E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2011年05月

近況報告2011.05.28

私の名前は天馬ふぇみお、ただのしがないエロ漫画家であるが、そんな私のことを人は「純粋な男女の愛のロマンを描くデジタルコミックアーティスト」という意味で『E-ロマン画家』などと呼んだりするようだ。

 ちなみにそんなロマン画家の代表作は「凌辱!凌辱!!股凌辱!!!」である

さて、私は今、悲壮感に満ちている。プレッシャーに押しつぶされそうだ。

 いつもはシモネタキャラを演じて、無理してでもポップなシモネタを披露するところだが、今の私にその覇気はない。
 チンポも全然立たない。一日1回オナニーを欠かさないというのに、今、私のちんぽは明日のジョーの最終回のごとく、立ち上がる気配がない。

 その原因がストレスによるものなのか、20分前にオナニーしたばかりだからなのかは神のみぞ知るところであろう。


《プレイコミック7月号発売》


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 プレイコミック7月号が発売された。原作の夏原武先生と組んで私が作画を担当してる、『LOVERS HOTEL』の第10話も載っている。
 
毎回『ラバーズホテル』で結構ガッツリとおっぱいや陰毛(一般誌なのでチンポマンコをはっきり描くわけにはいかないのだ)が描かれ、あまつさえ今回は子宮断面図まで出てきてしまっているが、これらは私が独断で勝手にやっていることである。

 だが、困ったことが起きた。今月号からがっつりエロ系の新連載が一気に2本も始まってしまったのだ。

 「唯一のお色気のある漫画」の地位が完全に崩れてしまった。 

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↑榎木知之先生の新連載「ヒナコ日和」
くやしいがとても線が柔らかで絵に色気がある

 エロ漫画の世界で10年頑張ってにっちもさっちもいかなかった私である。硬派な漫画ばかりの雑誌で描くから私ごときの裸でもエロイと思ってもらえるのだ。
 他のエロ系の作品と、がっつりエロの土俵で張り合っても勝てるわけがない。

 何しろ私の絵は・・・困ったことに本人色々頑張ってはいるのだが、全然エロくないのである。
 その理由はハッキリしている・・・・・。

 私のは・・・・堅いのだ・・・・。チンポの話ではない、描線の話である。

 描線とトーンだけで表現されるモノクロ漫画の世界で女性を描く場合には、どう柔らかい線が描けるか、が重要なポイントになる。
 当然私も、柔らかい線を描けるようになりたいと思って何年も試行錯誤しているにもかかわらず、いまだに柔らかい線が描けない。私の描く線は・・・堅いのだ。

 下は、大人気ボクシング漫画、「はじめの一歩」のワンシーンである。

 パンチの軽いボクサーがどう努力してもパンチの質を変えることが出来ないように、柔らかい線を引けるか否かというのも、おそらく持って生まれた才能なのでどうにもできないのではないか、とすら最近思っている。

 宮田君の苦悩が今の私には痛いほど理解できる。

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 人生とは本当に難しい。

 堅くなって欲しいチンポは肝心なときにプレッシャーに負けて柔らかくなってしまうというのに、柔らかくあって欲しい描線はぜんぜんカチンコチンに堅いままなのだ。

 ちなみに「はじめの一歩」と「みじめなインポ」は語感が似ている。だがそんなことは今はどうでもいい。

 勝ち目のない戦でも男には闘わなければならない時があるのだ。戦に負けて打ち切りになることがあったとしても、せめて「もっと頑張っておけば」と後悔しないですむように100%の力を作品に注ぎたいではないか。

 持って生まれた線の質はどうしようもないと半分あきらめつつも、少しでも色気のある絵を描けるように、オマンコファイルを傍らに、今現在チクビの描き方を試行錯誤している。私も漫画の端くれである。連載という名の生存競争のリングにあがった以上、この二つの拳と一本のチンポで闘うしかないのだから。

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↑おマンコファイル38ページ「おっぱい」の章より

 ちなみに「オマンコファイル」とは何かというと、かの「X-ファイル」を参考に、私が作った膨大な女体資料集のことである。
 いろんなエロマンガを切り抜いて、「おっぱい」「正常位」「騎乗位」などと項目ごとに分類して、ファイリングしてあるのだ。
 勉強熱心な私の血と汗の結晶なのだが、親がもしこれを見たら「オナネタの為にこんなスクラップブックまで作るなんて・・・」と誤解されること請け合いである。

