E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2011年12月

近況報告2011.12.31 <2011総括>

 私の名前は天馬ふぇみお、年の瀬になってもちんぽだまんこだの漫画を描き続けるナチュラルボーンE-ロマン画家である。



《2011総括》

 このブログをやりはじめて2年以上が過ぎている。

 漫画はとにかくキャラを立てることが大切だと、とある編集さんから再三再四言われ続けてきたため、ブログをやるに当たってもとにかく私自身のキャラを立てようということで、オナニー大好きの引きこもりの孤独なエロマンガ家のキャラを演じ続けてきた。

 そう、このブログは、私が読者の皆さんに楽しんでもらうためのエンタメとして、あることないこと大げさに膨らませまくって書いたものなのであるが、私の意図に反して、本当に私のことをオナニー大好きで孤独な引きこもり汚れエロ漫画家だと勘違いしてる方々もどうやら多々いるらしい。
 
 本当の私は、動物と平和を愛し、仕事の都合で仕方なく家にこもり、買い物はめんどくさいから通販と生協の宅配で済ませ、ムラムラして仕事に支障が出ないように、ごくごくたまに、週に6回か7回くらい自慰行為に勤しみ、その際もレンタルでAVを借りに行くのが面倒くさいし恥ずかしいからDMM.COMのエロ動画ダウンロードで済ます、そして今日も陰茎から残り汁を垂らしながらエロマンガの製作に励むいたって健全な普通の男なのである。

 ブログで書いたことをマジで真に受ける人は本当にいて、例えばプレイコミックで連載してた『LOVERSHOTEL』が終わったときも、"掲載されてる雑誌が送られてきてそこに「最終話」と書いてあったのを見て初めて打ち切られたことに気づいた"、みたいな内容を以前書いたことがあるのだが、もちろんそんなことあるはずもなく、打ち切りは2ヶ月くらい前に編集さんからちゃんと告げられている。

 同業者ならその辺のことは当然分かるだろうし、私も当然みんなこれが話を膨らませて面白おかしく作ったエピソードだと分かってるだろうと思いながら書いたのだが、、どうやら漫画業界と関係ない素人さんの中にはマジで信じてしまう人もいるらしく、「雑誌送られてきたらいきなり最終回にされてるなんて漫画業界ってやっぱ恐ろしい世界なんですねぇ」と深刻な顔で話しかけてくる知人が何人かいた。
 私はとりあえず「ええ・・・恐ろしい世界なんですよ」と答えておいた。

 実際恐ろしい漫画家残酷物語の噂には事欠かないので、私はそのほんの片鱗くらいしか知らないが、とにかく恐ろしい世界であるのに間違いはない。


 前回、金正日が死んで深い追悼の意を表したい、みたいな事を書いたが、これも『追悼の意だとか尊敬だとか言ってる割には漫画の中でいかにもひどい扱いしてんじゃねーか』、ってところを笑ってもらうつもりで書いたのだが、どうやらその辺の意図が伝わらなかったようで、「あんなヤツのどこが尊敬できるんだ?」とマジで説教をしようとする知人もちらほらいた。

 そういえば、冗談で打ち切られないように編集長にケツの穴を捧げなきゃ、みたいな事書いてたら、2ちゃんねるのほもスレッドに大量にリンクを貼られたこともあったな・・・。


 何かを表現すると言うのは本当に難しい。言葉足らずだったりこちらの認識不足だったりで誤解を生んでしまうことが多々あるのだ。私も表現者の端くれとして、来年はその辺のことにもっと気を使っていかねばなるまい。

近況報告2011.12.13 風邪

 私の名前は天馬ふぇみお、常に読者に有意義な情報を提供したい、ただそれだけを考え日々ブログを更新し続けるクソ真面目なE-ロマン画家である。

 読者が一番求めてる情報は何かを突き詰めたとき、私が出した結論...それは私がどんなネタで何回オナニーしたかとかそーいう情報だろうなぁと思い、ブログでチンポやオナニーの話ばかりしてる私であるが、ここ数日風邪で寝込んでいた。

