E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2010年01月

真面目な話 エロ漫画家 世論を切る

『社会問題を斬る』

 私の名前は天馬ふぇみお凌辱系専門のエロ漫画家である。

 私事であるが、最近腰を少し痛めてしまった。座りっぱなしの仕事をしてるからなのか、実戦スタイルオナニー(手を動かさず腰を動かすことで摩擦運動を得る極めて実戦に即したオナニースタイルのことである)に果敢にチャレンジしすぎたせいか、運動不足だからなのか、あるいはその全部なのかは定かでないが、掃除機をかけてる最中に腰に一瞬違和感が走ったのだ。
 幸い大事には至ってないが、そういう事態なので、仕事オナニーの手を止め、久々に新聞を読み、社会問題に目を向けるいい機会だと思い至ったしだいである。

 そこで、毎回ブログでチンポオナニーだ連呼してるのも馬鹿みたいなので、たまには社会問題に関して語ってみようと思う。

だいして、 『エロ漫画家、社会問題を斬る』


@タイガー・ウッズ セックス依存症治療のため施設に入院

 世界で最も有名なアスリート、高潔なイメージで売っていたプロゴルファーのタイガー・ウッズ愛人が二桁以上いて不倫しまくっていたことが発覚、ウッズは無期限の試合出場停止と、セックス依存症治療のため、施設にはいることとなった。


 しかしながら、私にはいまいち「セックス依存症」というものにぴんと来ない。確かに自分の漫画では、セックスの快楽の虜になり性の奴隷になっちゃう女の話をよく描いたりするが、あれはあくまでファンタジーである。

実際のところ・・・セックスってそんなに気持ちいいか?

 もちろん、新鮮味のある女性との性行為は気持ちもうきうきするし、行為すること事体がテンションをあげてくれる。だが、慣れてしまえば段々するのも面倒くさくなってくるし、純粋に即物的な快楽、ということだけ考えれば、セックスもオナニーも大して変らないことは誰でも分かる話だ。(ただし、ローションのたっぷり浸されたオナホールはやばい。あの快楽は癖になる。)

 そんなわけなので、セックスができないともう耐えられない、という主張に多くの人がこう考えるはずだ。

オナニーすりゃいいじゃん・・・と。

 そこで彼が何故セックス依存症になってしまったかを考えてみると、一つの結論に至る。

ウッズは・・・オナニーを知らない

 タイガー・ウッズである。
 小さい頃からゴルフエリート、母性本能をくすぐる顔立ち、アレで女にもてないわけが無い。
 そして生まれ育ったのは、米国・・・会釈代わりにキスをして、お辞儀代わりにハグをして、握手代わりにペッティングをしてチンポを握らせ、友情を結ぶ前にとりあえずちんこブッ込む、そんなセックスフリーの国、アメリカである。

 第2次性徴を迎えたと同時に年上のお姉さんに言い寄られて、色々な手ほどきをしてもらえたであろうことは想像に難くない。

 つまり彼はオナニーより先にセックスを覚えてしまったのである。

 男なら誰でも溜まるものは溜まる。キムタクだろうと小池徹平くんであろうと、モヤモヤする。そんな時、普通はオナニーする。催した時にすぐにグッドタイミングでセックスさせてくれる女など普通はいないからだ。GACKTだって、IZAMだって、ラルク・アン・シェルのボーカルのHYDEだって、みんなみんな、オナニーをする。

 でもウッズはモヤモヤした時の・・・対処法を知らない。

 オナニーよりも先にセックスを覚えてしまったから。そして、もやもやしたときに、セックスさせてくれる女がいくらでもいる。
 だから、彼にとって、モヤモヤしたら、セックスするか我慢するかの2択しかなく、だったらセックスするしかないのである。

 世界最高のスーパースター、タイガー・ウッズ。彼は全てに恵まれすぎていた。だからこそ招いた悲劇といえよう。私が彼に言えることはタダ一つ。

オナニーして落ち着け!・・・・と。




@民主党、小沢幹事長が特捜部の事情聴取に応じる

 民主党の小沢幹事長が、政治資金報告書の虚偽記載問題で、特捜部の聴取に応じた。


 恥も外聞も無く小沢を党ぐるみでかばおうとする民主党の面々、都合のいい情報だけをリークし世論を誘導しよう躍起になる東京地検特捜部、加熱するマスコミ・・・。
 かれらについて私が言えることは一つだ。

