態度の取引先(編集)にヘコヘコ頭下げながら自社製品(漫画)を売り込むという営業は何よりも苦手だ。
  大昔、就職した神戸のゲーム会社を一ヶ月で辞めた私はしばらく食いつなぐために宅配ピザのバイトをしていたのだが、ピザの注文を受けた時に言わなきゃならない「ご一緒にポテトやサラダもいかがですかぁ?」がどうしても言えなかった。それくらい営業が苦手なのである。

 そんな私が、8utterflyのナマ歌を聴いて勇気をもらい、思い至ったわけだ。そうだ・・・営業に行こう!と。

 前回から全く話が進んでない割に結構長々と文章書いてしまったので具体的な営業行った話は次回にすることにしよう

(続)

エロ漫画家 ナマの快感で絶頂に達する その2

  私の名前は天馬ふぇみお、「何事もゴム一枚隔てたくらいが丁度いい」という言葉で担当編集を感動させたチンポ格言e-ロマン画家である。

  「Hはナマの方が気持ちいい」と当り前のように思われてる風潮に対し、肌が弱い私はナマだと摩擦のせいでチンチンが痛くなるので「ゴム一枚隔てたくらいが丁度いい」と一石を投じたのだが、それがどうやら作家との距離のとり方に悩んでいた担当編集者・・・魅惑のロリボイスで作家を骨抜きにすることから通称「女豹」と恐れられるぶんか社のI女史の心に突き刺さったらしかった。
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 私ほどの男になると酒の席での猥談ですら含蓄のある格言となってしまうのだから我ながら大したものである。


«アーティストはつらいよ»

 そんなナマ嫌いの私だが、先日8utterflyというアーティストのライブに行き生歌に感動した。上手い漫画家さんの生原稿は雑誌で読むより何倍も迫力があるのと一緒で、上手い歌手の生歌はCDで聴くよりもずっと迫力があるのだ。


 しかし歌唱力があって曲もいいと思うのだが、それだけでは売れないらしい。今回のライブでも事前にチケット売るために街中でゲリラライブをやったり涙ぐましい努力をしていたようだ。

 もっと下手くそな歌手やウンコみたいな曲が世間で売れたりしてるのになんでコレが売れないのだろう?と思ってしまうが、エンタメの世界というのはそういうものだ。
 歌の上手いアーティスト、面白い芸人、面白い漫画家、小説家・・・そういう人はアンダーグラウンドの世界に腐るほどいるのだろうが、そのうち広く表舞台で認知されるのはごく一握りで、何かのキッカケで表舞台に駆け上がって実力に相応しい脚光を浴びる者もいればチャンスに恵まれずアンダーグラウンドなままもがき続ける者もいる。

 芸人さんの話になるが、サンドウィッチマンやオードリーなんかは当時ほぼ無名の状態で、M-1グランプリの敗者復活戦を勝ち上がり、全国ネットで漫才を披露するワンチャンスををモノにして一気にブレークした。どちらも文句なしに面白いが、あのチャンスがなかったら未だに一部のお笑い好きの間でしか知られない存在だったかもしれないと思うと本当に難しい業界だと思う。

 私自身もエンタメ業界の片隅のエロ漫画業界というTheアンダーグラウンドな世界でいつか表舞台にあがれねーかなぁと夢想しながら漫画描いてる人間なので、そういった人たちについ勝手に親近感を覚えてしまう。

 いや、親近感というかリスペクトを抱いている

 そう、私はお笑い芸人や歌手の方々を尊敬している。漫画家も、歌手や芸人のようなパフォーマーも、広い意味では客を楽しませてナンボの同じエンタメ業界の人間と言えるが、漫画家のほうがなんぼか気楽なものだと思うからだ。
 漫画家は仕事してる間は読者や編集の顔色を伺う必要もなく一人で黙々と描いてればいいが、歌手や芸人はライブにしろオーディションにしろ、すぐ目の前の客や審査員の反応をリアルタイムに感じながらパフォーマンスをするのだ。盛り上がればいいが、盛り下がってる空気でもそれを肌でビンビン感じながら最後までやりきらなければならない・・・とんでもない精神力が必要だと思う。

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 前述の8utterflyのライブでは、エンディングでチケット販促のための路上ライブをしてる映像も映っていたが、殆どの人が立ち止まらずに通り過ぎていた。当たり前だ、皆用事があって歩いているのだから簡単に立ち止まって歌なんか聴いてくれる訳がない。そんな中で歌い続けなければならないのだからマジで強いハートが必要だなぁ、と思った。豆腐メンタルな私にはとても無理だ((((;゚Д゚))))

  ただその姿に感銘を受けたのも確かで、四十路手前でこんな思春期の少女のような事を言うのは恥ずかしいが、ぶっちゃけ彼女のライブに行きナマ歌を聴いて勇気をもらった気がした。

