E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2013年05月

エロ漫画家が教育問題を語る

 私の名前は天馬ふぇみお、中学2年の時、担任のk先生から「あんた学校やめてポン引きでもやったらどうなのよ?!」とブチギレされた過去を持つ、悲しいe-ロマン画家である。


《禁十八先生》

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 世の中には教師を聖人君子か何かと勘違いして、つまらんことで吊るし上げる馬鹿が多くて、教師という職業には同情を禁じえない。

 合宿所で生徒にせがまれて一緒にアダルトチャンネルを見た教師が停職になったそうだ。

私としては何が問題なのかさっぱりわからない。真の人間教育を教えるいい先生ではないか。
 禁十八先生と呼びたい。

 「人」という字は人と人が立ちバックでやってる姿なんだ・・・と武田鉄矢なら言ったはずだ。
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 むしろ「入」の語源はまさにそれしかないだろうと思うのは私だけではないはずだ。
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 一応エロ本は18歳未満まで、となってるとしても、酒もエロ本も18歳までやりません、みたいなやつは見たことないし、いたらそれこそ異常者だ。


 私が初めて女のあそこを見たのは中学2年生の時であった。

 友達がもってきた海外のエロ本で、フィリピーナの紫色したアワビ状のマ●コを見たときは大人の世界の真実に衝撃をうけたものだ。
 英語よりも数学よりも、「人生の諸行無常」という何よりも大事なものを教えてくれたのはエロ本でありフィリピーナのマ●コだったのだ。

 多くの子供が中学生のうちにエロ本を見てオナニーを覚えて、酒もたまに飲んで、早い奴ではセックスも覚え、それらは暗黙のうちに黙認されているのに、相変わらず教育とか政治の世界は合理性の欠けた建前論だけで成り立っていて呆れかえる次第なのである。

 18歳まで酒も飲まなきゃエロ本あさりもネットのエロ画像収集もしませんでした、という聖人君子以外はこの教師を非難する資格はないと思うのだが、教育委員会の方がたはそんな気持ち悪いやつばっかなのだろうか・・・?

 もちろん10歳でその資格を失ってる私としては全面的にこの教師を擁護したい

エロ漫画家、あえてユダになる

 私の名前は天馬ふぇみお、目の前に危機が迫ってるにもかかわらず、明日はサイクリング、来週の土曜の夜はエロ漫画家やスパンキング愛好家など老若男女引き連れて新宿2丁目の女装バーに行く予定の、能天気なe-ロマン画家である。


《児童ポルノ法》


『児童ポルノ禁止法改定案』を自民、公明両党が議員立法で準備し、週明けにも国会に提出する方向になったそうだ。これが通ると、下手すると実写のみならず漫画の世界でも規制が行われるんじゃないか、と一部の方たちは戦々恐々なのである。
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 相田みつお風にあえて言おう。

 規制してもいいんじゃない・・・漫画だもの┐('~`;)┌

 エロ漫画家の私がこんなこと言ったら、まるで裏切り者のユダ扱いされそうだが、本音である。


 エロ大国日本がポルノ規制の厳しいアメリカや韓国よりレイプ発生率が一桁小さいことからみても、エロをなくせば犯罪が減るわけでは全くないことは自明だし、ロリ漫画がロリ犯罪を助長するかは疑問符がつくところだが、規制したいならすりゃいいんじゃねーのか、としか思わないのだ。

 昔、漫画家、結城焔氏が「一般誌でギリギリなエロ表現をする作家がいるせいで規制強化を招きかねない」とツイッターで批判してニュースになったときがあったが、その時も私は売れない負け犬作家の遠吠えとこき下ろした気がする。


 漫画や小説などが規制の対象になるのは歴史的に何度も繰り返されてきたことで、逆に何かを制限されることで新たな表現手段が発達することもある。
 それを繰り返しながら、なんだかなんだで日本の漫画文化はここまでバラエティに富んだモノに発展してきたのだから、もし改正児ポ法で何かしら規制を受けることがあっても、それをすり抜ける形でまたエロ漫画は発展してくんじゃないだろうか。

 何人かの作家が規制によって職を失うことがあったとしても、それは仕方ない。
 そもそも生命は変化する環境に適応するために進化するのであり、淘汰をうける者がいるから上に伸し上がる者も出てくる。まっさきに淘汰されてもおかしくない不人気作家の私が言うのもなんだが、それだけの話だと思うのだ。


 国会議員の人気取りの出汁にエロ漫画を使われるのは気に食わないし、必死こいて反対する同業の方もいらっしゃるわけだが、私としては規制の網の目をくぐるための研究をした方が建設的なんじゃねーかなー、と思って脳天気に明日のサイクリングと来週の女装の準備に勤しんでる次第である。

 私の名前は天馬ふぇみお、もしオナニー規制法ができたら、その時は諦めて死のうと覚悟を決めている、マスターベーション・マスターe-ロマン画家である。
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エロ漫画家、株という名の魔物と戦う

