E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2011年11月

真面目な話 「鬱」その1

 私の名前は天馬ふぇみお、頭にクソという枕詞がつくほどに真面目なE-ロマン画家である。

 どれくらいクソ真面目かというと、エロ漫画ではいきなりアナルにつっこんじゃったりする漫画が多いのだが、実際にアナルに異物を挿入するためには事前に浣腸でクソを出して腸内を綺麗にして、なおかつすこしずつ括約筋をゆるめてあげる必要があるのを知ってるので、漫画の中でも忠実にそれを再現しようとする、それくらいに真面目な男である。

 ちなみにそうやって、クソ真面目に現実に即してアナルプレイを描こうとすると、規定の20ページではとても収まらず、浣腸をして、ローションを塗って、指で少しずつ穴を拡げていって、さあこれからようやく挿入、というところで話が終わってしまうので、結局そういう面倒くさい手順を全部すっ飛ばして、いきなりアナルにぶっこんで、女もいきなりそれで感じちゃうという展開に書き直す羽目になり、私は書き上げた後読者に対して嘘をついてしまっている罪悪感に苛まれ、5時間はオナニーする気も起きないほど落ち込むのだ。

ffcf9dac.jpg

まったく関係ないがアナルでgoogle画像検索をしたらこんなの見つけた・・・なんなんだこれは・・・

 なんていうか・・・真面目すぎるのも考え物である。こういう真面目な人間は鬱になりやすいということで、今回は鬱に関して書きたいと思う。



《鬱》

 先日NHKの「クローズアップ現代」で"現代型鬱病"の特集をやっていた。旧来の鬱病というのは、普通、ネガティブシンキングで、責任感が強くやたら自分を責め、精神的に打たれ弱い人間がなる。

 しかし現代型鬱病というのは、精神的に打たれ弱いのは一緒だが、なんでも他人のせいにしたがり、またストレスの元がなくなると(例えば会社から一歩外に出ると)とたんに元気になったりするらしい。

 具体例を挙げると・・・

 会社で上司に些細なことを注意され、翌日から会社を休むようになり、あげく「鬱病」の診断書をもらってきてしばらく休職するようになるのだが、会社に行かなければ鬱の症状は出ないので、病気を理由に自宅療養のはずなのに友達と明るく楽しく飲みに行き、それに関して特に罪悪感もなく、むしろ自分がこうなったのは注意した上司のせいだと逆恨みする・・・・

・・・・って、ただのわがままクソ野郎じゃねーか!!!

 うーん鬱病自体、昔はただの怠け者の言い訳のように誤解されてきた事情があるので、安易に全否定するのもどうかという気はするし、お医者さんが病気というなら病気なのかもしれんが、しかしなんだろうこのモヤモヤ・・・。

 仕事中は胃がキリキリしてストレスで死にそうになるけど会社終われば憑物が落ちるかのように肩が軽くなり元気になる・・・それって世のサラリーマンの8割はそうだと思うのだ。

 この世の中に気楽に出来る仕事なんて一つもない、あるとすればエロ漫画家くらいのものである

 若者の鬱病の6割はこの"現代型"らしいのだが、その6割は鬱病ではなく、単なる甘ったれた根性の社会不適応者でしかないんじゃねーかと思ってしまう私は心が寛容さが足りないのかと思ったら、同じような感想の人は結構多いようだ。

94141dbc.jpg



 さて、さもまともに一生懸命生きてる社会人代表のような顔をして「現代型鬱病」を甘ったれた社会不適応者のように一刀両断してきた訳だが、何を隠そうこの私は親の金で私大を出させてもらいながら、就職した会社を一ヶ月で辞めた究極の甘ったれの社会不適応者である。

 でもって私は、根っからのネガティブシンキングで、責任感が強くやたらしょっちゅう自責の念から自傷行為に走り、精神的に極端に打たれ弱い、典型的な鬱になりやすい人間だと自覚してる。

