E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2011年06月

近況報告2011.06.21

 私の名前は天馬ふぇみお、男女の愛のロマンを紡ぐE-ロマン画家である。

 最近色々な災難に見舞われた私であるが、特に機械運が悪いようだ。

 今の家に引っ越して4年、そのときに買った洗濯機が壊れ、冷蔵庫も調子が悪く夏場になると冷却機能が追いつかず職務を全うできずにいる。追い討ちをかけるように、PCもぶっ壊れてしまった。

 私はしょっちゅうのようにPCを弄っている。ちなみにPCというのはいうまでもなく、「プッシーとクリトリス」の略である。
 プレイボーイでレイプマンな私は今日も淫乱メス犬どものプッシーとクリトリスを弄くり倒している・・・自分の漫画の中で。

 しかし、皆さんがご存知かどうかは分からないが、PCには「パーソナルコンピューター」という意味もあり、一応そっちの意味でのPCも私は2台持ってるいて、そのうちの一台が壊れてしまったのだ。
 幸い仕事用のPCではないのだが、私にはなくてはならないオナニーの友、略して「オナ友」であった。

 盟友の早すぎる死に対し、感傷に浸ってる暇はないので、さっさと新しいPCを探してはじめてるところである。かつてのオナニーライフを取り戻すために。


《PC 昇天》

 私は仕事用と、普段の生活用の2台のPCを持っている。

 仕事用のは一切余計なソフトも入れなければ、周辺機器もつながず、純粋に仕事のときだけ使っている。なので、日常の生活の中で、エロ画像を見たり、資料を表示させたり、エロ動画を見たり、音楽を聴いたり、ネットのエロ小説を見たり、テレビを見たり、エロ動画を見たり、ネット通販で買い物したり、エロ動画を見たりエロ動画を見たりエロ動画を見たりエロ動画を見てオナニーしたりするのは、もっぱら性・・・いや、生活用のPCなのである。

 そのPCはサイコムというネット通販で買ったのだが、出荷前に3人の技術者がチェックする、と謳ってた割には最初からSDカードドライブが動かなかった。初期不良化と思って中を開けて調べてみたら、単に差し込んであるべきところに最初からコネクタが入ってない、という初歩的なミスであった。

 とりあえずそれは簡単に自分で直したものの、いきなり暗雲垂れ込める思いがしたが、予感は的中し、買った当初から前触れもなくいきなりダウンすることがしょっちゅう起こった。
 クレームをいれればいいものなのだが、私はOS無しのPCを買って、初めて自分でウィンドウズXPを組み込んだので、自分のOSのインストールの仕方が悪かったのかも、と思いクレームをいえずにいた。

 ちなみにそのサイコムというところは、サポートがしっかりしていて、不良品があればすぐ換えてくれるとのもっぱらの評判で、私の知人も初期不良だったので丸ごと換えてもらったといっていて、だからこそ私もそこで買ってみたのだが、よくよく裏を返せば・・・・・それだけ初期不良の多い会社ってことじゃねーのか!?

 私のように気が弱くてクレームいうのにも躊躇してしまう人間にはとても不向きなメーカーである。


 とにかく突然前触れもなく電源が落ちるのだが、最近余りにその頻度がひどくなり、PCに詳しい知人から「それはおそらくOSではなくて、電源がいかれてる」といわれたので、自分でケースを開けて電源をいじってみたところ、ついにうんともすんとも動かなくなってしまった。

 私が必死こいて色んな所を弄繰り回して、バッコンバッコン縦横に揺すぶっても、まるで不感症のマグロ女のようにうんともすんともいわない。
 女の「プッシーとクリトリス」なら、リアルな体験はないものの経験者から伝え聞くところによると、弄くれば弄くるほどビクンビクン反応して潮まで吹いたりするらしいというのに、「パーソナルなコンピューター」はまったく微動だにしてはくれなかった。

 これまで何度となくエロ動画を再生し続け、私の昇天を手助けしてくれたオナニー専用PCだったが、ついに自身が昇天してしまったのだ。


な訳で、仕事が結構切羽詰ってきたものの、生活用PCがないと資料をプリントしたりメールを見たりエロ動画を見たりエロ動画を見たりエロ動画を見たりできないので、新しいPCを物色してるとこである。

