E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2012年10月

エロ漫画家、男体の中心で愛を叫ぶ

私の名前は天馬ふぇみお、一部ネット上で、ホモだの両刀だの露出狂だのといった酷い書かれ方をされるているので、「俺はストレートだ!」と丘の上で声高に叫びたいところだが、そう言えるほどの女性経験がないため口惜しい思いをしている、”似非バイセクシャルE-ロマン画家”である。

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《男体の中心で愛を叫ぶ》


 このブログではたまに私の裸の写真が掲載されている。

 たまたま一度山で撮った裸の写真がウケたので、調子に乗って、遠出するたびに現地で脱いだ写真を撮ってきてはブログにアップするようになったのだ。

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 しかしある日、このブログのアクセスが急に上がり、原因を調べたら2chのガチホモ板に大量のリンクが貼られていた、ということがあった。
 しかもそれが私の自作自演のように思ってるホモの方もいるらしく、「きもい」「アンタみたいなのゲイに一番需要がないのよ」などと書かれていて軽くショックを受けたものだ。

 もう二度とゲイだの露出狂だのと勘違いされないように、裸の写真をブログに載せるなんてことはやめよう。ついでにソープランドにでも行って女を抱ける男であることを証明してこようと思った矢先、友人からうってつけのお誘いがあった。

 「栃木の女体の中心で愛を叫ばないか?」

 キックボクシング同好会「小鉄塾」のメンバーSさんにそう誘われたので、私は股間をギンギンにたぎらせガマン汁が漏れるのを文字通りガマンしつつ、同行することにした。

 総勢4人でいざ栃木のソープランドへ!と思ったら着いたのは登山口であった。
 こんなところにソープがあるのか?まさか山ガールを茂みに引き込んで輪姦!?それはちょっとやばいんじゃ・・・とドン引きしてたら、Sは女体山に登る予定だったけど、やっぱり男体山の方に登りましょう」と言い放った。

騙された!!Σ(゜Д゜;)

 女体の突起でチョメチョメする訳でもなく、女体山という山に登ろうという話だったらしい。

 しかも道路の関係で、隣の男体山に登る羽目になったらしい。

 ●年ぶりのセックスだ!と心と股間が暴発寸前だった私は、その場でSをアナルファックしてやろうかとすら思ったが、そんなことしてまた2chのホモ板にリンクを張られたら困るし、偶然登山用具を持ってきていたので、仕方なく登山に付き合うことにした。

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その日は晴天で、景色はとてもよかった。標高2500メートルの頂上まで登りつめると、眼下に中禅寺湖と、その上にかかる広大なウンカイが見える。「うんかい」というと大抵の人は「ウンコの塊」を想像するだろうが、正しくは『雲海』である。

 とはいえ何故男体山なのだ?「男体の盛り上がりに登ったら超気持ちよかった」などと言おうものならまた誤解を生んでしまう。ゲイや露出狂のイメージを払拭するという初期の目的から大きく外れることになってしまう。

 男体山は修験道の聖地でもある霊山なので、心を入れ替えるべく、私は山の神に誓った。

ゲイや露出狂と勘違いされるような裸体写真は二度とアップしない、と。

↓これがその時の写真である。
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余談だが、この時期の標高2500メートルは凍えるほど寒かった。

エロ漫画家、アレを掻き毟る・・・

私の名前は天馬ふぇみお、前回、突如発症したアトピーとの闘いにこの夏を費やしたとカミングアウトした、闘病中で逃亡中で早漏中のE-ロマン画家である。
 アトピーの辛さというは一般人にはなかなか理解してもらえないと思うので、誰もが一番理解しやすい普遍的なもの、すなわち「オナニー」に例えて説明したいと思う。


《アトピーとオナニー》

 アトピーになるととにかく体が痒くなる。熱が出たり呼吸が苦しくなったりはしない。ただ痒くなって、体を掻き毟ると、肌が荒れるだけなのだが、それがとても苦しい。 

 どうも私の場合、体が火照ったり、汗をかいたり すると、それが刺激になって皮膚に炎症がおこるらしい。あと、肉や脂っぽいモノを食べ過ぎても翌日発疹が出たりする。
 なのでしばらくはキックボクシングの 練習も休み、なるべく肉は少なめで生野菜を食べ、青汁を飲み、いろんなサプリを呑み、漢方を飲み、と健康オタクのような生活を送っていた。元々引きこもりだったが、外に出るのことが余計に少なくなった。

