E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2012年03月

近況報告《猫》 2012.03.30  ~反省~

私の名前は天馬ふぇみお、最近どうやら心が荒んでたかもしれないE-ロマン画家である。

 元来私は菩薩のように穏やかな心の持ち主であった。

 編集さんの言うことにはぺこぺこ頭を下げて素直に従い、同居人が隠れてオナニーをしていたら、ふすまをガバッと開けてそっとティッシュを差し出す・・・それくらいに慈愛に溢れている

 ブログやツイッターで、編集さんやら他の作家やらお隣の国やらいろんなことに毒づいてる人を見ると、「痛々しいなぁ」と感じていたし、自分はそういう風にはならないようにしないと、と思っていた。

 しかし、最近気付くといろんなことにブログで毒づいてばかりいる。
 自分では面白おかしい毒舌文章として仕上げたつもりでいたが、おそらく最近の私の荒んだ心が文章ににじみ出ていたのだろう、他人から見たらただの愚痴や悪口にしか見えないものになっていたかもしれない。

 一応底辺ながらも表現者の端くれとして、ブログを書くからには他人が読んで面白いものを書こうと思って始めたので、いつのまにか自分の荒んだ心の憂さを晴らすためにブログを書くようになっていたのだとしたら、それは恥ずべきことである。

 ブログでオナニーのことを書くのはいいが、ブログでオナニーをするべきではないのだ

 私は大いに反省した。

 先も述べたが本来の私はとても穏やかな男である。
 昔、ドS女に縛られた挙句蝋燭を垂らされてもブチ切れるどころか「ありがとうございます」と言えてしまう位に、心の優しい男であった。

 そんなかつての優しさを私が取り戻すきっかけになったのは、最近起きた二つの事件が関係してる。今回はそれについて語っていこう。


《仔猫到来》
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 うちのルームメートは介護施設で働いているのだが、職場の駐車場に住む野良猫が子供を生んだらしい。ずっと人間が使ってなかった部屋に入り込んで、5匹の子供を生んでたのだが、久々に人間が足を踏み入れたので、びっくりして母猫は逃げてしまったとか。

 野良の仔猫の保護というのは決断が難しい問題である。

 母猫は仔猫に少しでも人間の匂いを感じたらその子を殺してしまう。

 だから母猫が戻るかもしれないならうかつに手を差し出すべきでないし、逆に少しでも不憫に思って手を差し出したら、最後まで面倒を見る覚悟がいる。

 もう一つ、仔猫を全員捕まえて川の土手に捨てればいいじゃん、という意見を思いついた人もいるかもしれないが、それをすると動物愛護法違反で1年以下の懲役か100万円以下の罰金になる。

 もし私の眼前でそんなことを言おうものなら、後ろからバットで殴ったうえでチンポの包皮をアロンアルファで接着し、クロゴキブリのチンコの先に付いた汚物にも劣る醜悪な遺伝子がこの世にこれ以上広まらないように金玉を握りつぶしてやるところである。

 しまった・・・また荒んだ心が滲み出てしまったようだ。かつての優しい心を取り戻さなければ。

 かつての私は「エロマンガ業界のキリスト」と言われるくらいに寛大で、右の尻をぶたれたら左の尻を差し出すくらいの大きな度量の男だった。

 
 そんなわけで、夕方まで待っても母猫が戻らなくて、夜は冷えそうだったので、ウチの同居人が5匹のうちの2匹を連れ帰ってきたのである。

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 これがもう可愛くて仕方ない。
 生後10日程度で目も開いたばかり、体重は200グラムちょい、ハムスター並みの大きさなのだ。

 拾ってきたのは同居人だが、きゃつは仕事で外に出やがるので、世話はほとんど私の仕事となった。

 排泄をさせて、哺乳瓶でミルクをあげて、体を拭いて、最後にもとからいる先住猫の小春と小梅がナーバスになってるのでこやつらのご機嫌を伺う・・・・一連の作業で1時間は費やすのだがこれを3時間おきにやらなきゃならない

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 大変だが、仔猫のあどけない顔はなんて可愛らしいのだろう・・・人間のガキなんてうっとおしいとしか思わないのに。