 私の名は天馬ふぇみお、来る日も来る日も不真面目なセックス漫画を、大真面目に書き続けるE-ロマン画家である。


《株という名の魔物》

 株というのは魔物である。

 株だのFXだのにとりつかれた金の亡者がこの世に溢れ、ウォール街の投資会社は高収益を上げてるが、私に言わせれば、あんな奴らはクズである。

 漫画は、別にこの世になくても困るものではない。特にエロ漫画なんて、この世からなくそうと一部国会議員が躍起になってるるような、ゲスな商品である。

 が、需要があるから我々漫画家は漫画を描き、対価として金を得る。

 サービス業だって肉体労働だって、顧客の満足を生み出すことで対価を得ている。

 何かを生み出す対価として金を得る・・・・農家も漫画家も風俗嬢もトヨタもその点では同じであり、それが金儲けの正しい姿である。

 それに比べたら、金融ってのは、「金」を売り買いすることで「金」を生み出す、極めて歪な商売だとわかる。

 なぜそんなことが可能かというと、市場に実際に出回ってるお金の量の数倍の仮想通貨が、仮想空間上で出回っているからなのだ。
 つまり今の経済というのは、基本的にバブル以外の何者でもないので、だからこそウォール街はアブク銭でブクブク太ることができるわけだ。

 何も生み出さずに金を儲けて、なんの充実感があろうか?
 それで愉快に感じるやつは、人間として終わってる。クズである。


 ちなみに私は、貯金の3分の1を株で運用してる。さんざん悪口言っておきながら、なぜ株をやるのか・・・?
決まってる・・・

何も産み出してないのに金が儲かったほうが愉快だからである( ̄▽ ̄;)y-.。o○


 しかし、実際のところ全然儲からず、買った任天堂株が大暴落したせいで一時マイナス80万の損失が出て、その時に誓ったものだ・・・もし株価が戻ってトントンで手持ちの株を売り抜けられたら、もう株から手をひこうと。
jojojojo


 最近のアベノミクスのおかげでようやく株価が買った当初の値段くらいに戻ったので、先日ようやく手持ちの株を全部売った。儲けはプラマイゼロくらいだが、損しなきゃいい。

 もう株には手を出さない・・・・と思った矢先、ヤフーニュースでこんな記事を読んでしまった。

『年内に日経平均株価が2万円越え?』

・・・今の日経平均は15000円くらいだが、さらにそれが年末ごろに20000円になるということは、100万円の株を持ってれば単純計算133万円くらいになるということだ。これは乗らずにはおれまいΣ(|||▽||| )

 そんなわけで決心などどこ吹く風で、新たに株を買いまくったのだが、その翌日・・ヤフーニュースにこんな見出しが踊った

『東京株暴落、1143円安=13年ぶりの下げ幅』

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なんだってぇーーーーー(TwTlll)!?


 一晩で15万もの損失が出てしまった。
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株というのはやはり魔物である。

 私は誓った。株価が再上昇して今の株をトントンのところで売り切ったら、もう株からは手をひこう、と。今度こそ誓いを破ることはないだろう。

 ついでに誓った。オナニーはさっきやったのを最後に、手をひこう、と。これも今度こそ誓いを破ることはないだろう。

 

エロ漫画家、連射に思いをはせる

 私の名前は天馬ふぇみお、夜の営みは大体一発で打ち止めな、エコロジカルE-ロマン画家である。

 一発で打ち止めだからその一発はさぞや魂のこもった凄いものかと思いきや、ただ単に前戯が長いだけだったりする。
 ちなみに、最後に女性と夜の営みを過ごしたのはいつだったろうか・・・と遠い記憶を思い出そうとしても思い出せなかった。

 さらにちなみに、最後にオナニーをしたのは37分前である


《連射の男》

 私の旧友に、W大文学部哲学科にいながら「哲学はセックスできない負け犬の戯言」と断じて憚らなかったKという男がいるが、彼は一晩に9回セックスしたことがあると豪語していた。
 私にはそんな連射機能はついてなかったのでうらやましいと思ったが、世の中にはそれを上回る連射技術を持つ男がいる。

 いわずとしれた高橋名人である。

 彼はスターフォースなどのシューティングゲーム大人気だった頃、「奇跡の16連射」を売り文句に一世を風靡したゲームの達人である。当時のことを振り返ったインタビュー記事をネットで読んで懐かしくなったので、彼のことについて書きたい。
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 しかし高橋名人には黒い噂があった。
シャブをやっている・・・とか筋肉増強剤を打っている、という噂である。

 今考えると、「シャブの禁断症状のブルブルで16連射できたとしてもそんな奴がまともにゲームできるわけねーだろΣ(゜Д゜;)」、とか「ステロイドで筋肉はつけてもそれと連射は全く関係ねーし、そもそもそれ違法行為ですらねーし┐('~`;)┌」、とか色々突っ込みどころ満載な噂だが、まだ小学生だった私は、子供心に「大人って汚い生物だな」とショックを受けた。

 ちなみに股間に連射機能のついてない私だが、両手とも、中指を異常に早く動かすことが出来るという特技があり、中学の時は「前戯の達人」と呼ばれていた。無論、当時は(今も)童貞街道驀進中であったが。