 そして思い立った・・・そうだ、営業に行こうΣ(゜◇゜;)!!・・・・と。

(続)

エロ漫画家 ナマの気持ちよさで絶頂に達する その1

  私の名前は天馬ふぇみお、すぐポッキリ折れる弱い心とH行為中にポッキリ折れる弱い股間を持つインポメンタルe-ロマン画家である。

  私はナマでHしたことは殆どない。シートベルトをしないで万が一事故が起こっちゃったらどうしよう((((;゚Д゚))))?・・・そう思うと怖くてHに集中できないヘタレだからだ。

  どれだけ「ナマはいいよ」と知合いから言われようとも、自分の漫画の中で「ああ・・・すごい・・・膣内で熱いのが‥‥溢れてるゥウウ」とか描こうとも、水子の霊に取り憑かれるリスクを背負って生身で虎の穴・・いやもとい膣の穴に飛び込む勇気は私にはないのだ。
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 自分で描いておいて何だが、「熱いのが溢れてぇぇ」とかいうのは大嘘である。女性じゃないので中出しされた経験はないのだが、精子というのは熱に弱く常に35度くらいの低温に保たれている。理論的に考えて体温より低いのだから熱いはずがないのだ。


 ちなみに  私は自慰行為ですら直接手でムスコを握ることをしない。
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(図解)これが生じゃないオナニーだ!

 絶頂のタイミングを間違えて私の一億匹の孫たちを含んだ白濁液がデスクやPC周りに飛び散ってしまうのが怖いから、いつ暴発しても大丈夫なようにあらかじめティッシュをムスコに被せ、その上から握るようにしているのだ。

 私はなんて臆病者なのだ。心が弱い。あぁ・・・・勇気がほしい・・・。


《ナマのアレで絶頂に達する》


 そんなインポメンタルな私であるが、9月末日、ルームメートから「みんなでナマで盛り上がりに行こう」と言われ同行することになった。

 15年くらい前に当時のカノジョと一回だけ乱交パーティー的なものに参加したことがあるが、その時は他のカップルたちがHしてる中で私もとりあえずカノジョとやろうとしたが他人の目が気になって心と股間がポッキリ折れて何も出来ずにシッポを・・・いやチンポを丸めて帰るハメになった

 そんなトラウマがあったので露骨な乱交パーティの誘いにも気乗りしなかったが、今回はバイアグラを財布に忍ばせておいたのでいざとなればそれを使おう、と私は渋谷にある「SPASE ODD」という怪しげな地下施設にいった。
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 そこには100人以上の男女が集まっていて相当規模の大きな乱交パーティのようだったが、逆にコレだけ多ければ誰かを孕ませたとしても有象無象に紛れて責任逃れができそうだった。
 ようやくパーティが始まるかと思ったら、ステージに一人のキレイな女性が出てきて歌を謳い始めた。

 「バタフライ ワードローブLIVEに来てくれてありがとう!」女性はそう叫んだ。訳が分からずにいる私に向かって同居人は「いやー、8utterflyの生歌愉しみだねぇ」と笑いかけた。

 ・・・・・騙されたΣ(゚Д゚)!!

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 乱交パーティだと思っていたが、8utterfly(バタフライ)という女性アーティストのLIVEだったのだ。

 ちなみに私はまともな・・・というと語弊があるがアルバムを何枚も出してるようなガチプロアーティストのLIVEに来るのは初めてだった。
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 昔から知合いに頼まれてアマチュアやセミプロのバンドのライブやら演劇やらを観に行くことは多々あったが、「義理でなきゃすぐ帰りたい(´;ω;`)」という思いにさせられることが多かった。素人に毛が生えたレベルの歌や演劇を観させられるのはなかなかの苦痛なのだ。ただごくたまに大当たりを引く事もあって、知合のバンドを観に行ったら、複数のバンドの共同LIVEだったので別のバンドも出ていて、その中の一つ『実験台モルモット』というバンドは歌も演奏もとんでもなく上手くて圧倒された。
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  本当に上手い人のナマ歌だと、「こんな間近で生歌聴けてすげぇ得したなぁ」という気分にさせられる。

 で、8utterflyだが・・・ナマで聴いたらメチャクチャよかった。



 CDでは上手く聞こえても、ライブだと声量がしょぼくて演奏の音に負けてたり、高音域が出なかったり、高音域のところで客にマイク向けて歌わずに誤魔化したり、なんてことはよくあるものだが、彼女の場合はCDとまったく遜色ない歌声をライブでも披露していた。高音域もファルセットもCDで聴いた通りのクオリティでそこに生歌の迫力が乗っかるのでとても聴いていて気持ちが良かった。
  会場内の興奮はナマの力によって絶頂に達したといっても過言ではない。