  なにしろ、大学時代の先輩が一人鬱病で自殺していて、同業の友人もかつて鬱を患って何度か死に掛けた(今は復帰してる)ので、鬱を軽く見てる訳で決してなく、鬱病の怖さは身をもって知っている。

 今現在鬱にならずに気楽にチンポだマンコだ書いてられるのはただただ幸運だったからに他ならないと思ってる。

 もし会社を辞めずにサラリーマンを続けていたら、現代型の鬱病になってクローズアップ現代に出演していたか、もしくは従来型の鬱病になって会社を辞め家に引きこもりオナニーばかりする生活をしていたはずだ。

 たまたま漫画を描けたからサラリーマン以外の生き方を歩むことが出来、そして今私は家に引きこもりオナニーばかりする生活をしている。

 私がどれだけ社会人として不適応なクズ人間かは、次回に語ることとしよう

(続)

近況報告2011.11.15

 私の名前は天馬ふぇみお、最近いろんな部分での冷え性に悩むE-ロマン画家である。

 指先の冷えはもちろんチンポ周りの冷えは深刻で、最近は裸の女を見たところでハートが震えることも燃え尽きるほどヒートすることもなくなってしまった。
 
ちなみに言うまでもないことだが、最近見た「裸の女」というのは全部2次元での話である。

 とにかく股間がまったく熱くたぎらない。そこで今回は、そんな冷え冷えとしたココ最近の生活の中で珍しく熱く血をたぎらせてくれた映画を紹介したいと思う。


《葉問-イップ・マン-》



 ブルース・リーに詠春拳を教えた実在の格闘家、葉問の激動の人生(9割作ってると思うけど)を描いたドラマ。演じるのは最後の本格派とも香港映画界でブルース・リーの後継者とも言われるドニー・イェン、この世で生を受けたからには一度は耳にした事のある名前だと思うので説明するまでもあるまい。

 ストーリーとアクションの質どっちも高く、世界一身軽なデブ、サモホン・キン・ポーとの激闘や、最後の英国人ボクサーとの死闘は射精モノである。
836cc463.jpg


普段<「中国人なんてサルの脳みそ食いながら西遊記見て反日デモする亜細亜の毒夫だろ?」としか思わない私がカンフー映画を見るときは日本人の誇りをドブに捨て、中華の魂をその見に宿すのだ。
 主人公イップ・マンの勇気と強さと高潔な人格に触れ、私も彼のような勇気と誇りを持って生きたいと心から思い・・・そして今、陵辱エロ漫画を描いている


 《孫文の義士団》



 辛亥革命前夜、孫文暗殺を阻止するために立ち上がった名もなき英雄たちの群像劇。
 主演はこちらも一応ドニー・イェン兄貴。

 ストーリーは前半が義士団のメンバー集め、後半が怒涛のアクション、テな感じで「7人の侍」に「太陽に吼えろ」と「ドラゴン怒りの鉄拳」を足して3で割ったような映画である。

 激動の時代、ある者は4億人の中国人民のため、ある者は家族のため、おのおのの信念の為に命を燃やす。

 右手を激動させたあげく4億の精子の命を無駄に燃やす、そんな私とどこか共通するところがあるとにかく熱い映画である。

 ちなみにこの映画、映画館で見に行こうと思ったのだが、友人の吉良広義先生の都合が合わなかったのであえなくDVDでの鑑賞となった。日本ではマイナーな映画なので公開場所も公開期間も少ない上、ただでさえ少ない友人の中でカンフーについて語り合えるような友人は吉良先生しかいないので、その辺のタイミングが合わないと映画館に行く機会がないのである。

 カンフーは熱い。幼いときはブルース・リーに憧れ、強くなりたいと本気で思っていた。

 しかし根性のない私は体育会系のしごきが苦手で、空手も柔道も合気道も習いはしたが長くは続かなかった。
 しかし、これらの映画を見て久々に自分の血が滾るのを感じた。楽して強くはなれない。自分を厳しくしごきまくらなければ強くはなれない。ならばするしかあるまい。

