E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2013年04月

エロ漫画家、編集さんの暴言を語ってみたり・・・その2

私の名前は天馬ふぇみお、女王様に言われたことはなんでも守る律儀なe-ロマン画家である。

 そんな私は、もちろん仕事の上でもイエスマンで、編集さんから言われたどんな理不尽なことも、嫌な顔せずにハイと答えて引き受ける・・・・いや、ひょっとしたら知らないうちに嫌な顔になっていたり声のトーンがあからさまにローテンションに変わったりしてるのかもしれないが・・・・とにかくNOと言えない男である。


《編集の暴言》

 そんなイエスマンな私も、一度だけ、女王様の命令に背き、「アナルもういっかい調教してやろうか」との申し出を蹴っ飛ばしてやったことがあるし、後にも先にも一度だけであるが、若気の至りで編集さんにブチ切れてしまったことがある。

 今回はその時のことを書こう


 大昔、書いてた雑誌が潰れて別の雑誌に引き取ってもらったのだが、その時に最初についた担当がM氏という人だった。

 やたらつっけんどんな話し方をする人だったが、その気は特に気にも止めず、「ネームじゃなくてプロットを最初にください」と言われたので「分かりました」と言って凌辱モノのプロット(話の内容を文章で簡単にまとめたもの)をFAXした。

 返事が来たのは2日後で、プロットの内容に関しては何も言わず、つっけんどんな口調で一言「プロット出すときはキャラ表も一緒にお願いします。」と言われた。

 私も当時単行本2冊出した程度の駆け出しだったので自分が常識知らずだったのかと思い「失礼しました」と言って、すぐキャラのイラストを書いてFAXした。

 それから返事が来たのはさらに二日後で、「フェラチオのシーンをどこかに入れてください」と例の口調で言われる。
(だったら最初に返事した時にその指摘しろや!(##゚Д゚)

なんか馬鹿にされてるような気がして少なからずイライラしてきた。
だんだん私の中でのM氏のイメージは↓こんな感じに脳内補完されていく。
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しかし仕事は仕事なので、我慢して直ちにプロットを直してFAXする。

 その雑誌で昔から書いてた友達の作家さんが、担当が変わったとたんゲッソリとしてやたら私に愚痴をこぼすようになっていたのだが、たまには私のほうが愚痴を吐きに行こうと思ってその作家さんのとこ行ったら、どうやら彼の担当も私と同じM氏のようだった。 

 返事が来なくてすることがないので2chのエロ漫画家スレッドを見ていたら、「このエロ編集はヤバイ!」的な話題で必ず真っ先に名前が上がっていたのが私の担当のM氏だった。

 返事が来ないまま一晩過ぎて、最初にプロットを出したのは月曜なのに、もうすでに金曜日になっていた。

 締切は容赦なく近づいてくるのに、その日のうちに返事貰わないと週末2日をさらに無駄に過ごす羽目になる。

 仕方ないので金曜の夕方になって電話をかける。
 M氏は会社にいて、とてもめんどくさそうな感じで電話に出た。

 「2chで書かれるくらいにヤバイ編集」というバイアスがかかったせいでそう見えるだけなのかもしれないが、一連の不毛なやりとりが、「最初に舐められないように一発ぶちかまして主導権握ってやるぜ((o(>皿<)o)) !!」的な悪意の産物のように思えてきてならなかった。

 しかし仕事は仕事だ、売れない新人作家が編集に楯突くことは出来ない。

 「プロット直してお送りしたのですが、無事届いてますでしょうか?」届いてるに決まってるだろうが、少し皮肉を込めてそういったところ、Mがつっけんどんな口調で言ったことには・・・・
「雑誌名からも分かる通り、うちは”純愛”を売りにしてるんで、そもそも凌辱モノはNGです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初に言えやぁあぁあぁぁΣ(゚д゚lll)!!!!!!


