E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2010年09月

近況報告 2010.09.22

沢登り

 私の名前は天馬ふぇみお。凌辱系専門のエロ漫画家であるが、今現在は何をトチ狂ったのか、一般誌でラブホテル漫画を原作つきで描かせてもらっている。一般誌では凌辱漫画をかけない為、そのストレスは自分のチンポを息が詰まるくらいまでぎゅっと握りこんで毎日凌辱することで発散している次第である。


 《沢登り》

 普段引きこもりの私は、たまに無性に大自然に立ち戻り、生命の息吹を肌で感じたくなる。な訳で、年に数回大学時代の友人と登山に出かける。
 友人、●島は某銀行に勤める、馬鹿がつくくらいの真面目で純情な男である。どれくらい純情かというと、学生時代同じゼミの娘に告白してはゼミの雰囲気を気まずくしたり、出会い系でメールのやり取りしかしてない娘に本気で恋をしたり、会社の女上司に告白して職場の雰囲気悪くしたり、今現在も保険会社の女の子のセールストークを真に受けて本気で恋をしてラブレターを書いてみたり(もちろんその子の勧めるままに保険にも加入してしまっているのはいうまでもない。)・・・・とにかくそんな馬鹿がつくくらいの純情な男なのである。いや、むしろタダの馬鹿なのかもしれない。ちなみに私の記憶が確かなら保険の勧誘員にいれあげてる彼は妻帯者だった気がする。

 なわけで、二人して大自然の中で煩悩を清めよう、と丹沢に向かった。丹沢にはビギナー向けの沢登りスポットがいくつかあるので、そのうちの一つ、丹沢水系葛葉川へ向かったわけである。

 「沢登り」を知らない人のために説明すると、山の中の渓流をひたすら逆行して登っていく、というスポーツである。急斜面や滝をよじ登ったりするので結構危険な上、人ッ気のない場所なので怪我しても助けてくれる人がほとんどいない。
cf32a493.jpg



 最近秩父で登山者1名が滝つぼに落ちて死亡、救助に向かったヘリが墜落して5名死亡、さらに取材に行った日テレスタッフ2名が死亡、という呪いじみた事件があったが、あれで最初に無くなった方も沢登り中になくなったのである。山を甘く見てはいけない。細心の注意を払い、しかるべき格好をして、山への敬意を払い、登っていかねばならないのである。

大事なことなのでもう一度言う。
山を舐めてはいけない
e61e5aea.jpg

↑初登山。菩薩峠にて



《続く》

近況報告《猫》 2010.0913

《友達に会おう週間その2》

 私の名前は天馬ふぇみお。凌辱系専門のエロ漫画家である。前回に引き続いて、締め切り後のつかの間の余暇を利用して、長らく会ってない友人に会ってきた次第なので、それを報告しよう。

《灰司先生》
 私の美少女エロ漫画におけるデビュー誌である『エンジェルクラブ』で一緒に描いていた灰司先生が新居に引っ越したので、遊びに行ってきた。特に編集さんと喧嘩別れしわけでもないものの、他の仕事で手が回らなくなってるうちになんとなく疎遠になってしまい、現在ではお互いにエンジェルクラブでは殆ど描いてないのだが、当時一緒に描いてた作家さんたちとはいまだに仲がよく、特に灰司先生と東雲舞樹先生は、嫁を紹介したり、その代わり仕事を紹介されたり、とそんないやらしい付き合いをする仲である。




 アル中酒好きな人なので行く途中でサントリープレミアムモルツの6本パックを買っていったら、新居のすぐそばに酒の超安いスーパーがあってそっちで買ったほうが2割も安かったりとか、ついでに桃を買っていったら丁度その日に灰司先生の親戚から桃が届いたり、となかなか間の悪い事が続いたものの、新居自体はなかなか綺麗で素敵だった・・・気がする。確かなのは、猫の飼える物件だということである。

 ちなみに、ペット可と書かれているけど猫は駄目、という物件は非常に多い。猫は柱に傷をつけるから、という理由らしい。おかげで私も都内に住むつもりが、物件が無いため埼玉県民になってしまった。エロ漫画家として石原都政にNOを突きつけたくても残念ながら都議選の選挙権は無い身なのである。