  私はナルシストでも露出狂でもない。

 むしろそんな連中は心から軽蔑してるくらいだが、たんに自然主義者なので家で裸で過ごすことが多い。

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大自然の中で自然のままの姿に戻る・・・
私はジャン・ジャック・ルソーの「自然に帰れ」
という言葉を実践しているだけなのだ。


 なので、家に宅配業者や 御近所さんなどが訪ねてきても、めんどくさいからそのままパンツ一丁で出ることが多い。

 そんな裸族な私が、肌荒れのひどい時は、チャイムがなると、恥ずかしいのでわざわざ服を着てからドアを開けたりなんてことをしていた。

 掻き毟ると肌に発疹が出てくるので、掻く代わりに定規でピシバシ自分の体を叩いて紛らわした。隣近所からはスパンキングオナニーでもしてるのかと疑われたかもしれない。


 そう、アトピーは思秋期の頃のオナニーと似ている。

 肌が荒れるなら掻かなきゃいいのだが、オナニーと同じでつい掻いてしまう。

 どちらも掻くととても気持ちいいが、掻き終った後にとてつもない後悔が襲う。

 そして二度とやらない、と誓うのだがまたやってしまう

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 ちなみに、アトピーが出ているときは皮膚全体が弱くなっているので、激しくオナニーするとチンチンの皮膚も荒れてしまう。だから生まれたばかりの仔猫を愛でる様な気持ちで優しく慎重にオナニーしなければならなかった。
 
オナニーを控える、という選択肢はもちろん私の中にはなかった。


 そんなアトピーもようやく治まりつつある。

 もう二度と出てきて欲しくないが、多分5年後くらいにまた出てくる気がする。オナニーと同じで、一生縁を切れないものなのだ。

 自分で書いていて改めて痛感した。

アトピーというのは本当に大変な病気なんだと・・・。

そして、アトピーをオナニーに例えて話するのは無理があると。

エロ漫画家、何も言えなくて夏・・・

私の名前は天馬ふぇみお、この歳になっても新たな発見をすることも多い、未熟なe-ロマン画家である。

 自分のチンポをまじまじと観察する機会なんてあまりないのだが、この前突然排尿痛がした時に、自分のチンポは平気なのかと思っていろいろ触ってみた。

 カリ首のラインというのは改めて見ると綺麗なフォルムをしていると思った。
 
 チンポというのは神の作った芸術品かもしれない。
 
 しかし同時に思う、同じ神が作りたもうたはずなのに・・・
 マンコはなんであんなグロイフォルムなのだΣ(゜Д゜;)

 とにかく、私は自分のチンポを愛おしく感じ、「綺麗なクビしてたんだね、知らなかったよ」と息子に話しかけた。
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 こんなことは普段なら恥ずかしくてなかなか言えないが、このように、なかなか言えないことというのが人にはある。実は私もずっと人に隠していたことがある。

 夏の間、人知れず闘病生活を送っていたのだ。今回はそれについて書きたい。秋の訪れと共にようやく治りかけてきたので、やっと笑い話にしようという気になれたのだ。


《アトピー》


 普段は春先に軽い花粉症になる程度の軽いアレルギー体質の私なのだが、4,5年おきに、アトピー性皮膚炎になったり、アレルギー性蕁麻疹になったりする。大抵2,3ヶ月で治るのだが、おそらく、年齢の節目ごとにホルモンバランスが崩れたり、またストレスだったりのせいなのだろう。

 例えば5年前。
 ちょうど30歳目前で人生この先どうすればいいのかと思い悩んでいて、血迷って司法書士の勉強始めたりしていたのだが、その時には急に甲殻類アレルギーになって、全身に蕁麻疹が出るようになった。

 例えば10年くらい前。
 神戸にあるゲーム会社をやめて、しばらくフリーターしながら金を溜めて、ちょうど東京に戻ってきて、漫画家のアシスタントをやったりテレクラのフロントのバイトをしながら極貧生活を送ってた頃なのだが、その時もアトピー性皮膚炎になった。       

 例えば15年前。
 
"二十歳になる前に急いで童貞を捨てなきゃ”と焦り、「二十歳までに童貞捨てられなかったら3000円のステーキおごってやる」と友達10人以上と約束をして、あえて自分にプレッシャーをかけていたのだが、その時は急に花粉症が発症して、さらに目がボコッと腫れた。
 そして懐から3万円以上のお金がステーキへと化けて消えていった...

