E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2010年03月

近況報告 《猫》 2010.03.30

近況報告《猫》 コンポの話

 私の名前は天馬ふぇみお陵辱系専門のエロ漫画家である。

 そんな私が、最近ある買い物をした。コンポである。

 もう一度言う、コンポである...チンポではない
 最近どんなことでもシモネタに繋げようとする下品な輩が後を絶たないため、こうして念を押さなければならない、嘆かわしいことである。

 以前はDENONのラピシア D-MX33というコンポを使っていた。PCにも接続できる珍しい機種で、私はそれをPCに繋いで、PCでテレビや動画を観る時もコンポ経由で音が流れるようにしていた。その大事なコンポの上が、愛猫、小春の寝床となってしまった。
 おそらく作動熱で温かいのと、同居猫の小梅からちょっかいを出されない唯一の場所ということで、いつしかそこはただの寝床どころか小春にとって聖域といってもいい空間にまでなっていった。
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 小春は4年前に私が拾い、小梅は1年前に猫ボランティアの方から譲ってもらったのであるが、一緒に生活して1年になるというのにぜんぜん仲良くならない。目が合えば、猫パンチしあう関係で、特に小春は寝てるときに小梅にちょっかい出されて安眠妨害されることが多いので、高い場所にあり、一匹分ぎりぎりのスペースしかなく、なおかつ暖かいコンポの上というのは小春にとって絶好の避難場所なのだろう。

 ちなみに、ぜんぜん仲良くない二匹だが、小梅を譲ってくださったボランティアの方に猫の近況を報告するときだけ、たまたま仲良さげに写った写真を送るようにしている。
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↑後ろに映る「相棒」の文字が仲むつまじい感を演出。こういう姑息な手段は私の得意技である

 そんなこんなで、毎回小春が乗る度に5キロの負荷がかかるせいか、猫の毛が機械の中に入りまくったせいか、まずMDが聴けなくなり、次にCDも聴けなくなった。それでもPCのスピーカー代わりにはなっていたので、仕事中の音楽はニコニコ動画などで我慢し、1年以上買い換えるのを我慢して使っていた。

 が、リモコンもそろそろイカれはじめてきたので、ついに新しいコンポを買い換えることにしたのだ。

チンポではない、コンポである。

 新しいチンポを買えるなら私は30万円まで出す準備があるが、残念ながら石丸電気にもビックカメラにもチンポは売ってないのだ。だからコンポを買った。

 DENONの今まで持ってた機種の後継機、ラピシアD-MX33 MD。近所のコジマで33600円。そこそこの出費だが、これでMDやCDを聴けるようになった。
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↑開封前から所有権を主張する小春。おそらく「獲ったどー」と叫んでいる


 私は処女を愛でるかのように(現実に処女を愛でた記憶はあまりないが)やさしく新しいコンポを設置した。
 
 くどいが、チンポではない、コンポである
 いい加減なんでもシモネタに結び付けようとするのはやめていただきたい。ちなみに、もし新しいチンポが手に入るのならば、私は愛する家族も猫も捨て、メーテルと一緒に銀河鉄道999に乗り、アンドロメダまで旅することも厭わない覚悟がある。
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↑世の中には「銀河鉄道999」のエロ同人なんてものもあるらしい。

 で、何の話だったか・・・そうだ、チンポの話だ。いや、違った、コンポの話である。
今度こそはこのコンポ、大事に使おう...と心に誓うのだったが、そんな私の想いが猫に通じるわけもなかったようである.....
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初日から小春のベッド代わりとなっているΣ(゜Д゜;)

 今度はどれだけ持つのだろうか・・・?

