E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2012年11月

現実では絶対ありえないエロ漫画の事象『体液編』

私の名前は天馬ふぇみお、常にリアリティと真実だけを、澄んだ瞳で見つめ続ける孤高のE-ロマン画家である。
  ある日、ふと自分の描いてきたロマンあふれる男女の交わり合いの世界に、現実ではありえない事象が存在することに気づく。

  エロ漫画家としての自らの首を絞めることを承知で、エロ漫画のどの辺が欺瞞なのかを具体的に列挙していこう・・・と思ったが、長くなりすぎるので、今回は『体液編』と称して、体液に限った分野での突っ込みどころを探っていこう。


 《現実では絶対ありえないエロ漫画の事象『体液編』》


 ★涙

  なぜだかしらんがエロ漫画の世界では、セックスが始まって感じ始めた女達は目に涙を浮かべる。

 別に陵辱プレイやSMプレイをしているわけでもないし、もちろん間違って肛門に挿入されて痛がっているわけでもない。感極まって泣いているのだ。

   処女であっても「痛い!でも・・・なに?この不思議な感覚は?あっ・・・なんだか身体がしびれちゃうような・・ん・・んああああ・イッくううう」というような感じで涙を浮かべつつオーガズムに達する。

  いわゆる、涙が出るほど気持ちいい!ってヤツらしい。

   しかし、私はこれまでのなけなしの性体験の中で、気持ちいいからといって涙を流したヤツは見たことがない。

  私が下手なだけですかΣ(゜Д゜;)?


  ★よだれ

  エロ漫画の女達はやたらとよだれを流す。ヨダレが出るほど感じちゃう、ってヤツである。ホントかよ!?

 ちなみに私自身は、気持ちいいからヨダレを垂らす女を見たことない。

  私が下手なだけですかΣ(゜Д゜;)?

  知的障害者で意味もなくヨダレを垂らしている人は見たことあるが・・・。


  ★愛液

  ●ン汁、ラブジュース、愛液、様々な名称を持つこの液体が、性的興奮を覚えた女性の性器内から分泌されることはよく知られているが、エロ漫画の世界では、この愛液の分泌量が半端でない。

  スリムギャザーやウィスパーサイドガードくらいじゃとうてい収まりきらないくらいの粘液がほとばしる。

 「多い日も安心」っていわれても安心できねーよ!


 分量にすればおそらく100ccはいくんじゃないだろうかと思うが、私のなけなしの性体験の中で、溢れ出すくらいに愛液を垂れ流した女は見たことがない。

  私が下手なだけですかΣ(゜Д゜;)?  

 余談だが、私の高校時代の友人渡●健介という男は初めてマンコを舐めたときに「なんていうか・・・一生のうちで体験しなくて済むのだったら、しないでおいた方がよかった・・・」とつぶやいていた・・・。


   ★精液

 精液、スペルマ、ザーメン、様々な名称を持つこの粘液だが、とにかくエロ漫画に出てくる男達は、この精液の発射量が半端でない。

  オーガズムに達した瞬間、「たーまやー」と掛け声をかけてあげたくなるくらいの白い花火ががうちあげられる。
 口内発射された女性が飲み込みきれなくて咽せ返り、大量の精液が口元から溢れ出す、それくらいの量だ。

  私はこの広大な地球に生を受け、中学一年の時にオナニーを覚え、この歳までに8000回以上のオナニーを敢行してきたわけだが、その中で、顔射された女の顔がほとんど覆い尽くされるほどの大量の精子が発射できた記憶は一度もない。

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 ↑なんとなく好きな作家さんなので、朝倉満先生の漫画から勝手に抜粋


  ・・・・・・体液に限っただけでもこれだけの疑問点がある。しかし私はこれからも嘘と承知でエロ漫画を描き続けねばならない。私の名前は天馬ふぇみお、読者のためなら嘘をつくことも辞さないプロフェッショナルE-ロマン画家である。

エロ漫画家は動物の為なら人をも殺す

私の名前は天馬ふぇみお、可愛い仔猫ちゃんとニャンニャンちょめちょめすることに雌伏の・・・いや至福の悦びを覚える変態漫画家である。

 たとえムチで叩かれたり肛門にビールを浣腸されても、笑って受け流せる寛大な私だが、唯一動物に関してだけはブチ切れ耐性が異常に低い・・・口内射精した直後の女にキスを求められた時の男のテンション並に低い。

