E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

 エロ漫画家と猫と憂鬱

 私の名前は天馬ふぇみおおマ〇コが大好きな・・・だがマ〇コ以上にニャンコが好きな猫キチe-ロマン画家である。
 実際、全てを冗談で済ませテキトーに生きてきた私が唯一動物の事なるとマジになる。昔付き合ってたカノジョの誕生日に、飼っていたフェレットが具合悪くなったのでデートをキャンセルしたら別れる羽目になった。拾った子猫のことで喧嘩して別れ話になったこともある。

 女性と行きずりのおマ〇コ出来るなら平気でどんな嘘もつくし男の友情なんてドブに捨てるマ〇コ大好き人間の私が、唯一マ〇コより優先するモノ、それがニャンコ(=^・^=)なのだ。


《エロ漫画家の憂鬱》

 私は今憂鬱である。胃が痛い。食欲がない。

 実は今現在、子猫の里親を必死こいて探している最中なのだ。
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 そういう時、私はいつも憂鬱になる。普段気持ちよく忘れている現実をまざまざと見せつけられるからだ。

 順を追って話そう。

 兵庫に住む両親が子猫を保護した。実家の近くにポンポン子供を産む野良三毛猫がいて、もうすでに何匹も保護してはご近所さんに里子に出しているのだが、最近また一匹保護したのだ。

 去年保護した墨という黒猫は少し障害があるからと両親が飼い猫として引き取った。
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 その後に保護した白猫のパクは、私の知り合いが引き取ってくださり、今は千代という名で幸せに暮らしてる。
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 さらについ先々月三毛猫のMayを保護し、その子は近所の知り合いにもらわれていった。
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 そして6月に入ってまた保護したのがハチワレ猫のJuneであった。
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 そんな両親を私はマジでリスペクトしてる。何しろ子猫を保護するのがどれだけ大変かは身をもって知っているからである。

 なので私は両親のため、何より猫のため、ネットで募集をかけたりして今現在、子猫Juneの里親を探している。

 ネットで里親探しをすると見たくない現実に直面する。

 膨大な数の猫が里親募集にかけられていて、中には片目が潰れた子や、ある程度大きくなった子もいる。これらの中でどれだけの猫が無事里親が見つかるのか、と考えると憂鬱になる。
 いまだに毎年数十万匹の犬猫が保健所で殺されてる現状だから幸せになれない犬猫がこの世にわんさかいるのは頭では分かっている。だが憂鬱になるから普段はそんなことをなるべく考えずに過ごそうとしてきた。

 そんな気持ちよく忘れていた現実を、里親募集サイトなどを観ると思い出さざるを得ない。
 だから憂鬱である。

 私の家には猫嫌いな猫が二匹いて(当然その二匹はお互いに嫌いあってる)、子猫を一時的に保護しただけで両猫とも精神不安を起こす。
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 かといって両親の家には先住ミケ猫が二匹いる上に去年保護した黒猫の墨もいるからこれ以上猫を増やすのは厳しい。
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 なんとかしてJuneの里親さんを見つけないと非常に困る。

 だがその一方で、もしJuneの里親が無事ネットを介して見つかったとしたら、募集サイトに載ってる他のどの子かが幸せになれるチャンスを失うことになる。
 他の里親募集してる猫の行く末も心配だし、それぞれの保護主も私と同じように色々事情を抱えてることは想像に難くない。

 そう考えると、無事にJuneの里親が見つかってほしい思いは勿論あるが、見つかったとしても素直に喜べない。

 自分だけよければいいのか?という気持ちになるが、だがJuneの里親が見つからなければそれも困る。そう考えると・・・胃が痛い。とても憂鬱なのである。
 ズボンの上に箸が転がっただけで大きくなる敏感な私のムスコも、今はストレスのせいか頭をもたげっぱなしだ。

 命を救いそこに責任を持つというのはとんでもなく重いことなのだ。逆に、こんなプレッシャーと24時間365日闘いながら犬猫の保護を続けている動物ボランティアの方々本当に凄いなぁと尊敬する。頭と亀頭が下がる思いである。

 な訳なので、このチンコブログを読んでる方で知り合いに猫を飼いたがってる方がいたら是非紹介してほしい。ちっぽけな私に出来るお礼と言えば子猫のようにチューチュー乳首を吸いまくってあげることくらいだが、子猫のためになら死ぬ気で吸いまくる覚悟である。

