E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2014年08月

エロ漫画家、マラに泣く  その2

 私の名前は天馬ふぇみお、"体は三十代でも心は十代"がモットーのE-ロマン画家である。ちなみに、しょっちゅう勃起不全に陥りインド製のジェネリックバイアグラが欠かせない私のチ●ポは五十代であるが、もしタイムトンネルがあれば真っ先に股間を若返らせるだろう。


《いい加減まじめにドラえもんを語る》


  「スタンドバイミー ドラえもん」の試写会チケットを手に入れた私の心は子供の頃純粋な心に戻っていた。小学生の頃、ドラえもん映画に連れて行ってもらう 前日は本当にわくわくした。それと同じ心持ちであった。


 試写会は二名入れるので、思春期の心を取り戻している私は、せっかくの映画だから好きな娘を誘おう と思いたった。思春期の頃に映画に誘ったのは同級生の前●尚子(14才)だったが、今回私が誘おうと思っているのは三十代の人妻さんであった。


 微妙な 違いはあれど、思春期の少年らしく私は甘い想像に胸を躍らせる。

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「ふふ、私の股間の四次元ポケットに貴方のビッグライトを挿入てもいいのよ?」
「えっ?挿入るって・・・どこに・・何を?ああっ、何するの?そんな風に握ったら・・あっあああ」
「フフ・・私の四次元ポケットの中は温かいでしょう?でもその上のスペアポケットもキツキツでいい感じなのよ?挿入れてみる?ふぇみおちゃん」

「そんな・・・お尻の穴で何をするつも・・・あっ‥・凄い‥・凄いよ●●さんっ・・・!!」

 そ んな妄想をしつつも、私は勇気がなくていざ誘おうと思うとなかなかメールの文面が思いつかない。まさに初々しい思春期の頃のようだった。


 そこで私は、同業 者で藤子不二雄マニアのミル・フィーユ先生を誘うことにした。今は引っ越し作業中で忙しいようだからたぶん断られるだろうが、それならそれで胸を張って人 妻さんに「知り合いがいけなくなったから一緒にドラの試写会に行って、ついでにそのあとマラの試射会でイキませんか?」と誘えるだろう。

 

 そんな思惑のもと断られる 前提でミルフィーユ先生に電話したら、あっさりOKされてしまった。仕方なく、いい歳こいたおっさん二人でドラえもんの試写会に行くことになったのであ る。


 試写会場のよみうりホールは満員で、廊下に張られたポスターの前で写 真を撮る人たちもいっぱいいた。子供の心に戻っている私も、当然子供のようにはしゃいでポスター前で記念写真を撮った。

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 我ながら子供っぽい真似をしてると 思ったが、人間たまには清らかな童心に帰るのもいいものである。

  映画についてであるが、この文章を書いてる時点ではとっくに公開されているので、もうネタバレしても大丈夫だろうか。まだ観てない方はここから先は読み飛ば していただきたい。


 内容は原作の中でも「これは鉄板」っていうような感動エピソードをうまく繋ぎ合わせて一本のストーリーにまとめてる感じなので、まあ誰 が観てもホロリとくる仕上がりになっている。私とミル先生もいい歳こいてぼろ泣きしていた。


 特に、ドラえもんが帰らなきゃいけなくなったときに、のび太が 「自分がしっかりしないとドラえもんが安心して未来に帰れない」といって何度叩きのめされてもジャイアンに立ち向かっていくシーンは号泣であった。

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 ただ、 個人的に欲を言うと、その後のUSO800のおかげでドラえもんが戻ってくる、と いうくだりは不要だった気がする。"大人向け"のドラえもんとして観た場合、のび太が人間的に成長しどらえもんと別れて自立していく場面で終わらせたほうが、 同じようにドラえもんを卒業して大人になっていた「元子供」の観客としては自分とのび太を重ね合わせて余計にいい感じの切ない余韻に浸れたと思うのだ。


 そ の辺は観終わった後ミル先生ともあーだこーだ話し合っていたのだが、きっと映画スタッフも大人も子供も楽しめる作品にしようということで塩梅に苦心した結 果なのだろうということで落ち着いた。


 ともあれ、すばらしい映画だったことは間違いなく、興行的にも夏休み映画No1ヒット映画になりそうな勢いなので、観てない人は是非観に行った方がいい。どうしても観にいけない人は、このドラえもん四コマでも読んで、少しでもドラ泣きの感動を分かち合ってほしい↓

