E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2013年09月

エロ漫画家と恐ろしいブラックリスト 3

私の名前は天馬ふぇみお、ここ最近すっかり女体とPCのキーボードに触れるのを忘れていたe-ロマン画家である。しかしPCには触れなくても、PSには毎日のように触れてシコシコしていたことだけは、エロ漫画家のプライドにかけて断言しておこう。

PSとはいうまでもなく、ペニスのことである。


《エロ漫画家と恐ろしいブラックリスト 3》


 前回、このブログをミクシー日記に転載しようとすると大抵運営側から消されてしまう、と書いた。
 日記を転載した30分後には「公序良俗に反する」とかいう理由で削除通知が届くのである。

 私は毎回激怒していた。なにしろ、人を口汚く罵るような日記がかなりの頻度で散見され、まるで落書きまみれの夢の島公園の便所ようなMIXIにおいて、慈愛と人間愛に溢れた私の文章だけが問題視される意味がわからない。
 私は紳士だから他人を侮辱したり罵ったりするような真似は決してしない。ただ文章の3行に一度くらい、オナニーとかチンコとかマンコとかそういうフレーズが出てくるだけなのである。
 だからmixiの運営のやつらは頭おかしいんじゃねーか?このビチグソがぁ!バカクズヤリマン女!と思ったこともあった。
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 ・・・がある日ふと、そんなMIXI運営を愛おしく思える瞬間があった。

 今回は、そんな人間の絆の物語なのである。


 少し前に、エロ漫画家、人の優しさに涙する」という人間愛について語った記事を、MIXI日記に転載しようとしたときのことだ。人の慈愛について述べた感動的な文章だったのだが、アップして30分後に削除通知が届いた。きっと添付のDMMの画像がアダルトだということで削除されたのだろうと思った。

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ということで、↑の画像を削除して、もう一度日記に転載。・・・30分後にまた削除通知。なんでだ(゚д゚lll)?

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そうか、↑このへんの文章が問題だってわけか。わかったよ、運営の姐ちゃんよ、卑猥なキーワードを伏字にすりゃいいんだろ。と思って、ちょいちょい下ネタワードを伏字にして再投稿。・・・したら、また削除(TwTlll)

 ふざけんな、糞女、どこが問題だって言うんだよ(゚д゚lll)?もはや運営側の女と私との関係は生徒と赤ペン先生の関係のようになってきた。最終的に、文章の一番最後にも「還暦お婆ちゃんのじゅぽじゅぽフェラ50人8時間」というエロワードが残っていて、そこにちょいちょい●で伏字を入れたら合格をもらえたらしく削除されなかった。

 ちなみに、削除してるのがなぜ女だと分かるのかといえば、単純に直感である。

 おそらく私の日記を削除してる奴は、3歳の子供がいる人妻で、家で出来る内職として、mixi日記の監視の仕事をしてるのだろう。
 「あらあら、悪い子ねぇ、まだ卑猥なワードが残ってるわよ。」とばかりに私の日記を削除しまくる33歳人妻。

 最終的にmixiに日記を転載する頃にはこんな感じの●だらけになっている。↓
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 もはや中国よりもひどい検閲地獄である。

 ・・・普通ならこういう場合、怒り、こんなゲス女と軽蔑するだろう・・・・・・
 だが私は・・・女のこの行動を!・・・『削除』を・・・!私はこの女のことを・・・
 数ヶ月ネット上で接してきて始めてこの女を・・・・・
 『なんてロマンチックなの』・・・・と思った・・・・・


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 だって考えてみて欲しい。
 私の長ったらしい日記を再アップのたびに最後まで丹念に目を通し、「フェラ」とか「あなるれずびあん」とかそんなワードの一個一個をチェックするのである。よほどの執念がないと出来ることではない。

 執念・・・それはあるいは愛情なのではないか、そんな風に考える自分がいるのである。

 しょっちゅう人の日記を消しまくるmixi運営。その手先となって私の日記をことごとくチェックする33歳人妻。
 そんな彼らとの絆が芽生えた瞬間だった。こんな風に好意的に考える私は人がよすぎるのだろうか?

