E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2010年07月

近況報告 07.22

 私の名前は天馬ふぇみお。凌辱系専門のエロ漫画家である。

 アシスタントさんを募集するにあたって、応募者がこのブログを目にして私のことを『常にオナニーだのマ●コだのシモネタばかり口走る変態人間』だと、事実無根のとんでもない誤解をする可能性がある。

 そこで、しばらくは爽やかキャラでいこうと思っていたのだが、幸いアシさんが何人か来てくれることとなったので、キャラを戻すことにしよう。

 ハッキリいって、爽やかキャラのほうが普段の自分どおりなので楽なのだが、世間がエロ漫画家に求めるキャラクターというものがある。
 世間の期待に応えるのが表現者の責務、仕方なく今日も言いたくもないシモネタを交えて近況を報告していくとしよう

 《告知》

 本日22日秋田書店から発売のプレイコミックに読みきりが掲載される。
 1年も前に営業用に描いた作品なので今読み返すとこっぱずかしい限りなのだが、苦労して描いた作品が人の目に触れるのは正直嬉しい。一般誌に掲載されるのは初めてかもしれない。

 いや・・・週間少年チャンピオンで別名義で読みきりが載って、しかもアンケートが下から2番目の17位だったという暗い過去があるのを忘れていた。とはいえ、天馬ふぇみお名義で作品が載るのは初めてだと思う。

 ちなみに陵辱系専門エロ漫画家、天馬ふぇみおが一般誌に初掲載する漫画の内容は・・・・
もちろん陵辱モノである。
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  《告知2》

 長年、隔週誌だったプレイコミックが8月から月刊誌に変わる。それに合わせて来月売りのプレイコミックで私の原作つきの連載が始まるらしい。タイトルは『LOVERS HOTEL』
 『クロサギ』の夏原武先生と組んでラブホテルを舞台にしたハードボイルド?モノをやる予定で、8月上旬の締切りに向けて、初回分40ページの原稿を今必死こいて描いてるところである。

 私の名前は天馬ふぇみお、陵辱系専門のエロ漫画家である。しかし、この連載には、陵辱シーンは出てこない。

 原作家の先生が話を作ってるのでちゃんとしたまともなストーリーである。

 ただ、原作の夏原先生は「漫画は最終的には漫画家のものだから、自分なりに自由に原作を料理してかまわない」と非常に懐の広いことをおっしゃってくださっている。
 万が一漫画がぶっ飛んだ内容になってるとしたら、それはひとえに私が「自由」の意味を履き違えて暴走してしまったせいであろう。

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  《後遺症》

 1年ほど前からアマチュアキックボクシングの真似事を始めるようになって、何を間違ったか試合にまで出るようになってしまったのだが、よく同業の友人から「体が資本なのにキックボクシングなんてやって大丈夫なのか?」と言われる。
 
 全然大丈夫である。所詮アマチュア。試合で顔面を殴られまくったけどダメージはほとんどない。ローキックもあまり喰らわなかったので、太腿がいたくなることもなかった。相手から喰らったダメージはほとんどないといっていい。

 ただし相手から喰らったダメージはないものの、蹴ったとき、殴ったときに相手の骨にぶつけちゃったらしく、足の甲と右拳の小指が痛い。自爆というやつである。

 とくに小指の突き指はペン入れしてるととても痛い。これから修羅場だというのにどうしたものだろうか・・・・

近況報告 07.14

僕の名前は天馬ふぇみお。爽やかさだけがとりえの駆け出しの漫画家だ。もうすぐデビュー10周年だけど、なんのなんの・・・まだまだ勉強することばかり、実力でいえば僕なんてほんの駆け出しのペーペー漫画家と一緒です。

 大したヒットも無く、細々と零細漫画家を続けてきた僕だけど、お金なんてどうでもいい。漫画を描き続けられるだけでも幸せだし、わずかでもいいから、読者の皆さんが僕の漫画を読んで幸せな気持ちになってくれればそれが一番嬉しい。

 皆さんは幸せを感じる瞬間ってあるかい?僕にとっては、周りの人の幸せが自分の幸せ。読者のみなさんも、編集の皆さんも、一緒に仕事を手伝ってくれるアシスタントの皆さんも、全ての人が幸せになれるようにこれからも仕事を頑張って生きたいと思います。

 えっ、いつもとキャラが違う?それは気のせいさ。では、近況を語っていくとしよう。


《試合》

 アマチュアキックボクシングの試合に出た。人生2度目のガチの殴り合い。自分の試合の順番が近づくにつれ前回の試合の時感じた感覚がよみがえってくる。

それは・・・・『何で俺グローブつけてこんなとこいるんだ?』という激しい後悔の念!