 いや、もう過去を思い出すのはよそう。ストレスが増すと体に悪い。

 大事なのは今なのだから。私ごときは所詮軽度のアトピーなんだとは思うが、それでも死ぬほど辛かった。
 アトピーは恐ろしい病気だ。薬への依存性があり、また何度でも繰り返す・・まるで麻薬のような恐ろしさがある。

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↑最近の著者近影

 余りの辛さに夏が終わる頃には私はげっそりとやつれていた。

 次回はその苦しみについて触れてみたい。

<続>

エロ漫画家、韓国のES細胞騒動を思い出す



私の名前は天馬ふぇみお、こう見えて自然科学への探究心が深く、自分の精子の数を一匹ずつ肉眼で数えようとするほどのインテリジェントE-ロマン画家である。

ちなみに1万とんで432匹数えたところで寝てしまった。

 それはそうと、京大山中教授がiPS細胞の功績でノーベル化学賞をとったということで、先日NHKの番組でインタビューを受けていたのだが、この方は本当に人柄の出来た人だなぁと思った。

 「多くの研究者が小さな発見を積み重ねていくが、その中で大きな結果を得ることが出来るかどうかは運次第で、自分は運がよかっただけだ」、と謙虚に語っておられて、賞を取れた事よりも、医学の発展や後塵の研究者たちが安心して研究を続けられるような環境をどう用意してあげられるか、というのをいい人ぶってるのでもなく本気で考えてるんだなぁ、というのがよく分かった。

 でそれとは対照的な事例として、今からもう6,7年くらい前に韓国で起きたある騒動を思い出したのでそれについて一石論じたい。

 ちなみにうろ覚えの知識で書いてるので、興味のある人は自分でググって調べて欲しい。


《韓国のES細胞騒動》

 IPS細胞というのは、普通の細胞組織に特殊な遺伝子を注入することで退行させ、胚細胞というどんな組織ににも分化できる細胞を作る技術だ。胚細胞を基にして、目の網膜を作ったり、神経細胞を作ったり、いろんな応用が期待されている。
  ちなみに、IPSとは「淫乱 ペニスで セックス三昧」の略であり、このネーミングセンスが受賞の決め手になったと噂されている。

 ただこの胚細胞というもの自体は、受精卵から取り出して作ることも出来る。

 受精卵から作られた胚細胞はES細胞と呼ばれていて、当然育てれば人間になる受精卵を殺して取り出すのだから倫理的にどーなんだ、という問題があったものの、山中教授によるIPS細胞の発見以前は、その方法でしか胚細胞を作れないと思われていたので、各国で研究が進められていた。

 なかでも進んでいたのが韓国ソウル大のファン・ウソク教授のグループで、取り出した胚細胞を培養することに世界に先駆けて成功し、韓国では念願の自然科学分野でのノーベル賞をこの研究で取れるに違いない、という国民の熱すぎる期待から一躍英雄となった。

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 が、そのファン教授、ES細胞の材料となる受精卵の入手について、問題が発覚した。

 研究用にわざわざ受精卵を提供してくれる女性は少ないので、自分の助手の女学生からも受精卵の提供を受けていたのだ。教授と助手の力関係を考えれば助手が断れるわけはなく、パワハラに当たるんじゃねーか、とそーいうことだ。

 しかしそんなのは序の口、ネットで公開されたファン教授の論文の中の、胚細胞が増殖していることを示す画像がフォトショップで加工したものだという衝撃の事実を、日本の匿名の人物が指摘し、今までの研究成果は全部捏造だったのでは?という疑惑が持ち上がる。

