E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

近況報告《猫》 2010.0913

《友達に会おう週間その2》

 私の名前は天馬ふぇみお。凌辱系専門のエロ漫画家である。前回に引き続いて、締め切り後のつかの間の余暇を利用して、長らく会ってない友人に会ってきた次第なので、それを報告しよう。

《灰司先生》
 私の美少女エロ漫画におけるデビュー誌である『エンジェルクラブ』で一緒に描いていた灰司先生が新居に引っ越したので、遊びに行ってきた。特に編集さんと喧嘩別れしわけでもないものの、他の仕事で手が回らなくなってるうちになんとなく疎遠になってしまい、現在ではお互いにエンジェルクラブでは殆ど描いてないのだが、当時一緒に描いてた作家さんたちとはいまだに仲がよく、特に灰司先生と東雲舞樹先生は、嫁を紹介したり、その代わり仕事を紹介されたり、とそんないやらしい付き合いをする仲である。




 アル中酒好きな人なので行く途中でサントリープレミアムモルツの6本パックを買っていったら、新居のすぐそばに酒の超安いスーパーがあってそっちで買ったほうが2割も安かったりとか、ついでに桃を買っていったら丁度その日に灰司先生の親戚から桃が届いたり、となかなか間の悪い事が続いたものの、新居自体はなかなか綺麗で素敵だった・・・気がする。確かなのは、猫の飼える物件だということである。

 ちなみに、ペット可と書かれているけど猫は駄目、という物件は非常に多い。猫は柱に傷をつけるから、という理由らしい。おかげで私も都内に住むつもりが、物件が無いため埼玉県民になってしまった。エロ漫画家として石原都政にNOを突きつけたくても残念ながら都議選の選挙権は無い身なのである。

 それはいいとして、ぶっちゃけ私は他人がどんな家に住もうが興味などないのである。私の興味はただ一つ・・・

猫可物件に引っ越したんだったらとっとと猫飼えやゴラァ!
    ∧ ∧
   (,,・д・)
  ~(_u_u_)

この一点に尽きるといっていい。

 灰司先生は、子猫よりも成猫のほうが好みらしい。確かに子猫はひたすら遊びをせがんでくるので手が掛かる。
 ならば、灰司先生が好みそうな猫を私が見つけてやるしかない、そんな使命感に駆られた私は早速、お世話になってる「ねこひと会」という猫ボランティアさんのHPで里親募集の猫たちの中から灰司先生が飼うにふさわしい猫を勝手に探すことにした。

はっきり言ってむこうにしてみれば120%余計なお世話である...
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ねこひと会:http://nekohito.org/foster/foster_new.html

ちなみにうちの隻眼猫、小梅もここからもらってきた。


 探してみて分かったのだが、貰い手がつかずに大人になるまでボランティアさんのところで飼われてる猫というのは、猫エイズキャリアだったり、白血病キャリアだったりの子が多い。猫エイズも猫白血病も、人間のそれと違い、かならず発症するものでも、また発症したらかならず重症化するものでもなく、普通に生活が送れるケースが多いのだが、それでもやはり万が一発症したときの医療費や看病を考えると健康体の子をもらいたいと思うのが人情だろうから、必然的に、病気持ちの猫はボランティアさんが引き取ることになりがちである。
 次々捨てられる子猫の引き取り手を捜すだけでも大変なのだが、貰い手が無かった場合はその猫の10年以上にわたる猫生をも引き受ける覚悟がいる。そして助けられずに死なせてしまった猫達の無念も背負う覚悟がいる。厳しい現実、悲しい現実から目をそむけることが許されない。

 動物愛護のボランティアというのは並大抵の覚悟ではできないということを改めて気付かされた。片目が潰れて貰い手の無かった小梅を引き取り、年に数回はした金を寄付して、その程度のことでちょっといいことした気分になっていた自分が恥ずかしい。自分を恥じるついでに、たまに見かける「動物愛護団体とかうさんくせーよな」とか知った風なこと抜かす馬鹿どもの金玉を叩き割ってやりたい。


 そんなわけで、今はねこひと会にこだわらず他のボランティア団体の里親募集コーナーも見ている所である。全ては、大親友の灰司先生のため・・・では全く無く、けなげな猫達の幸せのために。
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灰司先生にも早く↑この生活を味わってもらいたいものである