近況報告2011.05.14

私の名前は天馬ふぇみお、昔も今もノンケの、E-ロマン画家である。前回、2chのいろんなガチホモスレッドに私のブログのリンクが貼られた、ということを書いたのだが、その書き込み内容について具体的に突っ込んでいこうと思う。

《衝撃の真実 2》

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 こんなカキコミがされてるわけだが、言いたいことは山ほどある。事実関係と違う点もある。

 「作者本人はSM浣腸経験済みのドMです」

 ・・・って俺は世間様からそんな風に思われていたのか!?人を真性変態みたく言いやがって。一社会人の常識としてとりあえず経験をしただけであって、基本的には私はドSである・・・と思うんだけどどうなんだろう。

 「元はノンケのエロ漫画家・・・」

 『元』って・・・今でも俺はノンケだ!!!

 「作者本人は格闘技やってるらしくいずれリバ子めざしてるらしく・・・」

 ・・・リバ子って何よ!?業界用語なのか・・・?誰か教えてくれ・・・

 「日本通販の超イケメンモデルはノンケ系エロ漫画家天馬ふぇみおの大学時代のサークルの同じメンバー・・・」

・・・こんなヤツ俺は知らんし!!
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画像が不鮮明ではあるが、多分知らない顔だ。(とはいえ私のいたWESSという英語サークルは部員が200人以上いるような大所帯なので、見覚えがない顔だからといって同じサークルじゃなかったと一概に否定はできないのだが。学年違えば完全に接点ないし)



 色んな同性愛者スレッドにマルチ投稿されるこのカキコミに対し、当然反感の声が上がっている。

 
 キモいうざいうせろ死ね

 さらには

 ID:sjlowzz0=本人

 キモいから死んで
 アンタみたいなのはゲイには一番需要がないのよ



 っておい、俺が書いたことになってんのかよ?!
 そしてどうやら私みたいのはゲイには一番需要がないらしいのだ・・・なんてことだ・・・特にこれといってショックは受けないが。

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 この書き込み、まるで私が書き込んだ自作自演のようにおもわれてるようだ。

 この手のことはいくら否定しても世間様が黒と思ったならそれが真実となってしまう。
 どうやら記憶にはないのだが、私は2chで自作自演する最低野郎になりさがってしまったらしい。

 それにしても何を思って私は・・・よりによってガチホモ同性愛者のスレにばっかこんな熱く書き込みしてるのだ!?
 小一時間チンポにタバコを押し当てながら問い詰めたいところだが、胸に手を当てても答えは何も返ってこなかった。


 これらの書き込みがなされたのは5月9日の深夜から5月10日にかけて。そのタイミングで不自然にブログと小鉄塾HPのアクセスが激増し、さらに5月12日の午前中、FC2運営側からメールが来た。曰く


貴殿が管理されております
http://femioizm.blog83.fc2.com/
に関しまして、下記の連絡が届いております。

**************************************

http://femioizm.blog83.fc2.com/blog-entry-185.html

該当サイトにて無修正男性器の画像がアップロードされています。
それと、これはそちらで本人がやっているという証拠の確認がとれないと思うの
で報告までですが、2chの多数のスレッドでスパム的に宣伝行為を行っており非
常に迷惑しております。

**************************************
 』


とのことである。要は『私のブログの内容がオゲレツだという苦情と、2chで自作自演の投稿を繰り返してる疑いがある』という苦情が来たのでどうにかせい、という内容だ。

 無修正男性器の画像というのは、おそらく私の一人息子のふぇみ太郎の写真のことだと思う。
 スクリーントーンの服を着せ、チャーミングな顔をマジックで描いてあるので猥褻な感じは一切与えないと自負していたし、今まで運営側から注意を受けたこともなかったのだが、こういうこといになってしまったからにはふぇみ太郎の写真は削除せざるを得なくなってしまった。残念。

 息子はショックで涙を流していたが、さらには普通の涙では飽き足らず、『シティハンター』のちょっとHなシーンを読みながら白い涙も流していた。

 で、ふと思ったのだが、はた迷惑な2CHホモスレッドへのマルチ投稿からFC2への苦情メールまでの、一連の動きがいやに早い気がする。

 これら全部が同一人物の仕業なんじゃないかと思ってしまうのは下衆の勘繰りなのだろうか・・・?