 ・・・よすぎるのだろう。
 なにしろ、こないだ震災について結構真面目に語った文章まで、あいつらmixiに転載した途端に普通に削除しやがったのである。

・・・・私が間違っていた。

やはりMIXI運営はただのビチグソなのである(゚д゚lll)

私はこんなブログを快く続けさせてくれるライブドアにアナルを捧げてもいいくらいに感謝している次第である。

エロ漫画家、ゲイ穴に生まれなくて安堵する

 私の名前は天馬ふぇみお、出版取次のブラックリストやら、ミクシーのブラックリストやらに載せられて、雁字搦めの亀甲縛り状態なe-ロマン画家である。

 ネットの世界を旅していたら、こんなニュースを見つけた。南米ガイアナでは、女装して街歩くと捕まってしまうらしいのだ。
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 もしゲイ穴・・・じゃなくてガイアナに生まれていたら、私は危うく犯罪者予備軍に入れられるところだったのか。表現の自由を求めて闘うエロ漫画家としては、これからも世界中で自由を叫ぼうと思っていたが、女装して叫ぶのは新宿二丁目だけにしておこう。

 ちなみに、二丁目のかまバーのママによると、最近警察の二丁目への締めつけが厳しいらしい。

オリンピックが開催されること自体は経済効果もあるし素晴らしいことなのだが、都知事自身は単に自分の名誉欲のために招致しただけなので、開催前にこの手のいかがわしい場所を締め付けようとするんじゃねーのかなー、とちと心配だ。
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世の中で締めつけがよくて喜ばれるのは女のアソコだけなのである

 歴史的に見ても経済発展を成し遂げた指導者というのは清濁併せ飲む人物が多くて、名君と謳われた徳川吉宗は倹約令強いて、規制しまくって、経済をデフレ不況に追い込んだ大馬鹿野郎だけど、田沼意次の時代は賄賂も横行したけど経済も発展したのである。
 レイプ小説書いてた前知事とか、そのケツの穴舐めてた現知事のちいせぇ見栄のために、ヨゴレ扱いされて弾圧されるのは癪という他ない。

 
 私の名前は天馬フェミお、よくよく考えたら、既に警察に指紋取られて犯罪者予備軍扱いされてたe-ロマン画家である。

 涼しくなってきたのでまた伊駒先生と2丁目に繰り出してみようか。
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ちなみに、2chのホモスレにブログのリンク貼られたこともあるが私はゲイ穴ではない。何しろ小指の先くらいしか穴に入らない

エロ漫画家、今更震災を思い返す 2

私の名前は天馬ふぇみお、エロ漫画描かせりゃ下手くそだし、アマチュアキックボクシングの試合では1勝2敗の負け越しだし、アナルには頑張っても親指の第一関節までしか入らない、そんな何かにつけてアマチャンなe-ロマン画家である。


《震災を思い出す》

 前回の続きである。

 3月11日の午後には死者数十人だったのが、深夜になったら、テレビでは東北が壊滅状態で何百万人死んだかすらワカンネー、っていう報道のされ方で、本当に現実なのだろうか、と目を疑った。
 一晩寝たら実はたいしたことなくなってるんじゃねーか、とすら思った。

 床について、4時間ほどで目が覚めたが、勿論ニュースを付けても被害は小さくなってなどいなかった。むしろ被害が判明するにつれ、これがただの 地震じゃなかったんだと分かってくる。ただ、同じように剛力彩芽を見ることもなかった。何しろ、CM無しでずっとどの局もニュースしかやてなかった。

 それでも、介護施設で働くルームメートは普通の日常通りに朝から職場に向かっていった。「予定通り飲み会やるから来い」という知り合いに「頭正気か?」とメール返したら大喧嘩になったが、知り合いは結局飲んでたらしい。外に出たら公園で少年たちは普通に野球をしていた。
 そんな普通の日常が続く一方で、普通にしていていいのか(・□・;)?という思いが絶えずつきまとう。