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 人にキレたりするのは苦手なのだが、その時は、ディオに血を吸われ搾りカスのようになった祖父ジョセフの姿を見た承太郎のごとくにブチ切れた。
 電話越しのM氏に強い口調で「それ最初に言ってくれ。つーか返事遅すぎだし、一週間無駄にした上に週末も無駄にする羽目になった。こちとら時間を無駄にする余裕なんかないんだ」という内容の文句を言った。
 かろうじて敬語はつかっていたと思うが、気弱そうなイエスマンの意外な反逆に面食らったことだろう。
 電話を切ってから、この先もM氏とやり取りするのかと思うと気が滅入った。


 しかしM氏とはその後会うことも話すこともなかった。ほかの編集さんから電話が来て「Mは担当外れるので私がこれから担当になります。」と言ってくれたのだ。その担当さんには良くしてもらったのでその後もその雑誌でしばらく仕事をさせてもらったが、M氏はその後フリーになってその出版社からもいなくな今何をされてるかはわからない。

 黒歴史ってほどのことでもないが、後にも先にも私が編集さんにブチ切れたのはその一回きりである。

 私の名は天馬ふぇみお、いつか編集さんをアゴで使う立場になりたいと夢精・・・いや・・夢想しつつ、今日もペコペコ頭を下げ続けるイエスマン画家である。

MIXI日記まとめ『変態仮面』

 私の名は天馬ふぇみお、チンコも文章もかき飛ばすのが好きなe-ロマン画家である。
 最近、ツイッターまとめブログなるものをたまに見かける。見かけはするが、面白いと思ったことが一度もない!・・・つーかツイッターを自動的にまとめても文章として成立してないので読んでも意味不明に感じるのは私だけだろうか。

 しかし流行ってるからには時代の流れなのだろう。私はツイッターはまったく手を出していないのだが、mixiではちょいちょいとりとめもない日記を書いてるので、真似して、「MIXI日記まとめブログ」をたまにはやってみることとしよう。

《HK ~変態仮面~》


2012.11.20
『エロ漫画家、とりあえず敬意を表しておく』
NEWS:「変態仮面」映画化か!? 謎の映画「HK」予告が話題に

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 多くを語らなくても、プロフィール写真を見れば分かることであろう・・・私もリアルタイムで『変態仮面』を読んでいた世代である。

 大好きだったといっても過言ではない。尊敬してるといっても差し支えない。


 ちなみに、私のほうに出演依頼は今のところ一切来てないので、この話は眉唾かもしれない。

 ちょっとニュースで見かけて書かずにおれなかったので短いながら敬意を表しておいた。


2013.02.13
『ヒーローはセクシャルでなければならない』
NEWS:「変態仮面」が鈴木亮平主演で映画化!小栗旬が脚本協力

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 変態仮面は私が最も尊敬するヒーローであるが、ハリウッドで映画化すれば大ヒットするんじゃないかと大真面目に思っている。なぜなら、アメコミヒーローってのは基本的にセクシャルなのだ。

 アメリカってのは今でこそ握手の代わりにペッティングするようなヤリマンヤリチンの国であるが、20世紀前半までは、頭の悪いキリスト教的価値観に支配され、酒も満足に飲めないわ、モンローのパンチラくらいで大批判が起きるような閉塞的な世界だった。

 アメコミヒーローが誕生したのはそういった古い価値観へのアンチテーゼなんじゃねーか、と個人的に推察している。

 だから男も女も、アメコミのヒーローはマッチョだったりおっぱいボヨヨーンだったりして、しかもそれを誇示するようなピチピチなコスチュームに身を包んでいるのだ。普通に考えたら、あんな生地の薄いピチピチな服じゃ背伸びするたびにビリビリに破けるはずであり、普通に軍服着たほうがいいに決まってる。


 『スーパーヒーローはセクシャルでなければならない』

 
 スーパーヒーローは人間が本能的に求める理想を具現化したもので、人間の本能はセクシャルなものと直結しているので、これは当たり前の結論である。


 そしてセクシャルヒーローの究極が、変態仮面なのである。


 生物的に考えれば、人間はセックスのために生きている。

 つまりエロは正義!変態こそが王道!

