E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

エロ漫画家はPUSSYが大好き その1

私の名前は天馬ふぇみお・・・「犬派か猫派か?」と問われたならばもちろん猫派だし、ゲイバーのママに「もしプレイするならタチ?ネコ?」と問われたならば一瞬迷った末に「ネコ」と答える程の猫好きe-ロマン画家である。
IMG_20161018_163419

 そんな猫好きな私は家ネコも野良猫もすべからく可愛いと思うが、中でもやはりPUSSY(子猫)の可愛さは別格で、ハッキリ言って私はPUSSYが大好きである。


《PUSSYを舐めて》

 ベトナムの英語ツアーに単身参加することで一皮剥けた私であったが、さりとてたった半日のツアーでどれだけ英語力が上がったというのだろうか?試しに日本に帰ってから、字幕なしの海外DVDを観てみることにした。

  半年前に人気海外ドラマ「ウォーキングデッド」を字幕なしで観た時は内容の3割も理解できなかった。リベンジとばかりにウォーキングデッドをレンタルに借りに行ったが全部貸し出し中だったので、代わりに『ウォーキングデッド ア ハードコアパロディ』という似たような内容のDVDを借りて観ることにした。

wd

するとなんと・・・内容の7割くらいは理解できてしまったではないかΣ(゚Д゚)!!

 ちなみにこの映画作品(?)の内容はというとほぼ全編にわたって
「ああん・・おう・・あっあぁぁ・・・すごいもっと舐めてぇ・・私のPUSSYを舐めてぇ・・あっあぁぁあぁイッちゃうイッちゃうぅぅぅ!」
とか
「PUSSYを突いて!ああぁぁ!突いて!お尻を叩いて!PUSSYをかき回して・・・・おぅ・・・イッちゃう・・イッちゃうぅぅぅ・・・」
みたいな感じの内容であった。

zombibi

 私は自分の英語力が飛躍的に向上したことに驚愕を隠しえなかった。

 ポルナレフ風に言うならば、
ありのまま今起こったことを話すぜ!俺は3か月前ウォーキングデッドの内容をほとんど理解できなかったのに今やそのスピンオフ作品(?)の内容を7割がた理解できてしまった。

な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった…

「ヤリまくってるだけの内容だから」とか「台詞の7割がただの喘ぎ声だから」とかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

・・・てな感じである。


 ただその作品を観ていて気になったのがやたら出てくる『PUSSY』という言葉だ。
 「Suck my PUSSY・・・Oh!Ahaa!」みたいな台詞を裸の女やゾンビ女がベッドでのアクションシーンの最中に叫ぶのだがこれはどういう意味なのだろうか( ゚д゚)?

 PUSSYというのはいうまでもなく「子猫」という意味である。

019f777861694e780496711f276133bcc73e86c17d

 しかしオッパイ揉まれてる女ゾンビが「子猫を舐めて」「私の子猫をかき回して!」とは意味不明である。そこで調べてみたところPUSSYには子猫という意味以外にも「女性器」の隠語としての意味もあるらしかった。

pussy


 さらに調べると、英語圏には女性器にまつわる色んなPUSSY慣用句もあるらしい

pussy2

 ・・・人生いくつになっても勉強である。私もsomeone's PUSSYをon fireさせたいものだ。


 さて、子猫というのは小さくてムクムクしていて柔らかくて毛むくじゃらで生臭いよだれを垂らすもののニャーニャーと可愛い鳴き声をたてるこの世で最も愛らしい存在である。

 一方、女性器とは赤黒くてビラビラしていて柔らかくて毛むくじゃらでナマ臭い愛液を垂らしグチャグチャと下品な音をたてるこの世で最もグロテスクな存在である。

IMG_20161109_020545_HDR

 そんなグロテスクな女性器をこんなに可愛い子猫に例えるとは・・・何かの悪いアメリカンジョークであろう((((;゚Д゚))))