 なので、ダックスフントの遺体が大量に遺棄されていた、というニュースを見て心を痛めた。


 とはいえ、こんなのは氷山の一角であって、日本は先進国の中でも動物愛護、って点では格段に遅れていて、産めよ増やせよでガリガリになるまで出産させ続ける悪徳ブリーダーや、それをモノ同然に扱う悪徳ペットショップがわんさかいて、それが取り締まられることすらほとんどない。

 最近までは犬や猫が殺されても、ペットなら『器物損壊』でしか取り締まれなかった。

 今は『動物愛護法』という法律が出来て、犬猫を殺したら罰金刑か1年未満の禁固刑ということになっているが、もちろん警察はめったなことでは動物が殺された程度では動いてくれない。

 私としては、動物と子供を虐待したやつは、普通に生きる価値のないクズなんだから殺してしまえばいいと思うのだが、実際にはこちらで証拠を掴んで動物虐待したヤツを告訴したところで、禁固刑にいたることなんてまずないだろうというのが現状なのだ。

私事だが、兵庫の実家にいた老三毛猫のミオが春先に亡くなった。ちなみに私が東京で拾って、実家に持っていった子である。
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 母はしばらくは新しい猫を飼うのはミオに申し訳ない、といってたのだが、最近家に鼠が出るようになったので新しく猫を飼う気になったようなので、私のプッシュでとある三毛猫を2匹をもらってきた。

 はっきり言って、全然人懐っこくなくて、家庭内野良猫状態なのだが、それでも引き取ってあげてよかったなぁ、と思っている・・・実際に苦労してるのは私でなく、両親な訳だが。

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↑ほとんどソファの下から出てこない家庭内野良状態。

 というのもその猫は、岐阜の方で何十匹も猫を多頭飼いしていた人が亡くなって、残された猫を保健所に連れてくのは忍びないということで、ずっと親交のなかった遠い親戚たちが協力して、里親を探し続けていて、そのうちの2匹なのだ。

 ちなみにその人達は、わざわざ岐阜から兵庫まで車で届けてくれた。そんな感じで地道に里親探しを3年も続けているとか。別に暇人な訳ではなく、バリバリ正社員で働いてる人達である。

 付き合いもなかった親戚の後始末のために、そこまで猫好きだったわけでもない人達がそんなに頑張っている。
 もちろん、動物ボランティアの人達もなんの見返りもなく、しかも大抵普通に忙しく仕事をしてるのにその合間を縫って、保護活動を続けている。


 私ごときはそうした団体に小金を寄付する程度のことしかしてないので偉そうなことをいえる立場ではないのでだが、不幸な動物を減らすために必死に頑張ってる人がいる一方で、平気で動物を虐待してるクズが平気でのさばってる現状は憂いるしかない。

 自分にスタンド能力があれば、ゴミどもを片っ端からぶっ殺してやるのに、と夢想せざるを得ない。

 あ、あとシーシェパードが馬鹿やるたびに、ミクシー日記とかで動物愛護団体を一緒くたにしてこき下ろしてる蛆虫チンカスも、殺せるもんなら殺したい。

 シーシェパードみたいなキチガイテロ団体と真面目にやってるボランティアを一緒にするなよ。
 あとついでに、世の中の何の役にも立ってないクズに何かをやってるヤツを馬鹿にするのは、亀頭にキンカンを塗りたくるくらいに愚かで馬鹿げた行為だと教えてあげたい。

 ちなみに亀頭ではなく竿のほうにならキンカンを塗ったことがあるが、滅茶苦茶痛かった

エロ漫画家にすら怖いファンはいる


 私の名前は天馬ふぇみお、押しも押されぬマイナーE-ロマン画家である。

 ジャンプで連載中のバスケ漫画の作者の元に脅迫状が何度も届いてるらしい。

 大人気漫画なら何百万もの読者がいるんだから、その中には頭のおかしいヤツが100人や200人いてもおかしくない。レノンを殺したのもファンの一人だったわけだし。

 しかしこんな私にすら、怖いファンやらアンチがいたりするので世の中というのは分からない。今回はそういう方々の話をしよう。


《怖いファン》

 ある日ブログのアクセスが急に上がったと思ったら2chのホモスレッドに『男の裸画像いっぱいあります』って感じのリンクを大量に張られていた、という話はオナニーのときに精子をティッシュで取り損ねた回数くらいに何度もしたと思う。