 しまった、また心の荒みが出てしまった。
 かつての、ドS女にワイン浣腸をされても嫌な顔一つせずに「ありがとうございます」といえるくらいの優しい心を持った私は、一部業界人から「チンカス・クリトリス・スーパースター」と呼ばれるほどの寛大さとカリスマを備えた私はいったいどこへ行ってしまったのだろうか・・・。ちなみに余談だが、ワインはキリストの血、だといわれてるそうである。

 そんなわけで、仔猫の面倒に疲れ果てながらも、そのまばゆいばかりの可愛さが私の荒んだ心に温もりをとり戻してくれたというわけである。

 もう一つ、私に懺悔をもたらしたのは、ある女性の死が関係する事件なのだが、それについては長くなるのでいつか別の機会に語りたいと思う。

つぶやき 2012.03.26

 事件。
同居人が職場で野良にゃんの生んだ子猫を2匹拾ってきたにゃう。生後10日くらい・・・?目が開いたばっかくらい

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こんな小さい子の世話は初めてだけど、4時間おきにミルクあげなきゃいけないらしいにゃう(´ε`;)

近況報告2012.03.20 締切り明け

 私の名前は天馬ふぇみお、最近ブログの引越しをしようか考えてるE-ロマン画家である。

 なにしろブログのタイトル欄に「自慰行為的駄文 やら 未公開漫画 、絵コンテなんかを公開していくブログでございます」と書いてる割には今のところ自慰行為的駄文以外は漫画も絵コンテも一切載せてないのだ。

 それ専用のブログをもう一個立ち上げるのもめんどくさいが、SEESAAブログというところでは一つのIDで二つのブログを管理できるらしい。
 じゃあ、そこに移籍しようかと思うのだが、いかんせんめんどくさい。

 いつか引越し作業をやろうと思いながらも目先のオナニーを優先させてしまう私は実に弱い人間である。


《締切り明け》

 DMMで配信しているコミックマグナムという電子雑誌で久しぶりに18禁エロマンガを描いているのだが、その第2話目を先日入稿。

 とある一般誌の編集さんから「目に生気がない」といわれたので、これはエロ漫画家として由々しき問題と思い、目の描き方を変えてみた。
 コミックスタジオという漫画製作ソフトなら曲線ツールを使って綺麗な線を引けるので、最近綺麗な線を追及するために、顔のほとんどをそれで描きなおしていたのだが、線の綺麗さを追求しすぎると逆に艶かしさが損なわれるのかもしれない。

 今回はPCにあまり頼らずアナログのペンでごちゃごちゃした感じの目にしてみた。

自分の絵にこだわりをもって守り続ける作家さんも多いが、私はその辺節操がないのでうまい人を見るとすぐ真似したくなるのだ。どっちが正しいとかではなく、どちらも作家の方向性としてアリだと思う。独自の絵柄をかたくなに貫くのもいいが、絵柄がコロコロ変わったってなんら問題もない。

 ただし唯一、ミドリムシのちんこに毛が生えた程度の微細な問題があるとすれば、続きモノのヒロインなのに1話と2話で風貌が変わってるということだけである。

BEFORE
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AFTER
ちなみに嶋尾和さんという女性エロ作家さんの目の描き方をパクらせて頂いたつもりだが、まったくその面影は感じられない
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 案外描いた本人以外はたいした違いには気付かないかもしれないけど・・・



《恐るべきママ社会》

 徹夜で原稿をあげ、腹が減ったので3キロほど離れたところにある小さなタイ料理のランチを食べに行った。

 12時半という一番込む時間帯だったので店は人がいっぱいで、仕方なく外で時間をつぶしてからようやく入店できた。
 私は女性と性行為をしてもすぐに挿入してすぐに昇天するくらいに待つのが嫌いだが、そこのタイ料理屋は安くてうまいので潰れて欲しくない、繁盛してるのはいいことだと思っていた。

 店入ったら煙たいわうるせーわ。明らかにヤンキー女がそのまま成長したような頭が金髪だったら赤毛だったりする母親どもと、その遺伝子を受け継いだっぽい馬鹿っぽいガキどもが計10人くらいで騒いでる。

