E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2009年10月

エロ漫画道2  黎明編 ~その2~

エロ漫画道 黎明編
全米号泣!チンポを見せに泌尿器科に行ったあの日・・・
 あの夏、一番静かな海で起きた優しい奇跡


その2

 私の名前は『天馬ふぇみお』。凌辱系専門のエロ漫画家をやっている。

 職業柄、チンポを題材に、チンポを実際に握りしめ、チンポの絵を実際に描きまくるチンポ漫画家である私にとって、チンポはもはや切っても切り離せない魂の片割れ・・・その私のチンポがある夜とても痒くなってしまい、不安と共に眠りについた19歳の若き日の私の物語、顛末の続きを再び書き記すとしよう・・・・


 若き日の私が痒いチンポを氷で冷やして床についた翌朝、ふと目を覚ましたのは、股間のなんともいえないむず痒さによッてだった。

みると、私のジュニアは・・・膨らんでいた!

いや、朝、目覚めたときにジュニアが膨らんでいなかったらそれこそEDを疑わねばならない大問題なわけだが、そうではなくて、ジュニアの一部分が、まるで中にクワガタの幼虫でも寄生しているかのようにボコリッ!と膨らんでいたのだ!!!

 そう、私はその時、変り果てた自分自身の姿に直面したのだ。
 いったい何が?なぜ俺のチ●ポは寄生獣によって虫食まれている?

 外にはさんさんと降り注ぐ太陽の光。いつもと変わらない町並み。隣の左官屋さんから聞こえてくるいつもどおりの騒音。世界は変わらず回りつづけている。日常は日々繰り返され、同じような日々の中で些細な変化に一喜一憂する人々。人生山あり谷ありというが、この平和な日本において、波乱万丈と形容されるような人生といえども、永い目で見れば微細な谷と微細な山の繰り返しにしか過ぎない。

 なのになんで俺のちんぽはこんなにもボッコリと山が出来ているんだ??!!!

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 なぜ?私にはなんの心当たりもなかった。

 いや、あるにはあったが。ちょうど一月ほど前、私はとある女性と性交渉の機会を持った。神楽坂ツインスターというクラブのダンスパーティでナンパした女の子だ。

 恥ずかしながら、生まれて初めての女性とのセックスであった。

 相手は処女だといっていた。

 私も当時童貞だった。

 処女と童貞の理想的な組み合わせながら、私はついに彼女がほんとに処女だったかどうか確かめきれずに終った。
 早い話が、プレッシャーに弱い私の息子が挿入直前に萎えてしまい、膜を破るに至らなかったのだ。
 その後私は、若年性EDという人生を左右する大問題と長く向き合う羽目になるのだが、それについては機会を改めてお話しすることとして、話をもどそう。

 『性病だとしたら感染経路として思いあたるのはそれくらいだったが・・・結合してないなら普通感染しようがないよな?ディープキスすると粘膜が擦り切れてそこから唾液内の菌が感染することがあるとか聞いたこともあるけど・・・・』

童貞少年である当時の私は悩んだ。

 陰茎ガン・・・?

そんな言葉が私の脳裏をよぎった。まさかな・・・・とは思っても一度よぎった不安は胸のうちでどんどんおおきく膨らんでいき若き日の私の繊細な神経を押し潰していく。

女医
「残念ながら、ガン細胞はかなり大きくなっています。お気の毒ですが局部ごと・・・切除・・するしか・・・」
ふぇみお
「そ・・・そんな・・・!!葉子先生、お願いです!助けてください!」
女医
「ごめんなさい、ほんとにごめんなさい。でも・・現代医学ではどうにも出来ないのよ・・・」
ふぇみお
「先生、僕はもう男ではいられなくなってしまうんでしょう?だったら・・・男であるうちに胸にたまった思いを打ち明けさせてください・・・僕は・・僕は葉子先生が・・先生がずっと好きでした!」
女医
「・・・」
ふぇみお
「ごめんなさい。卑怯ですよね、僕。病身なのをいいことに先生の優しさに付け込んで愛を懇願したりして・・・でも僕は・・」
それ以上ふぇみおはなにも言えなかった。葉子の唇の柔らかな触感が動きを奪ったからだ。舌先がふぇみおの唇から中へ割って入り、粘膜と粘膜がしっとりと絡み合う。
女医
「あたしにできるのはこれくらいだから・・・味わって、男としての最後の快楽を・・・」
ふぇみお
「先生・・・」
女医
「ああ!いいわふぇみおくん!もっと!もっとお!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そして長い、長い手術が終った。それは葉子にとっても、ふぇみおにとっても長く辛い戦いであった。
ふぇみお
「葉子は?葉子はいるか?」
女医
「ええ、矢吹君。ここよ。」
彼はぼろぼろの体を引きずり、葉子の前に切り取られた自分の血だらけのチンポを差し出した。
ふぇみお
「あんたに・・・受け取ってほしいんだ、これを・・・」
女医
「矢吹君・・・」
葉子の大きく開かれた瞳からは一筋の涙が滴り落ちていった。
ふぇみお
「真っ白に・・・燃え尽きたぜ・・・・」
女医
「・・・ていうかコレ・・・真っ黒やんけ!」