 なんでこんなマイナー漫画家のブログを攻撃しようと思ったのかは不明だ。アンチがつくほどの人気すら私にはないのだから。

 ただ、こんなエロ漫画家にすら、ファンレターをわざわざ書いてくれる酔狂な方もいて、中にはありがたいけどちょっと引くような人もいるのだが、今回はその話をしたい。

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 編集部からファンレターだ、と言って手紙が届けられたのだが、便箋2枚に細かい字で、病気になっただの、今日が誕生日なのに一人ぼっちで、きっと死ぬまでこうして独りなんだろう、とかびっしりと自分の不幸な境遇と惨めな生活ぶりが綴られ、「先生の漫画を読んでるときだけは、自分の不幸な境遇を忘れられるんです。」と書いてあった。

 多少どん引きしつつも、私の漫画を読んで心が温まる人がいるんだ、と嬉しくなった。

が、よくよく考えてみるとその当時描いていたのは、「地獄のようなスラムに売られてしまった没落貴族のお嬢様が、散々嬲り者にされて堕ちていく」という救いも何もない陰惨陵辱絵巻である

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一体どこに心温まる要素があるんだΣ(゜Д゜;)?

 世の中にはいろんな人がいるものなのである。

 最後に「先生の色紙が一枚あれば生きる勇気がわいてきます。色紙をください」と結ばれていて、あまりに居た堪れなかったので色紙を送ってあげたのだが、後に2chのエロ漫画家スレッド見たら、他の作家さんも「同じようなファンレターが来た」、と書いていた。

 俺・・騙された・・・?・゚・(つД`)・゚・




 とにかく、世の中にはいろんな人がいるという話である。

エロ漫画家、女に目覚める

私の名前は天馬ふぇみお、とにかく自分に厳しい、それこそ星一徹ばりに厳しい、E-ロマン画家である。

 ブログで、裸の写真、オナニー、そんなことしか触れてないので、知り合いの作家さんからまともに仕事をしているのか?ちゃんと原稿描いてるのか?と心配されてしまった。

 私ほど仕事に厳しい人間はいない。

 もしエロ漫画家にとっての本業がオナニーだとするならば、私は一日も休むことなく仕事をしまくってる、まさに仕事の鬼である

 もしエロ漫画家にとっての副業が原稿を描く事だとすれば、副業は最近おざなりかもしれない。


《女に目覚める》
 
 先日、大伴涙さんという、見た目は女性だけどおちんちんがついている方と仲良く呑む機会があった。

 涙さんは「ねこ☆みみ」という全員男の娘で構成されるヴィジュアルロックバンドのメンバーをされていて、なおかつ、とあるお尻を叩いたり叩かれたりというのが好きな性癖の方達の間ではカリスマな、いろんな意味で性の伝道師である。

 私も働くフィールドは違えど、同じ「性の伝道師」であるので、エロ話に華を咲かせた。

 衆院選も近づき国民全員が日本の将来を考えなければならない時に何やってんだ、といぶかしむ方もいるだろうが、もちろん自分に厳しい私のこと、ただ遊びほうけていたのではなく、仕事の一環である。

 描く予定はないが、いつか「女装癖の男の子を題材にしたエロ漫画」を描くときのために取材をしていたのである。

 何の因果か、私まで女装の真似事をする事になった。何の因果か、きっかけは忘れた。ひょっとしたら「俺のもやってください」と私がお願いしたのが原因だろうか。

 もちろん私に女装して喜ぶような趣味はない、仕事の一環である。

 仕事に厳しい私のこと、エロ漫画家として、見た目も心も女性に近づいてその心理を体感することがプラスになると思ったからこそ、嫌々ながら女装したのである。

 メイクしてもらって、たまたまあったサンタ風ワンピースに着替える・・・・もちろん嫌だったが仕事の為である。

 で、涙さんと2ショットで写真を撮ったのだが、そこに写る自分自身を見て、愕然としてしまった・・・・

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イスラエルの侵攻でパレスチナの子供がたくさん死に追いやられてるというのに、自分が情けなく、恥ずかしくなった。
 何故って・・・・

 全然女になりきれていないではないか

 涙さんは見た目も立ち振る舞いもその辺のビッチより女らしいというのに、私ときたらただ男が化粧してワンピース羽織っただけでしかない。女力0である。

 そんなわけで、次は完璧な女装をしようと思い、帰ってすぐ、ヤフオクで綾波レイ風のウィッグを注文した。
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私の名前は天馬ふぇみお、とにかく仕事に厳しいE-ロマン画家である


 え・・・原稿・・・?何それ・・・・・・(´゚д゚`)?