 小1くらいのガキの前でガンガンタバコ吸う時点で人として終わってるのだが、その上騒ぐガキを注意もしない。こいつらが将来の日本を背負っていくのか、と国を憂いながら料理を食べていたのだが、ちょいちょい後ろヤンキーママ共の会話が耳に入ってくる。

 どうやら店をやってるタイ人の女性にも小学生の息子さんがいるのだが、そのママ友という関係らしい。

 「友達の店の売り上げに協力しようってのはいいけどさ、だったらピークタイム過ぎた時間に来てやれよ、淫乱メス豚ども」と切に思った。こいつらランチタイムで人が待ってるのに平気な面でずーーーーーっと居座り続けているのだ。

 びっくりしたのが、「会計だけ先に済ませちゃうねー」と言ってるのだが、10人分の席を長時間にわたって占領しておきながらこの女ども、頼んでるのは730円のトムヤムクンつけ麺を5人前とビールだけ、あとはセルフサービスの飲み放題のドリンクで居座ってやがったのだ。さらに 私が食べ終わってもまだ居座るつもりでいるらしい。

 ただの営業妨害だよΣ(゜Д゜;)


 店を仕切る女の人も、息子のママ友だから強くは言えないのだろう、本人が友と思ってるかは別として。

 なにしろタイから日本にやってきて、日本語しゃべれるとはいえ流暢ではないし、文化的な違いもあるし、そのせいで息子がいじめられたりしないかとか、母親として心配することは多々あるだろう。いくら脳にウジの湧いたキチガイ女集団でも、息子のママ友を敵には回せないだろう。

 DQNママ本人達が単に周囲への迷惑というものに鈍いだけなのか、それとも集団でタイ人へ嫌がらせしようとしてるのか・・・いずれにしても恐ろしい話である。
 注意してやろうかと思ったが、そんなことしたらタイ人女性の息子さんが火の粉を被るかもしれない。

 なによりこいつらの旦那も確実に刺青入ってたりいい社会人なのに金髪だったり剃りこみ入ってたりするイッちゃってる方々であろうことは容易に想像つくので、気弱な私は黙ってすごすごと店を出た。

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 ママ友の世界というのは恐ろしい。

 やっぱ子供なんて作るもんじゃねーなぁ、と心底思い、その思いを世間に広く伝えるべく、今日も私は「ダメェ、膣内はダメェ・・・出来・・ちゃう」みたいな漫画を描いている。

 

真面目な話2012.03.11 震災から1年 その3

 私の名前は天馬ふぇみお、先日インフルエンザになったのきっかけに劇痩せしてるE-ロマン画家である。

 なにしろ一週間くらい食欲がなくて少量のリンゴやバナナ程度しか口にしてなかったため、胃も小さくなってしまって普通量食べるともたれてしまうのだ。少しずつ食事量を増やして胃を大きくすれば以前のように食べられるのだろうが、拡張プレイは漫画の中で何度もやってるので、せっかくだからこのまま減量してしまおうと思ってる。

 さて、震災から1年、とあるネットアンケートによると日本人の20%が生きる価値もない生ゴミ以下のウンコ野郎だということが判明している。

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 上のアンケートで「反対」と答えてる方々は・・・・まあ仕事でチンコマンコばっか描きまくってる私が言うのもなんではあるが、ただのアホである。なぜ彼らがアホなのかというと、物事の大局が全く見えてないからである。

 放射能=とにかく危険  というこの単純な図式しか理解できないから、世の中に数多存在するほかの健康リスクについては考えが回らないのだ。
 下の表は被爆量に応じた発ガンリスクの増加率と、タバコや酒などの発ガンリスクがどれくらいの被爆量に相当するかを示した表である。
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 世間で放射能というと、吐き気がしたり、髪が白くなったり、皮膚が火傷でケロイドになったり、そんなイメージを持ってる人が多いと思うが、それらの症状が起きるのは本当に洒落にならない高濃度放射線を浴びたときである。