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………なんて妄想してる余裕は当時の私にある訳がなかった。

(続く)

エロ漫画道 黎明編 ~その1~

エロ漫画道 黎明編
全米号泣!チンポを見せに泌尿器科に行ったあの日・・・
 あの夏、一番静かな海で起きた優しい奇跡


その1

 私の名前は『天馬ふぇみお』。凌辱系専門のエロ漫画家をやっている。

 現在、一水社より刊行の『純愛果実』という雑誌で描かせてもらっているのだが、その名の通り純愛モノに的を絞った雑誌レイプだアナルだ鞭だ浣腸だといったハードな凌辱モノを描いている今の自分の方向性に行き詰まりを感じ、180度路線変更して甘酸っぱい純愛モノを無理して描いたら読者アンケートが散々だったという悲しい現実からも目を背けずに、今日も自分の一物とGペンを握り締める人生の放浪者である。

 そう、人は生きるためには、現実から目をそむけることはは出来ない。
いつかは、自分自身を見つめ直さなければならない時が来る。

 変わり果てた自分自身をはっきりと見つめ、それが幻ではなくありのままの自分だということを、自分が自分で思っているよりもずっとたいした人間ではないという現実を、いつかは受け入れなければならない。
 勿論それは楽なことではない。それを受け入れることは苦痛だろう。それでもしなければならない。人が人であり続けるために。

 私も、変わり果てた自分自身を目の当たりにする機会があり、そのときはショックで卒倒しそうになったが、そのとき現実から逃げはしなかった。真っ向から立ち向かった。そう・・・あれは大學1年、19歳の冬のことだった・・・・。

 ある真夜中、無性に体のある個所痒みを感じた。
 それまでそんなところが痒くなるなんてことはなかったが、あまりぼりぼり掻きすぎても皮膚に負担がかかりそうなので、とりあえず私はパンツを脱ぎ、痒い個所、即ち自分自身を観察してみたが、特に何か湿疹が出来ていたりとかそんな変わったことがあるわけではなかった。

 いや、一応先っちょの部分に小さな赤いブツブツがかすかに出来ていたのだろうが、そのときは先っちょの部分は痒くなかったので注意が向かなかった。

 とにかく痒い!痒過ぎる!

あまりに痒いのでムヒを塗ってみた。
 多少スーッとするが所詮焼け石に水。

で、今度はキンカンをちょこっとだけ塗ってみた。ちょこっとだけだ・・・

 ちょこっとだけど・・・・沁みる!痛い!!痛すぎる!!

キンカンはチンポに塗っていはいけない!
私は人生における大事な何かを学んだような気がした。

 私のジュニア〈活きの良さという意味でいえばむしろシニアと呼ぶべきなのだが〉は人一倍繊細で、寂しがり屋で毎日私が優しく頭を撫でてやると尻尾を立ててそれに応えてくれるようなかわいい、ほんとに小さくて可愛い奴である。

 私はそんな息子に『ふぇみ太郎』という名前をつけ、顔を描いてやり、スクリーントーンで服を作ってやった。
 さらに笑顔を浮かべる息子の背中をいつも優しくさすってやり、そうすると感極まった息子は亀のような形をした頭から白く濁った嬉し涙を放出するのだった。
 

息子近影


 そんな可愛い息子の柔肌にキンカンという劇薬を塗りつけた上に、このうえ手で掻きまくったら息子の体はボロボロになってしまうだろう。
そこで乱暴に爪で掻いたりせず、氷で冷やして痒さをまぎらわすことにした。 

 痒いときには氷で感覚がなくなるまで冷やす というのは私が昔湿疹で悩まされたときに思い至った生活の知恵であった。
 そんな知恵が久しぶりに役立とうとは。もう今なら藤原紀香にペロペロされても何も感じません、というくらいまで氷でジュニアを冷やし、さすがにこれ以上は凍傷になっちまうぜ、ともう一人の自分がドクターストップかけたところで、わたしはその日は日課のオナニーも自粛して床に着くことにしたのだった。

 翌日、自分の可愛い一人息子無残な姿で発見されることになろうとは露知らずに・・・
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