E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2010年10月

近況報告 2010.10.21

 私の名前は天馬ふぇみお、陵辱系専門のエロ漫画家である。10月初旬、エロ漫画家さんたちと飲み会をしたので、そのときのことを書こうと思う。 
 ちなみにもうすぐエロ漫画家生活10年目を迎えるというのに、私の漫画家人脈はとても狭い。7年ほど前に、デビュー雑誌『エンジェル倶楽部』の忘年会で知り合った(当時)若手の作家さん達以外で同業の知り合いがほとんどいない。な訳で、今回もご多分に漏れず、エンジェルクラブ人脈の飲み会であった。

 面子は、

  灰司   _________  狼亮輔
       l l
 伊駒一平  l    l  黒野マサカド
       l l
天馬ふぇみお l    l  草津てるにょ
l l
 牧部かたる l    l  中華なると
==========


(以上席順、敬称略) 

 計8名、オタクとメイドの聖地、秋葉原で酒を酌み交わしたあった。今回はニューフェースとして、エンジェル倶楽部で表紙を任されたりしてる気体の新鋭、狼亮輔先生と、草津テルニョ先生のお知り合いで作家暦20年以上の超ベテラン、伊駒一平先生が初参加されたので、そのおふた方について書いていこう。


《狼亮輔先生》

 狼亮輔先生は実は女性である。30過ぎ、40過ぎのおっさんエロ漫画家の集いに、20代のうら若き女性が一人で乗り込んでくるのだからいい度胸である。

 ちなみに、最近の若い漫画家さんは、男も女も普通にお洒落な人が多い。もちろん、秋葉原の書店「とらのあな」で紙袋一杯に同人誌買い込んでるような方々同様な風貌の漫画家もなんだかんだでいないわけではないのだが、「漫画家=オタク」という図式はもう過去のものになりつつある。

 狼亮輔先生も、渋谷の109辺りをうろついてても違和感がないような感じの今時の女の子といった感じである。


 エロ漫画家に偏見を抱く世間の心無い連中は、「エロ漫画家なんてどうせ、女性がいてもバンバンシモネタいいまくってセクハラまがいのことしまくるんだろ?」などと思うかもしれないが、生憎とエロ漫画家は最低限のデリカシーは持ち合わせている。
 レディーファーストの国、アメリカのエロビデオを見まくってたくらいにアメリカナイズされた私なんかは、特に女性に気を使う男である。

 どれくらい私が女性に気を使うデリカシー溢れる男かというと、例えば、草津てるにょ先生が「仮性包茎なのでたまに包皮が戻るときに周りの陰毛を巻き込んでしまって痛い」という男性特有のアカデミックな話をしていたとき、いまいち狼先生が理解されてなかったようなので、ビール瓶を使って分かりやすく解説してあげるくらいに、気い使い屋さんなのである。

 そんな狼亮輔先生は、BL好きである。BLとは「勃起したよ ルンルン」の略であり、男と男が愛し合う漫画のことである。
 腐女子の世界では、少年漫画のキャラクター達を勝手にホモカップルに仕立て上げて夢想するのが淑女のたしなみとされていて、キャプテン翼、スラムダンク、はたまたグラップラー刃牙などの漫画のキャラでホモ漫画を描いて楽しむのである。
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話を伺うと、BLの世界は奥深く、例えばホモの世界では「攻め」と「受け」があるのだが、たいていの場合「イメージと逆」が好まれるらしい。例えば、上のグラップラーバキのBLなら、体がでかくてどー考えても「攻め」に見える花山が「受け」で、バキが「攻め」となる。ドカベンのBLなら、山田が「受け」で里中が「攻め」になるわけである。

 それ以外にも、萩尾望都の「残酷な神が支配する」や吉田秋生の「カリフォルニア物語」、山岸涼子の「日いづる処の天子」など、義務教育の教材にしてもいいほどの古典的な美少年愛漫画の名作にも精通していたので、その辺の話で盛り上がった記憶がある。


 しかしながら狼先生には申し訳ないが、一つはっきり言わせていただくと、私は極めてノーマルな男である。

 薔薇をバックに男と男が裸で寄り添う・・・、そんな変態趣味は私には全くもって理解できない
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 次回は伊駒一平先生について語ろうと思う。軟弱な男が増えた時代に、最後の日本狼、といってもいいほどのお方である。こうご期待

近況報告2010.10.16

 私の名前は天馬ふぇみお、凌辱系専門のエロ漫画家である。
 通常、記事を投稿すると、ありがたいことに拍手が3つか4つくらい押してもらえる。誰がポチしてくれてるのかは分からないが、ありがたい限りである。

 しかしながら、私の裸体写真が惜しみなく載せられている《沢登り》の記事だけ9拍手もいただいている。この事実は、今後のこのブログの方向性を左右することになるかもしれない。
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清い心を保つために、滝に打たれる筆者。
健全な魂は健全な肉体に宿るという


 時代が私の裸体を求めているのならば、それに応えるのがプロの作家というものであろう。
しばらくは忙しくて山には行けないので、次は近所で裸になって写真をとってくることとしよう


《修羅場》
 私の漫画制作にはPCが欠かせない、ということまで前回では説明したと思う。ちなみに、私の家にはPCが2台あり、一つは仕事用で、余計なソフトや周辺機器を排除したシンプルな構成なのであまりトラブルがおきたことがない。で、もう1台のPCには、プリンタ、スキャナ、TVチューナーなどの周辺機器や、余計なソフトが山のようにインストールされており、そのせいかすこぶる調子が悪く、しょっちゅうフリーズしたり、原稿をスキャンしようとしてもスキャナを認識しなくなったりする。
 