 人間讃歌はエロの讃歌!人間の素晴らしさはエロの素晴らしさ!

 その本能に逆らおうなんて無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄WRyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!!!!!!
wryyy


 すまない、熱くなりすぎてしまった・・・


 そんなわけで私は、尊敬する変態仮面へのリスペクトとして、エロ漫画業界でエロ讃歌の思想を啓蒙すべく活動してる次第なのである。


2013.0422
『エロ漫画家、メディアの嘘を糾弾する』
NEWS:「HK/変態仮面」上映劇場拡大、ネット重視のプロモで異例ヒット。


 メディアは放射能数値ごまかして発表してるとかその手のメディア陰謀論を唱える奴を心の底から馬鹿にしていたが、やはりメディアは嘘つきかもしれない、と最近思うようになってきた。

 変態仮面ムービーが、女性や若年層を含め幅広い層に大人気、とメディアは抜かしている。

 本当だろうか?少なくとも私が誘ったノーマル友達や兄や同居人は『変態仮面』観にいこう、と誘っても「はぁ・・・?」と夢精して朝になった時のパンツのごとくに冷たいリアクションを見せる。

 変態を自称する格闘仲間が観にいって絶賛していたので、きっとやはり変態しか琴線に触れない映画なのかもしれない。

 なので極めてノーマルな性癖の私がこの映画を楽しめるか自信はないが、こうなったら一人ででも行って来よう。一人でイクのは慣れている・・・寂しくなんかないさ。


 関係ないけどアレルギーで目が腫れてしまって、ここしばらく眼帯してすごしている。 眼帯してない方の目も多少腫れているが、二重の幅が大きくなってむしろ女性的な目になっている。
 私は極めてノーマルな性癖の人間だが、せっかくなので女装して綾並レイやってみた




 『貴方は死なないわ・・・だって私が守るもの』
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 ちなみに包帯代わりに頭に巻いたトイレットペーパーは、後ほど一人でイッたときの事後処理に有効活用いたしました



2013.0423
『エロ漫画家、真の変態に涙する』


 『HK 変態仮面』を近所のシネコンで観てきた・・・・独りで。

 9つのシアターをもつT・ジョイ大泉、変態仮面は収容人数80人の最も座席の少ないシアターをあてがわれていた・・・自社配給ながら東映がいかにこの映画に期待してなかったかがわかる。

 しかし、観客は26人も入っていた。私同様単身観に来てる人も結構いた・・・やはり誘っても誰も興味を示さなかったのだろう。
 少なく思えるかもしれないが、平日のT・ジョイはアバターすら貸切状態で見れる程の閑古鳥のなくシネコンである、かなり善戦してるといって過言でない。
 なぜ、正確に人数を数えられたかといえば、見終わった後、感動でずっと動けずに最後まで座りつくしていたからだ。ちなみにエンドロール中に帰る人間は一人もいず、皆明るくなるまで席を立たずにいたので、私同様感動していたのだろう。

  細かい説明はいらない、その事実がすべてを語っている。素晴らしい映画であった。愛とは、性とは・・・人類の普遍的な哲学のその一つの答えがここにある・・といったら過言にも程があるが、とにかく愛しい女性と観に行って欲しい映画である。

 映画館では裸でパンティかぶって鑑賞するつもりだったが、予想外に人が多かったのと、映画の冒頭で「映画館で裸にならないでください」と注意されていたので、出来なかった。
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 私の名は天馬ふぇみお、変態とノーマルの狭間でエロティックにロマンをさけぶe-ロマン画家である。

エロ漫画家、編集さんの暴言を語ってみたり・・・

 私の名前は天馬ふぇみお、エロート・・・じゃなくてエリート官僚の次男として生を受けながら、何を間違ったか魑魅魍魎の跋扈するエロ漫画業界なんぞに足を踏み込んでしまった、哀れな子羊e-ロマン漫画家である。