年間1シーベルト、つまり1000ミリシーベルト以上の被爆量だと発ガンリスクが1.4倍になる。この被爆量だと、吐き気を覚える人も出てくる。

年間1500シーベルト以上の被爆量だと、半数の人に放射性宿酔(二日酔いのような状態)が見られるようになり、発ガンリスクも1.6倍になる。

年間2000ミリシーベルト以上の被爆量だと5%の人が死亡するらしい。

年間4000ミリシーベルト以上の被爆量だと30日以内に50%の人が死亡するらしい。

で、年間7000ミリシーベルト以上の被爆量で100%死亡。



つまり世間のイメージにあるような、"「北斗の拳」のトキ"状態になるのは1000ミリシーベルト超えたあたりからということになるのだが、驚くことに、喫煙や、毎日3合以上の飲酒をしてる場合、1500ミリシーベルトの被爆に相当する健康リスクがある。

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福島行きを志願した原発作業員がトキだとすれば、瓦礫の受け入れすら反対してる方々はさしずめジャギ様といったところだろうか。


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そいうえば、こころなしかジャギ様の素顔は山本太郎に似ている気もする
 

 喫煙が肺がんリスクを高めることはよく知られてるが、深酒も同じくらい発がんリスクを高めるらしい。

 これは、アルコール分解過程でアセトアルデヒドという発ガン物質が発生するから・・・だったと思う。

 ちなみに、ウィスキーのロックなど、強い酒を飲む人はさらに発ガンリスクが高くなる。

 これは濃いアルコールで食道の粘膜が傷つくと、それを修復する際に活性酸素が放出され、それがガンを促すからで、同じ理由で、辛いものや熱いものを食べ過ぎる人も発ガンリスクが高くなり、タイやインド、韓国などでは突出して口腔ガンや食道ガンの発生率が高いという。

 また、国立がんセンターの発表によると、「タバコを吸わない」「お酒を飲みすぎない」「塩分を取り過ぎない」「適度に運動する」「体格指数(BMI)が適正」の5つの条件のうち、当てはまる項目が増えるほど発ガンリスクが男性で14%、女性で9%ずつ減っていくということらしい。
 逆に言うと、喫煙、深酒、塩分過多、運動不足、デブorガリ、の条件を満たすほど、発ガンリスクが男性で16%、女性で11%増えるということだ。

 つまり喫煙者は常人より60%も発ガンリスクが高まるのだが、さらにそいつが一日3合以上の酒を飲み、塩辛いつまみが好きで、運動不足のデブ男だと、

60%+16%+16%+16%+16%=124%

つまり常人の倍以上発ガンリスクが高まることになる。これに相当する被爆量は2000ミリシーベルト以上・・・5%の人が死ぬ量である。

 この辺のデータの受け取り方や算数の計算などは所詮素人なので突っ込みどころは多々あるかもしれないが、日ごろの生活習慣による発ガンリスクが、低濃度の放射線による発ガンリスクよりも何十倍も高いことは分かっていただけたと思う。

 なにしろ、タバコの健康リスクが1000ミリシーベルトだ1500ミリシーベルトだのと話してきたが、立ち入り禁止区域以外で一番放射線濃度の高かった福島県福島市ですら、1年間普通に生活した場合の被爆量はたった7,28ミリシーベルト。

 南相馬市で2.9ミリシーベルト、床下から多量の放射線が出てると大ニュースになった世田谷の民家に1年住み続けても20ミリシーベルトそこそこの被爆量にしかならない。

ハッキリ言って桁が違いすぎるのだ。

 ちなみに、ブラジルや中国には自然放射線が普通に10ミリシーベルトに達する地域もあるが、もちろんそこに住む人たちは健康に暮らしているらしい。

 上の表だといまいち伝わりづらいかもしれないので、視覚的に分かりやすい表にしてみた。


                放射線被爆とその他の健康リスクが及ぼす発ガン率上昇ラフ
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 グラフで見るとわかりやすいが、一番放射線濃度の高い福島市で生活した場合の年間被爆量ですら、上のグラフでは見えるか見えないか位の被爆量しかない。