 とりあえず一人息子のふぇみ太郎の写真を削除する羽目になった以外に私にこれといって実害はなく、巻き添え食った小鉄塾の師範も件の概要をきいて大笑いしてらしたそうなので、別にいいっちゃいいのだが、こんな3流漫画家のチンポブログを攻撃して何がしたかったのだろう。

 こんなブログかいてる私が言うのもなんだが、世の中には暇な人がいるものだなぁと感慨にふける今日この頃なのである。

近況報告2011.05.12

私の名前は天馬ふぇみお、ノンケ系エロ漫画家である。

 『ノンケ』とは、いわゆる同性愛な方々が異性愛者を指して使う言葉であるらしい。

 今までハイパーエロメディアクリエイターやらE-ロマン画家と自称してみたり、とあるHPのレビューで社会派エロ漫画家などとたいそうな呼び方をしてもらったりした私であるが、ノンケ系エロ漫画家と呼ばれたのははじめてである。
 つーかおそらく世の漫画家のほとんどはノンケだろ・・・非ノンケ漫画家って世の中にどれだけいるっていうのだ・・・・?

 いきなりのことでなにを言ってるのかわからない諸君のために順を追って話すとしよう。


《衝撃の真実》

 前回の記事で、ブログのアクセス数が急激に増えた、と書いた。

 しかし何で増えたのかは謎のままであった。
 2chに「イケメンとして人生終わってるエロ漫画家ブログはけーん」という書き込みを見つけたのは確かだが、その書き込みは4月の20日前後であった。そしてその日のアクセス数を調べてみたけど全然アクセスは増えてないのだ。
 
 5月10日の火曜日に、締切り明けで久しぶりにキックボクシングの練習会、「小鉄塾」に行って汗を流してきたのだが、小鉄塾の師範が「普段50くらいのアクセスだったのに昨日から急に400くらいに激増したんだよ。けど、だからって特に入門希望のメールとかはなかったんだけど」と言っていたので、妙な符号だなぁと思った。
 ちょうど私のブログも、前日、普段50前後のアクセスが400近くまで跳ね上がっていたのだ。

 アクセスが跳ね上がった日に、練習参加者を増やすためにブログに小鉄塾のバナーを張ったので、それで私のブログに連動して小鉄塾のアクセスも同じタイミングで激増したんだろうと思った。

 ただ、小鉄塾の訪問者も私のブログの訪問者も同じ400人前後、ということは、私のブログに来た人のほとんどがバナーを辿って小鉄塾のHPに飛んだ計算になる。
 そんなことってあるだろうか・・・?

 だってちんぽだまんこだオナニーだそんなことしか書いてないブログを訪れた人間の中で、キックボクシングに興味持ってくれる人間がどれだけいるというのだ。


 謎は深まるばかりであったが、試しに、「天馬ふぇみお イケメン」でGOOGLE検索かけてみると、なぜか2CHの同性愛者のスレッドがいくつも出てきた。
 どの面さげて自分で自分のこと「イケメン」なんてキーワード検索してんだ、と我ながら思うが、とにかく、それによって謎は・・・すべて解けた!

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 色々突っ込みどころのある書き込みなのだが、これがいろんな掲示板に書かれているようなのだ。
しかも全部男祭りやらガチホモやら同性愛関係のスレッドに!!!・・・ Σ(゜Д゜;)

 さらに・・・情報がどんどん更新されていっているようだ。

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 小鉄塾のHPまで一緒に晒してある。

 だから私のブログと小鉄塾のHPが同じタイミングでアクセス殺到したわけだ。
 確かに小鉄塾のHPには練習風景として半裸のマッチョマン達が汗だくでミットを打つような写真がいっぱい置いてあり、その筋の方々にしてみれば宝の山なのかもしれない。

 なんてこった・・・「アクセス増えて少しでもキックボクシングに興味を持ってくれる人いたらいいんだけどね・・・」と純朴な笑みを浮かべていた小鉄塾の師範にどう説明すりゃいいんだ・・・アクセスした方々のほとんどの興味はキックボクシングではなくガチムチファイター達の肛門だったのだ