 今回は、実体験と伝聞を交え、そんな業界の恐ろしさを語ってみよう。


《暴言》

 漫画家編集が作家に浴びせる『暴言』は、昔からネットの噂で色々きく。最近(ってほどでもないけど)では、佐藤●峰先生や雷●誠先生などが編集さんへの恨み節をネットで爆発させたりしている。
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 あくまで噂だったり、一方的な情報だったりするので、信憑性は定かではないが、メジャー誌の場合、新人作家の生殺与奪の権を編集さんが一手に握ってるといっても過言ではないので、そういう『囚人と看守』のような力関係の中で勘違いして、作家に暴言浴びせる編集さんがいてもおかしくはないかなーとは思う・・・メジャー誌なんて雲の上の世界の内情など私には推察しかできないんだけど。



 で、エロ漫画業界はどうかというと、一般誌に比べたら多分まともなんじゃないかという気がする。

 別に、エロ漫画編集者が一般誌編集者より人格的に優れている、というわけでは全くなく、単純に編集さんと作家の力関係の問題である。

 エロ漫画出してるのは中小出版社がほとんどで、なおかつ作家も他誌への移籍や掛け持ちが当たり前、同人活動の方が儲かったり、人によっては同人の方がメインだったり・・・早い話、漫画家が一つの編集部に忠誠を誓う必要性が薄く、嫌になったらすぐ作家が辞めれちゃう環境では編集さんもそうそう傍若無人な態度をとれないってもんなのだ。

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 逆に痛い新人作家がツイッターで某編集部を名指しでクズだ首吊れだの暴言吐きまくってニュースになったりしても、別の編集部で普通に仕事出来ちゃったりするんで、作家サイドから見れば相当緩い業界かもしれない。
 
 しかし中には困った編集さんもいるみたいなので、知り合いの作家さんから訊いた編集さんの暴言をまとめてみた・・・


 ★「僕、貴方の作品実は好きじゃないんですよね」

 人の好みはそれぞれなので、どうしても好きになれない作風の作家の担当になってしまうこともあるだろう・・それはしかたない。だけど・・・思うのは勝手だが口に出しちゃ駄目だろΣ(゜Д゜;)!!


 ★「不人気作家は不人気作家同士でつるむんですよ。売れっ子作家さんは貴方みたいな人相手にしないでしょ?」

 その編集も何を思って作家にこんなこと言ったのか理解に苦しむところである。

 ちなみに私はもちろん言わずと知れた不人気作家なのだが、売れっ子作家さんと呑む機会は何度かあり、最初はすげー緊張していたが、みんな会ってみたら普通の人であった。
 よくよく考えれば当たり前で、所詮ちっぽけなエロ業界での話・・・ 売れっ子と言ってもワンピなんかとはレベルが月とすっぽんのちんぽの包皮についた大腸菌ほどに違うし、それでそんな偉そうな態度とってたら相当痛々しい人種であろう。


 ★(ある作家の本を渡して)この人みたいな画風にして、この人みたいな演出を真似てください。あと、子宮の断面図をもっと多用してください」

 今いちばん勢いに乗っていて、他誌の人気作家を引き抜きまくってる某編集部で知り合いが言われた言葉である。
 私なら言うとおりに絵柄変えちゃうところだが、その知り合いはまともなプライド持ったそこそこ売れてる作家だったので、「だったら俺じゃなくてその作家に頼め」と不愉快になったそうだ。

 これは雑誌に勢いがあるから自分も調子乗っちゃいました、というパターンであろう。

 作家ごとにカラーがあるのでそれを生かした売り方を考えるのが普通なのだが、編集としては担当作家の雑誌内のアンケート上げることが自分の実績になるので、短絡的に雑誌で人気の作家の作風を手持ち作家全員にパクらせようとしたのだろう。
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 子宮断面図を多用させようとするのも、たまたま人気作家がその演出を多用していたのでそれをパクらせよう、ということだろう。個人的にあの断面図そんなに需要があるとは思えんし、その作家さんが人気あるのは断面図のおかげではないと思うのだが・・・・・。
 