 それはいいとして、ぶっちゃけ私は他人がどんな家に住もうが興味などないのである。私の興味はただ一つ・・・

猫可物件に引っ越したんだったらとっとと猫飼えやゴラァ!
    ∧ ∧
   (,,・д・)
  ~(_u_u_)

この一点に尽きるといっていい。

 灰司先生は、子猫よりも成猫のほうが好みらしい。確かに子猫はひたすら遊びをせがんでくるので手が掛かる。
 ならば、灰司先生が好みそうな猫を私が見つけてやるしかない、そんな使命感に駆られた私は早速、お世話になってる「ねこひと会」という猫ボランティアさんのHPで里親募集の猫たちの中から灰司先生が飼うにふさわしい猫を勝手に探すことにした。

はっきり言ってむこうにしてみれば120%余計なお世話である...
67ccb29e.jpg

ねこひと会:http://nekohito.org/foster/foster_new.html

ちなみにうちの隻眼猫、小梅もここからもらってきた。


 探してみて分かったのだが、貰い手がつかずに大人になるまでボランティアさんのところで飼われてる猫というのは、猫エイズキャリアだったり、白血病キャリアだったりの子が多い。猫エイズも猫白血病も、人間のそれと違い、かならず発症するものでも、また発症したらかならず重症化するものでもなく、普通に生活が送れるケースが多いのだが、それでもやはり万が一発症したときの医療費や看病を考えると健康体の子をもらいたいと思うのが人情だろうから、必然的に、病気持ちの猫はボランティアさんが引き取ることになりがちである。
 次々捨てられる子猫の引き取り手を捜すだけでも大変なのだが、貰い手が無かった場合はその猫の10年以上にわたる猫生をも引き受ける覚悟がいる。そして助けられずに死なせてしまった猫達の無念も背負う覚悟がいる。厳しい現実、悲しい現実から目をそむけることが許されない。

 動物愛護のボランティアというのは並大抵の覚悟ではできないということを改めて気付かされた。片目が潰れて貰い手の無かった小梅を引き取り、年に数回はした金を寄付して、その程度のことでちょっといいことした気分になっていた自分が恥ずかしい。自分を恥じるついでに、たまに見かける「動物愛護団体とかうさんくせーよな」とか知った風なこと抜かす馬鹿どもの金玉を叩き割ってやりたい。


 そんなわけで、今はねこひと会にこだわらず他のボランティア団体の里親募集コーナーも見ている所である。全ては、大親友の灰司先生のため・・・では全く無く、けなげな猫達の幸せのために。
479065bc.jpg

灰司先生にも早く↑この生活を味わってもらいたいものである



 ちなみに、灰司先生の新居でウンコをしようと思ったのだが、便意が催さなかったのでウンコはしなかった。

近況報告 2010.09.08

久々に友達に会おう、週間

 私の名前は天馬ふぇみお。陵辱系専門のエロ漫画家であるが、現在は一般誌でほんのちょっとだけ濡れ場がある普通の漫画を描いている。ほんのちょっと、の定義は人それぞれだが、あくまで私にとっての「ほんのちょっと」であるので一般誌の基準ではどうなのかはよく分からない。
6e1bb3e4.jpg

当然↑この程度は『ほんのちょっと』である

 そんな私であるが、晴れて『LOVERSHOTEL』第2回の原稿26ページも入稿したので、今週は「久々に友達に会おう」週間、と決め、長らく会ってなかった友人に会いに行くことにした次第である。