エロマンが道     厨2病からの 卒業

 私の名前は天馬ふぇみお天馬フェミオではない。私のペンネームを訊いて、「ググッたけど出てきませんでした」という人は大抵『天馬フェミオ』と入力しているのだ。気をつけていただきたい、天馬フェミオではない、天馬ふぇみおである。



 さて、卒業シーズンである。

 私は高校、大学と卒業式は出席すらしなかったのだが、小学校でも中学校でも卒業式で泣いたことが無い。というか泣いてる奴って頭おかしいんじゃねーか、とすら思っていた。

 考えてもみていただきたい、小学校でも中学校でも、3学期は授業なんてそっちのけで卒業式の予行演習をひたすら繰り返すのである。

 そもそも卒業式のリハーサルをする意味がよく分からない

 一発本番でやるなら私だってホロリとくるかもしれないが、5回、10回とリハーサルやって、なんで本番で泣ける奴がいるのだ?不思議で仕方ない。
 あのリハーサルは、出席した保護者達に完璧な卒業式を見せてあげるためにやるんだ、という意見もあるが、親御さんたちだって一糸乱れぬ合唱や行進が見たくて来るわけでもあるまいに。

 そんなものが見たけりゃ北朝鮮にでも行ってマスゲームを見てこいや、といいたい。

 それはそうと、こんな私にも、青春時代があり、その頃の若者がかならずはまっていたものがある。
 尾崎豊である。

「大人なんて信じられない」

 規則と建前を押し付ける大人達への反発を謡った彼の歌は中高生のバイブルだった。

 しかし、私も"仕組まれた自由"の中でもがきながら、何かを得て、何かを失い、そして大人になっていった。そして卒業したのだ、尾崎豊から。

 尾崎ファンは怖い人が多いので面と向かってはいえないのだが、いざ自分が大人になって尾崎豊の歌を聞くと、こう思うのだ・・・・

ただの厨2病のゆとりのガキの戯言じゃねーか!?・・・と




↑アマゾンのレビューを見ると
情熱的な熱い賛美が並んでいる。

こんな人たちの前で面と向かって
「尾崎って厨2じゃね?」とは
とても言えない



 尾崎は言う。



大人達は心を捨てろ捨てろと言うが 俺はいやなのさ
退屈な授業が俺達の全てだというならば
なんてちっぽけで なんて意味のない なんて無力な
15の夜-
盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
覚えたての煙草をふかし 星空を見つめながら
自由を求め続けた 15の夜
(『十五の夜』より)


盗んだバイクで走り回るような奴が『大人たちは分かってくれない』みてーなこと言ってんじゃねーよ!
 「自由への逃避行」は結構だけど窃盗は立派な犯罪なんだよ!!
ケチな犯罪を武勇伝のごとく語って、しかも「大人のせい」みたいに正当化してんじゃねー!!!

すまない、少々熱くなってしまった。社会的にはクズのカスである凌辱系専門のエロ漫画家が、若者のカリスマをこき下ろすなんてどうかしてると自分でも思う。しかしながら私も昔、愛車のカブを盗まれたことがあるのでつい感情が昂ぶってしまった。

尾崎はこうも言っていた

行儀よくまじめなんて クソくらえと思った
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解ってたこと
この支配からの卒業
(『卒業』より)


 正々堂々と喧嘩で●●に勝ったぜ、とかならまだしも、「誰もいない校舎の窓ガラス壊して回ったぜ、俺ってすごくね?」って恥ずかしすぎるワル自慢ではなかろうか?万引きを自慢する小学生レベルである。

 しかもそのチンケな犯罪がなんで『支配からの卒業』になるのかさっぱり分からん

 学校がつまらないというなら、自分で変える努力をするなりやめるなりするのが筋であろう。
 百歩譲って昼間の授業中に教室乱入して窓ガラス壊して自分を規則で縛ろうとする教師達に対して面と向かって『自由』を叫ぶならともかく、誰もいない夜中に校舎の窓ガラス壊しまくって、それがどうなるというのだ・・・?
ただの腹いせじゃねーか!!!