 私が風邪引いたとかそんな情報は多分読者にとっては、セアカゴケ蜘蛛のチンポに毛が生えたくらいにどうでもいい情報だとは思うのだが、なにしろ風邪で寝込んでいた3日間オナニーをしていなかったので、オナニーについて書く事がないのである。
 なので、今回は風邪を引いたいきさつについて書きたいと思う。

《風邪》

 私は漫画家の割には健康的な男で、酒もタバコもやらない上に、週1でキックボクシングの練習に行ってハードに汗を流し、先週末は葛西臨海公園まで往復90キロの道のりをサイクリングしてきて、さらにその前の週末には秩父の武甲山を6時間かけて登ってきた。

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↑武甲山山頂からの景色。空気が澄んでたので北アルプスの山までうっすら見える

 そしてさらに、毎日休むことなくそそり立つ自分自身をしごき、ハードに汗と精子を流している

 そんな私であるのだが、先日喉が急に痛くなった。

 間の悪いことにその翌日は旧友に忘年会に誘われていた。断るのも迷惑がかかるので行ってみたら、私以外は全員バイク乗り、というか行って初めて会の概要を知ったのだが、どうやらバイク仲間の忘年会になぜかほぼ無関係な私が紛れ込んでる、そんな図であった。
 
 バイクのことはさっぱり分からんので、隣の女の子にバイブの話をして盛り上がった。

 その女の子は彼氏と一緒に来ていたのだが、お構い無しに週に何回セックスしてるのかとか、ヤリマンなのかとか、ぶっちゃけ快楽係数だけで言うと生身の女よりオナホのほうが気持ちがいいとか、そういう話をしていた。

 さらに後半彼氏が酔いつぶれて寝てしまったので、俺のチンポ舐めさせてあげるから代わりに乳首舐めさせてくれだとか、そんなことまで言った気がする。

 もちろんそれだけではただのセクハラ親父と変わらないので、女の子の相談にも親身に乗ってあげ、彼氏がわがままで困ってるという彼女に、「セックスのときも自分だけ先にイっちゃうタイプだね。俺ならかならず前戯で一度イカセテから挿入するよ。一発どう?」とアドバイスしてあげた。

 ちなみにこれらの会話は、E-ロマン画家たる私であるからただの軽いビジネストークとして済まされているが、私以外の人間が言おうものならセクハラで訴えられても文句は言えないので気をつけて欲しい

 とにかくセクハラの罰が当たったのか、チンポに熱が集中して体温を奪われたのか、帰ったら風邪が悪化して2日寝込むことになった。

 週末の2日間を布団の中で過ごし、寝るかDSするかという不意義な過ごし方をした次第である。

 ちなみにDSというのは何の略か分からない人も多いと思うが、任天堂の公式HPによると「ドロドロの精子」の略らしい。
 確かに寝込んでいる間オナニーをしていなかったので、私の玉金の中にはドロドロの精子が詰まっているはずである。

 咳と鼻水が多少残るものの、ひとまず回復したので病み上がりのリハビリがてらにブログを更新したところであるが、結構これからハードな日々が待っている。

 久々に18禁エロ漫画のペン入れをして、シモネタ麻雀漫画の絵コンテを描いて、さらに3日禁欲した分を取り戻すべくオナニーに励まなければならない。
 やることが山積みで何から始めていいのか分からない。

 決めた....とりあえずオナニーをしよう

真面目な話 「鬱」その2

 私の名前は天馬ふぇみお、そこそこ忙しい年末年始を迎えそうなE-ロマン画家である。

 そろそろ年賀状のことを考えなきゃいけない。ほんのはがき一枚とちょっとした手間でいつ切れてもおかしくない人間関係をかろうじてでもキープできるのだから、すばらしいシステムだとは思うのだが、忙しいときにはそのひと手間がめんどうくさく、そのことを考えると憂鬱になる。

 憂鬱といえば、欝の話が途中で止まっていたので、今回はまた鬱について書きたいと思う。

《鬱 その2》

 私は会社に就職して一ヶ月でやめてしまった社会不適応者である。
 私が今こうして生きてられるのは、たまたま絵心が多少あって漫画を生業に出来たからであり、またそれが許される環境だったからである。
 もし親の面子のため、もしくは親の生活を養うために堅実に生きることが求められ、そのまま無理して会社員として働き続けていたら、自分も鬱になっていたに違いないと思っている。