 仕事で使うわけではないので、ただ買うだけなら安いのを選べばいい。だが、私はテレビの録画は全部PCで行っているので、どうせこのタイミングで買うなら地デジも見れるPCにしたい。そうなるとそれなりのスペックが必要になるらしく、安く、省エネで、でもぎりぎりで地デジが見れる最低限のスペックのPCをつたない知識で探しているところなのである。

エロ漫画道5  後向きな生き様 ~後編~

 さて、エロ漫画道の後編である。

 前回は私がチンポを後ろに廻すことすら出来ないくらいの後向き人間で、同じような境遇の舐め友がいる、とまでは書いたはずだ。
 そして舐め友という言葉をきいて、「チンポ舐めあう友達」と勘違いするであろう愚かで下品な輩のために、そっちの意味じゃない、と念を押したところで終わったのである。

 私の名は天馬ふぇみお、ケツの穴には興味があるが、決してホモではないE-ロマン画家である。


《後向きな生き様 ~後編~》

 「舐め友」もちろんチンポ舐めあうのではなく、を舐めあう仲なのである。

とにかく自分のことはとことん卑下して不幸な出来事だけをとつとつと語り、相手のことはどんなしょーもないことでもヨイショしあう、そんな「舐め友」が私には何人かいて、そのうちの一人がエロ漫画家の稚名はなび先生である。

225008ea.jpg

↑稚名はなび 著「凌辱小町」
携帯配信用にタイトル変えられてるようだ



 彼は長らく漫画の道を離れていたのだが、最近ようやく漫画家に復帰して、ポプリクラブでたまに仕事をしている。
 弱みを見せづらい同業者の中で、数少ない己の弱さを晒しあえる仲で、彼と電話で話すとひたすら互いに将来の不安と自分の無力さを一緒に嘆きあう、そんな不景気感極まりない関係である。

 「最近の若手作家みんなうまいよねー」「○○は携帯コミックで●億儲けたらしいね・・・同じエロ作家なのにうち等ときたら・・・」そんな不景気な話しかしない二人であるが、私と稚名はなび氏には同じ後向き人間ながら、一つ違いがある。

 心理学的には「接近回避理論」といい、、一般的に「人間にはあるものに恐怖を感じすぎると、逃げるのではなく逆に近づいていく」傾向があるのだが、稚名氏はまさにこれなのである。

 私は一般の人間よりも格段に怖がりな人間なので、恐怖を感じるものには目もくれず逃げる。自分の漫画の評判も、雑誌のアンケート結果も、他所の作家の景気のいい話も、一切自分から遠ざけて、「過去の漫画は過去の漫画。他人は他人、自分は自分。」というスタンスで生きるようにしてる。

 世の中には知らない方がいいこともあるのだ。

 だた稚名はなび氏は、私よりも一般的な人間性の持ち主なので、恐怖にあえて接近しようとするのだ。知れば余計へこむとわかっていながらあえて深い情報を得ようとする。

 ネットのレビューで自分の漫画が酷評されてるのを知ると見なきゃいいのに見てしまう。よその作家にうまい人がいてへこむと、その作家のHPやネットでの評判を見てしまう。景気のいい同業者の話をきくと、実際どれくらい儲けてるのかを調べちゃう。

756a774e.jpg

↑下手に自分の評判など調べようものならこんな見たくもないカキコミを見つけて凹む羽目になるのだ

 で、先日、稚名はなび氏と電話で例によって傷の舐めあいっこしていて、「先月号のプレイコミックでエロ系の新連載が2本も始まったんだけど、そのうちの一人は新人サンっぽいのにやたらうまくてヘコむんだよねー」、と愚痴をこぼしたところ、早速その作家さんの情報をネットで集め始めて、色々教えてくれた・・・

 「元々ふぇみっちと同じエロ系作家みたいね。まだ単行本一冊しか出てないけど5刷りも重版かかってんだって」

 せっかく調べてくれた稚名はなび氏には申し訳ないがはっきり言いたい。

 そんな情報知りたくなかった!!!!