 ちなみに私が初めて見た女性の「子猫ちゃん」はアメリカ帰りの友人が中学の屋上に隠してた無修正エロ本で、浅黒いフィリピン系の女性のPUSSYは紫色のビラビラをしたムール貝のような代物だったので13歳の私は大きなショックを受けたものだ。

 しかし中学3年の時に観たトレイシー・ローズの「子猫ちゃん」は綺麗なピンク色でグロテスクな感じは受けなかったので、その辺りは個人差があるようだ。
 まぁ当時トレイシーは年齢サバ読んでいたが実は16歳の少女だったので年増のフィリピン人より綺麗なのは当然かもしれない。

 猫はいつまで経っても可愛いが、女性の股間に住み着いてる子猫ちゃんは歳をとるごとに可愛げがなくなっていく・・・・残酷な現実に気付いた思春期のあの日であった。

 しかしそれでもあえて言おう…私はPUSSYが大好きだと。


 ・・・・さて・・・・私は一体何の話をしようとしていたのだったか( ゚д゚)?

 そうそう、最近可愛いPUSSYを保護して今私の家で面倒を見ているのことを伝えようと思ったのだ。

tiyoo

 だが長くなってしまったのでそのいきさつは次回述べることとしよう。

(続)

エロ漫画家とベトベトな体験 その4

 私の名前は天馬ふぇみお、引っ込み思案な性格と引っ込み思案な性器を持つTIMPO引き籠りe-ロマン画家である。
 我ながら親馬鹿だが私のムスコは小さくて愛らしいので、馬鹿の一つ覚えのように「カワイー」を連発する女子どもからはきっと大人気だろうに、引っ込み思案な性器ゆえに彼はいつもはナチュラルな皮で顔を隠しパンツの奥に引き籠っている
houkei のコピー

 いったい誰に似たのだろうと思うが、まさしく親である私に似たのであろう


《一皮むける》

 さて、ベトナム旅行記最終章である。

 チンカスで終わりたくないとの思いから世界遺産タムコックの英語ツアーに参加した私だが、大抵の参加者は夫婦や友達と参加していて単身参加なのは私を入れて3人だけだった。
IMG_20161016_122409
IMG_20161016_122159

 バスからの景色はハノイとはまた違ったベトナムの田園風景が見れて楽しかったが、隣に座る外人と会話することは一切なかった。
 しかしこのツアーの目玉は二人組になってカヌーに乗り1時間くらい渓谷を散策することらしかったので、カヌーで無言のまま一時間過ごすというのは流石に気まずい。昼飯は自由に座って食べる感じだったので、私は行きのバスで隣の席だった外人の兄ちゃんに意を決して「隣に座っていいか」と話しかけた。
 
 SEX、FUCK、PENIS、以外の英単語を喋ったことがほとんどない私であったが、人間喋らなきゃならない環境に置かれると意外と便秘時の大便のように無理やりセンテンスを捻り出すようである。
 ゴリラに無理やりレイプされた後のアナルのようにブロークンなイングリッシュではあったが頑張って会話したところによると、彼はスペインからきたバックパッカーらしく既に2週間ほど東南アジアを旅していてこの後もカンボジアやタイを旅する予定らしい。

 そして昼食後、地元の村のおばーちゃんが船頭しているカヌーにそのスペイン人と乗り込み、タムコック渓谷の景色を堪能した。
IMG_20161015_154751

 カヌーに乗ってる間の一時間スペイン人と何を喋っていたのか記憶は定かではない。

 ただ出発前に友人から「コミュニケーションとりたいなら知ってる単語をとにかく並べ立ててでも喋れ」と言われていたので、私が知ってる唯二の英単語、『SEX』『FUCK』を繰り返し連呼していたのだと思われる。それでもスペイン人の兄ちゃんは終始ご機嫌だったのでその二単語の羅列でなんとか意思の疎通ができたのだろう。