 ちなみに、灰司先生の新居でウンコをしようと思ったのだが、便意が催さなかったのでウンコはしなかった。

近況報告 2010.09.08

久々に友達に会おう、週間

 私の名前は天馬ふぇみお。陵辱系専門のエロ漫画家であるが、現在は一般誌でほんのちょっとだけ濡れ場がある普通の漫画を描いている。ほんのちょっと、の定義は人それぞれだが、あくまで私にとっての「ほんのちょっと」であるので一般誌の基準ではどうなのかはよく分からない。
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当然↑この程度は『ほんのちょっと』である

 そんな私であるが、晴れて『LOVERSHOTEL』第2回の原稿26ページも入稿したので、今週は「久々に友達に会おう」週間、と決め、長らく会ってなかった友人に会いに行くことにした次第である。


《碧木誠心先生》

 近くに住んでる漫画家の碧木誠心先生のところへ遊びに行ってきた。MUJINで描いてる漫画家さんで、去年の夏、仕事が無くてアシスタントの仕事で糊口をしのいでいた時期に、お手伝いをした縁で今もお付き合いさせてもらっている。
 具体的な金額をいうと生々しいが、その時期碧木先生のところで働いて、9万円くらいのお給金をいただき、これで家賃が払える、と安堵したものの、最終日に先生の愛用の自転車に乗せてもらったら、自分も欲しくてたまらなくなってしまい、9万円丸まるが2週間後に自転車に化けてしまった、そんな夏の思い出を噛み締めながら、自転車をこいで碧木先生の下へ向かう。

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定価105000円。2割引で買ったから84000円。




自転車のタイヤの調子が悪いので、碧木先生にみてもらうことに。どうやら空気の入れ方が生ぬるいだけだったようだ。
(空気の)抵抗を感じても、それを意に介さずガッツンガッツンのパンパンになるまで、(タイヤが)「もう壊れちゃう・・・らめぇえええぇぇぇぇぇ」ってなるくらいまで、ポンプを激しく出し入れしなければならないらしい。


 『男は多少強引に・・・』
  私は人として大事な何かを学んだ気がした

 ちなみに同じ人生訓は、今夏発売された先生の単行本にも描かれている。きっと碧木先生の座右の銘なのであろう。

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次回はエンジェルクラブの同期、灰司先生の新居にウンコしにいった話をしようと思う。こうご期待。

近況報告 2010.09.5

 私の名前は天馬ふぇみお。陵辱系専門のエロ漫画家である。暑い日が続いているが、地球環境を守るために人類なんて滅亡してしまえばいいのに、と日々願う狂信的エコロジストな私は、なるべくエアコンを使わない生活を心がけているので、アシさんが来るときと、ペン入れをするとき以外はエアコンを使わない(ペン入れのときは、原稿用紙が汗で濡れると仕事にならないのでしかたないのだ)。

 なので、扇風機の風とアイスノンだけを頼りに、全裸で執筆活動にいそしむことが多い。しかも窓全開。引き締まったこの肉体美を無料で隣近所の欲求不満の人妻たちに晒すのはもったいないが、エコのためにはしかたない。

 そんなエアコンを使わない私が、真昼間に、一定の時間だけ部屋の窓を閉めきることがある。

 エアコンを使うためではない、隣近所に見られては困る行為をするためにである。ついでに音が漏れると困るし。
 その行為がなんなのかはご想像にお任せする。

 AVを観ながらオナニーしたりとか、エロDVDを観ながらオナニーしたりとか、DMMのエロ動画配信を観ながらオナニーしたりとか、きっとそんなとこであろう。


 《仕事のミス》

 私は器の小さい男である。そしてチンポも小さい。しかし、人間小さければ小さいほど、見栄を張って大きく見せようとするものだ、人間の器もチンポも。

 先月25日に発売されたプレイコミック10月号に、新連載の『LOVERS HOTEL』だが、印刷ミスが発見された。
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 なぜか、とある1ページだけ、画面全体にアミがかかってしまっているのだ。