《碧木誠心先生》

 近くに住んでる漫画家の碧木誠心先生のところへ遊びに行ってきた。MUJINで描いてる漫画家さんで、去年の夏、仕事が無くてアシスタントの仕事で糊口をしのいでいた時期に、お手伝いをした縁で今もお付き合いさせてもらっている。
 具体的な金額をいうと生々しいが、その時期碧木先生のところで働いて、9万円くらいのお給金をいただき、これで家賃が払える、と安堵したものの、最終日に先生の愛用の自転車に乗せてもらったら、自分も欲しくてたまらなくなってしまい、9万円丸まるが2週間後に自転車に化けてしまった、そんな夏の思い出を噛み締めながら、自転車をこいで碧木先生の下へ向かう。

p-20r.jpg

定価105000円。2割引で買ったから84000円。




自転車のタイヤの調子が悪いので、碧木先生にみてもらうことに。どうやら空気の入れ方が生ぬるいだけだったようだ。
(空気の)抵抗を感じても、それを意に介さずガッツンガッツンのパンパンになるまで、(タイヤが)「もう壊れちゃう・・・らめぇえええぇぇぇぇぇ」ってなるくらいまで、ポンプを激しく出し入れしなければならないらしい。


 『男は多少強引に・・・』
  私は人として大事な何かを学んだ気がした

 ちなみに同じ人生訓は、今夏発売された先生の単行本にも描かれている。きっと碧木先生の座右の銘なのであろう。

d649aa6e.jpg




次回はエンジェルクラブの同期、灰司先生の新居にウンコしにいった話をしようと思う。こうご期待。

近況報告 2010.09.5

 私の名前は天馬ふぇみお。陵辱系専門のエロ漫画家である。暑い日が続いているが、地球環境を守るために人類なんて滅亡してしまえばいいのに、と日々願う狂信的エコロジストな私は、なるべくエアコンを使わない生活を心がけているので、アシさんが来るときと、ペン入れをするとき以外はエアコンを使わない(ペン入れのときは、原稿用紙が汗で濡れると仕事にならないのでしかたないのだ)。

 なので、扇風機の風とアイスノンだけを頼りに、全裸で執筆活動にいそしむことが多い。しかも窓全開。引き締まったこの肉体美を無料で隣近所の欲求不満の人妻たちに晒すのはもったいないが、エコのためにはしかたない。

 そんなエアコンを使わない私が、真昼間に、一定の時間だけ部屋の窓を閉めきることがある。

 エアコンを使うためではない、隣近所に見られては困る行為をするためにである。ついでに音が漏れると困るし。
 その行為がなんなのかはご想像にお任せする。

 AVを観ながらオナニーしたりとか、エロDVDを観ながらオナニーしたりとか、DMMのエロ動画配信を観ながらオナニーしたりとか、きっとそんなとこであろう。


 《仕事のミス》

 私は器の小さい男である。そしてチンポも小さい。しかし、人間小さければ小さいほど、見栄を張って大きく見せようとするものだ、人間の器もチンポも。

 先月25日に発売されたプレイコミック10月号に、新連載の『LOVERS HOTEL』だが、印刷ミスが発見された。
feaf300b.jpg


 なぜか、とある1ページだけ、画面全体にアミがかかってしまっているのだ。

 一生懸命描いたのになんでこんなことに!?そう思った器の小さい私であったが、編集さんにその報告を受けた私は『全然気にしてないんで大丈夫ですよ。印刷所の人も人間なんでミスくらいすると思うんで』と菩薩のような言葉を吐き、精一杯見栄を張って、器の大きい人間の振りをした。

 編集さんは原因をしっかり究明しますんで、と言って電話を切った。

 私は最後に脈絡も無く、「ところで日本のコンドームってサイズ的にキツキツっすよね」とチンポの大きさも見栄を張ることも忘れなかった。

 後で原因が分かったのだが、どうやら、元の原稿データに、2%程度の薄いアミがかかっていたらしい。アミというのは、漫画で一番よく使われるグレーのトーンのことで、アミの濃さは、黒を100%として10%アミ、20%アミなどと表現するのだが、2%程度の薄いアミだと、パソコンのモニター上ではまず白と区別が付かない。なので、間違って画面全体に薄いグレーを塗ってしまったのに気づかず、それが印刷の段階では結構濃い目に印刷されてしまったらしい。

 つまり・・・印刷所のせいではなく私のせいであった・・・

 印刷所の人にぶち切れたりしないでよかった。やはり人間腰が低いに越したことはないし、チンポは大きいに越したことは無いのだ。

アクセスカウンター
  • 累計:

livedoor プロフィール










↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


記事検索
  • ライブドアブログ