 『SEX』『FUCK』は万国共通語・・・・私はこの旅を通して大事な何かを学んだ気がした。

IMG_20161015_154530

 タムコックは石灰岩が川の流れや雨で浸食されて出来た複雑な地形の渓谷で、中国の桂林のような場所であった。
 船頭のおばーちゃんは私のことをやたらと「ハンサム」と言ってくれて、いかにも田舎の純朴で心の綺麗な正直者のおばーちゃんといった感じだった。ばあちゃんは手で漕ぐのが疲れるからと足で器用にオールを操りながら普通に携帯電話でペチャクチャお喋りしていて、日本のサービス業の実直真面目な接客になれている私にはその奔放さは新鮮だったが悪い感じはしなかった。

 渓谷は壮観で崖を歩き回る野生の山羊や水牛も見れたりして趣深く楽しかったが、折り返し地点まで行くと趣をぶち壊すかのようにカヌーに乗った物売りが徒党を組んで待ち構えていて、ビールやらスナックやらの押し売りをしてきた。
 「おばあちゃんがボート漕ぎで疲れてるから買ってあげて」と言われ、おばあちゃんも「喉が渇いた」みたいなことを片言の英語で言うので、スペイン人の兄ちゃんと私で「おばあちゃんのためなら」と渋々買うことにしたが、提示してきた価格が10万ドンというぼったくり価格だったので散々交渉をして3万ドンまで値切った。
 日本円で150円くらいであるがそれでも市価の倍以上である。

 この時私の中にある疑念が生まれた・・・つーかこの物売りとおばあちゃん、グルなんじゃね( ゚д゚;)?
IMG_20161015_153039

 こうして物売りの集団から離れ来た川路を戻るのだが、しみったれの客だと思われたからなのかそれともビールを飲んで酔っ払ったからなのか、ばあちゃんは携帯で喋ったり行き交うほかの船乗りとくっちゃべったりしながらめんどくさそうに足でオールを漕いでノロノロとしたペースでカヌーを進めていく。

 ツアープランでは陸へ戻ったら自転車に乗って周囲をサイクリングするはずなのだが、私たちの乗ったカヌーだけ明らかに他の集団より遅れていた。スペイン人の兄ちゃんと私は「サイクリングの時間大丈夫かな?」と心配していたがババァはそんなことお構いなしで大声でくっちゃべりながらのんびりカヌーを漕いでいった。


 「このババァ・・・マジで大丈夫か( ̄▽ ̄;)?」言葉にはしなかったがスペイン人と私は不安の色を隠せなかった。

 結局ほかの集団より20分ほど遅れて私たちは岸に戻ったのだが、その直前にババァが「ジャパニ!」と連呼するので何かと思ったら、「マニー」といって手を私の眼前に差し出してきた。船頭にチップをあげるの決まりなのはしっていたが、手を出すババァの姿は純朴な田舎者のそれではなく、完全に守銭奴であった。

 何もない貧しいベトナムの片田舎だった場所に世界遺産登録を機に観光客が大金持って押し寄せ、社会主義の下のんびり暮らしてた純朴な人たちが資本主義に毒されていくシビアな現実をタムコック渓谷に見た気がした。
 気のいいスペイン人の兄ちゃんはタムコックで一泊してからホーチミンに向かうということで帰りのバスには同乗しなかった。
IMG_20161015_160409 のコピー

 せっかく仲良くなれたので残念ではあったが、さすがに私の貧困なボキャブラリーでは会話のネタもなく、あとは日本の四十八手を紹介するくらいしか話すネタは残ってなかったので正直安心した。

 こうしてババァのマンカスにも似た味の社会の辛酸を舐めさせられはしたが、ハノイのホテルとレストランに引き籠るだけのチンカス野郎のまま終わるのだけは避けることができ、私は一皮むけた漢になって成田に帰国したのであった。心は一皮剝けたので、今月中には上野クリニックで身体の末端部分の皮も剥いて来ようと思う。

(完)