 これが東京で普通に暮らしただけだと、たとえ思い切り汚染された瓦礫を埋めようが、埃を口に入れようが、年間1ミリシーベルト被爆するのも難しい。
 年間1ミリシーベルトの被爆というのは上のグラフで1ミリの長さにもならない。
 体内摂取による累積被爆や、子供が大人以上に放射能の影響を受けやすいことを加味しても、タバコや酒などのほかの健康リスクの棒線の長さと比べたらいかに取るに足らないものかがよく判ると思う。

 健康リスクを少しでも減らしたいなら、よりリスクの高いものから先に排除していくべきなのに、それを無視して些細なリスクの排除に心血を注ぐのは馬鹿の極みである。

 喫受動喫煙の環境にあるだけでも、もうそいつは放射能を怖がる資格などないし、ましてや、被災地の瓦礫受け入れ反対デモをやってるヤツのなかに喫煙者やデブいたらそいつはとっとと死んだほうがいいアホなのである。


 私は最近よく夢想する・・・・「福島周辺の野菜は食わない」とか「瓦礫受け入れ反対」とか言ってる精神薄弱の方々がどこかの島にいっせいに集結して数十万人規模のデモをやってるときに、そこに直下型地震が来て全員死んでくれたら、馬鹿が減って日本も少しはすっきりするのになー、と。

 何しろ、「絆」とか「助け合い」とかと対極にいるエゴイスト、被災地がどんだけ大変だろうと0.何パーセントかの健康リスクすら背負いたくない、自分だけは助かりたい、そんな人間性0の、エメラルドゴキブリバチの内臓に寄生する病原性大腸菌よりもタチの悪い連中が数十万人いるのだ。

 「助け合い」などどこ吹く風、自分だけは助かろうと、他人を手を払いのけて、足蹴にして、血みどろのバトルロワイヤルが繰り広げられることだろう。

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こういう連中ほど「子供たちの未来の為に」とか大義名分を振りかざすのだが、こんな馬鹿どもが育てる子供がまともな大人に育つわけがない。

 なにしろ、普通日本人として生まれてきたら、「困ってる人がいたら助けてあげられる人間になりなさい」と教えられて育つものだが、こいつらの子供は「自分が少しでも有利に生きてくためには他人を足蹴にして見殺しになさい」と教わって育つのだ。

さぞかし中国並みの民度の立派な大人に育つことだろう。

 瓦礫受け入れ反対デモなんて、PCをハッキングされて裸の写真をネットにあげられるよりも恥ずかしい行為である。私にはとても無理だ。
 日本は恥の文化を持つ国である。その文化的影響を色濃く受けて育ち、"恥"というものに人一倍敏感な私には、こんな恥知らずな行為はとても真似出来ない

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あ、ちなみに上の写真は大自然の中で国の将来を真剣に憂いている姿である。

 あの未曾有の大震災から今日で1年。

 無知な馬鹿であることは罪にはならないが、震災復興の邪魔になるような馬鹿は存在自体が罪である。

 私は鞭が好きなドM馬鹿野郎で震災復興の何の役にも立たないクズ人間ではあるが、せめて復興に向けてがんばってる人たちの邪魔にだけはならないようにしたいと思っている。そして現地で汗を流すことは出来ないので、代わりにまた、月収の1割くらいを義捐金として送ろう。

《終》

真面目な話2012.03.09 震災から1年 その2

 私の名前は天馬ふぇみお、エロい漫画を描いてる最中あそこが硬くなってしまって困っているお茶目なE-ロマン画家である。

 あそこが本当にカチコチのギンギンに硬くなって、辛いので手で擦ったりもするのだが、一向にアソコがやわらかくなる気配がない。
 締め切りが終わったら綺麗なお姉さんのいるマッサージ屋に行ってあんなことやこんなことしてもらいに行こうと思う。

 何の話をしてるのかは言うまでもないと思うが、アソコというのはもちろん、「肩」のことである

 肩コリもはや職業病であるが、仕事中肩の筋肉が硬くなって仕方ないのである。

 さて震災から1年ということで、絆どころか利己主義しか感じられない馬鹿どもにイラッとするという話を前回したのだが、今回は私なりに分かりやすく放射能のリスクを説明してみたいと思う。