オナニーして落ち着け!・・・・と。





@GOOGLEが中国からの撤退を示唆

 検索エンジン世界シェアトップのIT界の新たな巨人、GOOGLEが、中国政府からの検閲やサイバー攻撃に堪忍袋の緒が切れた。状況が改善されない限り、中国市場から撤退することを示唆した。

 民主化運動の押さえ込みになりふり構わぬ胡錦濤(こ・きんとう)国家主席、中国政府に真っ向から立ち向かおうとするGOOGLE、中国を名指しで非難するクリントン国務長官。彼らについて私が言えることは一つだ。

オナニーして落ち着け!
・・・・と。





 他にも色々意見したいニュースが山ほどあるのだが、真面目な話をだらだら続けても読者諸君も食傷気味になるだろうから、この辺にしておこう。

とりあえず、私の望みはタダ一つ。

 世界が、平和になりますように。


 そのために、私が世界中の人たちに言えることはただ一つだ。

 オナ・・・(以下自粛)

近況報告 《猫》 2

『にゃん吉の話2』


 冬になり、寒さが厳しくなるとニャン吉の食欲はますます細っていく。

 歳が明けた冷えの厳しいある夜、ニャン吉に好物のカツオをあげに行ったのだが、そのときはカツオも口にせず、ただただ私の足にまとわりつきスリスリ頭をこすり付け、撫でてとばかりにごろんと地面に転がる。私もそれにこたえお腹や首周りを満足いくまで撫でてやる。歳をとると猫はどんどん甘えん坊になる気がする。
 人間でもご老人になると逆に幼児退行するケースがあるが、それと同じなのだろうか。

 散々撫でてあげた後、私はきりがないので家に戻ろうとする。

 ニャン吉は名残惜しそうに見つめていたが、仕方がない。その夜、日付も変わろうかという真夜中、ニャン吉が夜中に私をよんで喚きはじめた。
 だが、前述したように喚けば出てきてくれると思い込ませてしまうと、どんどん夜中でもお構いなしに泣き叫ぶようになるだろう。必死な声に耳をふさぎ、私は出て行きたいのをぐっとこらえた。
 ニャン吉はいつにもましてしつこくニャーゴニャーゴ鳴き続けていた。低いドラ声で決して可愛らしい泣き声ではないのだが、とてもせつなく物悲しげに聞こえた。

 翌朝、コンビニにお金を下ろしに行こうとすると、ニャン吉が何事もなかったかのように路傍でたたずんで日向ぼっこしていた。元気そうでよかった、と胸をなでおろす。年齢が年齢で、食欲もめっきり減ったニャン吉にとって、寒さの厳しい冬は毎夜毎夜が乗り切るべき試練といってもよかった。
 もっとも、接してる間は、いつまでも元気に生きていそうな、そんな錯覚を覚えさせるような生命力溢れる猫だった。

 コンビニから戻ってきたら撫で撫でしてやるぞ、と言ってニャン吉のそばを通り過ぎる。普段なら私を見かけるとトコトコついてくるところだが、そのときは路傍にたたずんだまま私のほうをヤブニラミな顔で見つめるだけだった。

コンビニに行き、お金を下ろし、ついでに立ち読みをして、戻ってみたら・・・ニャン吉は倒れていた。

舌を出して・・・死んでいた。

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ほんの20分前まで生きてたのに・・・


誰に殺られた!?

と一瞬思ったが、多分寿命だったのだろう。

そのときになって、昨夜必死に私を呼んでいたのは自分の死期を予感して心細くなったからだったんじゃないか、と思い至った。
 自分は十分すぎるほど面倒を見てあげた、という自負はあったが、それでも後悔が波のように押し寄せる。


もうすぐ死ぬと分かっていたら、もっと甘えさせてやったのに。


昨日の夜中も心行くまで撫でてやったのに。


コンビニで立ち読みなんてせずにすぐ戻ってれば、この手の中で逝かせてやれたかもしれないのに。


一人淋しく逝かせることなんかさせなかったのに。


 猫は死期を悟ると人目のつかないところに行くのが普通だ。  
三毛たんも人目のつかないどこかでひっそりと土になったのだろう。

 ニャン吉の遺体は、前の住人さんと二人で公園に埋めた。もし私がたまたまコンビニにお金を下ろしに行かなければ、私はニャン吉が死んだことにも気づかず、彼の遺体は私の知らないところでゴミとして処分されていたかもしれないことを考えると、この手で埋葬できたのは幸いだったのだろう。