 締め切り前日、他の22枚の原稿は仕上がり、あと2枚のペン入済み原稿をスキャンしてトーンを張れば完成、という状態であった。何で2枚だけ残してあったかというと、今描いてる漫画はちょいちょい格闘シーンが出てくるので、難しい格闘シーンのページだけ後回しにしていたのだ。

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 あと2枚仕上げるだけ、これなら楽勝だなー、と思っていた矢先、PCがスキャナを認識しなくなった。

 人当たりのいいことで有名な私であるが、その分モノにはよく八つ当たりするので、そのときもパソコンに喝を入れるべく蹴りまくったら、なんとパソコンがうんともすんとも動かなくなってしまった・・・。

 毎回、モノに八つ当たりした後で後悔するのだが、今回のはさすがにやりすぎた。ジョセフの助言に従わなかった丈太郎のような気持ちである。

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 おいおい、締め切り明日だぜ・・・?さすがに青ざめた私は必死でPCを直そうとする。

「Come back!」

パソコンに向かって叫ぶその姿はまるでタイタニックのジャックとローズであった。しかしパソコンはうんともすんとも言わない。

 完全に壊れた・・・・

 パソコンのことは自業自得とあきらめるとして、原稿だけはどうにかあげなければならない。それにはどこかで原稿をスキャンしなければならない。スキャンさえ出来れば、仕事用のパソコンは無事なので、データを移して作業が出来る。

 夜中にもかかわらず、近所に住む漫画家の碧木誠心先生に電話して、スキャナを貸してください、と平身低頭でお願いしたところ、快く快諾してくださったので、翌日に家にお邪魔する約束をとりつけ、多少締め切りに遅れるが、とりあえずなんとかなりそうだ、と安心し、改めてパソコンが本当に壊れたのか確認してみることにした。

 結果的に言うと、PCは壊れていなかった。
 あまりに強く蹴りすぎたせいでPCのすぐ後ろのコンセントに挿していたタコ足コードがプラグごと外れていただけであった。
 そんなわけで、プラグを元通りコンセントに差し込むと、PCは動き出した。スキャナもちゃんと認識してくれるようになった。
 
 パソコンは蹴ってはいけない。
私は作家として大事な何かを学んだ気がした。

 こんな肝を冷やすような出来事は2度とごめんなのだ。ごめんよ、MYパソコン。

私は深く心に誓った

2度と・・・絶対に・・・!こんなことはしない・・・!!!・・・・・と


 ちなみに、このセリフは、まだ自慰行為に罪悪感を抱いていた中学時代、オナニーする度に私が口にしていた言葉である。
 それが守られた試しはない。

近況報告 2010 10.06

沢登り2

 私の名は天馬ふぇみお、陵辱系専門のエロ漫画家である。仕事にかまけて更新がおくれてしまった。沢登についてかいたものの、途中で止まっていたのでそれについて書こうと思う。しかし、沢登り行ったのは先月の中旬だからもう一月近く前のことなので、いまさら近況報告的な感じで書くのもどうなんだろう・・・まぁいいや。

 
 《登山者の礼》

 山を愛する人間に悪い人間はいない、と思いきやそうでもない。今日は山で出会った礼儀知らずのクソ野郎どもについて怒りを交えて書き記したいと思う。

 山においては、同じ危険な道中を行くもの同士、すれ違えば挨拶をするのが常識である。

 私なんかは見た目と職業とは裏腹に近所のおばちゃんなんかにもしっかり挨拶するので、地元ではとても好青年と思われている。ワイドショーを観る度に、自分がわいせつとかなんかで捕まった日にはご近所さんたちが口をそろえて「そんなことする人にはみえなかったんですけどねぇ(音声は変えてあります)」的なインタビューの受け答えするんだろうなぁ、と想像するほどだ。

 で、その日は我々以外にも沢登りをしている4人組がいたので、追い抜く際ににこやかに「こんにちは」と挨拶してやったのだが、奴らは汚物でも見るかのような目で何も言わずにシカトした。私の連れが同じように挨拶してもやっぱりシカトだった。

 不細工男3人と若い女一人の4人組パーティー。山登りの礼儀を失したクソ野郎どもだ。
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 何故彼らはそんな態度をわざわざとるのか・・・?きっと誰もいない山の中でくんずほぐれつ酒池肉林の4Pにでも明け暮れるつもりだったので、私たちが邪魔だったのだ。

 破廉恥な連中め。反吐が出る。

 もしくは、誰もいないと思って私が滝の前で裸になって記念写真を撮っていた現場を見られてしまっていたからなのか・・・いずれにしろ、同じ山人とは思いたくも無いような、恥知らずな4人組である

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↑滝の前で記念撮影。

 山を愛する者たちの間では絶対的なルールがある。すれ違いざまに挨拶をする、ゴミは捨てない、自然を汚さない・・・これらのルールを守れない者に山を登る資格はないのだ。

 そんな当たり前の常識すら通じない連中が増えてきていることに危惧を覚える。自然の中で、自分のちっぽけさを認識し、自然との一体感を感じ、生命への畏敬と尊厳を学ぶ・・・それが登山の醍醐味だというのに、人気の無い山の中で男女4人でセックスしようだなんて、情けないにもほどがある。

 これが時代の流れなのだといえば仕方ないのかもしれないが、私だけは、どれだけ無礼で破廉恥で恥知らずな連中が増えようとも、山を愛するものとして、登山家の誇りと高潔さを忘れずにいたいと心に誓うのだった。

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↑全身でマイナスイオンを感じる筆者。

 ちょっと今回はろくにシモネタも無く、キャラに似合わず真面目に語ってしまったが、それだけ義憤と憂国の思いに駆られていたのだと思っていただきたい。
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