 人づてで聞いた体験談だけ語るのもなんなので、次回は私が唯一ブチ切れた編集さんの話をしよう。

エロ漫画家、花見ラッシュ

 私の名前は天馬ふぇみお、花鳥風月をこよなく愛す、雅なE-ロマン画家である。

 桜も私の人生も散り際であるが、とにかく先月と今月は花見ラッシュだったので、それについて書きたい。


《幻羅 飲み》


 とっくの昔に廃刊になっているのだが、10年位前、『幻羅』というマイナーエロ雑誌があった。どれくらいマイナーかというと、必死こいて『幻羅』 でグーグル画像検索してもこんなちっぽけな画像がかろうじて見つかる、レベルのマイナー誌である。
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何を隠そう私はそこで描いていたのだが、私がとんでもないサゲチン作家だったのか、それとも私なんかを起用しようとする編集部だからこそなのか、私が描き始めた半年後くらいに雑誌は潰れた。

 雑誌は潰れたのだが、そこで描いてた作家さんとはかろうじて交流があり、深紫’72先生の呼びかけでペニシリンⅨ先生、 尾山泰永先生、星野竜一先生、五割引中先生、、そして私、天馬ふぇみおなどのそうそうたる(?)作家陣が集まり、光が丘公園でゴザしいて酒を飲んだ。

 傍目には、社会の爪弾き者のクズなオッサン連中が平日の昼間から集まってのんきに酒飲んでるようにしか見えなかったかもしれないが、実際には社会の爪弾き者のクズなおっさん連中が平日の昼間からのんきに酒をかっくらって、しかも見苦しいまでに泥酔していたのである。

 特に幹事の深紫’72先生はまともに歩けないくらいに泥酔して、チャリンコでこけて顔面に傷を負っていた。

 なにしろ「いいちこ」をストレートで飲もうとするので私が「水か何かで割ったほうがいい」と注意したら、「氷結ストロング」で割って呑みだすようなお方なので、いつか冷たくなって路上に転がってるかもしれない。


《エンジェル飲み》

 エンジェルクラブは私が「天馬ふぇみお」名義でデビューした雑誌である。
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それ以前に別のペンネームで1年くらい描いていたのだが、その頃の絵はあまりに下手すぎて、さすがの私でも笑いのネタにすら使えず、中学生の黒歴史ノートのごとく、マ●コのように甘酸っぱい・・・いやむしろ生臭くしょっぱい青春の想い出として、押入れの一番奥にしまってある


 とにかく、エンジェルクラブで昔描いていた作家さんが集まって花見をした。
 ただし「エンジェル飲み」と銘売っていながら、今現在雑誌で書いてる人間は一人もいなかったりする。
 黒野マサカド先生を幹事に、草津てるにょ先生、伊駒一平先生、牧部カタル先生、URAN先生、カミタニ先生などが集まって、上野で飲んだ次第である。

 しかし、幻羅の時にしろ、今回のエンクラ飲みにしろ、花をまともに見た記憶がない。

 どうやら私は、桜の花ビラよりも、女の股間に開くバラの花ビラの方が好きらしく、桜そっちのけでシモネタ話しかしていなかった。

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 ちなみに、女のアソコに咲く花びらは、残念ながらバラの香りはせず、それどころか生臭い磯の香りがし、しかもその花弁は海水でも浴びたかのように濡れそぼってシワシワにしおれている。

 中学生の時はモザイクの向こう側にはバラのような美しい何かが花開いている、と夢想していたが、モザイクの向こう側に待っていたのはアワビのような何かであった。
(↓イメージ参照)

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 ナマコを最初に食べた奴は偉い、とよく言うが、アワビを最初に食べた人はもっと偉いと思う。そしてそれよりも、女のアソコを最初に舐めた人は、伝説の勇者と称えていいかもしれない。