 壊した窓ガラスの修理代は、コイツが払うのではなく、他の生徒達の親の支払う授業料で賄われるのだ。
自分の尻も自分で拭けないアホガキが、「大人が悪い」だの「自由」だのと叫ぶのは100万年早い

(「闇金ウシジマくん」より)


 社会にはルールがある。ルールを守ることで初めて自由が与えられる。それも最低限、人に迷惑をかけない範囲での『自由』である。

 例えば、エロ漫画家は、一般誌の作家さんに比べて、比較的自由に描かせてもらえるが、それでも打ち合わせをした上で編集さんの了解をとった内容でなければ作品にできないし、もちろん締め切りは守らなければならない。それが嫌なら自費出版で出せ、といわれてしまう。
 もちろん自費出版で出すにしても、印刷所に決められた料金を払って、指定された納期までに版下を納入しなければならないし、書店やイベントに出品するためにはルールに従って申し込みをしなければならない。

 この社会に、ルールを守らない奴が『自由』を叫べる場所などないのだ。

 学校のような集団生活の場で規則があるのは、各々が好き勝手に振舞っていたらコミュニティとして成立しないからだ。もちろん、一人一人が常識的な社会性をもってちゃんと行動する分には、規則など基本的にいらない。大人の社会ではそれが前提であるから、杓子定規な規則は無い代わりに、暗黙のうちに、一人一人の社会的常識を求められるのだ。
 だから、学校などでも、大半の真面目な生徒には規則など押し付ける必要はない。「自由」と「我侭」を履き違えた一部の馬鹿のために、教師達は規則、規則といわなければならないのだ。

 尾崎豊は、全ての若者達の代弁者のごとく「自由」を声高に叫んでいるのだが、よくよく考えると・・・お前みたいな奴がいるから真面目な奴らの自由まで奪われて、迷惑してるんだよ!!ボケ!!ということに、当の大人になって初めて人は気付くのだ。

 だから私は尾崎を卒業した。昔はカラオケで熱唱していたが、今となっては友人で30歳過ぎて「卒業」を熱唱してる奴を見ると、馬鹿じゃないのか、と冷めた目でみてしまう。そういう時、私はそいつのマイクを奪って、30代の大人が歌うにふさわしい歌を歌うのだ・・・キンタの大冒険、とか

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己が正しいと信じて疑わない者ほどタチの悪いものは無い。若き時は誰でもそんな痛々しい時期があるが、大人になるにつれてやがて卒業していかねばならないのである。(ちなみに、この画像に特に意味は無い)

近況報告 2010.03.20  東京都青少年健全育成条例

 私の名前は天馬ふぇみお凌辱系専門のエロ漫画家である。

 あまりダラダラ書くと友人の灰司先生からまた暇人呼ばわりされてしまうので、今日も簡潔にいこう。つーか二日前に近況報告を書いたばかりで書くことあるのか?と思われそうだが・・・それがあるのである。

 今日も猫が外に出たがっていたので、玄関の扉を少し開けてやって、そのまま閉め忘れたまま、オナニーしようと思ってエロ動画を再生してたら、佐川急便の人が荷物を届けにやってきて、気まずい思いをするという非常事態があった。
私の周りでは常に事件が頻発してるのだ。

《東京都青少年健全育成条例》
  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100319-OYT8T00774.htm

上記URLにあるとおり、18歳未満の性行為を露骨に描いた漫画やアニメを規制する都条例の改正案は今議会での成立が見送られることになったらしい。
とりあえず一安心。まだ予断は許さないけど。

臭いものに蓋をすれば世の中が良くなるように見えるのは錯覚で、こと人間の本質にかかわるような事象なら、なおさらをすればするほど色んな吹き出し口から暴発するのが関の山ではあるのだが、政治家にとって叩けば絶好の『仕事してます』アピールになり、頭の悪いPTAやアグネス・チャンのようなキチ●イ人権派にとっては理屈ぬきで存在すら許せないのが、エロという分野らしい・・・自分もマンコから生まれてきたという現実は彼らには見えてないのだろう。

 こればっかりは、当のエロ漫画家がどう『表現の自由』を叫んでも、死刑囚が死刑廃止を唱えるのと一緒で説得力がないので、私のような弱小作家は、お上のきまぐれで業界がどうなろうと、それに合わせてうまく立ち回っていくしかないのが現実なのだが、千葉てつや御大や、高橋留美子御大のような超大物が表に立って反対を訴えてくださったことには真に頭の下がる思いである。