 一冊目から5刷りって・・・スーパールーキーじゃん。しかも俺なんて自分からプレイコミックに営業かけて1年放置プレイされた挙句ようやく連載もらえたっていうのに、きっと彼は編集部のほうからスカウトされて連載始まったんだろーなー。
 ・・・胸の内を嫉妬の炎が駆け巡る。

 なんてことだ・・・その事実を知らなければ、今日も自分を騙して楽しく生きていけたのに・・・。

世の中には知らない方がいいこともあるのだ。


 ちなみに、ちょっと前にこのブログのリンクや私に対する事実無根(?)の中傷が2chのホモスレッドに大量に貼られていたことがあるのは記憶に新しいところだが、そこで私のことを 「作者本人は格闘技やってるらしくいずれリバ子めざしてるらしく・・・」と書いてあった。
 「リバ子」ってなんぞや?と意味が分からなかったものの、わざわざググって調べるのも何かに負けた気がしたので、わからないまま放置していた。

ceef49ec.jpg



 すると、キックボクシング同好会、小鉄塾で一緒に汗を流しているI氏がわざわざ練習中の私に近づいてきて、教えてくれた。
「リバ子のこと調べたっスよ。ホモ用語で、掘ることも掘られること大丈夫なオールラウンダーのことらしいっすね

 せっかく調べてくれたI氏には申し訳ないがはっきり言いたい。

 そんな情報どーでもいいわ!!!!!

 そしてもちろんの事ながら・・・・誰がそんなもの目指すか!!!!!!!!!

 もう一度いう。世の中には知らなくていいことがあるのだ。

エロ漫画道5  後向きな生き様 ~前編~

 私の名前は天馬ふぇみお。
 普段はプレイコミックの発売のたびに、「今回はこんな話です・・・」とLOVERSHOTELの解説をブログで書いているのだが、先月はそれを忘れていた。

 本来営業用としてブログを立ち上げたはずなのに、新しくエロ系の新連載2本がはじまって自分の立場が危うくなってしまったショックでつらつらと愚痴だけを書き込んでしまったのだ。

 そんな後ろ向きなE-ロマン画家・・・それが私である。

  
《後向きな生き様 前編》

 そう、私は後ろ向きである。

 どれくらい後ろ向きかというと、高校時代、E本という友人がチンポをくるりと後ろ向きにお尻のほうに廻して、「尻尾!」と叫ぶ一発芸をよくやっていて、前向きな私はひそかにその芸をパクリたいと思い、家で練習してみたけど、チンポを後ろ向きに引っ張っても長さが足りなくて尻尾のようにはならず、激しく落ち込んだ・・・・それくらい後ろ向きな男である。


 とはいえ、作家というのは自信過剰じゃなければやってけない職業なので、誰しも内心は自分の漫画は結構いけてる、と思っていて、作画作業のたびに自分の無能さを呪って死にたくなる私ですら、内心では自分の実力を世間的評価の5割増しくらいに見積もってる。

 作業中くらいは「俺の漫画最高~o(≧∇≦)o!」と思わなければ漫画を描くテンションなんて維持できないのだ。

 で、入稿してほとぼり醒めた頃に雑誌に載った自分の漫画を見ると、大抵自分が思っていた以下の出来栄えなので、激しくへこむことになる。
 掲載位置が後ろのほうだとなおさらへこむ。

 なので私は内心は自分を信じたい前向きな心が多少はあるものの、人前では「自分なんて駄目駄目ッすよー」的なことしか言わないようにしてる。自分で駄目だ駄目だということで人様からの評価のハードルをあらかじめ下げておこうという後向きな作戦である。


 ただ作家というのはとんがった人が多いので、中には「俺の漫画っていけてるぜ」オーラが内心どころか態度や言動にまでぷんぷんに溢れて出てる人もいて、例えば知り合いの作家さんから「エア・ギアの大暮維人の絵は確かにすごいけど、俺だって時間かければあの程度描けるよ」とか言われちゃうと、私も一応知り合いとはいえ同じ土俵で競うライバルでもあるので弱みは見せられず、「まあね・・・そりゃぁ時間と手間かければ俺だって・・その・・・あれくらい描けるけどね・・・」とつい虚勢を張ってしまう。

 実際には私にしろその知り合いの作家さんにしろ、低レベルな作家がどれだけ丁寧に時間かけて描いても、丁寧で手の込んだ低レベルな絵にしかならないのは身に染みて分かってるので、去勢を張った後でとてつもない虚しさに襲われてしまう。