 (追記)・・・・と思ったら、このブログを更新してるまさにその最中、私が気付かぬうちに知合いのKさんからラインでメッセージが送られてきていて、里親さんを紹介していただけることとなった。とりあえず一安心である(;^_^A
 お礼をしようと思ったが乳首は吸わなくていい、とのことなので仕方なく今は安堵とともに自分の乳首を舐めまわしてる次第である

エロ漫画家の伝説 ブレスオブザワイルド その2

私の名前は天馬ふぇみお、中学二年生の時、クラス対抗リレーにそれぞれチーム名を付けましょうと言われたので『チーム名:クンニリングス』と提案したら担任に理不尽にも却下されたトラウマを持つおませe-ロマン画家である。
 ちなみに中一の時は猫被っていい子ちゃんを演じていて、中二になって急に下ネタキャラ全開で花開いたので、当時の担任から「お前一年の頃と全然変わったわよ!将来ポン引きでもやって働くのかっ(# ゚Д゚)!ええっ!?」と訳の分からない怒鳴られ方をされた。そんな教師からの心無い言葉にもグレることなく、勿論ポン引きになんかなるはずもなく、私は一生懸命勉強して、名門早稲田大学を卒業後、テレクラのフロントのバイトをしたりしながら結果的にチンコ漫画家になった・・・・( ;∀;)。

 さて…私は何の話をするつもりだったのか( ゚д゚)?

 そうだ、登山に行った話であった
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《瑞牆山を舐めまわす》

 ミズガキをしゃぶり尽くしに行こう、と友人O島から誘われた私は快諾した。

 そこは『ク○○○ング』がとても盛んな場所なんだ、と言われたからだ。「ク○○○ング」にあてはまるのは勿論、「ン ニ リ」であろう。

 折しも中東情勢はイスラム教シーア派のイラン・カタールとスンニ派のサウジアラビアが一触即発の緊迫状態であった。イスラム教にはシーア派スンニ派の二つの宗派があるらしく、それぞれ原理主義テロリストたちが醜い争いを繰り拡げている。

 まぁ中東情勢にさしたる興味もなく、無宗教の私にはシーア派もスンニ派もよく分からないが、とりあえず私はクンニ派である
 昔デートに誘った女性を都庁前広場で強引にクンニしようとしたことがあるが、その女性とはその後二度と連絡がつかなくなった。
 そんなクンニ派の中でもかなり原理主義の過激エロリストな私が、クンニツアーに誘われたら断われるはずがなかった。
 にもかかわらず、水牡蠣のように濡れてぐっちょぐちょの二枚貝をクンニ出来るのかと思ったら連れていかれたのは瑞牆山という山梨県にあるしょうもない山だったのであった。

 しかし以外にも渓流アリ、絶壁アリ、パノラマビューアリで瑞牆山の景色は最高で、心が洗われる気分だった。

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 野生の息吹を全身に感じ、子供の頃の純朴な気持ちを取り戻せた気がした。

クンニリングが盛んだ」、などと嘘をつかれ騙されて連れてこられたものの、結果的にはよかったのかもしれない。

 道中のところどころ絶壁があり、鎖が垂れさがったりしてる。

 あれは何なのかとO島に訊いたところ、「この辺はクライミングが盛んでクライマーがよく練習に来るんだよ」とOが答えた。

 なんてことだ・・・「ク○○○ング」の中ににはいる言葉は「ン ニ リ」ではなく「ラ イ ミ」だったのだ。とんだ早漏・・いや早とちりであった。
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 道中の絶壁では↑こんな感じでクライミングしてる人が沢山いた。

 折角なので私もクライマーが設置した手作り梯子を使い絶壁を登ったりしてクライミング気分を少し堪能した。
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 クンニリング
は出来なかったがクライミングはとてもいい気分であった。

 久々の登山はとても疲れたし絶壁を登るのは怖かった。疲れて怖くて辛いのになぜ人は山を目指すのか・・・それはそこに山があるからさ。

 ちなみに、クンニリングとポンデリングは似ているが、実態は全く非なるものである。ポンデリングは甘くて美味しいが、クンニリングはしょっぱくて生臭いのだ。

 それでも何故人はクンニを求め恥丘を目指すのか?・・・そこに穴があるからさε- (´ー`*)

(完)

