E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2014年01月

エロ漫画家、いっちょまえに漫画家ぶる

 私の名前は天馬ふぇみお、基本E-ロマン画一筋な私であるが、一時期プレイコミックという一般誌で連載を持ち、更にこれは誰にも言ったことがないのだが・・・別名義で某週刊少年誌に読み切りが載ったことが一度だけある

何故誰にも言わなかったかといえば・・・完全に黒歴史だからである。


《漫画家・渡瀬悠宇氏、編集との確執を告白》

 サンデーで連載中の作家、渡瀬悠宇氏が、連載当初の担当編集との確執を語ったそうだ。なんでも、担当編集が毎回好き勝手にストーリーを弄くり倒し、結局自分の中で不本意なストーリーを描かされ続け、漫画家をやめようかと思うほど当時は辛かったそうだ。
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 「わかる・・・その辛さ分かるぜ・・・」

 私ごときがこう言ったら「お前如きエロ漫画家に何が分かる∑(゚Д゚)!?」と渡瀬先生のファンから肛門にシャーペン突き刺されそうだが、実際、私もその辛さがよくわかるし、そういう編集が実際にいることもよく知っている。
 何故なら・・・私の黒歴史である某週刊少年誌に載った読み切りは、まさにそんな感じで不本意なママ描かされたものだったからだ。

 編集さんの中には、元々作家志望、漫画家志望だった人は結構いて、実際編集上がりの有名原作家も何人かいる。
 フリーになって活躍できる才能がある人ならいいのだが、才能なくても自分でストーリーを考えたがる編集さんは少なからずいて、残念ながら新人作家だと力関係上、それを断ることは出来ないのだ。

 私が読み切り描いた時の編集さんはまさにそのタイプで、打ち合わせの場で「やべ、すげー面白いネタ思いついたヽ(`▽´)/」とばかりに私に話すのだが、全く面白くない。

 というか、どんな優れたストーリーでも、口頭でプロットを説明されても大抵面白いとは感じないものだろう。だから、編集さんのストーリーもひょっとしたら調理次第では面白くなったのかもしれないが、少なくとも口頭で聞いても、私には面白さは理解できなかった。

 だから私は「それよりこういうストーリーはどうですかね?」と口頭で説明するが、「つまらない」と一蹴される。
 双方とも双方の意見をつまらないと思ってるわけだが、力関係的に結局、編集さんが面白いと考えた(そして私的には面白いと全く思わない)ネタを、絵コンテとしてまとめさせられるハメになる。

 
 漫画家なら誰でも経験することだが、「やべ!超斬新な面白いネタおもいついちったヽ(`▽´)/」と思っても、一晩寝て冷静に見つめなおしたら大抵ありふれた面白くもないネタなのである。

 作家なら”一瞬の思いつき”の怖さは知ってるが、編集さんは知らない。

 打ち合わせの場で「やべ、すげー面白いネタ思いついたヽ(`▽´)/」と言って昂ぶるままに漫画家にネタを話したら、それをその後具体的な形にする作業を強いられるのは作家なのだから。

 で、そうして出来上がった絵コンテをほとぼり冷めてから見た編集さんは「・・・あんまり面白くないな」と一蹴する。

殆どアンタに言われたままに描いたストーリーだよ∑(゚Д゚)!!
・・・
とキレるなんて選択肢は新人作家にはないので、前回書いた絵コンテの原型を殆ど留めない形でまた編集さんのその場の思いつきのストーリーを描かされ・・・と地獄の打ち合わせは続いていく。

 この絵コンテ無限地獄は、メジャー誌を志す新人作家なら誰もがぶち当たり、大多数が心を折られ連載を勝ち得る前に討ち死にしていく。私は漫画を描く作業が全く苦にならないタチだが、その無限地獄の最中だけは漫画を描くのが苦痛だった。

 同業のエロ漫画家さんの中にも、編集さんとの確執で心が消耗してしまう方が少なからずいるようなのだが、少なくとも私はエロ漫画編集さんとのやりとりで腹が立った事は殆どない・・・そりゃ一度か二度はあったけど