 
  どなたがどういう意図で書き込んでるのかは分からないし、ひょっとしたら親切のつもりでやってるのかもしれないが、どうかお願いだからやめていただきたい。私はこんなブログやってるくらいなんで世間様からどう笑いものにされようがいじられようが全然一向に構わないのだが、小鉄塾は私とほとんど関係ない団体なので、私以外の部外者を巻き込むのはマジでやめていただきたい。
本当にお願いしますm(_ _)m

 あと、内容に関しても色々突っ込みどころがあるのだが、それについては次回にしたいと思う。

近況報告2011.05.06

 私の名前は天馬ふぇみお、30歳半ばにして「騎上位」という日常的単語をど忘れしてしまい、思い出すのに半日かかってしまったというくらいに脳の老化に悩むE-ロマン画家である。

 今日はそんな私の、本当にどうでもいい近況と、ささいな日常に対してまで私がどれだけ深い思慮を抱いて生活してるかを報告しようと思う


《脳トレ》

 エロ漫画家・・・・でなくて男女のロマンを描くE-ロマン画家として、「騎上位」という単語をど忘れしてしまうなんて、泌尿器科医が「陰茎」「大陰唇」「前立腺」などの言葉を忘れてしまうくらいに恥ずかしいことである。

 ちなみに、私は自分でチェックをしてみたが、「陰茎」も「大陰唇」も「前立腺」も全部漢字で書く事が出来た。

 どうやら私はエロ漫画家よりも泌尿器科医の方が向いてるのかも知れない。
 しかしながら、いまさら医大に入りなおすのはめんどくさいので、ブックオフで「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を105円で買ってきて、ココ最近、毎日脳のトレーニングに励んでいる。


ちなみに、「大人の」トレーニングというからどんないやらしいピンク色の訓練がまっているのかと思ったら、普通の計算問題や暗記問題をやらされたり、家に出入りする人の数を数えたり、田山花袋や夏目漱石の古典文学の文章を音読させられるだけであった。

 「大人のトレーニング」なんて思わせぶりなタイトルつけるなら、せめて子宮の中を泳ぐ精子の数(約1億匹)を数えたりとか、フランス書院の「いたずらな熟女―未亡人・友達のママ・人妻」を音読させるとかして欲しかった。


 これからDSの脳トレを買おうと思ってる人は間違ってもエロ要素を期待してはいけない。
 私もちゃんとアマゾンのレビューをみておけばよかった。

 監修した東北大学の川島隆太教授も発売もとの任天堂もそこのところよく考えて欲しい。
タイトルでユーザーを騙して買わせるような手法は最低である。

 ちなみに、関係ないが私の初めての単行本のタイトルは「罪と罰」であった。某ロシア文学と間違えて買った人は流石にいないと思うが・・・


《異変》


 何故かココ最近のブログのアクセス数が半端ない。
 これまでは大体1日の訪問者数が50人前後だったのが、昨日は400人近くに爆発的な増加を示している。

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 ようやく私も世間から認められたな、と思うほど私の頭はめでたくない。なにしろDSの脳トレで鍛えている。
これはどっかにリンクを貼られたな、と思い、GOOGLEで自分の名前を検索してみた。色々出てきていまいちよく分からなかった。そこで「天馬ふぇみお 2ch」で検索してみると、このようなページがでてきた。

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もてないしイケメン画像貼ろうぜ というスレらしい。

そんなところに何故私のブログのリンクが?!
文字検索で探してみるとこんな書き込みがあった。

 イケメンとして人生終わってるぶろぐハケーン

という書き込みとともに私のぶろぐのリンクが貼られているのを発見。じゃなかったハケーン

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「イケメンとして人生終わってる」まるで小馬鹿にされてるようだが逆に考えてみるのだ。

「人生終わってるけどイケメン」・・・こう書くと褒められてるみたいではないか。
誰だか知らないが心のそこから言いたい。

ありがとう・・・と。
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↑そしてどうやら彼が被ってるのはミサトさんのパンティーらしい

 ちなみに私がイケメンだというのはきっと大いなる勘違いだが、私の一人息子のフェミ太郎はとてもキュートな顔立ちをしている。
 そして女性に縁がないのも父親譲りである。
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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