エロ漫画家の伝説 ブレスオブザワイルド その1

 私の名前は天馬ふぇみお・・・生魚生野菜ゴム無しでのH、とにかくナマで食べるのが苦手なNo生ハメe-ロマン画家である。
 特に生魚や生貝は苦手で、付き合いで寿司屋入っても卵とタコばかり食べている。グチャグチャぬめぬめした触感と独特のナマ臭さが苦手なのだろう。
 にもかかわらず、女性との色事の際に、グチャグチャぬめぬめした最高に生臭い貝を挿入時間よりも長い間舐め続ける私は英国紳士の鑑と言えるだろう。
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こんなヌルヌルしてビラビラしたものを
生で食べるなんて狂気の沙汰である。
これ、モザイクかけなくても平気なのだろうか


≪ミズガキをしゃぶり尽くす≫

 そんなナマハメ嫌いの私に、大学時代からの友人Oが「先週女体山を堪能したら熱いモノが迸ってきたからミズガキをしゃぶりつくしに行こう」とメールが来た。

 一見、何を言ってるのか意味不明だが20年来の友人である私にはすぐに意味がわかった。『女体山』というのは、栃木の方に同名の山があるが、もちろん山の事ではなく女性のおっぱいの隠語であろう。
 おっぱいを堪能したからミズガキをしゃぶりつくす・・・このミズガキというのは水牡蠣、つまりぐっちょぐちょに濡れた女性の二枚貝のことだろう。

 クンニリングスツアーに行こう・・・そういう意味と受け取った私は勿論快諾した。

 夜中の2時に車で迎えに来てもらい、中央自動車道を飛ばし、明け方人気のない森の中に連れていかれた私は少し不安になった。クンニを堪能しようにこんなところに風俗店があるとは思えない。
 てことは森の奥に女性を拉致していて、その女性を無理やりクンニをするというのか?それってひょっとしたら犯罪ではないか?拉致した女性を無理やりクンニするなんて一般人がやってもギリギリ犯罪かもしれないのに、エロ漫画家がやったら確実に犯罪者扱いされてヤフーニュースに載ってしまう((((;゚Д゚))))!!

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 そんな不安に駆られる私を嘲笑うかのようにOは遠くにあるゴツゴツした岩肌を指して言った「ここが瑞牆山(ミズガキヤマ)だ。さぁ、しゃぶり尽くそうぜ」・・・と。

 私はそこで初めて気づいた・・・騙されたΣ(゚Д゚)!と。

 しかし、たまたま新品の登山靴を持っていたので、クンニも生ハメも諦め目の前の山を登ることにした。

 瑞牆山は石灰岩が雨で浸食されて出来た独特の地形がウリの山で、絶壁が多くロッククライマーの聖地にもなってるそうだ。野生の息吹すら感じられるその山ではところどころ絶景が拝め、途中の大岩から八ヶ岳を見下ろしていると自分が世界を救うゲームの主人公にでもなった気分であった。

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ゲーム
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現実

 しかしその前日は東京は気温32度の季節外れの夏日だったので私もすっかり夏気分の軽装で登山に臨んだのだが、山梨県北杜市は標高が高い上に明け方の一番気温の低い時間帯だったので麓の地点ですら気温わずか9度凍える程寒かった((((;゚Д゚))))。

 体が冷えると貧血になってしまう難病を抱えた私には酷な条件だったが、それでも命を懸けて登る私はまさに英傑であった。

(続)

エロ漫画家 ネタに詰まる その6 姦ケツ編

 私の名前は天馬ふぇみお、女性の半ケツに妙なエロスを感じる特殊性癖e-ロマン画家である。

 しかしよくよく考えれば、アマゾン奥地に住むオッパイ丸見えの原住民女性よりも下着姿のおねーちゃんの方がずっとエロく感じるように、尻丸出しよりも半ケツの方がエロスをそそられるのは至極当然なのかもしれない。
 半端に隠されてるからこそ全容を見てみたいという欲望に駆られる、逆に全部見えてしまうと急激に冷めてしまう・・それこそがチラリズムの真髄なのだろう。

 モザイクの向こう側にはきっと見ただけでイッてしまうような真エロトピアが広がってるのだろうと思ってAVを食い入るように観ていたが、いざモザイクの向こう側にたどりついてみたら見ただけで萎えてしまう茶色いビラビラがあるだけでガッカリした・・・そんな中学生の頃を思い出す。

 世の中には、知らなくていいこと、見えなくていいモノが沢山あるのだ。

 さて・・・私は何の話をしようとしていたのだろうか( ゚д゚)?