 一生懸命描いたのになんでこんなことに!?そう思った器の小さい私であったが、編集さんにその報告を受けた私は『全然気にしてないんで大丈夫ですよ。印刷所の人も人間なんでミスくらいすると思うんで』と菩薩のような言葉を吐き、精一杯見栄を張って、器の大きい人間の振りをした。

 編集さんは原因をしっかり究明しますんで、と言って電話を切った。

 私は最後に脈絡も無く、「ところで日本のコンドームってサイズ的にキツキツっすよね」とチンポの大きさも見栄を張ることも忘れなかった。

 後で原因が分かったのだが、どうやら、元の原稿データに、2%程度の薄いアミがかかっていたらしい。アミというのは、漫画で一番よく使われるグレーのトーンのことで、アミの濃さは、黒を100%として10%アミ、20%アミなどと表現するのだが、2%程度の薄いアミだと、パソコンのモニター上ではまず白と区別が付かない。なので、間違って画面全体に薄いグレーを塗ってしまったのに気づかず、それが印刷の段階では結構濃い目に印刷されてしまったらしい。

 つまり・・・印刷所のせいではなく私のせいであった・・・

 印刷所の人にぶち切れたりしないでよかった。やはり人間腰が低いに越したことはないし、チンポは大きいに越したことは無いのだ。

近況報告 08.07

 私の名前は天馬ふぇみお、凌辱系専門のエロ漫画家である。

そして酷暑である。暑いと精子の生産効率が落ちる。

皆さんはなぜ金玉が寒いと縮み、暑いとダラーンと垂れるかご存知だろうか。キオスクが駅の中にあるくらい常識だからもちろんご存知だと思うが、精子は熱に弱く、精巣の中は体温より低い35℃くらいに保たれている。それで、暑くなると、垂れ下がって表面積が広がることによって、熱が逃げやすくなるよう調節するのである。

 そんな人体の神秘に敬意を表しつつ、金玉を・・・じゃなかった近況を報告していこう。


《親孝行》

 私は人前では悪ぶって、下衆ぶって、シモネタなんかを言ったりするが、リアルな私の友人達が口を揃えて言うことには、私ほど心の清らかな人間もいないそうだ。

 ふと親孝行がしたくなり、両親が一番喜ぶプレゼントを贈ろうと考えた。誕生日でもないのにだ。
母の誕生日は6月だし、父の誕生日は12月だ。誕生日でもないのにサプライズプレゼントをいきなり送りつけようなんて親孝行な息子がどこにいるだろうか。ちなみに6月も12月も何も贈ってないのだが・・・。
 
 で、実家の飼い猫のミオのオーダーメードの人形を作って贈ってもらうことにした。

 里親ボランティアの方でうまい人がいて、写真を送れば作ってくれてるようなのだが、プロ並みにうまい、つーかプロなんだろうけど。立体造形が出来る人ってのはデッサンが本当に出来る人なので尊敬する。私はデッサンの先生にいつも『立体として描けてない』といわれ才能の無さを思い知らされていたので本当にうらやましい。
 サプライズで愛猫の人形がいきなり届いたらさぞや両親も嬉しいだろう。
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↑ 工房ONOJIMA http://nekonoko.chu.jp/page058.html
ちなみに代金のうちいくらかがボランティアの寄付に回される

 それがようやく届いたらしい。こちらである
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 うーむ、見事だ。ムニムニ感が実にうまく表現されている。

 ちなみに商品は直接兵庫にある実家に届けてもらったのだが、支払いは代引きのみだったので、もちろん支払いは両親持ちである。

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近況報告 07.22

 私の名前は天馬ふぇみお。凌辱系専門のエロ漫画家である。

 アシスタントさんを募集するにあたって、応募者がこのブログを目にして私のことを『常にオナニーだのマ●コだのシモネタばかり口走る変態人間』だと、事実無根のとんでもない誤解をする可能性がある。

 そこで、しばらくは爽やかキャラでいこうと思っていたのだが、幸いアシさんが何人か来てくれることとなったので、キャラを戻すことにしよう。

 ハッキリいって、爽やかキャラのほうが普段の自分どおりなので楽なのだが、世間がエロ漫画家に求めるキャラクターというものがある。
 世間の期待に応えるのが表現者の責務、仕方なく今日も言いたくもないシモネタを交えて近況を報告していくとしよう