エロ漫画家とベトベトな体験 その3

 私の名前は天馬ふぇみお、FUcK」や「SeX」といった英語を日常的に使いまくる国際派e-ロマン画家である。しかしそんな国際派人間でありながら英会話はさっぱりで、洋画観るときも吹替え版しか観ない徹底ぶりであり、J-COMで字幕版しか放映してくれないので私の中で「ウォーキングデッド」はシーズン2で止まっている。


 ≪一皮剥けたい≫

 ベトナム、ハノイの街は散策してるだけで刺激的だったが、人間飽きっぽいもので3日もすると慣れてきてしまった。
 今回の旅の目的の一つはベトナム漫画市場のマーケティングリサーチであったが、ベトナムではドラえもんが大人気だという貴重な調査結果を得られたので、早速過去に描いたドラえもんの二次創作漫画をベトナム語に訳して発表しようと決意を固めた。

140821_083845
140821_083855

 仕事は済んだのであとは目一杯旅を楽しむだけなのだが、ここで問題が発覚した。
 旅行なんだから当然観光地に行ったりするのかと思いきや、一緒に行った二人の包茎野郎どもはどうやら食うことにしか興味がないらしくハノイから一歩も出ず喫茶店でだべるか飯食うかホテルでエロ動画観るかのチンカスみたいな生活を最終日まで続けるつもりらしいことが判明したのだ。

 このままじゃ5万の飛行機代と1万のホテル代を払いながらチンカスのまま終わってしまう、という危機感が私の中に芽生えてきた。

 ベトナム料理は確かに癖がなくて美味しいのだが、そつなく上手っぽいけど癖がないエロ漫画というのは概して抜けないし売れない・・・・・まるで天馬ふぇみおの漫画のようであった。

index

 さらに私はアワビとマ●コの味の区別もつかない男で、もし手錠目隠しされた状態でアワビを顔の前に置かれたら、クンニでイカセてやろうと10分くらい必死こいてただのアワビを舐め続けるだろうという味音痴の私には、いくら食べ歩いてもどの店のフォーもそつなく美味しい同じ味にしか思えなかった

 このままじゃいかん!と思い3日目から単独行動するようになったのだが、ハノイは軒並み歩きつくしたので現地の観光ツアーに一人で参加することにした。日本語ガイド付きツアーは高い上に繁忙期以外はやってないとのことで、安く済む英語ガイドツアーに決めた。
tamcok

 タムコックという世界遺産を巡るツアーで、100万ドンという信じられない大金をぼったくられたが旅を有意義にするためには背に腹は代えられなかった。ちなみに100万ドンは日本円に換算すると5000円くらいである。

 英会話さっぱりなのに英語ツアーに参加するなどマジ童貞が「童貞筆おろしモノAV」に応募しようとするくらい無謀なことで、普段の引きこもりの私なら絶対にそんな修羅場に身を投じたりはしない。
dotei

 だが、その時は折角のベトナム旅行なのにチンカス包茎野郎のまま終わりたくないなんとか一皮剝いてたまったチンカスを綺麗に洗い流して一人前の漢になりたい、という意地が勝った。

 まぁ人間そう簡単に一皮剥けたりはしないが、同じカス野郎ならばせめてチンカスでなくマンカスで終わりたい・・・・もう何を言ってるかわからないがとにかくそんな必死な思いで私はツアーバスに乗り込むのであった。
 結果的にその旅を通して、SODの童貞おろしものAVの撮影が11月12日だというならまだ間に合うから参加してみよう◝(⁰▿⁰)◜と決意するくらいには私は人間として一皮剝けたのであるが、それについては次回書くことにしよう。

 そんなわけであと一回だけベトナム旅行ネタを続けさせていただきたい。

(続く)

エロ漫画家、ベトベトな体験をする その2

   私の名前は天馬ふぇみお、いろんな意味でケツの穴が小さいアナル開発途上国e-ロマン画家である。自分のアナルが開発途上だということもあり、本物の開発途上国であるベトナムに視察に行ってきたので、その話の続きを書きたい。


《ハノイ街巡り》

 ベトナムのハノイはとても五感を刺激するエキゾチックな場所であったが、どうせなら股間を刺激するエロティックな場所にも行ってみようということで、ガイドブックに載っていた『アナル・スパ』に行くことにした、というところまでは前回書いた。