 本当に子供のこと考えるなら、"非実在青少年"の人権よりも、"実在"の幼児を虐待し続けた挙句殺したゴミ親がせいぜい懲役4~6年で娑婆に出てくる歪んだ現実の方をなんとかすべきだと思うのだが、正義感溢れるキ●ガイな方々にはそんな常識は通用しないだ、悲しいことに。


↑街角の自販機で見つけたアサヒバヤリースのジュース。
どう考えても確信犯だとおもうのだが、こういうのも
取締りの対象にするのだろうか・・・?


近況報告 2010 .03.18

近況報告

 私の名前は天馬ふぇみお陵辱系専門のエロ漫画家である。

 最近ブログ更新の頻度が高いうえ、やたらだらだら長文を書きまくってるので、友人のエロ作家、灰司 先生から「暇なの?」といわれた。

 冗談ではない。私は仕事ゲームボーイ猫の世話オナニーキックボクシングの練習と、忙しくて仕方ないのだ。書きたいことも山ほどあるのに書く時間と気力がなくて抑えているくらいだ。そんなわけなので、今回こそは、暇人と思われないように簡潔に近況を報告していこう。

《仕事》
 DMMでDL配信されてるウェブコミック誌『コミックマグナム』で去年一回描かせていただいたのだが、そこの編集さん(猫好き)から電話で急な仕事を頼まれた。
 曰く「表紙と巻頭カラーを担当してる作家が落としそうなので表し含めてカラー5枚、描いてくれないか」とのこと。
 棚ボタ仕事とはいえ、雑誌の表紙を描かせてもらうのは初めてで内心ホクホクだったが、表向きは「忙しいけど他ならぬDMMさんの依頼なのでなんとか頑張ってみます」的なニュアンスををかもしつつ、仕事を受諾。
これがその表紙用のイラスト
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この絵はいつか自分の単行本の表紙に使いまわそう

《友人》
 友人であり、親戚ぐるみの付き合いもある元・エロ漫画家 東雲舞樹 氏と久々に親族交えて会食。ちなみに、女性っぽいペンネームで読者を騙してるが、東雲舞樹である。


 エンジェルクラブという雑誌で看板を張る人気作家だったが、現在は漫画家を勇退して家業を継ぎ、普通に週6真面目に働いている。
 昔は茶髪のミディアムカットで周りからヨン様に似てるとよく言われ、本人もまんざらでもない感じだったが、髪を短く黒くした今はさまーず大竹に近づいた。

《猫》
 去年からわが家族に加わった独眼竜猫の小梅。ウンチから回虫発見。実は回虫が出てくるのはこれで3度目。回虫軍団は相当しぶとい。
 小梅と回虫の1年戦争についてはいつか詳しく語る日が来るだろう。
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《健康》
 剥離骨折した骨盤の骨は完全にはくっついてないのだが、体がなまるので小鉄塾でのキックボクシングの練習に久々参加。左ミドルを蹴るとき少し違和感があるものの、だいぶ回復してそう。7月にまたアマチュアの試合に出るかもしれない。

《ゲーム》
 ゲームボーイミクロにはまってるのは相変わらず。名作の呼び声高いGBA版の「ファイナルファンタジー5」を買って20時間プレイしたが、面白みがさっぱりわからずリタイア。
 代わりにプレイし始めた「黄金の太陽」という任天堂のRPGがめちゃ面白くてはまってる。最近プレイ予定もないのにやたらゲームを買いまくって『積みゲー』状態になってる。各ゲームの批評はいつかじっくり書く日が来るだろう。



《物欲》
 PC作業が本当につらく、目に優しくプロ使用で画質もいい液晶モニターを買おうか考え中。
 2chの目が疲れにくい・目に優しい液晶モニタスレや、各方面で絶賛されてるNANAOのL997という商品。13万
 買うとは心に決めたものの、値段が値段なのでいつ買おうか踏ん切りがつかない。液晶モニターの市場はなかなか調べると面白く、これもいつかじっくり書きたいネタである。