 《告知》

 本日22日秋田書店から発売のプレイコミックに読みきりが掲載される。
 1年も前に営業用に描いた作品なので今読み返すとこっぱずかしい限りなのだが、苦労して描いた作品が人の目に触れるのは正直嬉しい。一般誌に掲載されるのは初めてかもしれない。

 いや・・・週間少年チャンピオンで別名義で読みきりが載って、しかもアンケートが下から2番目の17位だったという暗い過去があるのを忘れていた。とはいえ、天馬ふぇみお名義で作品が載るのは初めてだと思う。

 ちなみに陵辱系専門エロ漫画家、天馬ふぇみおが一般誌に初掲載する漫画の内容は・・・・
もちろん陵辱モノである。
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  《告知2》

 長年、隔週誌だったプレイコミックが8月から月刊誌に変わる。それに合わせて来月売りのプレイコミックで私の原作つきの連載が始まるらしい。タイトルは『LOVERS HOTEL』
 『クロサギ』の夏原武先生と組んでラブホテルを舞台にしたハードボイルド?モノをやる予定で、8月上旬の締切りに向けて、初回分40ページの原稿を今必死こいて描いてるところである。

 私の名前は天馬ふぇみお、陵辱系専門のエロ漫画家である。しかし、この連載には、陵辱シーンは出てこない。

 原作家の先生が話を作ってるのでちゃんとしたまともなストーリーである。

 ただ、原作の夏原先生は「漫画は最終的には漫画家のものだから、自分なりに自由に原作を料理してかまわない」と非常に懐の広いことをおっしゃってくださっている。
 万が一漫画がぶっ飛んだ内容になってるとしたら、それはひとえに私が「自由」の意味を履き違えて暴走してしまったせいであろう。

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  《後遺症》

 1年ほど前からアマチュアキックボクシングの真似事を始めるようになって、何を間違ったか試合にまで出るようになってしまったのだが、よく同業の友人から「体が資本なのにキックボクシングなんてやって大丈夫なのか?」と言われる。
 
 全然大丈夫である。所詮アマチュア。試合で顔面を殴られまくったけどダメージはほとんどない。ローキックもあまり喰らわなかったので、太腿がいたくなることもなかった。相手から喰らったダメージはほとんどないといっていい。

 ただし相手から喰らったダメージはないものの、蹴ったとき、殴ったときに相手の骨にぶつけちゃったらしく、足の甲と右拳の小指が痛い。自爆というやつである。

 とくに小指の突き指はペン入れしてるととても痛い。これから修羅場だというのにどうしたものだろうか・・・・

近況報告 07.14

僕の名前は天馬ふぇみお。爽やかさだけがとりえの駆け出しの漫画家だ。もうすぐデビュー10周年だけど、なんのなんの・・・まだまだ勉強することばかり、実力でいえば僕なんてほんの駆け出しのペーペー漫画家と一緒です。

 大したヒットも無く、細々と零細漫画家を続けてきた僕だけど、お金なんてどうでもいい。漫画を描き続けられるだけでも幸せだし、わずかでもいいから、読者の皆さんが僕の漫画を読んで幸せな気持ちになってくれればそれが一番嬉しい。

 皆さんは幸せを感じる瞬間ってあるかい?僕にとっては、周りの人の幸せが自分の幸せ。読者のみなさんも、編集の皆さんも、一緒に仕事を手伝ってくれるアシスタントの皆さんも、全ての人が幸せになれるようにこれからも仕事を頑張って生きたいと思います。

 えっ、いつもとキャラが違う?それは気のせいさ。では、近況を語っていくとしよう。


《試合》

 アマチュアキックボクシングの試合に出た。人生2度目のガチの殴り合い。自分の試合の順番が近づくにつれ前回の試合の時感じた感覚がよみがえってくる。

それは・・・・『何で俺グローブつけてこんなとこいるんだ?』という激しい後悔の念!

 家にこもってのんびり絵を描いてるのだけが幸せだった引きこもり男がなんでリングに上って殴りあわなきゃならないのだ・・・。試合が近づくたびに心拍があがり、恐怖に押しつぶされそうになる。
 頑張れふぇみお、何とか気を落ち着かせるんだ!