 やっぱりナマが好き(*´艸`*)・・・私は忘れかけた大事な何かを思い出した気がした。

 彼女の歌を聴いて勇気をもらったのだ。

 8utterflyのナマ歌で私は恐れずにナマでセックスしてみよう、という勇気をもらったがセックスする相手がそもそもいない。


  とりあえず第一歩として、ムスコに予めティッシュをかぶせるのをやめてナマのオナニーをしてみることにした。結果、暴発してPCのモニターにかかった白い粘液を掃除しながら、生オナニーすら失敗する俺に生セックスは10年早いな┐(´д`)┌と思い知るのであった。

(続)

エロ漫画家と夏の恐怖体験 その4

 私に名前は天馬ふぇみお、童貞卒業に手間取り『DIY』と仲間内から揶揄された苦い思い出を持つチンポトラウマe-ロマン画家である。
  このブログで何度も書いた通り、ノミのように小さい心臓とチンコを持つ私は初Hで緊張してチンチンが固くならずに失敗するという苦渋を舐めたのだ。
  あ、言うまでもないことだがこの場合の『D I Y』とは『童ンポの略である.
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↑世の中には私以上に苦労してる童貞インポ野郎もいるらしい。
男として生きるというのはとても世知辛いことなのだ(´ε`;)



《GからのD》

 G出没騒動を受け、私は部屋の改造に着手することにした。リフォーム業者に頼んだら高くつくのでDo It Yourself・・・つまり自分でやることにした。

  とりあえず長押という日本家屋特有の何の意味があるのか分からない突起部分をどうにかすることにした。ひょっとしたらここから虫が入ってきたり虫の隠れ家になったりしてるかもしれないからだ。
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  ネットで「長押 虫」で調べると結構な数のページが出てくる。やはり私と同じようなこと考える人がいるらしい。
  何人かの人が発泡ウレタンフォームというものを使って長押の溝を埋めていたので私も早速真似してみることにした。発泡ウレタンフォームというのはスプレー吹きかけるとブクブク泡が出てきて、それが時間が経つと発泡スチロールにように固まる代物だが、キレイに仕上げるのが難しいようで、注入に失敗するとこのような有様⇓になるらしい。
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 しかし私はプロのマ◯コ家・・・もといマンガ家である。しかも童貞インポ野郎だった20年前の自分とは違うのだ。今は年齢とともに経験を積み、緊張で挿入直前にインポになるなんてことはなくなった。

 ただ、その代わり加齢のせいか中折れすることは多くなったが。Hをしていてもエロい気持が長続きせず、途中でどうでもよくなってやめてしまう・・・中年になれば一度や二度誰しも経験したことがあるはずだ。
  中折れする度に女性から「DIY(-_-;)」と心のなかで毒づかれてそうで気まずい思いになる。あ、この場合のDIYとは『うせ ッたフリだけして めちゃうんでしょ(-。-)y-゜゜゜』の略である。

 さて・・・・・・・何の話をしていたのだろうか( ゚д゚)?

  そうだ、長押をウレタンフォームで埋める話だ。

 DIYのトラウマを克服し溝の中にポリウレタンフォームを挿入・・・じゃなくて注入してみた結果‥‥そこそこ見すぼらしい仕上がりになった。
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  他に長押の溝を埋めるいい方法はないかと思案を重ねた結果、百均で売ってる紙粘土で塞いでみたところ思いの外上手く仕上がった。
  値段も安いしこっちのやり方でやってればよかった。

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  しかし所詮発泡スチロールや紙粘土だとGは食い破る懸念もある。何しろヤツラは雑食性だがいざとなれば紙や木のパルプすら餌にする究極生物である。しかも家の中に侵入するチャバネGやクロGは日本の固有種ではなくアフリカからやってきた外来種らしい。そりゃ生命力も半端ないはずだ。

 念には念を入れ、マンにはチンを挿れる・・・それがが私の流儀だ。紙粘土で埋めた上にさらに百均で買ってきた木の板で塞ぐことにする。

 どうせDIYするのならそれっぽく仕上げよう、ということで長押を利用して陳列棚を作ってみた。

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  我が家にはまだ和室がもう一部屋あり埋めるべき長押がたっぷりある。全部陳列棚にしても便器に落ちた自分のインモーくらいしか飾るものがないので、いっそのこと長押を利用したキャットウォークでも作ってみるか・・・DIY熱に浮かれた私はそう決意するのであった。
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↑「長押 キャットウォーク」でネット検索すると実際に作ってる人が
やっぱりいた・・・


 ちなみにDIY熱にうかされてキャットウォークの材料や襖に穴開けて作るネコ専用ドアなんかも買ったものの、なんか飽きちゃってそこから作業は全く進んでない。所詮私は「どうせ イッたフリだけして やめちゃう」中折れ野郎であった・・・┐(´д`)┌

(完)
プロフィール

femio

 就職したゲーム会社を一ヶ月で辞めた社会不適応者。エロ漫画業界で細々と食いつなぐ生活も早15年。特殊な性癖と小ぶりな性器を持ちながらも、めげずに関東のどこかに生息中。

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