 私は、自分で言うのもなんだがそこそこ高学歴ではあるが、それ以外の実社会での生活力という点では並の人間にはるかに劣る能力しかないので、多分漫画家以外の職ではまともに生きていけないだろう。
 色々バイトはしたが、コギャルの高校生バイトよりも使えない人間であった。


 東京の大学に通っていた私が就職したのは兵庫県にあるゲーム会社だったので、アパートも借りてしまった手前、会社を辞めた後しばらく兵庫に残ってバイト生活をすることになったのだが、いろんなバイトの面接に落ちまくった末に決まったのが宅配ピザの仕事であった。

 ちなみに土地勘のない場所で宅配のバイトなんてするものではない。
 30分以内にお届けが基本のピザ屋で、私は配達時間74分という不滅の記録をつくったこともあるが、おそらくドミノピザ神戸元町店でいまだにその記録は破られていないだろう。

 そんな駄目人間な私であるが、特に営業ってやつができない。

 注文を受けると必ず「ピザとご一緒にチキンやポテトもいかがですか?」と言わなきゃいけないのだが、それができない。

 こちらが勧めなくても欲しけりゃ向こうから言ってくんだろ、というのもあるし、なにより自分が客の立場でそういうこと言われると
「わざわざバイクでそっちまで届けてやるっツーのに注文はピザ1枚かよ?届けんの結構大変なんだぜ、このおなにー野郎が!チキンやポテトくらい一緒に頼めよ、貧乏人!」
といわれてる気がして恐縮してしまうので、客にそういう思いをさせるのは気が引けるのだ。

 というと、さもお客様の気持ちを第一に考える立派な男のように思えるが、もちろんそんなことはなく、毎週末シーフードピザを注文する、ゴミとフィギュアとエロゲが散乱して異臭を放つ部屋に住む見るからにオタッキーな兄ちゃんのとこへ配達に行くたびに心の中で
「イカくせーんだよ、テメーもこの部屋もよ!引きこもりのデブオタッキーが!デブのくせにピザ食ってんじゃねーよ、これ以上脂肪増やしてどーする気だよカスが。この部屋と一緒に燃えちまえこの底辺蛆虫が!」
と毒づき、帰ってからもバイト仲間に毒づく、そのていどの男である。

 とにかく、この程度の営業(ってレベルでもない)すらまともに出来ない私が、一般会社員としてノルマに追われながら営業に明け暮れていた日にはいずれ頭がおかしくなって首括っていたと思う。

 ちなみに、店長は最初「こいつすぐ辞めちまうだろうな・・・」と思っていたそうだが、なんだかんだで再び東京に戻るまでの1年間ピザ屋のバイトは続けた。働かなきゃ喰えないのだからこっちも必死だったのだ。

 その後上京して、テレクラのフロントのバイトをしながら漫画家のアシをしていた。
 ちなみに漫画家のアシもなかなか大変である。こき使われる立場の人間というのはどの職業でも辛いのだ。

 とりあえずデビューしやすいし可愛い女の子描けるようになればどのジャンル目指すにしても損はねーだろ、という動機で、上京後すぐにエロ漫画でデビューした。
 その後エロの世界でトップに君臨し、それを踏み台にしてメジャー誌で華々しく連載を始める予定だったのだが、10年たった今でもエロの世界の底辺に君臨している

 人生とはなかなか思い通りに行かないものだ。それでも漫画家になれてよかった、と心底思う。


 ただし、漫画家だから鬱にもならずに健康な精神を保ててると書いたが、実際のところ逆に漫画家で鬱になる人はかなり多いので、人によって向き不向きがあるのかもしれない。

 のんべんだらりとした生活が出来てるから鬱にならずに済んでるだけで、これが週間連載で毎週締め切りとプレッシャーに胃を痛めながら寝ないで漫画描き続けていたらまた違ったことになるかもしれないのだが、現段階で仕事の増えすぎを心配する状況ではまったくないので、むしろ仕事の減りすぎを心底心配してる今日この頃である。

 真面目な話というカテゴリーだが、本当に今回は気の効いたシモネタもなく真面目なことしか書いてないので、とりあえず最後に「チンポ」と書いておこう。
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