 東北が壊滅状態なのに、自分に何か出来ることはないか、という思いだけは燃え盛るようにあるのだが、じゃあ自分に何ができて何をすべきなのか、と考えたら、何も思いつかないので結局私も家でニュースに釘付けになりながら、エロい漫画書くしか時間のつぶしようがなかった。何をするのが正しいのかわからなかったし、何かしなきゃという焦燥感だけが空回りしていった。

 何かしなきゃいけないという焦りがあるから、東北にボランティアに行こうかと思ったが、交通費だけで相当かかかる上、宿泊費入れたら二日ボランティアしにいくだけで月収一割分はかかる。
 だったらたった二日の私の肉体労働よりも、その金そのまま募金した方が役に立つんじゃねーかと思い至り募金した。募金の手続きには10分もかからない。


 残った時間どう過ごすか・・やっぱり思いつかないので仕事した。仕事のモチベーションは沸かなかったが、自分ごときに出来ることは何かと考えたらやっぱりエロい漫画を描くことだけだったのである。

 あの時色んな人が売名行為と叩かれていたが、売れるような名前がある人はどんどん売名したらいいんじゃねーか、と思った。
 売名と騒がれるということはそれだけ影響力があるってことなんだから、偽善と言われようが誰かの役に立つなら何かした方がいいに決まってる。売る名前もない小物は、ホントにただつまらない日常をいつも通り過ごすか、ネットで誰かを偽善者呼ばわりして叩くくらいの事しか出来ないのだ。


 千年に一度の規模の大地震にふさわしい衝撃的な映像をテレビでは流し続けていたから、今震災を思い返すと阿鼻叫喚の地獄絵図だったように思ってしまうが、よくよく思い出すとあの時、私の周りでは普通すぎるくらいに普通に日常が進行していたなぁということを、「あまちゃん」の震災描写を観て、久々に思い返した次第なのである。

 さすがにマスはかく気にならなかったから、唯一日常と違っていたのはオナニーしてなかったというその点くらいなのである。

 で、その「あまちゃん」なのだが、思ったより世の中にはアンチな方々がいっぱいいるようである。

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 アンチが沸くのも人気がある証拠なのだろうが、凄いと思うのは、ちゃんと内容に触れながら批判してるのである。見た上でボロカスにクソだ駄作だと貶しまくってるということだ。

 普通つまんないと思えば1、2話で観るのを止めると思うのだが、放映から5ヶ月も経ってるのに駄作だと確認するために見続けるってすげー根性だなぁ、とある意味感心してしまう。

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↑「聖おにいさん」という漫画のこのくだりを思い出してしまった。

 だからどうした、と言われても返す言葉がないのだが、何つーか「あまちゃん」書いた宮藤官九郎はやっぱすげーな、って事を言いたかったのである。


 私の名前は天馬ふぇみお、エロ漫画家なのに女の子可愛くかけないし、前戯は上手いと言われたことあるけど実践に移す機会がないし、アナルには死ぬ気で頑張っても小指の第二関節の途中までしか挿入らない、あまちゃんなe-ロマン画家である。

エロ漫画家、今更震災のことを思い返す

 私の名前は天馬ふぇみお、エロ漫画は未だ未熟の極み、文章も下ネタを交えないと全然筆が進まない、アナルには小指の先くらいしか入らない、いろんな面でまだまだアマちゃんなe-ロマン画家である。今回は珍しく、真面目な話をしたいと思う。


《震災を思い出す》
 今更ながら震災のことを思い返している。というのも、生まれて初めて「あまちゃん」というNHK朝ドラにハマっているとは以前書いたが、東北を舞台にしたそのドラマ内で、ついに震災の様子が描かれたからなのである。

 以前から、いずれ震災も描かれる、ということは脚本の宮藤官九郎がインタビューで語っていて分かっていた訳だが、実際その時が来ると、どんな描写がされるんだろうと怖い気持ちがあった。