 つーか、画像という動かぬ証拠がある以上捏造は間違いないと思われた。

 そうそう、言い忘れていたが、ES細胞とは、「エロ本あるなら センズリしよう」の略で、エロ本の入手がとても難しい儒教の国ならではの悲哀が込められている。


 で、韓国のMBSというテレビ局が、ファン教授の受精卵の不明な入手経路や、捏造を告発する番組を制作した。普通なら視聴者も他のメディアも一大スキャンダルと面白がって食いついて、製作スタッフはよくぞ特ダネをつかんだと持て囃されるところだが、韓国では違った。

「せっかくファン教授が韓国初のノーベル賞取れるかもしれねーってのに、水を差すようなことしてんじゃねーよ!この売国奴が!!Σ(゜Д゜;)」

と国民は総スカン、番組スポンサーも全部降り、MBSはスポンサー無しで告発番組を放送する羽目になり、視聴率は一桁だったという。

 その後、ファン教授はソウル大をやめ、当然のようにそれまでの学術成果も全否定されるのだが、韓国ではファン教授を応援する人が焼身自殺を図るは、ES細胞をつくるために自分の卵子を提供する、と訴えるキチガイ女が湧きかえるわ、エライ騒動になった。



 ・・・・とこれが韓国のES細胞騒動なのだが、私が強く印象に残ったのは、捏造云々よりも、メディアも含めた韓国世論の異常な反応だ。

 研究成果の捏造や、教授によるパワハラは、日本にだってあるし、おそらく世界中にある。

 が、不正を暴いた側が逆に糾弾されるなんて、まともな国ではありえない。

 
 なんで韓国世論がここまで異常な反応を示したかというと、国民の大半が誰でもいいからノーベル賞を獲ってくれることを切望しているからで、韓国人の多くは、知的水準の高い国なのにノーベル賞受賞者が一人もいないことを国辱のように感じてるらしい。

 だからノーベル賞を獲れそうな人がいたら国を挙げて応援するし、その足を引っ張る真似をしようものなら、たとえそれが不正を暴く正当な行為だとしても、裏切り者の売国奴だと排斥しようとする。

 とにかくノーベル賞を欲しくて欲しくてたまらないのだ。

 はっきり言ってアホだと思う。
 研究成果の結果として、運がよければノーベル賞をもらえるのであって、ノーベル賞を獲るために手段を選ばず成果を出そうとするのは、本末転倒もいいところだ。

 第一、もし韓国人研究者がノーベル賞を獲ったとしても、その研究者が凄いというだけで、たまたま同じ国に生まれたというだけのバカは、やっぱりバカでしかない。

 多数のノーベル賞受賞者を輩出している日本でもそれは同じで、凄いのは個々の研究者であって、バカはやっぱりバカでしかない。

 山中教授が偉大だからといって、たまたま同じ国に生まれただけの私はやっぱりただの露出狂の変態エロ漫画家であって、それ以上の存在ではないのだ。


 私に韓国を貶めようという意図はなく、韓国をバカな国だとも思っていない。

 「愛国」だの「国に誇りを持て」とか言ってるナショナリストは国籍関係なくバカだと蔑んでるので、日本のネット上で「愛国」だの「売国」だの「嫌韓」だの言ってるヤツも、バカさ加減では韓国や中国のそれと同等だと思っている。
 ただ日本では、ネットの偏った世論はともかくとして、大多数の国民は冷静なので、韓国に比べてバカの数が相対的に少ないといってるだけだ。


 山中教授はノーベル賞を獲る為に研究したわけじゃなく、「多くの先人の研究結果の元、結果的に運よく自分が画期的成果を引き当てただけ」で、日々小さな成果を積み重ねていった結果としてたまたま賞がついてきたのだ。


 エロ漫画家初のノーベル文学賞を狙っている私であるが、山中教授のこの姿勢は普遍的な真理を言い当てていると思う。

 漫画家志望者でも、「アニメ化されてワンピの作者みたく有名になりたい」とか夢想しながら、ろくに投稿作品すら描かない奴が腐るほどいるが、小さな成果の積み重ねの末に、運のいい奴が「成功」を得られるのであって、成功を夢想するより先に、目の前の原稿にペンを走らせることが大事なのだ。

 レベル的に山中教授と私とでは、「月」と「すっぽんの陰茎の先っちょにこびりついたチンカス」くらいの差があるが、教授の言葉を座右の銘として、私も一枚一枚原稿を積み重ねていこうと思う。