 私はニャン吉に追悼の意を表すべく、新しく出た単行本『性奴隷窟 淫龍』のあとがきに、写真とともに『ニャン吉に捧げる』と言葉を添えた。
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レイプ漫画を捧げられて彼が喜んだかどうかはしらない・・・。

ちなみになんかのレビューサイトで「猫が死んだこととか書くのやめて欲しい。読者のテンション下げてどーすんの」と書かれていた。その他にも色々厳しい意見が書かれていたが忘れた。

作者としてただ一言・・・

すいませんm(_ _)m
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 そんなニャン吉のことを今でもたまに思い出す。人間に捨てられ、それでも人間が大好きだったトラ猫、ニャン吉。没年2009年1月16日。ちょうど1年前の今日のことである。

近況報告 《猫》 1.14

『にゃん吉の話1』

 私の名前は"天馬ふぇみお"、陵辱系専門のエロ漫画家である。

 そんな私には、2匹の愛猫がいるのだが、それ以外にもちょいちょい近所の野良ニャンの面倒を見ていた。
家のすぐ横の駐車場にも2匹の仲良し猫が住み着いていて、デブったトラ猫には『ニャン吉』、三毛猫には『三毛たん』と名づけて近所に隠れてご飯を上げていた。

 三毛たんは人間にトラウマがあるみたいでとても警戒心が強いのだが、ニャン吉のほうはとても人懐っこく、私が家の外に出るとすぐそれを察知してどこからか駆け寄ってきて体をすりすりさせ、地べたに体をこすり付け、お腹を撫でろと催促する。はっきり言って飼い猫2匹ですらそこまで甘えてはくれない
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 大家さんは大の猫嫌いなのだが、『避妊手術をする代わりに野良猫の面倒見ます』と説得し、捕獲しようとしたこともあったが、どうやら2匹ともすでに避妊されていた。

 三毛たんは4歳くらいだが、ニャン吉は私が出会ったときですでに10歳を超えている老齢猫で、多分もともと飼われていたのが捨てられたのだろうが、ずっとこの辺一体のボスだった・・・という情報をくれたのは、私が4年前に引っ越してくる前までこの家に住んでいた住人さんだった。
 
 この人が長らくニャン吉たちの面倒を見てくれていて、引っ越してからも毎日人目を忍んで餌を上げに来てたらしく、たまたま鉢合わせたのを機に協力して猫を保護することになった。

 最近の飼い猫は20年生きる子も珍しくないが、野良猫の寿命はだいたい5,6年といわれている。
 さらに、交通事故、人間の悪意、さまざまな危険が猫たちの周りに潜んでいる。私が苦労して捕獲して避妊したクロたんという猫は手術から1年後、交通事故にあって死んでしまった。
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←クロたん

 猫たちと知り合って3年目の夏、三毛たんが姿を見せなくなり、そのまま帰ることがなかった。

 たぶん、どこかで命を散らせてしまったのだろう。

 ニャン吉ももう13歳か14歳、野良ニャンにしてはよく生きたほうで、人間でいえばもう70過ぎのおじいちゃん。
 食欲も減ってきていて、この冬を乗り切れるだろうか心配だった。猫友を失ったせいか、ニャン吉は前にもまして私に甘えるようになっていた。
 私の足音を聞きつけたらとことこと近寄ってくる。私がご飯を上げても食べない。

ただ撫でてもらうためだけに寄ってきてるのだ。
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 さらに、私を呼んで大きな甘えた声でにゃーにゃー泣き叫ぶこともあった。
 そういう時、私は決してニャン吉の求めには応じなかった。喚けば私が出てくる、と覚えてしまったらもっと頻繁に鳴くようになり、そうすれば近所の反感を買って危害を加えられるかもしれないと思ったからだ。