 そう決意した私は、ココ最近毎日ハートが震えてあそこがヒートするほどに自分自身をシゴキまくっている
d7e6ca69.jpg

真面目な話  放射能とホルモン

 私の名前は天馬ふぇみお、最近自転車によく乗るので精子の数がへってるんじゃないかと心配してるE-ロマン画家である。  

 自転車に乗ると陰茎の根元が圧迫されるため、まじで精子の数が減り、睾丸系の疾患にかかりやすくなることが医学統計的に立証されているので、最近時間に余裕があることもあり、この前本当に精子の数が減ってるのか数を数えてみたが、13324匹までかぞえたところで断念してしまった


《親父殿上京》

 関西の大学で教鞭を振るう親父殿が上京したのでアニキと私と3人で焼肉を食べに行った。親父殿は先週からゼミの学生を連れて気仙沼までボランティアに出かけていて、その帰りに東京に寄ったのである。ちなみに学生さんたちは交通費節約の為に14時間かけて夜行バスで帰ったらしい。

 ぶらっと入った焼肉屋で牛タンが安かったので頼みまくったのだが、親父殿はまったく食べなかった。
よくよく考えれば仙台は牛タンが名物なので飽きるほど食べてきたらしい。

 豆知識だが、仙台や横須賀など米軍が駐留していた場所でホルモンやタン料理が名物になるのは、ステーキしか食べない米軍のメリケンが赤身以外の部位を周辺に安く払い下げていたからで、ホルモンとはそもそも『放るモン』からきている。

 さらに豆知識だが、ホルモンの本場韓国でも、タン(舌)は『いろんなものを舐める汚い部位』ということで食べないらしい。
 確かに舌というのは、マンコなんて汚ならしいものを舐めるのに使う器官なので不潔この上ない。だが、よくよく考えるとモツ(腸)にはウンコがたっぷり詰まっていて、それを平気で食べているのだから、それに比べればマン汁のついた舌なんて全然清潔に思えるのだがいかがだろうか。


 震災から半年たってだいぶ復興が進んだように思えるが、写真を見せてもらったら気仙沼の湾岸は相変わらず焼け野原のような状態であった。
 親父殿の勤めてる大学は阪神大震災を経験してるので、積極的にボランティアを推奨している。私なんぞは金だけ出してあとは家にひきこもってるだけ、という役立たずのごくつぶしなので、本当に尊敬する。

 しかしながら、いまだに震災ボランティアにいくような人たちがいる一方で、世間には被災地の瓦礫の受け入れに反対したり、安全が確認されてる福島産野菜を拒絶したりするようなアホがわんさかいるのは情けない限りである。この手のアホも瓦礫と一緒に埋めてしまえば狭い日本も少しはスッキリするのではないだろうか。

 はっきり言って原発周辺地域以外で放射能の心配してるやつなんて99パーセントあほなので、せめてどれくらいの線量の放射能がどれくらいの健康被害リスクを伴うのか位はちゃんと把握した上でモノを言ってほしい(それこそ今はその手の知識を科学書読み漁らんでも簡単にネットで仕入れられるわけだし)。

 そもそも億が一、放射能のせいで健康を害することがあったとしてもだ・・・原発から遠く離れた関東でそうなら日本中の人間が同じリスク背負ってることになる。
 どうせ他より特別生きる価値のある人間な訳でもないので、自分だけリスクを背負わず助かりたいなんてさもしい人間にだけはなりたくないものである。どうせ復興の何の役にも立ってないエロマン画家ではあるが、せめて水を差すようなことだけはしない存在であろうと思う。

近況報告《猫》 2011.11.01

 私の名前は天馬ふぇみお、生理はこないはずなのに、月に一度は情緒不安定になるE-ロマン画家である。

 久々の更新であるにもかかわらず、たいしたうまいシモネタも思いつかず申し訳ない。私の心とチンポは深い憂鬱感で首を垂れっぱなしなのである。


《名も無き猫》

 昔は野良にゃんのために家の外にご飯を置いていたので結構うちの周りによく猫が現れ、そいつらを捕まえては避妊手術してたのだが、せっかく避妊手術しても事故で死んじゃったり、いつの間にかいなくなってしまったり、普通に猫生をまっとうしたり、でなじみの猫がみないなくなってしまった。