 家にこもってのんびり絵を描いてるのだけが幸せだった引きこもり男がなんでリングに上って殴りあわなきゃならないのだ・・・。試合が近づくたびに心拍があがり、恐怖に押しつぶされそうになる。
 頑張れふぇみお、何とか気を落ち着かせるんだ!

「アマキックなんて所詮遊びだぜ」

「ソマリアで殺し合いしてる人々に比べればこんなの屁だぜ」

「たった3分我慢するだけ。3分あればオナニー3回出来るぜ・・へへ・・・」

 必死に自分の心にそう言い聞かせる・・・・のではなく大声でそんなことを叫んでいたような気がする。きっと気のせいだろう。爽やかさだけがとりえの僕が試合会場でオナニーなんて言葉を連呼するはずが無い。

 試合が始まる。前回はヒット&アウェーでせこくコツコツとローキックとストレートを当てて勝ったのだけど、今回の相手は長身で、上からパンチを打ち下ろしてガンガン前に出て攻めてくる。

 第一ラウンド。顔面に何発もパンチを食らった。16オンスの分厚いグローブをはめてるのだが、当たる瞬間は ゴツン ゴツン と衝撃がくる。散々使い古されたグローブだから拳のクッションが薄くなってるのだろう。パンチの合間にちらほらローキックを返した気がするが、手数で圧倒的に負けていた。

 インターバルを挟んで第2ラウンド。ちなみにインターバル中、セコンドから「なにか一発ギャグを」と指示を受けたので「コマネチ」と叫んだら、係員のおじさんに受けていた記憶があるのだが気のせいだろう。真面目一徹の僕がそんなアホなギャグを飛ばすはずも無ければ、息も絶え絶えの選手に対してそんな馬鹿な指示を出すセコンドがいるはずもない。

 第2ラウンド中盤は相手も攻め疲れてきた手数は減ってきたのだが、同じように僕も殴られ疲れていたので、たいした反撃は出来なかった。3-0の判定負け。やはりマグレは続かない。完敗だった。

 でもやはりスポーツはいい。負けてしまったけど、その流した汗は血肉となり自分の中にきっと蓄えられ、勇気と自信となっていくんだ。この殺伐とした世の中で、拳をぶつけ合うことで互いを理解しあう男達・・・素敵だと思わないかい?

 とにかく、これで減量の心配も、きつい練習も当分無い。やっと普通の生活に戻れる。

帰れるんだ・・・これでただの男に。帰れるんだ・・・これで・・・帰れるんだ。

 谷村シンジの歌声が頭に中に響き渡りそうになるが、残念ながら、僕はまだ普通の男には帰れない。試合が終わって・・・次は初連載第1回原稿の締め切りに怯えながらもペンとチンポを握り締め闘うエロ漫画家としての宿命があるのだ。

 ・・・そう、私の名前は天馬ふぇみお、凌辱系専門のエロ漫画家である。
 

 《アシスタント募集》


 疲れた・・・。仕事や人生に疲れてるのは毎度のことだし、試合で相当疲れたのだが、それ以上に、出だしで爽やかキャラ前面の文章を無理して書いてみたらどっと疲れが・・・。

 なんでこんな突然のキャラ変更をしたかというと、仕事が忙しくなるからアシスタントさんを募集しなければならないのだ。
 アシさんを募集したら、アシさんは当然応募する前に「天馬ふぇみお」という名前をネットで検索するだろう。そうするとブログが見つかる。それを読んだら、チンポだオナニーだ、そんなことしか書いてない・・・。

 こんなキ●ガイ作家のアシなんて応募すんのはやめよう、と思う人間が出てくるかもしれない。

 清廉潔白純情純粋聡明博識美男子でなおかつ常識人というのが知人の私に対する一致した評価であるが、残念ながら誤解されやすい人間であるのも事実なのである。

 いいアシさんを見つけるのは作家にとって作品の出来を左右する重要な問題なのである。だからしばらくは、ブログでは爽やか好青年キャラでいこうと思う。

 僕はこれからもブログの更新頑張るから、皆さんもよろしくね、てへへヾ(*´▽`*)ノ
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