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 そうだ・・・先日半ケツでロッククライミングをした話をしようと・・・いや、違う・・・ネタに詰まる話の半ケツ、いや完結編を書こうとしていたのだった。

 さて今携帯コミックで連載してる「欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える」はクライアントさんからチンチンの包皮のように引き伸ばせるだけ引っ張って連載を続けてほしいと言ってもらえてる。
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 9話目までをまとめた単行本も出た。
人妻は温泉宿で淫らに交尾る (KAIOHSHA COMICS)


 しかし万が一続きも単行本化される可能性を考えると色々工夫が必要だというのは前回説明したとおりだ。

 続きモノで前の巻を読んでないと内容分かりません、というのはエロ漫画界ではタブーなので、続きの単行本を買った読者がそれ単体でも理解できるような内容にしなければならない。
 そこで10話目からは主要キャラを刷新し、なおかつ『○○は温泉宿で淫らに交尾る』というタイトルにしやすいような分かりやすいテーマが必要ということで『未亡人』の新しい女将さんを主軸にストーリーをつくることにした。

 先日18話目を入稿し、その『未亡人編』も無事終えることが出来た。しかし連載はまだ終わらない。また19話目以降も主要キャラを刷新した上で、『○○は温泉宿で淫らに交尾る』というタイトルにしやすいような分かりやすいテーマを捻り出さなければならない。

 さてどーすっか、ということでとりあえずAVでよく使われるテーマを思いつくまま並べてみた。

「女子校生」「女子大生」「素人」「OL」「熟女」「インストラクター」「看護師」「女医」「女教師」「元芸能人」「元女子アナ」「元レースクイーン」・・・・・腐るほどあってキリがないな( ゚д゚;)

 その中である程度ストーリーを作りやすいネタ、でもってあくまで「人妻モノ」の範疇に収まるテーマとなると「女子校生」「女子大生」は除外、「熟女」は人妻と意味が被るので除外、「OL」じゃ普通過ぎてインパクトないので除外・・・だったら「看護師」とか「女教師」とか職業系がいいのかなぁと熟考に熟考を重ねた結果、「女子アナ」でいこうと思い至った。
 決して、DMM.comでたまたまセールになっていた『ぶりっ子アナウンサー田〇み〇実 極似全国生放送羞恥アクメSEX』を観て軽はずみに触発された訳ではない。
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ちなみにパケ写はそっくりだがいざ見てみたら
たいして似てなかった┐(´д`)┌ヤレヤレだぜ・・・


 キッカケはともかく、女子アナなら温泉リポートとか食レポとか温泉宿に絡めて話を作りやすそうではないか。
 とりあえず試しに女子アナで話を作ってみて、9話分くらいならなんとか作れそうだと思ったのでプロットを書いてクライアントさんに送ったところ・・・・難色を示されたΣ(゚Д゚)

 どうも携帯コミックの市場では女子アナとか看護師とか「職業系」はウケが悪いらしい。

 「じゃぁクライアントさんの方からなんか提案ないスか?」と訊いたところ、「女子大生とかどうですか?」と言われる。いや・・・これ人妻モノだよ?「女子大生で人妻」って設定に無理やりすることは出来るけどコンセプトがブレね( ゚д゚)?

 「じゃぁ人妻のOLが社員旅行で乱交っていうのは?」とクライアントが提案してくる・・・「うーんでもセレブ高級旅館って設定にしちゃったから社員旅行っていうのは・・・」と今度は私が難色を示す。もっともらしい理由を付けたが本当は大人数で乱交なんてめんどくさいネタはやりたくなかった

 結局とりあえずネタを練り直す、ということなり、今、エロ漫画家 天馬ふぇみおはネタに詰まっているのである。

 そう・・・エロ漫画家はネタに詰まっているのだ。・・・・・・・・やっと結論を言えた。この結論にたどり着くまでに6回分も尺を使ってしまった。
 この程度の内容をわざわざ6回に分けて書く必要があったのか?と問われたなら、ぶっちゃけ1回で説明できた。しかし8年もブログを続けていると、どうでもいい小ネタを挟んで無駄に引き延ばさないといい加減書く事柄もないのだ。

 そう、何よりもネタに詰まってるのはこのブログなのである( ;∀;)

 しかし先日登山に行ったりして何とか次のネタが見つかったので、ネタ詰まりの話題はここまでにすることとしよう

(完)

エロ漫画家 ネタに詰まる その5 半ケツ編

 私の名前は天馬ふぇみお、白百合の花のごとく穢れを知らない純潔e-ロマン画家である。何を言ってるんだこの馬鹿はΣ(゚Д゚)と思う方もいるだろうが、いかにも清楚な顔立ちの童顔美少女が裏では超絶ヤリマンだったなんてことがあるように、逆に卑猥な漫画を描いていながら本人はまともな性体験がない純潔人間だった、というのは十分あり得ることなのである。

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清楚っつーか、いかにも尻がゆるそうな顔に見えてしまうのは私だけだろうか( ゚д゚)?