 最近は猫用のご飯を外に置くことはしてないので、うちの周りで野良猫をみることもあまりなくなったのだが、何ヶ月か前にうちの同居人が「野良猫を見た」と言って帰ってきた。「小柄なキジトラ柄で、一瞬私の飼い猫の小梅が逃げ出したのかと思った」そうな。

ff2eccf1.jpg

↑上の小柄なキジトラ猫が小梅、手前のデブが小春。

 もちろん小梅は逃げ出してなどおらず、今も私の膝の上で、正確には膝とその膝の付け根に生えているチンポの上で、くつろいでいる。

 一度その猫みてみたいなーと思いながらも出会う機会も無く、すっかりそんなことも忘れていたつい先日、その猫を見つけた。

 幹線道路脇で倒れていた。車にはねられたのだろう。もちろんとっくに動かず、死後硬直で体も硬くなっている。まるで剥製のようだったが、剥製と違い内蔵を抜いてるわけではないので動物の死体は案外ずっしりくる・・・・と重いきや、もちあげたら軽かった。2キロちょっと・・・おそらく生後半年程度の若猫じゃないかと思うのだが、野良にゃんは栄養状態によっては発育が悪い場合もあるので、はっきりとは分からない。

571af854.jpg


 とにかく見た目は綺麗で、小さいときに拾われてれば里親には困らなかったろうと思わせる美猫だった。
 幽霊だとか来世だとか前世だとかオーラだとか占いだとかそんな非科学的で馬鹿なものは一切信じない私は、人にしろ動物にしろ死んだらただ土に還るだけだと思ってる。

 だから死んだやつのために何かしてやってもそいつは喜びも悲しみもしないわけだが、ゴミとして捨てられるのはやりきれなかったので、すぐそばの街路樹の下に埋めた。せめて土に還してやりたかったのだ。それで成仏するとも思ってない。ただの自己満足である。



 今回のことでつくづく感じたのだが、動物の里親ボランティアに人たちはすごいな、と改めて思う。

 私はこの程度のことで落ち込んでしまう質なので、日本では毎年30万匹の犬猫が殺処分されているという事実を知りながら、考えると鬱になるから考えないようにして日々を過ごしている。でもボランティアの人たちは、その現実と真っ向から向き合って闘っているのだ。

 次々捨て猫を保護しては里親探しに奔走する肉体的な大変さもさることながら、元々栄養状態が悪かったり病気持ちだったりして保護した甲斐なく亡くなる子も結構いるので、動物好きなのに動物の死に何度も何度も向き合わなきゃならない精神的な辛さも相当なはずである。

 「犬猫のためのライフボート」という大きな愛護団体にいたっては、保護後3ヶ月過ぎた猫は殺処分してしまうらしい。
 残酷なように思えるが、一番可愛い幼少期を逃すと里子としてもらわれる確立が極端にさがってしまうので、次から次へ運び込まれる保護猫を一匹でも多く救うためにはそうせざるを得ないのだ。
 だが犬猫が大好きで保護活動をしてるのに、効率的に多くの犬猫を救うために、時には殺さなければならない精神的な辛さは想像して余りある。

 私は自分の生活で手一杯な上、精神的なタフさもないので、せいぜいこれらの愛護団体に小金を寄付するくらいのことしかできないのだが、本当に心から尊敬している。なのでシーシェパードのようなキチガイ団体がニュースになる度に、他のまともな動物愛護団体まで一緒くたのように批判されてるのを目にするととても心が痛むのである。


 なんか思うままを書いてきたがたいしたオチもシモネタもなく申し訳ない。とりあえず私が私であり続けるために、最後に一言、オナニー大好き、と書き記しておこう
アクセスカウンター
  • 累計:

livedoor プロフィール










↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


記事検索
  • ライブドアブログ