 冬が近づくにつれ、野良にゃんにとっては厳しい試練のときがやってくる。にゃん吉はこの冬を乗り切れるだろうか・・・心配だったが長年自由な野良猫生活をしてきたにゃん吉を、今更家の中に入れようとしても嫌がって出て行こうとするだけだ。

野良には野良の生き方がある。

それで死んだならそれは天命なのだろうと思うことにした

(続)

近況報告 01.07  懺悔

懺悔

ただ一言・・・・・・


しちゃいました・・・・・・・

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近況報告 2010 .01.04 新年の誓い

新年の誓い

 私の名前は"天馬ふぇみお"凌辱系専門のエロ漫画家である。年が明けたので遅まきながら一言言わせていただこう。

開けましておめこ・・・・もとい

明けましておめでとうございますm(_ _)m

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 ちなみに↑これが今年私が友人知人取引先に送った年賀状である。このブログを覗きに来てくださった方々にも気持ちを込めて画像だけでもお送りしよう。

 女性受けを狙って可愛いキャラを前面に押し出した構成になっている。
 2匹の愛猫 小春小梅、そして、私の可愛い一人息子 ふぇみ太郎が富士をバックに戯れてるハートウォーミングな絵柄で、見る者の心を和ませずにはいられないはずである。
 猫たちには寅年にちなんで虎の被り物をさせ、息子にはスクリーントーンで作った袴を着せてやった。

 さて、1年の計は元旦にあり、とよくいうので、私も今年は壮大な目標をたててみた。ずばり・・・

禁オナニー

である。
 親馬鹿な私は毎日かならず1回、息子ふぇみ太郎と遊んであげ、そうすると次第に感極まった息子は頭から白く濁った嬉し涙を流す
 世間一般ではオナニーとも呼ばれるこの神聖な行為であるが、男性諸君はご存知の通り、これには精神を安定させる効果がある。

 例えばおっぱい星人の私は、おっぱいの誘惑に抗えない。
 電車で隣に座る女性の胸元から谷間が見えてるとどうしてもそこに目がいってしまい、ひとたびその魔力に捕らわれると脳はおっぱいのことしか考えられず、この二つのふくよかな大福を揉みしだきたい、いっそ今この場で土下座して「おっぱい触らせてください」と頼み込んでみようかとまで思う。

 ちなみにそのときの私は顔を一切見てない。
 大昔、巨乳の娘をナンパしたら隣にいた友達が「お前ちゃんと顔見てるか?」と心配そうに突っ込むことがしばしあったのは今となってはいい思い出だ。

 そんなときでも、トイレに入ってオナニーすると、さっきまでの煩悩が嘘のように消え去り、冷静になった自分がいる

俺は一体何をやってるんだ・・・
胸なんて授乳の道具・・・ただの脂肪の塊じゃないか・・・
そんなものに興奮するなんて馬鹿じゃないのか・・・
今地球上で10億人が飢餓に苦しみ、48000種近くある動植物のうち36%にあたる17000種が絶滅の危機にあるというのに何をやってるんだ・・・
俺の馬鹿!馬鹿!


 そのときばかりは頭を丸めて出家しようか、そんな気分にすらなる。それがオナニー。

 そんな素晴らしいオナニーであるが、エロ漫画家によってはあえてオナニーをセーブする人もいるらしい。己を煩悩の極地に追い込むことでリビドーを昇華させるらしいのだ。

 しばし「お前の漫画はエロくない」と友人から評される私だが、禁オナニーをすることで新たな次元へ飛び立てるかもしれない。
ならばやってみるか・・・

2010年は・・・一切オナニーしない!

 と誓ってみたのだが、元日はついすることがなくてオナニーをしてしまった。

 これはいかんと思った2日もやってしまった。

 このままではいかん、と思い昨日はオナニーをしなかった。
 そして今日も、明日も明後日もしないつもりだ・・・
 そう、私はここに高らかに宣言する

 今日からはオナニーを断つ!・・・と

 再びオナニーをしてしまったときは改めてここに報告する。
 それが2週間後になるのか一ヵ月後になるのか3ヵ月後になるのかは神のみぞ知る。

 ブログが更新されたと思ったら、一言

『しちゃいました・・・・』

としか書かれてない日があれば、それは私がつい禁を破ってオナニーをしてしまったということである

 そのときは・・そっと一言「この腐れオナニー野郎が!」とカツを入れてやって欲しい。
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