 現に、女性がケツの穴を犯されてしまうようなネタを頻繁に描きながらも、私自身はケツの穴に肉棒を挿入したこともなければ挿入されたこともない正真正銘のケツ穴純潔人間なのである。あ、ケツの穴にプラスチックの棒を挿入されたことは一回だけあるが、それは肉ではないのでノーカウントにさせてもらおう。


《ネタに詰まる》

 さて脱線続きでダラダラと続けてきたネタ詰まりの話題も今回で半ケツ・・・もとい完結させたい所存である。

 ちなみに『ケツ』というのは『お尻』を意味する言葉だが、漢字辞典で調べても「尻」にケツという読み方はない。ケツというのは『穴』という漢字の音読みからきているのだ。
 つまり肛門の事を『ケツの穴』と呼ぶが、漢字にすると『尻の穴』ではなく『穴の穴』になるのだ。

 穴の穴・・・まるで「King of Kings」みたいな響きである。
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ちなみにこの「king」は最大径38ミリらしい。私のjackの倍の太さである

 穴と言えば『マ〇コ』というイメージがあるが肛門こそが穴の中の穴なのだ。
 その「穴の中の穴」をまだ未開発である私は、例え毎日エロ動画を観ながら自慰に励もうと風俗嬢から口を使うまでもなく手コキでイカされてしまおうとも、紛れもなく純潔の中の純潔と言えるだろう。

 さて・・・私は何の話をするつもりだったのかΣ(゚Д゚)!?そうだ、初っ端から脱線してしまったが、ネタに詰まる話をするのだった。

 現在、携帯コミックで「欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える」という作品を連載中であるが、クライアントは人気がそこそこあるので温泉宿を舞台とした連作として続けられるだけズルズルと続けたいらしい。
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 しかし作家の私は単行本化を見据えて9話でいったん作品をリセットしたい。

 そこで私はどうするか、タイトルと舞台である温泉宿はそのままに、主要キャラを入れ替えてしまうことにした。

 1話~9話までは3人の人妻宿泊客と謎めいた女将さんが話の中心であった。
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 とりあえず9話まででいったん話を完結っぽくまとめて、『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』とタイトルを変えて単行本も出した。
 10話目からは舞台となる温泉宿は同じものの、人妻3人客と女将さんをフェードアウトさせて、臨時で働くことになった新しい女将さんを新たなヒロインに据えて、出てくる宿泊客も一新させた。

 10話目から読み始めても内容が理解できるようにして、もし10話~18話で単行本化された場合も『人妻は温泉宿で淫らに交尾る 第2巻』ではなく別タイトルとして刊行できるようにした訳だ。

 携帯コミックとして配信されるタイトルは『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』なので、当然その新たな女将さんも人妻という設定にしなければならないのだが、あえて私は旦那は死んだっぽいことにして、いつも黒い服をまとう『未亡人』という属性を付け加えた。
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 何故かというと、もし10話~18話を単行本化する場合、人妻は温泉宿で淫らに交尾る』と全く同じタイトルは使えないけれど、読者が「ああ、これとこれ、姉妹作なんだ( ゚д゚)!」と分かるようにタイトルを似せた方がよい。

 そこで「未亡人」という分かりやすい作品テーマがあれば未亡人は温泉宿で淫らに交尾る』みたいな、似てるけどちょっと違う中国パクり商品的な仕上がりに出来るではないか。
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 ちなみにここまで配慮して漫画を描いているものの、具体的に続編を単行本化しようという話は現時点では全くない( ;∀;)

 で、ネタに詰まる話である。

 1話から9話まででいったん話を区切り、そこから10話以降は「未亡人編」という形で続けてきたがそれも単行本化しやすいように9話(18話目)で話をいったん完結させねばならない・・・つーか先ほど18話目を入稿して「未亡人編」も完結させた。

 さて・・・この後はどうしようか( ゚д゚;)?という話なのである。

 ・・・が、長くなったのでやっぱり続きは次回にしよう。今回で完結させようと思っていたのだが、ケツの穴の話で400字以上の無駄なテキストを使ってしまったのがいけなかった。

 次こそ簡潔に姦ケツさせると、私のケツの穴の純潔に懸けて誓うので、検便・・・いや勘弁してほしい

(続)

