E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2012年07月

近況報告2012.07.31 闘

私の名前は天馬ふぇみお、左手と右足を負傷しながらも、右手さえ無事ならオナニーが出来る、と前向きに考えるポジティブシンキングえろ漫画家である。


《アマチュアキックボクシング》


 運動不足解消のためにゆるい気持ちで、小鉄塾というキックボクシングの練習会で週一程度で汗を流してるのだが、私にはたまにトチ狂って修羅場に身を投じてしまう、レミングスのような習性があり、過去2回で後悔したにもかかわらず、またアマチュアキックの試合にでることになった。

 今回はMAという団体の試合に出ることになった。

 MAというのは説明するまでもなく、『マンコとアナル』の略である。

 そもそも小鉄塾の塾長からMAの試合に出てみないか、といわれ、『マンコ・アナル』の勝負なら負けるわけがないと思って出場を決めたのだが、それがまさかキックボクシングの試合だったとは思いもよらなかった。

 どうやらMAには『マーシャル・アーツ』という意味もあるらしい。完全に詐欺である。

 騙されたとはいえバンタム級54キロで出場が決まってしまったので、私は夜中に甘いものを食べるのをやめ、オナニーの回数を増やすことで消費カロリーを増やし、減量に努めていた。

 MAのHPに、対戦カードは事前にHP上で発表されます、と書いてあるのだが、いつまで経ってもカードが発表されない。

 そして試合4日前になって転機が訪れた。塾長からメールが入ったのだ。

 「バンタムの相手がいないので、フェザー級の相手とやることになった」・・・と。
 
 普通アマチュアキックの試合というのは一日に40から100試合以上はするのだが、それでもたまたまその階級の選手が奇数だった場合、どうやら一人あぶれてしまうということらしい。

 はぁ・・・・?Σ(゜Д゜;)

 なんてことだ。54キロ直前まで体重を減らしていたのに急遽58キロまで増やせという。

 ディオの前で死んだ振りをする丈太郎のような気分である。

「とんでもねー皮肉ってやつだぜ・・・54キロのリミットの中で必死で痩せる努力をしたっていうのに 今は太る努力をしなきゃあなんねーなんてよ」
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ヤレヤレだぜ・・・


 そんなわけで急遽夜中にカステラ食ったりしたのだが、そもそも暑くて食欲なんてない上に、普通にエアコンなしで生活してるだけで体重はどんどん減っていくので、当日の体重は結局55キロであった。

 ちなみに、試合会場である埼玉にあるジムには、応援に来た一般客もいるにもかかわらずエアコンを一切いれてなかったので、待ってる間も滝のように汗をかいて体重は減っていった。

 でもって、対戦カードは結局HP上で発表されることはなく、当日ジムに行って初めて知らされた。
 で、渡された対戦カードを見てびっくりしたのだが、その日は10試合しか組まれてなかった。たまたま奇数であぶれたとかでなく、どうやらエントリーした選手がそもそも少なすぎたらしい。

 「エアコンくらいいれてくれよ!」とか「運営いい加減すぎるだろ!」と皆さんは思うかもしれない。

 しかしながら私はあえて、震災当初の心構えを忘れない高い節電意識と、忙しすぎる日本社会に警鐘を鳴らすおおらかな運営形態をもつ素敵な団体なのだ、と声を大にして言いたい。

 決して、このMAという団体が、たまに出稽古に行く士道館という道場の、めちゃくちゃ練習の厳しいことで有名な『魔人』と呼ばれるコワモテ師範が幹部を務めているという『大人の事情』もあって、あまり悪く書くことは出来なくて、こんなことを言ってるわけではない。

末期癌患者に病名を告げる時の医者の言葉並みに、一点の曇りのもない本心の言葉である。


 ちなみに試合は、自分的には結構いい動きができたし右ローキックや左ミドルキックを当てられたのだが、結局パンチを食らってしまいKO負けであった。

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青いヘッドギアの緑パンツが私である。



 で今、相手の右ミドルキックをガードしたせいで左腕を痛め、蹴った時に相手の骨に当たったらしく右足首が痛く、ついでにパンチで首を揺らされたせいで首が筋肉痛で、そしてチンコの先っちょが試合と関係ない行為のせいで赤く腫れている、という満身創痍な状態でこうしてブログを書いてる次第である。