 所詮エロ漫画家の戯言なので、理系の方でもし私が間違った認識をしてると気づいたら遠慮なく突っ込んで欲しい。


 放射能というのは、要は微粒子が弾丸のように飛んでくることである。

 男性でも女性でも、精子を見たり触ったり、ティッシュに掬ったり、あるいは口に含んだり、飲み込んだりした経験があると思うが、あの少量の白濁液の中には1億匹以上の精子がうごめいている。もちろん一匹一匹は小さくて見えない。

 しかし放射線の微粒子はその目に見えない小さな精子のさらにずっと小さい。その小さい微粒子がピストルの弾のように飛び出てくるのが放射線といわれるものであり、一匹の精子よりも小さいから当たっても体を透過し、痛くもかゆくもない。

 じゃあ何故、放射線によって健康被害が出るかというと、微粒子の弾丸自体はたいした威力はないが、体を透過するときにDNAを損傷させることがあるのだ。

 それは大変だと思うかもしれないが、細胞分裂のたびにDNAは複製され、その度にちょいちょ転写ミスが起きるので、人間の体には壊れたDNAを元に修復する機構が備わっていて、ちょっとやそっとのことでDNAが破壊されたままになることはない。
 とはいえ、人体に備わる優れた修復装置も万全ではないので、たまにDNAの修復がされないままほったらかしにされることがある。

 DNAというのは細胞の設計図のようなものなので、DNAが損傷を受けたまま修復されないと間違った設計図を元に細胞が作られる=ガン細胞が生まれてしまう という事態になるわけだ。

 体を透過する放射線の量が多ければ多いほどDNAが破壊される確立は高くなるし、DNAの複製する回数が多ければ多いほど、つまり細胞分裂の回数が多いほど、転写ミスによるDNAの損傷が起きる機会も増える。
 だから強い放射線を浴びるとガンのリスクが高まるし、同じように胃潰瘍になると胃の粘膜を何度も再生させる為に沢山細胞分裂を繰り返さなければならないので胃がんリスクが高まる。

 さっきも書いたが人間にはDNAの損傷を修復する機能があるので、弱い放射線で一箇所や二箇所DNAを壊されたくらいならすぐ修復してしまえるが、強い放射線によって一度に大量のDNAが破壊されて、修復機能のキャパを超えてしまったらガンになってしまう。

 したがって、弱い放射線を何度も浴びるのと、強い放射線を一瞬浴びるのだと、後者の方がガンになるリスクは高くなる。
 

 だから、都内で超微量の放射線を浴びるくらいならたいした健康被害はないが、逆に福島原発で働く作業員の方々は一瞬で大量の放射線を浴びる危険があるため命懸けなのである。

 じゃあどれくらいの被爆量ならやばいのだろうか?

 これは確か産経エクスプレスに載っていた放射能数値ごとの健康リスクを説明した表である。
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年間100ミリシーベルト未満なら健康被害が起きることはほぼないといわれている。
年間100ミリから200ミリシーベルトの被爆量だと、発ガンリスクが5~8%高まる。
年間200ミリから500ミリシーベルトの被爆量だと、発ガンリスクは15%高まる。


 国が定める、原発作業員の年間被爆限度量は元々健康にほぼ影響がないとされる50ミリシーベルトで、現在は特例的に250ミリシーベルトとなっている。
 250ミリシーベルトというのは、数十年後にガンになるリスクが、普通に生活してるよりも1割くらい高くなる、そういう数値である。


 だから原発事故後、引退した老齢の作業員達が福島原発での作業を買って出ようとしたことがあって、当時メディアはそれを"神風特攻隊志願者"のような報じ方をしていたが、彼らは「死にに行くつもりはない」と冷静に語っていた。

 多少の放射能を浴びても数十年後影響が出るより先に寿命で死ぬだろうことがわかっているから、老齢の自分たちが率先して危険な作業に携わりたいと、冷静な判断の上で、自ら志願したわけだ。

 もちろん、だからといって、致死量の放射線を浴びて即死する危険だってありえるわけで、彼らの勇気が賞賛に値することになんら変わりはなく、被災地の瓦礫の受け入れを反対してるような馬鹿どもを皆殺しにしてその財産を彼らに分け与えてあげたいと思うくらい立派なことである。