エロ漫画家 ネタに詰まる その4 陰毛編

私の名前は天馬ふぇみお、自我が脆弱で、まるで水洗便所に浮かぶ陰毛のように簡単に周りに流されてしまう陰毛アイデンティティe-ロマン画家である。
 そんな私は自分の気分にも流されやすく、毎回気まぐれな脱線話でダラダラと無駄に長文を書く癖があり、前回もつい脱線して、脱糞したという話だけで終わってしまった。

 その反省から今回は無駄に冒頭でダラダラ文章を書くのはやめ、その代わりと言っては何だが私が高校生の時に描いた漫画を載せておこう。
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↑陰毛を題材とした社会派漫画である。思春期の頃に
書いた漫画なので細かいツッコミは抜きにしていただきたい


《エロ漫画の特殊事情》

 さて、本題である。

 今配信してる携帯コミック「欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える」は幸い人気も上々なようで、クライアントさんからは続けられるだけ続けてください、とありがたいお言葉を頂いている。

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 そんな訳で「とりあえず3話で・・・」と言われて始まった作品はもう15話くらいまで配信されていて、原稿自体は既に18話まで入稿されている。

 今まで私はエロ漫画作品でこんなに長くシリーズ物を続けたことはなかった。
 というのも一般漫画誌だと通常は人気が出ると無理やりでも連載を続けて10巻、20巻、と単行本を積み上げていくが、エロ漫画誌では普通、単行本をまたぐような長い話というのは描かせてもらえない。

 なぜかというと、「なーんか疲労がたまったなぁ」って思った人がわざわざ「○○って店の××ってメニューが美味しいらしいからそれを飲みに行こう」なんて思わずなんとなく目についた喫茶店に入ってその場の気分でカルピスを選んだりするように、「なーんか性欲たまってんなぁ」って人はなんとなく書店に入りなんとなく好みの絵柄の気になるタイトルの本をその場の気分で選んで買い、自身のカルピスをティッシュに注ぐのだ。

 エロ漫画を「○○って作家のファンで、新刊出たから買おう」って感じで明確に目的をもって買う人は稀で、大半はなんとなくテキトーに選ぶものなのである。

 ちなみに私が電子書籍で配信中の「欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える」はとりあえず9話までの分が『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』とタイトルを変えて単行本化されている。



 しかし9話以降も話は続いているが、もし単行本第2弾を出す場合、「人妻は温泉宿で淫らに交尾る」"第2巻"として刊行されることはない。

 何故か?

 例えばもし、「人妻は温泉宿で淫らに交尾る」第2巻だけが書店に置いてあったとしよう。たとえ客が絵柄が好みでタイトルに惹かれたとしても『2巻ってことは1巻を先に読まなきゃ意味わかんねーなぁ・・・じゃぁ別の本を買うか』となって販売機会を逸してしまうからだ。

 なので普通は18禁漫画で単行本を2巻、3巻と跨いだ続き物というのは描かせてもらえない訳だ。


 さて、ここでクライアントと作家の間の思惑に齟齬が生まれることとなる。

 クライアントとしては配信したタイトルが人気が出たなら人気に陰りが見えるまではズルズルと続けたい。しかし作家としては紙の単行本を出すことを想定して8~9話でいったん完結させたい。
 陰毛のように流されやすい私だが、ここは最低限の我を通したい。水洗トイレに浮いた陰毛は確かに水で流されるだけのか弱い存在ではあるが、意外と便器に引っ付いて流されないでいる猛者もいる。あの縮れたフォルムが流水に対する摩擦抵抗力を見せているのだろう。

 余談だが、『ドラえもん からだのしくみ』という学習漫画には陰毛がなぜ生えるのか説明してあるので興味のある方は読んでほしい。
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 ドラえもんが性教育分野にまで手を出してるとは驚きであるが、性教育ドラえもん漫画がもっと読みたいなら私も無許可の二次創作ではあるが性教育ドラえもん漫画を描いてるのでここに載せておこう

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 はっ・・・気付いたらまた脱線してしまったΣ(゚Д゚)!!

 話を戻そう。クライアントの意向と作家のエゴ・・・二つをどう兼ね合いをつけるか・・・そこが作家の腕とチンコの見せ所である。しかしチンコを見せるにはまずボウボウに生えてる陰毛の処理をして人様に見せられる綺麗な状態にしなければならないので、私の腕とチンコを見せるのは次回にしたいと思う。

(続)
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


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