E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2010年05月

エロ漫画道3 『娘に自分の仕事をばらす時』 その2

『娘に自分の仕事をばらす時』 その2

私の名前は天馬ふぇみお、陵辱系専門のエロ漫画である。仕事に忙殺されて更新が遅れてしまったが、前回に引き続いて、『いつか生まれてくる娘が小学生になったときに、自分の仕事のことをどう説明するか』というテーマで考察をしていこう。

 @第2章 セックスと嘘とアダルトビデオテープ

さて、日本で八番目にオナニーで得られる快楽が少ない男である私は、前述の早大文学部哲学課卒、加●拓の学説は支持できない。むしろ私はセックスに人生のリアリティーよりも、見栄と虚勢に満ちた人間社会の縮図のようなモノを感じてしまうのだ。

 例えば,前戯。セックスの主目的が純粋な生殖行為であるならば,こんな物は必要ないはずである。また,自分だけが楽しみたいのであれば,やはり必要ないものである。まさに義理のための行為なのである。しかもやたら気を使う。「右手で乳首をつまみつつ,舌を相手の舌に絡め,さらに左手を相手のヒミツの花園に伸ばしていきクリ●リスを優しくつまむように弄くる」という、12 人の言ってることをそれぞれ聞き分けて的確に指示を与えたと伝えられる聖徳太子じゃなきゃ出来ないような複雑なことを、さも涼しそうな顔をして行わなければならない。
 ちなみに私は初めて女性とセックスに臨もうというその一週間前から、「男と女事典―SEXのすべてがわかる」という本を読んで前戯の練習をしたくらい、勉強熱心な男である(実話)。



 そして本番。淡々と腰を振って、淡々と『ア・・今イキました』と報告するのもあれなので,仕方なく、そろそろイクかなーという頃になると、わざと段々息遣いを荒くして,オーガズムの興奮を演出してみせたりもするのだが,それがまた気疲れするのだ。しかもイク寸前に激しく腰を振ると、女性もそれなりの反応を示してくれるわけだが、いまいち女性がもうイッてしまっているのか、それとももう少しでイク寸前の状態なのか判別つかないので、万が一女がイク寸前で動きを止めてしまうと申し訳ないから、一応自分がイッた後もがんばってしばらく相手のために腰を振り続けたりもする。エロ漫画のキャラのように「ああ・・だめぇ、何か・・・熱いのがこみ上げてきて・・・あ・・んん・・もう・・・いっちゃうぅううぅぅぅぅぅ」とか言ってくれれば分かりやすいのだが、かならずしも現実の女性はそこまで親切ではないのだ。
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「イ・・イッてる あぉ おまんことけつで誰の精液
でもごくごく飲み込んでるのぉ!」と、このように、
オーガズムの最中にそこまで長々と自分の状況を説明
してくれる親切な女性は少数派であろう。


 そして何よりもセックスというのは・・・みていてみっともない。
 ラブホテルの部屋の中はやたらと鏡が全面に貼り付けてあるのだが、アレがいけない。ふと横を見れば目の当たりにするのはチンポ丸出しで馬鹿みたいに腰振っているみっともない自分の姿。何も見なかったことにして前を見るとやっぱりヘコヘコ腰を前後に振りつづける自分がいる。仕方ないから下を見ると、解剖される前の蛙のように股を開いてアヘアへ言っている女。普段は皺を化粧でごまかしているが、よがるとそれまで隠れていた皺があらわになり非常に萎える。さらに視線を下げればアマゾンの密林のような剛毛と、黒っぽく変色した生殖器。
(↑誤解しないでいただきたいのだが、別に私はある特定の相手とのセックスを思い出しながらこの文章を書いているわけではない、例えばちょうど一回り年上でありながらそのくせ『あたしのこと●●ミちゃんって呼んで』とか抜かすアホな年増女とか。)

セックスの最中にふと、俺・・・一体何してるんだろう?と我に帰ってしまうのは私だけだろうか?