 ガイドブックには「五つ星ホテル並みの質なのに、それほど高くない(全身一時間4000円くらい)」とある。日本なら吉原高級ソープなら諭吉10枚以上飛んでくというのに、全身サービスで4000円なら破格である。5万円の渡航費使ってでも来た甲斐があるというものである。そしてもちろんエロ漫画家の私がアナルマッサージを受けたとしてもそれは全部仕事の取材ということで渡航費からホテル代に至るまで当然経費扱いである。

 しかしいざサービスが始まると、ただオイルを背中に塗って揉んだりするだけで、アナルには指一本もねじ込まれることなかった。体のコリはほぐされたがアナルは一切ほぐされなかった
 どこがアナル・スパやねん(;゚Д゚)!!と文句言いたかったが、ベトナム語が分からない私には文句のいいようがなく、ガイドブックに完全に騙された形である。

anarusupa

 俺は何しにベトナムなんかに来ちまったんだろう(´・ω・`)・・・後悔が押し寄せるが、5日後まで私に帰る術はないのだった。
 アナル・スパで性欲を発散させる気満々だったのにそれが果たせず、仕方ないので自分で慰めるしかあるまいと思い、抜きネタを探して本屋に入ったのだが、社会主義国であるベトナムにはエロ本なるものは一切なかった。
 日本から普通にエロ雑誌を持ち込んだら税関で捕まることもあるそうなので、この国では私の存在自体がイリーガルだといってよかった。 

 ちなみにベトナムでもワンピースや名探偵コナンが翻訳されて売られているが、なんといってもドラえもんが圧倒的に人気のようだった。
IMG_20161012_151307 のコピー

 一段目の棚に
ドラえもん全巻(大長編シリーズ含む)が平積みで売られ、二段目の棚の左側はドラえもんアニメコミック版、さらに右側に白い本が平積みされてるがそれもドラえもん文庫本というドラ無双状態、三段目にようやくワンピースがちょこっと積まれてる

 9784091411471
 さらに「ドラベース ドラえもん超野球外伝」という藤子先生と関係ない人が書いたスピンオフ漫画まで全巻平積みであった。藤子ファンとしてはドラえもんがベトナムでここまで愛されてるということが素直に嬉しかった。
dora4
dora5

 が、そんなにドラえもん愛の強いこの国で、
ただでさえ存在自体イリーガルな私が過去に↑こんなドラえもんの二次創作4コマ漫画を描いていたとばれたら、銃殺刑に処せられいたかもしれない。

 人気があり過ぎて斜め上に突き抜けて、なんとドラえもんはベトナムオリジナル実写ドラマ化までされてるしまっている。
dorada

 実写メンバーを見ただけで脱力感が沸いてくるが、しずかちゃんだけはやたらとエロ可愛いではないか。しずかちゃんの入浴シーンで抜いたことはないが、この娘の入浴シーンなら抜ける(/ω\)と思い、私はティッシュを脇に抱えチンチンを握りしめ、ホテルのテレビでドラえもんの実写ドラマを食い入るように観たのだった。
siuzka

 ベトナム語はさっぱりわからなかったが私には入浴シーンさえ見られればそれでよかった・・・・しかし・・・・・入浴シーンがねぇΣ(゚Д゚)!!