エロ漫画家、漫画の散り際を考える

私の名前は天馬ふぇみお、オナニーへの情熱なら北島マヤにも負けないと自負するE-ロマン画家である。


《漫画の散り際を考える》

とある調査によると男性も読む少女マンガNo1は『ガラスの仮面』らしい。

『ガラスの仮面』という言葉をきいたら黙ってはいられないので記事を書こう。
ちなみに他に看過できないキーワードは『ベル薔薇』『パタリロ』『オナニー』『巨乳』『TENGA』などがある。

 ガラスの仮面にはいくつか解明されていない謎がある。
 
 
 @月影先生は服を一着しかもっていないのか?
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 @マヤと亜弓さんはいまだに処女なのか?

 @速水真澄は恋愛に興味ない仕事の鬼なんじゃなく、単にロリコンなだけだったのか?

 @漫画の中では数年しか経っていないはずなのに、当初は黒電話に2槽式洗濯機に木の電柱というthe昭和な世界観だったのが、最新刊ではなんで桜小路君が携帯電話の待ち受け画像のマヤにキスしてるんだ?
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平成に入って彼のストーカーぶりに拍車がかかっている

 特に最後の謎は深刻であるが、どうしてこんなことになったかというと、休載期間も含めて連載が長く続きすぎたせいなのだ。

 ガラスの仮面とは、演劇界幻の名作『紅天女』を演じられる女優になるために北島マヤが奮闘する演劇スポコン漫画であり、歴史に残る傑作である。

 だが、途中までが傑作すぎたせいで、最終ゴールである『紅天女』のハードルが滅茶苦茶上がってしまった。

 当初,美内先生は「演劇」ではなく「お琴」の漫画として構想を練ってた、というくらいなので、連載開始時は『紅天女』の具体的な内容は考えてなかったのだろう。
 いざ作品も最終ステージへ、というところで作者の苦悩が始まり、30年迷走しながら、時に宗教にはまってしまったりと色々な大人の事情で長期休載したりしながら、今に至っているというわけである。
 
 「紅天女への道はこれからよ!」みたいな感じで、途中で無理矢理にでも終わらせておいた方が作品としては名作のまま終われたと思うのだが、作者にもプライドがあったし、編集部もそれを許すわけなかったのだろう。

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↑ちなみに私は、商業誌でこんなパロディ漫画を書いてしまうくらいのガラかめフリークだが、エロ漫画読者の中で元ネタわかってる奴はどれだけいたのだろう・・


 漫画の散り際というのは本当に難しい。

 『ドラゴンボール』もフリーザ倒した時点で終わってれば間違いなく名作だったと思うのだが、宇宙最強最悪の敵、フリーザをやっとこさ倒したと思って感動に浸っていたら、その次の回で「パパ、アレが地球だよ」といってパパを連れて復讐に来て、私はずっこけそうになった。
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ちなみにそのパパはぽっと出のトランクスに瞬殺されてしまった。

ネタがなくても人気漫画ゆえに強引に引っ張らざるをえず『超強いライバルが、主人公に負けた途端にもっと強い新敵のかませ犬にされる』格闘漫画インフレーションの法則が繰り返されたせいで、悟空は指先一つで地球すら壊せるという、全世界に数多ある架空のヒーローの中でも最強キャラになってしまった。

 名作が綺麗に終われずにずるずる強引に続くのを見るのは、愛読者としてはとても悲しい。

 が、商業漫画として稼げるうちは引っ張らなきゃ、という出版社サイドの気持ちも分かるので、余計に悲しい。

 その点私なんぞは、去年プレイコミックで連載していた『LOVERSHOTEL』を潔く13話で終わらせている。散り際をわきまえたわけではなく、大人の事情で打ち切りになってしまっただけである。

これが一番悲しい・゚・(つД`)・゚・
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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