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エロ漫画家、●ラに泣く  ~その1~

 私の名前は天馬ふぇみお、思春期の少年の心をいつまでも持ち続けるピュアハートe-ロマン画家である。

 漫画の中でマラを描き、現実世界で自分のマラを掻き、マラと共に生き、そしておそらくマラと共に死ぬであろう、そんなチ●ポ野郎の私だが、今回は童心に帰りある映画について語りたい。
 前回ヒントを出したと思うので勘の良い方は察しがついてるかもしれないが、その映画の名はそう・・・STAND BY ME マラ・・・いや、ドラえもんである。


《STAND BY ME ドラえもん》
 
 映画、ゴジラを観に行った話はこの前書いたが、その時に思わず心と股間を鷲掴みにしてくれたのが映画『STAND BY ME ドラえもん』の予告編であった。ドラえもんの3DCG映画が作られてることは知っていたが、どうせ酷い出来だろうと高をくくっていて、そもそもディズニーの3DCG映画キャラを気持ち悪いとしか思えない感性の持ち主なので全く期待していなかった。
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 ・・・のだが、『すべての、子供体験者の皆さんへ』というキャッチフレーズの大人も楽しめる風の作品らしく、予告編の映像だけで私はちょっとうるっときてしまった。これは見に行かねばなるまいと思い、帰ってから早速前売り券の情報を調べた。

 ヤフオクで前売り券を安く買えないかと探していたら、公開前の先行試写会のチケット2枚が売りに出されていた。私は憤慨した。当たり前だ。先行試写会のチケットは一般販売は一切なされず、読者プレゼントの懸賞でしか手に入らない。
 そんなものを金儲けのために売りに出すなんて、ドラえもんファンの風上にも置けないFUCK野郎だ。こういう汚いゲスな大人がいるから子供は夢を失うのだ。
 だがそのチケットには結構な入札者がいて、さらに私の気分を不快にさせた。こんな神聖なチケットを金の力で手に入れようとするFUCKな醜い大人たちにウンザリしたのだ。

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 しかも試写会は8月3日の夕方なのに、オークションの締切は8月1日の午後3時。オークション終了後すぐに速達で発送します、とあるが本当に当日までに届くのかすら怪しい。こんな直前に出品する方も出品する方だが、入札する方も入札する方だ。欲にまみれた醜い大人たちの姿は実に滑稽だ。

 しかし驚いたことに、クロネコヤマトのメール便速達はたいしたもので、翌日8月2日にはその試写会のチケットは無事私の手元へ届いたのだった。

 私の心は完全に思春期の子供の頃の純粋純情な心に戻っていた。ドラえもんを映画館で観たのは『のび太のパラレル西遊記』以来なのでほぼ30年ぶりだ。これから、30年ぶりのドラえもん映画について語るわけだが、一昨日公開したばかりでこれから観に行こうという方も多いので、ネタバレが嫌な方は見ないほうがいいかもしれない。

 大きなネタバレを最初にしておこう。

 ”大人も楽しめるドラえもん”のキャッチフレーズから大多数の人間が期待するであろう静香ちゃんの入浴シーンだが、びっくりしたことにオナニーシーンの追加は残念ながらなかった∑(゚Д゚)!!
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 あと、大人になったのび太と静香ちゃんの結婚前夜のエピソードもあるが、気になる初夜のシーンもモザイク付きで当然あるだろうと期待している子供体験者の皆さんへ・・・残念ながらそれもなかった∑(゚Д゚;)!!!

 とにかく、どこでモザイクがかかったかとか、乳首が一瞬見えたのはどのシーンかとか、その手の具体的な内容は次回にしておこう。ネタバレが嫌な人はその間に映画を観てくることをおすすめする。


 ちなみに最後に漫画家らしく漫画について熱く語っておくと、最近「尊敬する漫画家は手塚治虫と藤子F不二雄」というと、「ああ、ただの懐古厨ね」というような反応をされることがあり、私はそれが我慢ならない。
 確かに漫画の表現力や演出力、シナリオ的なテクニックはココ何十年で相当進化しているので、手塚漫画や藤子漫画は古臭い感があるのは否めない。が、私ごときが神様を寸評するのも恐れ多いことではあるのだが、それでもストーリーテラーとしての力や発想力という点で、この両御大は数ある漫画家の中でもいまだにトップクラスだと思う。
 私は藤子不二雄先生のおかげで漫画に目覚め、漫画を読み漁るようになり、それが血となり肉となり、今こうしてe-ロマン画家をやっているのだ。
 それを証明するために、ずっとお蔵入りにしていた高校時代に描いた漫画をここに公開しよう。ドラえもんをリスペクトして描いた、今で言う二次エロ同人作品、ってやつである。

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 この作品から、私の不二子魂を感じ取ってほしい。

(続)
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