 ベトナム社会主義共和国・・・どこまでもガッカリさせられる国であったが、それでも旅は続くのだった。

(続)

エロ漫画家のベトベトな体験 その1

 私の名前は天馬ふぇみお、目を瞑って舌だけで味わったらアワビと女性器の違いすら分からないであろう極度の味音痴e-ロマン画家である。
 高級アワビを食べる金があるならば、歌舞伎町で安物の風俗嬢の股間についてる偽物アワビをベトベトになるまで舐めまわしたいと切に願うアラフォー男である。


《ベトベト体験》

 桧原村でレストランを営む高校時代の友人Ⅿの店に行ったとき、ほかにも何人か高校の同級生が集まった、というのは以前書いたと思う。
 そこでソニーに勤める友人Kが風俗三昧なタイ 出張から帰ってきたら嫁と子供がいなくなって離婚届が置いてあった、という話を聞いて大爆笑した訳だが、そこからタイの話に花が咲き、私は「 Thailandでムエタイ見てアワビ舐めたいなぁ」とボヤキまくっていた。
 そんな性欲を持て余す私に、高校時代の友人Odnが「 Thailandよりいい場所あるぜ。ベトベト舐めまわしに行こうぜ」と持ち掛けてきた。

 Thailandより素晴らしく、ベトベトに舐めまわせる場所・・・・・それはSoapLandしかあるまい(≧∇≦)!!


 んなわけで、10月某日、高校時代の友人、OdnとEnoと3人で、羽田空港に集合した。

 何故に羽田?と思ったが、外人観光客用の高級ゲイシャSoapLandがあるのだろう。しかしアワビをべっとべとに舐めまわすはずが、なぜか女体に乗らずに飛行機に乗せられ、空高く飛び立っていた。

 しかし、ついた先は
SoapLandでも、もちろんThailandでもない、ベトナムのハノイだった。

・・・・・・騙されたΣ(゚Д゚)!!!

IMG_20161013_170719 のコピー

 信頼していた友に騙されベトナムのハノイなんぞに来てしまった私であったが、そこは私が普段暮らす街とは別世界であった。
IMG_20161013_190500 のコピー

 ベトナムはフランスの植民地だった影響から、アジアテイストな街並みと洋風な街並みと、スラムっぽい古い建物が混在し、さらにどの道路も交通ルール無視で走り回る原付バイクで溢れ、退廃的で混沌とした世界を形成していた。
IMG_20161013_122528 のコピー

 香港のクーロン城が大好きで漫画の舞台にまでしてしまう廃墟マニアな私にとってそこはとても刺激的な街であった。
06f のコピー
 ↑個人的には気に入ってるこの作品だが読者人気は酷いもんだった( ;∀;)
 
 しかし、エキゾチックで退廃的な風景に感性を刺激をされたなら、どうせなら今度は体に性的な刺激をされたいと思うのが人間のサガである。
 一応社会主義国であるベトナムには表向きは風俗というものは存在しないようだが、ガイドブックにはちゃんと裏情報も書いてある。なんと、ハノイには『アナル・スパ』なるものがあるらしいのだ。
 ドSなカノジョにアナル調教されてピンクローターをぶっこまれたのは15年以上昔のことである。あの時は快感を感じるまでには至らなかったが、プロの手でしっかりほぐされた後なら、私でもアナルで快感を得られるかもしれない。

 期待に胸とアナルを膨らませ、私は友人たちとアナル・スパに赴くのであった

(続)

エロ漫画家、一年ぶりにリングに勃つ

 私の名前は天馬ふぇみお、常に自分の中の魔物と闘い続けるファイティング・・・いや、FIGHTinpo e-ロマン画家である。
 FIGHTinpoとは私が作った造語で、性欲渦巻く自分のチンポとの闘いを意味する。
 女性には理解できないだろうが、男は仕事中にちょいちょいチンポが大きくなり、奴は「今すぐ欲望を吐き出させろぉ(゚Д゚;)」と要求してくるのだ。その本能に根差した性的欲求を拒絶するには多大な精神力が求められる。
 日々繰り返される己の股間に潜む性欲魔神との精神的激闘・・・・それがファイティンポなのである。

 ちなみに今のところ、私とtinpoとの闘いは1261連敗中である。


≪再びリングへ≫

 たった3センチしかない自分のチンポ相手に1200連敗以上喫してる私は、勝利を欲して別の闘いの舞台にあがることにした。アマチュアキックボクシングのリングである。10月某日、調布にあるジャンジラジムで創立9周年を祝って行われた大会、ジャンジラスピリットに参戦した。