 それというのも・・・あのメジャー誌のコンテ無限地獄に比べりゃナンボかマシだもの(´;ω;`)、と思えてしまうからである。

 そう考えると、あの経験もマイナスではなかったんだなーと、今は前向きに考えられる。

 なので作品は読んだことないが、地獄を生き抜き、今も活躍されてる渡瀬先生には共感と尊敬の念を禁じ得ないのである。 

エロ漫画家、過去を引きずる

私の名前は天馬ふぇみお、15年前とある女子大生と相互理解を深めようとした後、『前戯うまかったよ』と同情するような目で言われたショックを今だに引きずるハートブレイクe-ロマン画家である。

 そう、過去は回虫混じりのウンコのごとく、つきまとって離れようとしない。

 回虫混じりのウンコを見たことない人の為に説明すると、細長い回虫がまるで数珠のごとくウンコを連結させ、モノを出しきったつもりでいても肛門から回虫を命綱に数珠状ウンコがぶら下がっていたりして、そのまま床を歩き回られた日には家の中が大惨事になるのだ。
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 猫ではたまにあるのだが、人間でも同じ現象が起こるかどうかは分からない。いずれにしろ、恐ろしい話である。

 新年が明けて新しい気持ちで前に進みたいと思っていても、2013年にやり残したことがあり、それらを清算せぬことには先に進めない。そこで、去年から引きずってることのいくつかをここに紹介したい。


《同人》

 去年の末に、DMMとかでダウンロード販売しようと思い、生まれて初めて同人漫画というものを描いてみた。描き上げたはいいが配信の手続きが面倒臭そうで後回しにしていたので、それをようやく配信。

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とりあえず儲け度外視で100円で配信した。ちなみに100円で配信すると一回ダウンロードされるごとにこちらに入る儲けは30円ぽっちである。まあ今のところ趣味半分だからいいとして、同人だけで生活してる人って逆にすげーな、と感心してしまう次第である。


《オリジナルキックパンツ》
 私は小鉄塾というキックボクシングクラブでたまに汗を流している。去年の11月に、プロキックボクサーとして活躍するT先輩があまりにみすぼらしい、散々オナネタとして使いフルしまくったエロ本のごとくボロボロのキックパンツを履いていたので、小鉄塾の面々で金を出し合って、キックパンツをプレゼントしてやろうということになった。

 ちゃんと刺繍入りのやつを日本で作ると数万円はするが、タイの工場に発注すれば時間は掛かるものの安く仕上がるらしいので、タイの会社に発注。

 そしたらタイでクーデター一歩手前の政変が起きたりして、待てど暮らせどパンツが届かない。ようやく届いたのは年も明けた今年の中旬。T先輩が急遽1月19日の後楽園ホールで行われるMAといういやらしい団体の興業に出ることになっていたのだが、それにはギリギリで間に合った。

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 ちなみにMAとはMAnk●のことでもマ●コ・ア●ルの略でもなく、マーシャル・アーツの略である。

 皆の思いのこもったそのニューパンツを履いたT先輩は、結局負けた・・・・・(TдT)


《キチとの遭遇》

 去年の12月にヤフーオークションで、着なくなったタケオキクチのダウンジャケットを出品した。北海道に住む男が落札したのだが、性善説で生きてる私は、いつも後払い方式で先に商品を送っている。だが、待てど暮らせど入金がない。

 そいつの評価を見て吃驚した。評価・・・-35・・・ろくに確認せずに送った私も悪いが、とんでもないのに当たっちまったものである∑(゚Д゚)
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 たかだか6000円くらいの事とはいえ、金の問題ではなく人としてのスジの問題なので、気は進まなかったが電話で督促してみたところ・・・マジもんのキ●ガイだった∑(゚Д゚)