近況報告2012.07.24

 私の名前は天馬ふぇみお、今年も節電のために日々パンツ一丁で漫画にいそしむエコ漫・・・いやエロ漫・・いや違う、男女の愛のロマンをつむぎだすE-ロマン画家である

 チンポを描いたりチンポを掻いたりチンポを掻いたりチンポをこすったりするだけのつまらない人生を送ってるように思われている私であるが、そして実際その通りではあるのだが、一応多少は外に出たりはすることがあったので、それについてつらつら触れたいと思う。



《漫画家飲み会》


 7月のさる平日の夕方、秋葉原のとある居酒屋で久々に漫画家同士集まって飲んだ。私の漫画家ネットワークは狭く、知り合いのエロ漫画家のほとんどは、10年近く前に、当時描いていたエンジェルクラブという雑誌の忘年会で知合った若手作家さんである。
その後ほとんどの作家さんがエンジェルクラブを離れ各々いろんな雑誌で描くようになったのだが、相変わらず飲み会だけはそのときのメンツが中心だったりする。

 で、ちなみに今回の飲み会は、黒野マサカド、草津てるにょ、伊駒一平、中華なると(以下敬称略)文化社の編集さん、コミメガの読者ページなどを担当してる女性ライターОさん、そして私、天馬ふぇみおの7名の参加であった。

 何の話をしていたのかはよく覚えていないが、とにかくチンコやマンコやマンコやマンコやチンコのことについて真面目に語っていたのであろう。

私は、皆さんご存知の通りシャイで紳士なので、女性ライターОさんに気を使って女性器のことを「あそこ」と呼ぶようにしていたが、その向かいで伊駒先生が何度も『マンコ』を連呼していたのだけはやけに印象に残っている。

伊駒先生は会うたびにその度量の広さに感服させられるのだが、その日も改めて私にはない"男気”を感じた次第である。

 ちなみに、イケメンすぎるエロ漫画家として一部で有名なピクピクン先生のことが少し話題に上り、ピクピクン先生と知り合いの伊駒先生が、「多分ふぇみおくんと気が合うだろうから今度飲み会にピクピクンを誘ってみよう」、と言っていた。

 確かにピクピクン先生も私も、ブログで裸の写真をアップしたりと、似たようなことをやっていて共通点が多い。
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↑ピクピクンのブログ イケメンである
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↑私。やってることは確かに変わらない・・・気がする。

 唯一違うのは、向こうはイケメン漫画家として女の子にキャーキャー言われてるのに、私は童貞変態ホモ漫画家のように思われて、2chのホモ板に大量リンクを貼られてた過去があるということ位である。ちなみに童貞と変態の部分は強くは否定できないが、私はホモではない

 彼と私で一体何が違うというのだ。

 イケメンでなく、売れっ子作家どころか巻末ヘタレ作家であり、なおかつチンコが小さいという以外何も違わないというのに。

 ピクピクン先生は、私のなめ友(傷を舐めあう仲)である稚名はなび先生が10年くらい前、まだ駆け出しだった頃の友人で、その頃からピクピクン先生のやんちゃな武勇伝は結構聞かされていたので、外見のイメージどおりのやんちゃな方なのかとずっと思っていたのだが、伊駒先生いわく、とても礼儀正しい人だというので、その2面性にちょっと興味を引かれた。

 あと、業界で「アナルの帝王」の異名を持ち、ハードなアナル調教モノばかり描きまくってる飛野俊之先生も次回誘ってみようという話になった。こちらも骨太な絵柄なのだが、ご本人は一体どんな方なのか大いに気にあるところである。

 ただし、詳しくは書けないが、エロ漫画業界における真の『アナルの帝王』は伊駒一平先生ではないかと私はその飲み会で深く思った次第である・・・詳しくは書けないけど。


《登山》

 今月末にアマチュアキックボクシングの試合があるというのに、いや、試合があるからこそ、必勝祈願のために私が出入りしてるキック同好会、小鉄塾の面々で登山に行ってきた。場所は山梨の大菩薩峠。