 たびたび書いたとおり、微量の放射線ならたいした健康被害はなく、そんなことはブルーバックスや難しい専門書を読まなくても普通に新聞やネットで勉強できるはずなのだが、そんなことを知ろうともせず、そのくせネット上の胡散臭いデマ情報や陰謀論だけはしっかり信じちゃう、そんな知能指数に問題を抱える人々が日本にはワンサカいて、日夜ガイガーカウンターを持ち歩いて街を徘徊しているのである。

 どこそこの放射線数値が高い、みたいな報道がちょいちょいされ、それを観るたびに「わざわざいろんなとこの数値調べてご苦労なこったな」と私は失笑するのだが、大きく報道された件としては、世田谷の民家から最大で毎時2.7マイクロシーベルトの放射線が検出されたとして大ニュースになったのを覚えてる人も多いと思う。

 あの時は周辺住民がパニックになったりしたそうだが、毎時2.7マイクロシーベルトというのが年間どれくらいの被爆量になるのだろうか?
 マイクロシーベルトはミリシーベルトの1000分の1なので、2.7×0.001×24時間×365日=年間23.652ミリシーベルトの被爆量・・・・・・って全然たいしたことねーじゃんΣ(゜Д゜;)
CTスキャン4回受けたらもう超えてしまう程度の放射線量で、もちろん健康への影響はない。

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 大々的なニュースになるようなケースですら、冷静に被爆量を計算するとこの程度なのである。


 それでもやはり、「健康被害はないといってもすこしはあるだろう?」「それに体内に蓄積するとやばいんじゃねーの?」という風に少しでも健康のリスクは背負いたくない、という人達がいる。

 被災地の瓦礫の受け入れに反対したり、福島産の農畜産物を忌避しようとしたりする連中のことである。

 少しでも健康リスクの可能性があるなら回避したい、という考えは分からなくもないが、震災のあの映像を見てもなお、被災地の復興よりもほんのわずかな健康リスクの回避が大事だというのだから驚きである。

 震災以降「絆」とか「助け合い」とかそんな言葉がもてはやされる一方で、「絆」とは対極にいる馬鹿で愚かで強欲で器の小さいさもしいエゴイストがそこかしこで散見され、しかもそんな濁った下水の中で蠢く黒く脂ぎったゴキブリの内臓に寄生する病原性大腸菌よりも薄汚い人間達でも、「子供たちの将来の為に」という大義名分さえ用意すれば、まるで立派な方々のように扱われてしまうのが今の日本なのである。

 瓦礫受け入れデモを恥ずかしげもなくやる方々はある意味で凄いと敬服する。「被災地は大変なことになってるけど、自分はチンゲの先に付いた毛根レベルのリスクすら背負いたくないゴキブリの生殖器にこびりついた精子のカス以下のチンカス野郎です」と公衆の面前で声高々にと宣言してるようなものなのだ。

ある意味街中でチンポ丸出しで歩くよりも恥ずかしいのではないだろうか。
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馬鹿丸出しで反原発で売名しまくってる3流俳優の山本何がしもそんなチンカスの一人である。

この厚顔無恥さはちょっと真似出来ない。
こんな恥知らずなこと、人一倍羞恥心の強い恥ずかしがり屋の私にはとても真似できない。
 
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あ、ちなみに上の写真は去年の10月に秩父の武甲山に登ったときの写真である。秋の秩父は滅茶苦茶寒かった・・・。
 

確かに微量の放射線でも健康リスクは0ではないので、さもしかろうがなんだろうが、そのリスクを回避したいというならそれは個人の自由なのだが、世の中には放射線以外に発ガンリスクを高める要因が腐るほどあって、それに比べれば微量の放射線なんてスベスベマンジュウガニのチンポに毛が生えた程度のみみっちいものだったりする。

 なので、次回は様々な健康リスクについて述べてみたい。

 そうすれば放射能が怖い怖いと騒いでる方々がいかに馬鹿でアホで愚かだということを分かりやすく説明できるだろう。
《続》
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