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やってる本人は↑こんな自分を想像してるのかもしれないが
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実際には↑こんな感じである。


 ちなみにとある調査で、男性は「セックスで相手を満足させている」、と答える人が9割なのに対し、女性は6割の人が「セックスで、ときには満足せずに終わるときもある」と答えている。エロ漫画のように「ああ・・・言っちゃううぅぅぅぅぅぅぅぅぅうう!!」と女性が反応してくれたとしても60%は嘘かもしれないのだ。こうなってくると何を信じていいのか分からなくなってくる。
 私がセックスに、人生のリアリティを感じられない訳が理解していただけたと思う。

 では、私はセックスに興味がない草食系男子なのかと誤解する方もいるかもしれない。だがそれは違う。
 私は"セックスに冷めた感情を持ちつつも、ヤラせてもらえるなら是非ともさせて欲しいと思ってる草食系男子"なのである。
 だから、「私ならセックスであんたに人生のリアリティを感じさせてあげられるわ、うふふ」的な女性がいたら、こぞってメールをしていただきたい
 ちなみに私は、もう三十路を過ぎて何年か経つが、いまだに「あら、坊や、童貞なの?可愛いわね・・・ふふふ・・・お姉さんが色々教えてあげる」的なシチュエーションに強くあこがれるピュアで純粋な心の持ち主なのである。
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↑ちなみにこの画像に特に意味はない。



ところで私は何の話をするつもりだったのだろうか・・・・?

そうだ、「娘に自分の仕事をばらす時」だ。

 どんどんテーマから話が外れていってる気がするので、次回、最終章では、実際に小学生になった愛娘、由紀恵に仕事のことをばらす時のシミュレーションをしてみようと思う


(続く)

エロ漫画道3 『娘に自分の仕事をばらす時』

『娘に自分の仕事をばらす時』

 

 私の名前は天馬ふぇみお。凌辱系専門のエロ漫画家である。

私には、いつも白く濁ったドロドロの涙を流す身長5センチくらいの可愛い息子はいるが、残念ながら娘はいない
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↑息子近影

しかし、いつか結婚し、その女性とセックスして生で膣内出ししたら、妊娠して娘が出来るかもしれない。私はその娘にきっと、由紀恵と名づけるだろう。そして、由紀恵は成長し、小学生になり、授業参観前に「お父さんの仕事」という作文を書かされる日が来るかもしれない。そんなときに、娘に自分の仕事をどう説明するか、それはエロ漫画家にとっての永遠のテーマといっても過言ではない。そこで今回のテーマは『娘に自分の仕事をばらす時』とした。
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↑娘 近影(予定)


@第一章  セックスと膣内出しと哲学

 このテーマはあまりに壮大すぎて、まずは人生そのものについて思想をめぐらせねばなるまい。

人は何の為に生きるのか?それは人間にとって永遠のテーマであり、人間の悩みの根源といっても過言ではあるまい。ゴータマ・ブッダ、ジーザス・クライスト、ソクラテス、幾多の宗教者、哲学者達がまさに人生をかけて追求したテーマもこれである。

しかしながら結局のところ、何人たりとも、万人が納得できるような答えを導き出す事は出来なかった。こればかりはいつの時代になっても、人それぞれが自分なりの答えを見つけ出すしかないのだろう。もしくは答えを見つけ出せないまま悩みつづけて一生を終えるかだ。

 私の友人で早稲田大学第一文学部哲学科卒の加●拓という男がいる。彼は、この問題に対して実に明解な答えを導き出してくれた。私としては納得できないのだが、少なくとも彼は大学4年間を哲学の勉強に捧げた挙句にその境地にたどり着いたのだ、それをただ笑って流すわけにはいくまい。彼曰く・・・

 人生とはセックスの為にある

ということらしい。結局のところ、彼は大学4年間は、この簡潔な一文に集約されるわけだ。

 実際、生物学的に考えれば、これ以上正しすぎる答えもあるまい。生物はそもそも、自分の遺伝子を後世に残す為に最も効率の良いような人生を送るようにプログラミングされているのだ。リチャード・ドーキンスの「利己的遺伝子説」は決して絵空事ではなく、今までの生物学の常識ではうまく説明のつけられなかった子殺し等の現象についても実に合理的解釈を与えてくれている。