《事件》
 兵庫で有名私大の学部長をしているお父上から、このブログ経由でメールが来た。簡潔な文章。

「見つけてしまった。・・・母さんには内緒にしておく」

 はい、母上には内緒にしておいてください。つーか何故オヤジが・・・いやお父上がこのブログに辿りつく!?と考えたとき一つだけ心当たりが。

 実家で留守番してる最中、向こうのパソコンからこのブログを更新したのだ。
そのときのIEの履歴を削除し忘れた!?Σ(゜Д゜;)


 他にも描きたいことは多々あるのだが、とりあえずはこんなところで。
 私は忙しいのだ。いつまでもブログの更新に時間を費やすわけにはいかない。
これから2時間かけてオナニーに興じなければならないのだから。

エロ漫画道 Q&A  Q2『勃起しながら描いてるの?』

私の名前は天馬ふぇみお陵辱系専門のエロ漫画家である。

先日整形外科でレントゲンをとったが、まだ剥離骨折した骨盤の骨が完全にはくっついていないらしい。知り合いの間で、なんで股関節なんて骨折するんだ?と一時話題になり、おそらく電動式三角木馬のやりすぎだろう、という憶測が飛び交ったという。
やはりエロ漫画家にはいまだに偏見が付きまとうようなので、今日もその誤解を晴らすべく、世間の疑問に答えよう。

Q.2『いつもムラムラしながら描いてるの?』
 
 これもエロ漫画家だとカミングアウトしたときによくされる質問である。特に女性でこういう質問をする方が多い。はっきり言おう

....んな訳ねーだろΣ(゜Д゜;)

 漫画を描くというのは、想像以上に地味な作業なのである。

デッサンの狂いやコマ割、構図などを試行錯誤しながら下書きを描き、それにペンをいれていき、なるべく手間を省くことを考えながら最低限度の背景を入れ、スキャンしてパソコンに取り込んで、PC上でベタ塗りやトーン張り、書き文字の合成などを行っていく。
 描いてるのは裸の女でも、こっちにしてみれば純粋な作画作業でしかない。

本当に 『作業』 なのだ。そこにもはや煩悩の付け入る隙はない。

 例えば銀行員がチンポをギンギンに勃起した状態で、帳簿の計算に集中できるだろうか?
パンツがカウパー汁で湿ってしかたないような状態でコンビニ店員はまともにレジ打ちできるだろうか?


 ちなみに今や死語となりつつあるテレクラであるが、かけてくる女の子の9割以上が店側の用意したサクラである。

そのサクラの女の子たちだって、

あたし今すごい興奮してるの・・・アソコがくちゅくちゅ言う音聞こえる?テレホンセックスしよっか?電話越しにアタシのあそこ舐めて。あっ、あああん・・・あっあっあっああ」

などと等とやってはいるものの、実際には作業と割り切っていて、ネイルやったり漫画読んだりしながらやってるのであって、決してマンコをぐっちゃぐっちゃに濡らして興奮しながらしてる訳ではない。(ちなみに、『アタシのアソコ濡れてるの分かる?』とかいってくちゅくちゅ音を聴かせる時は、大抵口で音を出すか、仕事熱心な人は濡れたスポンジを用意して音を出したりしてる)それと一緒なのである。

 ただし、作画作業に入ると勃起することはないが、その前段階である、ネタを考えたりコンテ(編集さんに今回はこういう話ですよ、というのを説明するためにラフに描いた下書きのこと)を切る作業の時には、その限りではない。

 エロいストーリーを頭の中でこねくり回して考えてるときは、おそらくどの作家も、(私も含めて)勃起している。その段階で勃起しないストーリーではおそらく読者の誰も食いつくまい。

 ちなみに私は毎回己を勃起させながらストーリーを考えてるのにもかかわらず、編集さんから「天馬さん、もうちょっとまともなヤツでお願いできますか?」と駄目だしされることがままある。

私の勃起基準はどうやら一般人とは多少乖離してるようである
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