 どうも私はキチ●イに縁があるらしい。これについては長くなりそうなので、別の機会に書くことにしよう。

エロ漫画家、過去を振り返る。

私の名前は天馬ふぇみお、常に前向きであり続けたいと願いながらも多分無理だろうと達観する、極めて後ろ向きなe-ロマン画家である。

 せめて、股間にぶら下がる自分の息子くらいは前向きでいたいとバイアグラを持ち歩く日々であるが、最近勃起状態でも息子が上向きではなく前向きにしかならないところに、加齢を感じざるをえない。

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 また、歳をとってしまった・・・。そして、年が明けてしまったΣ(゜Д゜;)

 チ●ポの話に夢中になって忘れていた・・・。皆様・・・

 あけましておめこ・・・いや・・・おめでとうございますm(_ _)m


《2013年を振り返る》


  去年、2013年は仕事的には絶不調で、ペンネームを変えたりなんかもした。仕事は少なかったが、しばらくつつましく生活できるくらいの貯金はあったので、焦らず自由に過ごそうと思い、佐渡島をチャリで一周したり八ヶ岳をチャリで登るヒルクライムレースに出たりもした。

 が、私はどうやら、絵を描いたり、文章を書いたり、マスを掻いたり・・・とにかく何かを”かいて”いないと落ち着かない性分なようで、金にはならなくともとにかく、色々と"かいて"いたと思う。
 私は自分が月にいくら稼いでいくら使ってるのかとか全然把握してないのだが、ただ、"漫画家なんてプータローと紙一重"という恐怖感は常にあるから、何かしらをかいていれば仕事した気分になって安心できるのだろう。


 例えば、去年は生まれて初めて小説を書いてみた。
 一般メジャー誌に持込してボツにされたネタを、だったら漫画じゃなくて小説にしてみよう、という無謀な試みを思いつき、時間があったので実行してみた。出来はともかくとして、元々40ページの漫画用のネタが原稿用紙500枚分くらいの小説に化けてしまった。

 文章の才能はないけれど、どうやら私は、このブログを見りゃ分かるとおり、だらだら長文を垂れ流すことだけは出来るらしい。


 例えば、去年は生まれて初めて同人誌を描いてみた。
 去年はペンネームを変えて、絵柄も桂●和先生っぽく変えてみたので、だったら桂作品の二次創作同人を描いてみようと無謀な試みを思いつき、時間があったので実行してみた。本物そっくりに描けたか自信はないものの、とりあえず20ページの漫画が描き上がったので、100円くらいの廉価でDMMで配信しようかと考えているが、配信手続きがめんどくさくていまだにやってない。
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配信したところで売れるのかほとほと心もとない訳だが、ほとんど趣味活動である。・・・だって同人だし┐('~`;)┌


 去年はこんな感じで色々と新しいことに挑戦してみた結果、分かったことはやっぱ私には才能がない(´;ω;`)ということだった。
 そりゃそうだ、取次ぎのブラックリストに載って単行本出せなくなるような奴が小説書こうが同人描こうがモノになるわけはないのだ。

 が、そんなどん底の状態ながら、去年も今年も私には不思議と悲壮感はない。

 私の周りでは、才能があって描けば売れるのに、漫画を描くのが辛くなってドロップアウトしてしまった作家さんが結構いる。私からすれば非常に勿体無い話なのだが、仕事で仕方なく描いてるけど極力ペンなんて握りたくない、なんて作家は思いのほか多いのだ。

 それを鑑みると、作家を続けるのに一番必要なのは創作を楽しめることなんじゃねーかと思うのだ。

 創作の才能がない私であるが、幸いなことにいまだに漫画描いたりくだらない文章を書くのが楽しくて仕方ない。

 神は私に『創作をする才能』は与えなかったが、『創作を楽しめる才能』と、『右曲がりのチンコ』と、『絵を描いたりチンコをかいたりするための右手』は与えてくれたようなので、それがあればなんだかんだで2014年もやってけるんじゃねーか、と楽観的に考えている次第なのである。

 私の名前は天馬ふぇみお、2014年も絵と文章とマスをかきまくることを誓うe-ロマン画家である。


 正月早々自己満足のオナニーのような文章を書いてしまった。自己満足の初オナニーをして心を落ち着けるべきだろう。

 
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


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