E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2011年09月

エロ漫画道 ~不幸~ その1

 私の名前は天馬ふぇみお、チンポに七つの傷を持つ、そして手首にさっき7つのカミソリ傷を負った、世紀末E-ロマン画家である。

 最近私は不幸続きだ。
 不幸に不幸が続いて、特にさっき起こった悲劇的な出来事は私のか細い精神をずたずたにして余りある衝撃を与えてくれた。

 普段はエロ漫画家というキャラを崩さないために、ブログで書きたくも無いオナニーやチンポやシモネタ話を無理して書くのだが、今回はそんな気力も湧かない。

 ついに私は生きる希望を失い、カミソリを手にした。

 左手の動脈を切ろうと思ったが、ためらい傷で終わってしまった。

 命がなくなるのは構わない・・・こんな命いつでも捨てる覚悟がある。
 しかし・・・左手の動脈を切ってしまったら二度と左手オナニーが出来なくなってしまう。たまに左手でやるとぎこちなさがたまらないのであるが、それが出来なくなってしまう。かといって、右手の動脈を切ったら、ノーマルオナニーに支障をきたすだろう。

 男一匹天馬ふぇみお、いつでも命を投げ出す覚悟は出来ているが、オナニー出来なくなるのだけは困るので、今日のところはリストカットは手首の皮一枚を刻むだけでやめておいた。

 そのかわり、チンポの包皮を上野クリニックで切ることを検討中である。
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↑それはそうと、頭半分がちゃんと出てるのなら手術の必要は無いんじゃないかと思うのは私だけか・・・?


 いったい、私をここまで追い込むどんな不幸があったのか。今回はそれを説明していこう



《不幸1・白濁》


 近年最大の不幸は今日の午後起きた。

 ミリオン出版の漫画実話ナックルズで不定期掲載中の「スラムに泊まろう・フィリピン編」4Pを昨日無事入稿したので、部屋を片付けることにした。

 ちなみに今回はいつもきてくれる有能な女性アシさんがあいかわらずよそのホラー作家さんの元で忙殺されてるようなので、背景から何から何まで一人でやった。

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 机の上のケシカスから散乱する資料まで片付けて、掃除機もかけて、部屋がすっきりしたところで、自分自身もすっきりさせようと、PCを立ち上げエロ動画を鑑賞していた

 。いつしか右手は局部に伸び、自家発電にいそしみだす。そろそろティッシュが必要だな、と思いティッシュに手を伸ばすと一枚しかない!一枚で受け止め切れるのか?

 ・・・思い出すだけで涙が出てきてこれ以上細かい描写は出来ない。


 結論だけを言おう・・・掃除したばかりの部屋なのに、たった一滴とはいえ、数にして500万匹分(推定)の我が分身たちが床に滴ってしまった。

 こんな不幸があるだろうか・・・。原稿をあげた直後の最高の気持ちから、一気に奈落へと突き落とされたのだ。

 私はその時、生きる気力を失い、人生を投げた。そして私はカミソリを手に取り、すべてを終わりにする覚悟を決め、左手首に刃をあてがい、そして、上記のように結果的には死の淵で思いとどまった。

 ここ最近、犠牲者数が毎年4万人を超え、社会問題化してる「自殺」であるが、自殺を考えてる方々にはよく訊いていただきたい。

 命を粗末にするなと。

ここに、こんな不幸を乗り越えてそれでも行き続けている人間がいるのだから。


 掃除したばかりの部屋が精子で汚れる・・その不幸に比べれば、ネズミのチンポに毛が生えたレベルの話であるが、他にもここ最近起こった身近な不幸がいくつかあるので、それについて次回も語っていきたいと思う。(続)

近況報告2011.09.11

 今日は9月11日、同時多発テロから10年目である。私の名前は天馬ふぇみお、日々命の大切さを胸に刻みながら、毎日数千万匹の命の種を虐殺し続ける咎を背負い続けるE-ロマン画家である。

 2週間ぶりの更新になってしまった。原稿の締め切りがあったものの、決してブログを書く暇がないほど忙しかったわけでもなく、ただ単に書くネタがなかっただけである。

 家から一歩も外に出ない生活とはいえ、そりゃあ書こうと思えば書くことはある。

 オナニーのこととかオナニーのこととかオナニーのこととか書くネタはいっぱいあるが、そんな情報を読者は果たして求めているのだろうか?
 私は表現者の端くれとして、ブログを書くならそれなりに読者にとって有益な情報を提供したいと心がけているので、しょうもないオナニーの話なんか書くくらいなら更新しないほうがましだと思っている。

 私はクリエイターとして生真面目すぎるのだろうか・・・?

 2週間ぶりの更新なのでさすがに書くことはいっぱい出てきたので、何から書き始めようか。

 やはりオナニーの話から始めざるを得まい


《入稿》

 プレイコミックの原稿を月初めに入稿。

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 原稿が終わって、ちょっと思い立つものがあり、旅に出ようと決心した。

旅はいい。旅先でいろんな場所でいろんな人と触れ合うことで私の中の世界が広がっていく。

 人間は狭い場所に閉じこもっていてはいけない。猫の世話は同居人に任せて京都にでも行こう・・・・・・と思ったのだが、引きこもりの私にいきなり京都はハードルが高すぎる気もする

 とりあえず、PCの電源を入れ、ネット世界という大海原にとびだしてみた。
 旅先でいろんな人に会う代わりに、DMMのエロ動画サイトにいけばいろんなHな女の子と出会うことができ、疑似体験ながらおっぱい揉んだりマ●コ舐めたりいろんな体験が出来る。

 京都に行く代わりに私は京都出身の人妻とバーチャル上で様々な体位で触れ合った。
 私は一歩も外から出ない代わりに、私の数千万匹の分身たちは自由の大空へと旅立って行った。

 彼らが本来の旅のゴールである、女性の子宮奥の卵子にたどり着く機会は果たしてあるのだろうか。そう思うと不憫でならない。

 旅半ばで死んでいった数千万匹の分身(普通の人は何億匹も分身がいるらしいのだが、私のは枯れかけてるので数が少ないのだ・・・数えてみたことはないけど)のことを思うと妙にしんみりしてしまい、ゴミ箱に一塊のティッシュが捨てられるころには旅行に行く気は失せていた。


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 彼らのたびは京都旅行の非じゃないくらいに過酷だ。「そうだ、卵子に行こう」と軽い気持ちで旅は出来ず、そういう軽い気持ちで安易に彼らを子宮内旅行に旅立たせてしまうと、あとで望まれぬ命が誕生してしまったりする。

思い切り偏見だが、特に若くして結婚するヤンキーの方々にその傾向があるように思う。

 家族計画は計画的に・・・中出ししまくるような漫画を描きまくっている私がいうのもなんだが、大事なことなので覚えて帰っていただきたい。こういう有意義な提言をするために私はこのブログをやっているといっても過言ではない。

 京都には旅行に行かなかったけど、精子たちの栄枯盛衰を垣間見ることで諸行無常はたっぷり五臓六腑に感じ取った。

 旅は足でするものではない、心で、そして股間でするものなのだ・・私は人として大切な何かを学んだ気がした。そして私は今日も明日も明後日も、心の旅をつづけるのだろう。

 私の名前は天馬ふぇみお、一寸の虫にも一寸の精子にも慈愛を忘れない心優しきE-ロマン画家である。



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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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