「アマキックなんて所詮遊びだぜ」

「ソマリアで殺し合いしてる人々に比べればこんなの屁だぜ」

「たった3分我慢するだけ。3分あればオナニー3回出来るぜ・・へへ・・・」

 必死に自分の心にそう言い聞かせる・・・・のではなく大声でそんなことを叫んでいたような気がする。きっと気のせいだろう。爽やかさだけがとりえの僕が試合会場でオナニーなんて言葉を連呼するはずが無い。

 試合が始まる。前回はヒット&アウェーでせこくコツコツとローキックとストレートを当てて勝ったのだけど、今回の相手は長身で、上からパンチを打ち下ろしてガンガン前に出て攻めてくる。

 第一ラウンド。顔面に何発もパンチを食らった。16オンスの分厚いグローブをはめてるのだが、当たる瞬間は ゴツン ゴツン と衝撃がくる。散々使い古されたグローブだから拳のクッションが薄くなってるのだろう。パンチの合間にちらほらローキックを返した気がするが、手数で圧倒的に負けていた。

 インターバルを挟んで第2ラウンド。ちなみにインターバル中、セコンドから「なにか一発ギャグを」と指示を受けたので「コマネチ」と叫んだら、係員のおじさんに受けていた記憶があるのだが気のせいだろう。真面目一徹の僕がそんなアホなギャグを飛ばすはずも無ければ、息も絶え絶えの選手に対してそんな馬鹿な指示を出すセコンドがいるはずもない。

 第2ラウンド中盤は相手も攻め疲れてきた手数は減ってきたのだが、同じように僕も殴られ疲れていたので、たいした反撃は出来なかった。3-0の判定負け。やはりマグレは続かない。完敗だった。

 でもやはりスポーツはいい。負けてしまったけど、その流した汗は血肉となり自分の中にきっと蓄えられ、勇気と自信となっていくんだ。この殺伐とした世の中で、拳をぶつけ合うことで互いを理解しあう男達・・・素敵だと思わないかい?

 とにかく、これで減量の心配も、きつい練習も当分無い。やっと普通の生活に戻れる。

帰れるんだ・・・これでただの男に。帰れるんだ・・・これで・・・帰れるんだ。

 谷村シンジの歌声が頭に中に響き渡りそうになるが、残念ながら、僕はまだ普通の男には帰れない。試合が終わって・・・次は初連載第1回原稿の締め切りに怯えながらもペンとチンポを握り締め闘うエロ漫画家としての宿命があるのだ。

 ・・・そう、私の名前は天馬ふぇみお、凌辱系専門のエロ漫画家である。
 

 《アシスタント募集》


 疲れた・・・。仕事や人生に疲れてるのは毎度のことだし、試合で相当疲れたのだが、それ以上に、出だしで爽やかキャラ前面の文章を無理して書いてみたらどっと疲れが・・・。

 なんでこんな突然のキャラ変更をしたかというと、仕事が忙しくなるからアシスタントさんを募集しなければならないのだ。
 アシさんを募集したら、アシさんは当然応募する前に「天馬ふぇみお」という名前をネットで検索するだろう。そうするとブログが見つかる。それを読んだら、チンポだオナニーだ、そんなことしか書いてない・・・。

 こんなキ●ガイ作家のアシなんて応募すんのはやめよう、と思う人間が出てくるかもしれない。

 清廉潔白純情純粋聡明博識美男子でなおかつ常識人というのが知人の私に対する一致した評価であるが、残念ながら誤解されやすい人間であるのも事実なのである。

 いいアシさんを見つけるのは作家にとって作品の出来を左右する重要な問題なのである。だからしばらくは、ブログでは爽やか好青年キャラでいこうと思う。

 僕はこれからもブログの更新頑張るから、皆さんもよろしくね、てへへヾ(*´▽`*)ノ
プロフィール

femio

 就職したゲーム会社を一ヶ月で辞めた社会不適応者。エロ漫画業界で細々と食いつなぐ生活も早15年。特殊な性癖と小ぶりな性器を持ちながらも、めげずに関東のどこかに生息中。

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↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


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