 そして私は今日もちんこまんこを書き続ける。

 その結果、エロ漫画作品初のノーベル文学賞を手に入れたとしても、それは日々の積み重ねの結果たまたまついてきただけなのだ。

 ところで、そもそもノーベル賞の選考国スウェーデンで、私の代表作「私は陵辱大好きな変態漫画家です」は発行されているのだろうか?それだけが心配だ。

私は凌辱大好きな変態漫画家です

エロ漫画家、尿道カテーテルに悶絶す

私の名前は天馬ふぇみお、今年の夏を一切満喫せず、ただ熱さにうだっていたE-ロマン画家である。

 普通ブログでは「『ロードオブザリン グ 王の帰還』というDVDを観た」とか「ラーメン二郎で食べた」とかいったとりとめもない日常を綴ってる人が多い。
 だが、私の日常は

「『ヌード・オブ・ ザ・リング 王の股間』というDVDを観た。」

「ザーメン遅漏だけど出した」

といった風に余りに無味乾燥なので、仕方なくどうでもいい自分の裸の写真だっ たりオナニーについての自分なりの考察だったり、そんなことばかりブログに書いてきた。

ヌード・オブ・ザ・リング 王の股間 [DVD]

 かようなまでに私の日常はつまらないのだが、先日近場に住む友人のエロ漫画家さんのところに遊びに行ったら面白い事態になってらしたので、他人の面白い日常について書いてみよう。


《骨折》

 近所に住む友人のエロ漫画家、A木先生のとこに遊びに行ったら、左手に仰々しいギプスをされていた。

 オナニーをハードにやりすぎて腕の骨が折れたのだろうと思ったのだが、本人曰く、家でこけて手をついた時に勃起り・・・いや、ポッキリ折れてしまったらしい。
 いや、ひょっとしたらオナニーのやりすぎで腕の骨が折れたんだけど、さすがにそれを正直に言うのは恥ずかしいから「転んで折った」と言い繕っただけなのかもしれない。真相は藪の中だ。
牝ロ牝ロにして!! (MUJIN COMICS)

 ただのオナニーによる骨折と侮るなかれ、どうやらA木先生は全身麻酔をしてプレートを埋め込む手術をして、一週間入院していたらしい。
 しかも手術が終わって目が覚めると、左手はギプス、右手に点滴の針、そして尿道にはカテーテルが差し込まれていて、ほとんど体を動かせない状態だったとか。

 腕が折れたのに、なぜ尿道?と思う方もいるだろう。全身麻酔をしたときに失禁しないように尿道カテーテルをつけるのだが、これがエロティックな快感を感じるかと思いきや、勃起する気もなくなるくらいに痛いらしい。


 動けねーのに尿道に管差し込まれる気分ってのはたとえると・・・水の中に1分しか潜ってられない男が、限界一分目にやっと水面で呼吸しようとした瞬間!グイイッ・・・とさらに足をつかまえられて水中に引きずり込まれる気分に似てるってぇのは・・・どうかな?


 とA木先生はおっしゃっていた。私には喩えがよく分からなかったが、とりあえず「全然カワイソーとは思わん」と言っておいた。
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 手術後身動きできないまま丸一日を過ごし、翌日、動けない苦しみと尿道の痛みから早く解放されたいと、看護婦さんに朝一で「カテーテルをとってくれ」と懇願したところ、看護師さんはあっさりその願いをききいれてくれた。

 ちなみにカテーテルを入れられると痛いが、抜くときはもっと洒落にならんくらい痛いらしい

 ゆっくり抜くのではなく、一気に引き抜くらしいのだ。

ちょうどスタープラチナが花京院典明の脳に埋め込まれたDioの肉の芽を引き抜くような感じだ。

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尿道は性感帯じゃない・・・・

 私は人生において大事な何かを学んだ気がした。

 生真面目なA木先生は「今後尿道を責めるようなプレイを漫画で描くことはないと思う。あの痛みを知ってしまった以上、嘘は描けない」としみじみと語っていた。
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 ちなみに私はアナルに異物を挿入される痛みを知っているが、漫画の中で処女がいきなりアナルで感じるような描写を平然と描ける漢(おとこ)の中の漢である。
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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