 何しろ、震災当時はずっと一日中、津波の様子とかを食い入るようにテレビで眺めていた私だが、今は逆に震災当時の映像を精子・・いや、正視できなくなっていて、たまに震災のドキュメントとかが放映されていた時や、あと震災関係ないけど剛力彩芽が映っていた時は、すぐにチャンネルを変えてしまう。
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自分でも意外だが、軽くトラウマになっているのだ。剛力がじゃなくて、震災が、だ。

 ちなみに、私はちょいちょい剛力彩芽を引き合いに出すが、たまにブサイク男が「モー娘。の●●とならやれ る?」「俺はぜってー無理」みたいな調子ぶっこいた会話してたりするのを聞くと、「モー娘。の●●だってお前ごときに体許さねーよ、ばーか」 と心の底から思う。
 なので、もし剛力彩芽が足舐めたらセックスさせてやる、と言ってきたら、私は喜んで犬のようにベロベロ足を舐めまくるだろう、とここに宣言しておく。
 ただし、足とか脛とか太腿とか色々なとこ犬のように舐め回しながらも、心の中では「お前なんて、事務所の力でテレビ出れてるだけだからな」と毒づいていることだろう。私は体は売っても誇りだけは売らない人間なのだ。

・・・さて、何の話だったか・・・?そうだ、震災だ。

 そんなわけで、クドカンが震災をどういう描写するのかとても気になっていたのだが、実際見てみたら、当時のショッキングな映像なんかは一切使われず、大人しい描写だった。けれども、ある意味でとても生々しい描写でもあった。
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 主人公たちは最初は何が起こったかわからず、余裕かましていたけど、だんだん事態が飲み込めてくるにつれ、深刻な表情を浮かべはじめる。そのへんの描写が、嫌にリアルで、自分自身を思い起こさせたのだ。

 確かに、地震の時の私は、ステレオタイプに泣き叫んでなんかいなかった。

 地震が起きたとき、私はトイレに入ってウンコをしていたのだが、一回目の地震で、「あ、地震だなぁ」位にしか思わなかった。トイレなら安心だな、と最初は余裕だった。だが揺れは止まず、家具は倒れ出し、だんだんこれはヤバイやつなんじゃないか、と不安になり、便座に座りながらマジで信じてもいない神に祈った。

 うんこの最中に死ぬなんて最悪だからだ。

 一回目の揺れが収まり、お尻を拭いてトイレを出ると、部屋は滅茶苦茶になっていた。
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だが、そのあとも揺れが繰り返され、私はとりあえず右往左往している猫達を放って、自分だけ家の外に出た。
 
 外に出てしまえば安心で、途端に余裕が出てきて、同じく外に出てきた近所の人と「でかかったすねー」と雑談してた。猫が家具に潰されてないか、それだけが心配だったが、私にとって、それはちょっとヤバイ日常、位の感覚だったのだ。

部屋に戻ったら猫が消えてたのでパニクって探したりはしたけれど。


 夕方のニュースで津波のショッキングな映像をテレビで見て、それでも最初はニュースでも確か死者数十名、くらいにしか言ってなかったので、「この映像の割には意外に大したことなかったんだな」としか思わなかった。

 知り合いと飲みに行く約束をしていたが、そいつに「明日予定通り飲むの?」とメールしても、普通に「飲むよ」と返って来て、その時の私も「ああ、予定通り飲むのか」、位にしか思わなかった。

その時の私には、やっぱり"ちょっとヤバイ日常"でしかなかったのだ。

 11日の深夜になると、帰宅困難者が道路を埋め尽くし、岩手の一部地域が全滅、みたいなニュースが流れ、これが一生に一度あるかないかの"非日常"なんだ、とようやく頭では理解出来てきたが、それでもまだ、これが現実なのだという感覚に乏しかったような気もする。一晩寝てしまえば、意外に笑い話で済むくらいの小さな被害で収まるんじゃねーか、とどこかで思っていたかもしれない。


 ・・・なんか、軽い気持ちで書き始めたが、コレ、相当長くなりそうだ。ネタがネタだけに中途半端にはできないというか・・・。
 前回のmixiブラックリストの記事もまだ書き途中なのだが、とりあえずこの記事の続きは近日中に書く事としよう。

《続》

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