 高橋名人も言い寄ってくるゲーム好きの女を喰いまくって、「アソコのAボタンも16連射o(≧∇≦)o」とかやってたに違いない、と思いを馳せながら、友人たちの前でエア前戯を披露していた中学時代。
 やっぱり大人は汚い生物だな、と思春期の頃の私は思ったものだ。


 そして大人になってレイプ漫画を描いてる私は、これ以上ないくらいに汚い大人になったわけだが、大人の世界の大変さは大人になてみないと分からないのだ。

 なにしろ、大人になれば普通に女と付き合って普通にセックスできるものかと思っていたが、エア前戯テクニックを実践に移す機会は大人になってもまったくなかったのである。

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 高橋名人は昔「遊びはTVゲームしかしない寂しい大人になるな」とおっしゃっていて、子供心にその言葉を真摯に受け止めた私は、TVゲーム以外にも『オナニー』というあたらしい遊びを開拓したが、寂しさはつのるばかりであった。

 私の名は天馬ふぇみお、股間のジョイスティックを今日も16連射する寂しいe-ロマン画家である。

エロ漫画家、臭くて干からびたメスを喰う

私の名前は天馬ふぇみお、漫画家という不健康の代名詞のような職業にありながら、酒もタバコもやらず、週に一度はキックボクシングで汗を流し、週に7度はペニスシェ―キングで精子を流す健康優良e-ロマン画家である。

 そんな私のGWの話をしたいと思う。
GWとはもちろん、「Gスポットの場所が わからない」の略である。


《伊豆大島》


 練馬キックボクシングクラブ「小鉄塾」のi氏とn氏から「臭くてグロいけど喰べると美味しいものなんだ?」と問いを出されたので、100人中96人がそう答えるであろう通り、わたしも「マ●コ」と答えた。

 そしてゴールデンウィーク近くになって、i氏とn氏から「臭くてグロイけど美味しいもの喰らいに行こう」と誘われたので、夜中に大江戸線「大門」駅まで行ってきた。
  「大門」という地名の時点でどう考えてもユルマン女が集まった売春宿しか想像できなかったし、当然ソープランドへの誘いと思ったら、船に乗せられた。

 船上で秘密乱交パーティでも開かれるのかと思ったら何もおきず、夜が明けた時には私は伊豆大島に足を踏み入れていた。

 朝の5時に港近くの小汚い店に連れて行かれ、「臭くてグロイし、干上がってるけど、美味しいんで食べましょう」と言われたので、閉経寸前の熟女の売春婦が出てくるものとばかり思っていたのに、出てきたのは大島名物クサヤの干物であった。トビウオのメスだと言われたが、魚のメスに欲情する趣味は私にはないようだった。

・・・・・・・騙されたΣ(゜Д゜;)

 どうやらi氏とn氏は単に伊豆大島にサイクリングに来たかっただけの様だった。

 たまたま解体したチャリンコを持っていたので、一緒に伊豆大島サイクリングをすることにしたが、一人セックスする気満々だった私の体は暴発寸前で、潮風の中でクールダウンさせる必要があった。
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潮風は私の心を清らかにしてくれる

 大自然の健やかな風を浴び、私の心は静謐さを取り戻し、心も次第に浄化されていくのがわかった。

 クサヤはとてもくさいという噂だったが、はっきり言って鶯谷の韓国ヘルスで相手してくれたヘルス嬢のマ●コのほうがよほど強烈な匂いだったなぁ・・・そんなことを考えながら無心の境地でペダルを漕いでいたら気づいたら島を一周していた。

 道中常に青く綺麗な海が見え、遠くには他の離島が薄っすら見える。本当に景色がよかった。
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↑大島の綺麗な海。中央にうっすら見えるのが利島である。


 島を一周したついでに、拷問のような坂を上って、私の股間のマグマ並に熱くたぎる三原山の火口まで行ってきた。
 砂漠のように広がる黒色の大地に私はただただ圧倒され、人間という存在のの小ささに気づかされた。
 あの雄大な光景を目の当たりにしたらとてもおちゃらけた気持ちにはなれない。
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↑三原山。バリバリの活火山である


 山を降り、ヘトヘトになったが、宿に風呂がないので温泉に行った。しかしどうも、温泉や共同浴場というのは好きになれない。
 日本に来た外人は銭湯に行くとびっくりして戸惑うらしいが、私もその気持ちはよくわかる。

 人前で素っ裸になるなんてとてもじゃないがありえない。

 その夜は素泊まり4人で8千円という格安宿に一泊して、翌日大島をあとにした。

 船代やら宿代やら飯代やら温泉代やらでトータル2万くらいの出費だったが、ソープランドに行く気満々でちょうど2万ほど財布に入れていたのでどうってことなかった。

 伊豆大島は周囲50キロの小さな島だが、黒潮の影響で温暖な気候で森林に覆われ、三原山という活火山のおかげで地形も高低差に富み、なかなか雄大な景色 を楽しませてくれる島であった。
 都内で一泊旅行を考えてる方は是非伊豆大島に行って壮大な自然を満喫して欲しい。

 このブログで伊豆大島の壮大な自然の片鱗を少しでも味わっていただけたら幸いである。
mihara
↑三原山の溶岩
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