 私の名前は天馬ふぇみお、花鳥風月を好む雅な男でありながらも、悲しい現実にもしっかりと目を向けるe-ロマン画家である。


 ちなみに、飲みの席で、編集さんからの心無い暴言についてぼやいてる作家さんが少なからずいた。

 私は幸い、エロ漫画業界ではそこまでひどい編集に当たったことはないのだが、一回だけブチ切れた編集さんがいた。そんなわけで次回は、ヤバイ編集さんについて語ってみよう

エロ漫画家、西の雌どもを調教す

 私の名前は天馬ふぇみお、48もある体位の中でも後背位に特に興奮を覚える性癖の、バックドラフトE-ロマン画家である。

 何故後背位が好きなのか・・・?自分でも理由はよく分からないが、女が四つん這いになって獣のように喘ぐ姿にエロさを感じるのかも知れない。

 そんなセックスアニマルな私は、四つん這いで歩く獣が大好きなのである。


《実家の雌猫どもを調教す》

 獣の中でも特に猫が好きな私は、親父殿の定年祝いをする名目で先日実家に帰ったわけだが、帰省の目的の大半は、半年前に両親が飼い始めた三毛猫どもに会うことであった。

  ボランティアから引き取ってきた当初こそはソファの下に隠れて全く出てこなかった2匹の猫であるが、ここ最近は人馴れしてきて、親父や母ちゃんの膝の上で甘えることもあるらしい。

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 当然メスネコどもと酒池肉林の日々を味わうつもりでいたのだが、どういうわけか、両親には心を許す猫どもが、私の姿を見て不審者が来たかのように逃げまくり、市原悦子なみに遠目から様子をうかがうのだった。


 こいつは調教のし甲斐があるな・・・と思った私は、CSでやってる「猫ヘルパー:猫のしつけ教えます」で覚えた技を次々に繰り出すが、全く効果ない。手も触れさせてくれない薄情な猫どもには、誰が主人かみっちり教え込み、調教してやる!・・・という私も決意も虚しくただ時間だけが過ぎていく。

 いよいよもう東京に帰らねば、という時になっても、猫に手も触れられなかったので、ついに私も堪忍袋の緒が切れた。

 陵辱調教漫画を描いてきた男としてのプライドもある。

 猫調教作戦ファイナルを決行することにした

 まず、定年退職しニートになった親父を猫に近づける。親父に対しては心を許しているので親父がナデナデしてる隙に、私が近づいてく。

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 この時に立っていては駄目だ、猫の視線より低い場所にいることで猫は安心する。

 四つん這いになって身を低くして、すこしずつ猫に・・いや猫様に近づく。なるべく猫様の機嫌を損ねぬように、女王様に土下座する奴隷のごとく頭を下げ、細心の注意を払い近づいていく。
 
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 猫は親父に甘えまくっているのでその隙に、猫様に下からそっと手を伸ばす。

 やった、お猫様の御体にについにお手をお触れになることを許された

 お猫様の毛はそれはそれは柔らかく、こんなやわらかい感触は、満員の山手線で隣の女性の胸をどさくさまぎれに触ったとき以来である。

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 その後しばらく、お猫様の御尊顔を拝謁しながら御体に触れさせていただいたが、やがて気難しいお猫様は、親父の手にまぎれて箋民の薄汚い手が触れてることに気付き、向こうへと立ち去っていった。

 ほんのひと時の事とはいえ、お猫様のお体に手をお触れになることを許され、非常に光栄であった。



 こうして、さわらせてくれるようになるまで猫をみっちり調教してやったので、目的を果たした私は東京へ帰ったのであった。

 家に帰ると、すっかり私に調教された淫乱メスネコどもがご主人様の帰還に狂喜乱舞し、ご主人様のお脱ぎになった服のうえに座して悦にふけるのだった。
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私の名前は天馬ふぇみお、ゴッドハンドとゴッドペニスで
どんなアバズレのメスをも調教する、鬼畜なE-ロマン画家である。
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