 やはり私は後ろ向きで生きてく方が気が楽らしい。前向きな人間と一緒にいると疲れてしまうのだ。


 私にはそんなときに互いを癒し合う「舐め友」がいる。

 舐め友とはなにか?その説明は後半に廻すこととしよう。ただ一ついえるのは、チンコを舐めあう関係ではないということである。

 《続》

近況報告2011.06.07

 私の名前は天馬ふぇみお、男女の愛のロマンを紡ぐ私のことを、人はE-ロマン画家と呼ぶとか呼ばないとか。

 締め切りから一応解放されたのでブログの更新である。
 最近は梅雨に入りジメジメと湿気でうっとうしい限りだが、万年女日照りの私の心とチンポはカラカラに乾いている。

 誰か潤いをください。


《入稿》
 
 今月末発売の『プレイコミック』に載る「LOVERS HOTEL」の第11話24ページと、今月中旬発売の『漫画実話ナックルズ』に載る「スラムに泊まろう」4ページの原稿をめでたく入稿した。

 ナックルズの「スラムに泊まろう」は以前6回くらいの短期連載をしていたもののネタが尽きた為長らくお休みしていたのだが、取材者の近藤夏子(仮名)氏が新ネタを取材してきたということで、久々の続編である。

 このスラムの仕事、たった4ページとはいえスラムの細かい背景がたくさん出てくるので、案外面倒くさい。しかしながら今回は、アシスタントさんが頑張って背景を描いてくれたので、私はあまりすることがなかった。

497f9cd2.jpg


その代わり4ページ分の原稿料の3ページ分くらいがそのアシさんの懐へと右から左に流れていってるのだが。

 LOVERSHOTELのほうは、プレイコミックでエロ系新連載が2本も始まり仁義無きエロ戦争が勃発しつつあるということで、私も今回はエロ表現に心血を注いで描いたつもりである。
 ヒロインの顔の描き方とか、チクビの描き方を変えて、バージョンアップさせたつもりである。作者的にガラッと絵に工夫を加えたつもりでも他人の目からみりゃ全く変わったようには見えないだろうことは想像に難くないので、分かりやすくビフォーアフターしてみた

5bf79077.jpg



>自分の目で見てもたいして変わってねえ・・・!工夫したつもりだったんスけど・・・


《部屋の整理》

 漫画家の部屋というのは一般的にとても散らかっている。

 仕事中は掃除してる余裕がないので部屋が荒れに荒れる。締め切り終わったら部屋の整理をしようと思いつつも、締め切り後は脱力感で何もする気が起きなくて掃除をしない。そして次の締切が近づいてきて・・・この繰り返しで必然と室内は余分な本やら資料やらオナニーした後のティッシュで溢れかえることになる。

 ここは一年勃起して・・いやむしろ一念発起して整理せねば、と思いたった。

 まず雑誌類の処分。長らくエロ雑誌で描いてないが、昔描いてた雑誌が献本として毎月出版社から送られてくるので、雑誌が溜りに溜る。なので大量のエロ雑誌を廃品回収に出すことに。

9bac40e7.jpg

↑猫がやたら写ってるのは、梱包用の紐を狙ってるからである

 ちなみに私は男らしい日本男児なので、エロ本を部屋の奥に隠したりなどしない。

 ただ最低限のデリカシーは持ち合わせてるので、女性アシスタントさんに仕事を頼むときも、『すいません、この下腹部の部分を20%のグレーで塗ってもらえますか』と言葉を選んで指定をする。関係ないが、一度ある女性アシさんに「アソコをこのトーンでお願いします」みたいなオブラート に包んだ言い方をしたら「マ●コのことですよね?」と聞き返されたことがあって、そのときはびっくりした。私はそんな卑猥な言葉は口が避けてもいえないので、あえて伏字で表記させていただく。

 しかしその女性は「だってマ●コはマン●としかいいようがないじゃないですか」と真顔で言った。

 彼女こそ日本男子の中の日本男子いや、むしろマンコの中のマンコである。

 そこまでの猛々しさはないが、私も日本男児の端くれなので、エロ雑誌を廃品回収に出すときは、こうやってそのまんま出すことにしてる。一番上だけ普通の雑誌を乗っけるとかみみっちい小細工はしない・・・それが真の漢というものだ。

971ceb66.jpg


 とおもったら、たまたま後から他にも捨てる雑誌が出てきた。たまたまその雑誌は普通の雑誌で、表紙も競馬漫画の絵が描かれていた。私はエロに誇りを持つ日本男児なので、エロ本丸だしな感じで捨てても良かったのだが、別の雑誌が出てきたからには仕方ないので、一番上に普通の雑誌を乗せて出すことにした。

53a08208.jpg



ベ・・・別に恥ずがってるんじゃ・・・ないんだからねっ

e8896105.jpg

アクセスカウンター
  • 累計:

livedoor プロフィール










↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


記事検索
  • ライブドアブログ