 ●藤拓は言う。
「昔、ローマの市民は奴隷に全ての仕事をやらせ、自分達は遊びほうけて暮らしていた。早い話がセックスしまくっていて、それで人生満足していたんだ。皇帝の夫人の座に収まっていながら、やりたい一心で唱館で売春婦として働いていたような女もいたくらいだ。しかしだな、世の中には包茎だったり早漏だったり不感症だったり、もしくは単純にモテなくて女をゲットできない故にセックスを楽しめない人間もいる。哲学者っていうのは基本的にそういう人間ばかりで、だから周りが幸せそうにセックスしているのを尻目に『やつらは人生を無駄にしている。快楽にゆだねる人生など生に対する冒涜だ』と屁理屈をこねて自らのプライドを保っていた訳だ。
 人間には人生にリアリティーを感じられる瞬間(=セックス)があって、セックスでリアリティーを得られない可哀想な奴らが哲学なんてものを考え出したんだな。

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↑確かに古代において楽しみといえばセックス
くらいのもんだったのかもしれない。


 彼が卒業論文においてこの自説を声高々に展開したかは定かではないが、卒業できているということはおとなしく自粛して、そこらの哲学書を丸写しして手堅く済ませたのであろう。
 ちなみに彼は、一晩に最高16発やったことがある、と豪語する性豪である。一発で打ち止めの私とは大違いである。

 彼の理屈を真実とするならば、私は紛れも無く、哲学者である

 私の文章は、『おちゃらけた文体の中に文学的、かつ哲学的な崇高さが溢れていて、作者の知性と深い人生哲学が感じられる』いうのが大方の評者の意見であるが、その裏には「セックスに生きてくことのリアリティを見いだせない」という哀しい事情があるのだ。

 さて・・・私はいったい何の話をするつもりだったのか・・・・

そうだ、『娘に自分の仕事をばらす時』についてだ。

 もし、娘が生まれ、『お父さんって何してる人なの?』と無垢な瞳で見つめらながら問われたら、胸を張って、『父さんはね・・・哲学者なんだよ』と答えようと思っている。

 では何故、私がセックスに人生のリアリティを感じられないのか・・・次回はそのことについてじっくり論じてみようと思う

-続く-

真面目な話 2010.05.13

『恥の心』

私の名前は天馬ふぇみお凌辱系専門のエロ漫画家である。

 女性をこよなく雌豚呼ばわりする私であるが、以前言ったとおり、豚肉も、豚そのものも大好きである。昔、石垣島の自然公園で、30分近くミニ豚を愛でていたのはいい思い出である。
 私にとって「この雌豚!」というのは愛情表現といっても過言ではない。ただし、知り合ったばかりの人につい突っ込みのつもりで「黙れよ雌豚w」などと言ってしまうと、場が凍りつくので注意を要したい。


口締疫 問題
 さて、宮崎県で牛や豚に感染する口蹄疫なる伝染病が広まり畜産農家は大打撃らしい。
 いずれ屑殺するとはいえ、大切に世話して育ててきた動物をタダ無意味に殺して埋めねばならない農家の心中は察してあまりあるのだが、ニュースを見ていつも気になることがある。


誰も突っ込まないので、仕方ないので社会の底辺であるエロ漫画家の私が一石を投じねばなるまい。

 鳥インフルエンザのときも口蹄疫のときもニュースでアナウンサーが「●万匹処分しました」というのだが・・・
「処分」って何よ?

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 パック詰めにされた肉が腐れば「処分」する、という言い方で正しいかもしれないが、生きた動物を平然と「処分しました」という言い方にアナウンサー本人もその場にいるコメンテーター達も、誰も違和感を覚えないのだろうか。

 動物を当たり前のように「処分」とか言っちゃうアナウンサーやコメンテーター供が、いざ若者による凶悪犯罪が起きると、いけしゃあしゃあと「今の若者は命の大切さを・・・・」みたいなことを平然とのたまう。あげくその元凶を、エロ漫画やエロゲームのせいだと責任を押し付ける。

レイプ物専門エロ作家の私が言うのもなんだが、これってなんかおかしくないっすかね、大谷さん。
厚顔無恥なコメンテーターたちよ、恥を知れ!

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日本は恥の文化の国である。哀しいことに、この日本においても現在、下品なテレビ番組や低俗な漫画雑誌などが溢れているが、そんなものに染まることなく、恥の心を持ち続け、清く正しく清廉に生きてゆきたいと私は切に願うのである。

 憂国の思いをぶちまけたところで、仕事に戻るとしよう。
 キャリアウーマンのヒロインが上司と夫の策略によって自分の部下全員に輪姦されたあげく、以後会社の打ち上げのたびに社員専用肉便器として酷使される、という恥の心溢れる作品を描いてる最中なのである。
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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