 キックボクシングは殴る蹴るだけ闘いと思ってる一般人も多いだろうが、そうではない。リングに上がる寸前までボクサーは己自身と闘わねばらない。減量中は常に食べたい飲みたいという欲求と闘わねばならないし、また射精すると体力を消耗するので試合前日はセックスやオナニーを控えるのが普通である。
84bokd007pl
↑なにしろ一ヶ月オナ禁すれば馬並みに強くなれるという
 のだから強くなりたいのなら当然すべきなのである


 私は減量の必要はなかったのだが、試合前日の射精を我慢する闘いが壮絶であった。

 そう、ファイターはリングでのファイティングの前に壮絶な性欲との闘い、ファイティンポを乗り越えねばならないのである。
 そうして、連敗記録を1263に伸ばした私は、「今度こそ勝利を!」と誓い、翌日調布のジャンジラジムに向かうのであった。

 試合会場につくと、私は股間を保護するファールカップをつけ、キックパンツに履き替え、バンテージをまき戦闘モードにはいった。
 ジャンジラジム会長でジムを代表するプロ選手でもあるK・ジャンジラがリングの調整を行っていて、その横にいた性欲の強そうな顔したkの嫁、Ⅿ・ジャンジラが私に気付き話しかけてきてくれた(一応プライバシーの問題があるのでイニシャル表記にさせてもらう)
kazuzuzu
K・ジャンジラとその嫁M・ジャンジラ(イメージ図)

 「ふぇみおさん、参戦してくれてありがとうございます。今日も潤っとするような闘い期待してますね(n*´ω`*n)」と話す彼女の眼は私の考えすぎかもしれないが、さかりのついた雌猫のようで、その視線は心なしか私の股間に向けられているようでもあった。
 彼女が私の股間を見つめて潤っとしてる風に見えたのは果たして私の妄想だろうか("゚д゚)?

 その時私は小学校の頃の出来事を思い出した。
 野良猫がニャーニャー鳴いていて、それを見ていた母親が「ゴハンをあげたらいけませんよ。一度あげたら癖になって後を付いてきちゃうからね」と私に注意したのだ。

 あれから30年経った今現在、目の前にいるお腹をすかせた雌猫が私のチンポを食べたがっている
 食べさせてあげるか迷ったが、私はパンツをずり下すのをやめた。母親の忠告に従ったのではない、チンポを出した瞬間に童貞の旦那であるK・ジャンジラ(プロ選手でチャンピオンである)が飛んできてタコ殴りにされると思ったからである

 喰べられる気満々だった私のTINPOはギンギンに硬く大きくなっていたが、金的保護のファールカップをしていたために直立することができず、とても痛かった。
 ファールカップをしている状態でエロ妄想をしてはならない・・・私は人生において大事な何かを学んだ気がした。
 闘いというのは痛みを伴うが、常に自分を成長させてくれる。今回も私は大事なことを学ぶことができ、満足している。


 さて・・私は今回何の話をしようとしていたのだろうか("゚д゚)?
 そうだ、・・・キックボクシングの闘いのことだった。

 試合のほうは、頑張ったのだが引き分けであった。

第1ラウンド(倍速) 上半身裸のミドリパンツが私である


第2ラウンド(倍速)


 パンチをいくつかもらったが、ヘッドギアをしていたおかげで顎がちょっと痛む程度で済んだ。
リングで闘うときには頭にヘッドギアを、ベッドでまぐわう時には亀頭にヘッドギアを』・・・また痛みと引き換えに大事な人生訓を得られた私である。

 ちなみに亀頭用のヘッドギアは薄さ0.01ミリしかないのに事故を97%以上の確率で防いでくれる優れものなので、常に私は財布に忍ばしている。
_AC_UL320_SR226,320_
 沖縄にイッてくる予定はないが、来週から一週間ベトナムにイッてくる予定である。
(完)
アクセスカウンター
  • 累計:

livedoor プロフィール










↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


記事検索
  • ライブドアブログ