 試合で大事なのは平常心を保つこと。そのためには心を静謐に保たねばならない

2000メートルの高地で山の清らかな精気を全身で吸いこみ、私は必勝を誓うのだった。

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そして帰って、疲れマラをインスタントオナニーで静めてから眠りについて、そして起床後このブログを書いている

近況報告2012.07.02 

私の名前は天馬ふぇみお、サッカー欧州選手権が地味に盛り上がっていたが、そのせいか最近よくレアル・マドリードとドイツ代表の指令塔として活躍するエジルに似てると言われるE-ロマン画家である。

二重まぶたでロンパリ気味のギョロ目に爬虫類顔・・・確かに似ているかもしれない。
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《GLEE》

 ちなみに私はサッカーは国際試合をたまに観るくらいで、ヨーロッパ選手権も決勝戦だけ観た、程度の男なので、エジルの存在も最近まで知らなかった。

 世の中には自分とそっくりな人間が3人いて、そのドッペるゲンガーを3人見つけたら死が訪れるらしいので、私は後二人自分のそっくりさんを見つけてしまったら死ぬ運命なようだ。

 エロ漫画家という人種はどうもアニメ好きな人種と思われているようで、実際まあアニメ好きな人が多いのだが、私はJ-COMで放送してる『トムとジェリー』くらいしかアニメは観なくて、もっぱらドキュメンタリー番組かドラマを観ている。
 ドラマもリアルタイムではあまり観ずに、評判がよかったドラマを後でまとめてDVDで借りてきて専ら観ている。




 日本のドラマも海外ドラマも観るが、最近はまっているのが『GLEE 踊る合唱部♪』というアメリカのコメディドラマで、田舎の高校の落ちこぼれグリークラブの面々が成長していく様がコミカルに描かれている。

 アメリカのドラマは確かに面白いがイライラさせられてストレスがたまるものが多い。
 『24』を観ながら5分おきに「キム(ジャック・バウアーの娘で真性の糞ビッチ)死ね!レイプされた挙句に殺されちまえ」と呪詛のように叫んでいたのは私だけではないはずだ。
 シーズン2以降はキムが出てくるたびにイライラするので早送りしていた。私が唯一早送りをやめて食い入るように画面を見つめたのがこのシーンくらいである。 
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 ・・・・・話がそれた。

『GLEE』の凄いところは、嫌味ないじめっ子や敵役が出てきたり、生徒が妊娠したり、三角関係になったり、学園ドラマではおなじみのドロドロな展開になるのだが、にもかかわらずイラッとさせられずに楽しく観れることである。

 これって簡単なようでとてもバランス感覚が必要な難しいことなんではないかと思う。高橋留美子先生の傑作『めぞん一刻』も三角関係を描いてる割には絶妙のバランス感覚でドロドロしないように処理しているが、漫画ではそれくらいしか思いつかない。

 とにかく『GLEE』は観ていてイライラしないし音楽がすばらしいので繰り返し何度でも観れてしまう。あまりに繰り返し見るのでDVDが欲しくなった。

 最近はドラマの廉価版DVDボックスが4OOO円くらいで売っていたりするが、GLEEは高い。新品は手が出ないので、ヤフーオークションでシーズン1・2のセットを12000円出して買った。新品なら倍はするところである。

 結論から言おう。

 中国産の海賊版だったΣ(゜Д゜;)

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 ふざけんな!ヤフーに文句言いたいところだが、私にできるのは「違反商品の報告」というボタンをポチっと押すくらいである。どうにもならない。もう死にたい気分である。

 自棄になって部屋で暴れて本棚の本を撒き散らしていたら、大昔に友達が「これお前に似てね?」といってくれたソニーのパンフレットが出てきた。

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こいつが誰なのかはいまだに知らないが・・・確かに女装したらこんな感じかもしれない・・・・

 二人目のドッペルゲンガーも見つけたので、とっとと3人目を見つけて死にたいと思う。
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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