E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2014年11月

エロ漫画家と5年半ぶりのアレ 第2弾

私の名前は天馬ふぇみお、2つのペンネームと、2つの金玉を持つ、二重生活e-ロマン画家である。

 とはいえ、元々持っていた『天馬ふぇみお』というペンネームは、版元のブラックリストに載ってしまったっぽいということで、呪われた名前として封印されてしまった。
 しかし、ゾンビ映画では大抵主人公が余計なことをして封印を解いちまったせいで大変な惨事になるのが常だが、この現実世界でも呪われた封印を解いてしまう者がいたのである。


《2年ぶりに動き出したアレ》

 以前、DMM.comの某電子書籍の雑誌でお仕事をさせてもらっていたのだが、「作品数が貯まったので単行本にしましょう。上と相談してきます」と編集さんから言われたきり、そのまま連絡が来なくなった、という話をしたと思う。それを機に、「ああ、俺ってブラックリスト載っちゃったんだな」と鈍い私も流石に気付いたわけなのだが、その編集さんから今年の夏頃、2年ぶりくらいに連絡があった。

 その編集さんにお会いしたところ、『実は、先生がブログに書かれた通りなんです』と開口一番に言われた。

 やっぱり・・・ブラックリストに載ってたんだ、俺・・・( ゚д゚;)
 推察はしていたが、改めて事実として突きつけられるとなかなか衝撃である。

 しかしなんとその後で編集さんは「いくつか出版社にかけあったところ、ウチで出してもいいというところがあったので、今更ですが単行本出しませんか」と言ってくれた。当人はとっくに諦めていたのだが、有り難いことに編集さんは単行本を出してもいいという出版社を探し続けてくれていたらしいのだ。

 天馬ふぇみおの封印を敢えて解こうというのか∑(゚Д゚)!。

 私は迷った。確かに単行本を出せばまとまった印税が手に入るが、常にギンギンに勃起したチンポのように上向きで未来を見つめて生きている私にとって、2年前に描いた原稿なんて遠すぎる過去の話で、今更なのである。

 私は編集さんの方を向き直り、「申し訳ありませんが、結構です。自分、金のために漫画描いてるわけじゃないですから」と威勢よく啖呵を切った・・・・ところを頭に思い浮かべながら、「お願いします、単行本出してください」と土下座して頼み込んだ。

 最終的に編集さんの靴の裏をぺろぺろ舐めまくって頼んだ結果・・・・ほぼ諦めかけていた、天馬ふぇみおとして5年半ぶりの単行本が出ることが決まった

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 今回のことで私は人生における多くのことを学んだ・・・・・夢は諦めなければきっと叶うこと、そして、他人の靴の裏を舐めると犬のうんこの味がするということを・・・。

 そんなわけで、今月の20日に単行本が発売である。2年以上前に描いた原稿なので、全ページ大幅に加筆修正しており、今年の夏はほぼそれに費やしたと言っても過言ではない。


 ちょうど3日前に、私とは縁もゆかりもない、とある作家さんの単行本も発売されているので、合わせて手にとっていただけると幸いである。

エロ漫画家と5年と半年ぶりのアレ その1

 私の名前は天馬ふぇみお、永らくの間、人前に出ることの出来なかったアングラe-ロマン画家である。
 人前では出してはならないなんて、まるでおちんちんのような扱いだが、実際、出版業界において私は皮を被ったおちんちんのような立ち位置であった


《5年半ぶりのアレ》

 集英社は少年ジャンプを毎週何百万冊も市場に出してるそうだが、私だって負けてはいない、毎日何百万匹もの精子をティッシュに出している

 しかしながら、単行本はもう5年以上出していない。

 過去にこのブログでも憶測した通り、2009年に出した単行本『性奴隷窟 淫龍』の売上が大爆死だったため、取次会社のブラックリストに載り、もう天馬ふぇみおの名前では単行本が出せなくなってしまった、という説が濃厚である
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 取次のブラックリストに載ってしまうということは「売れない作家」の烙印を押されたも同然で、『天馬ふぇみお』というペンネームは、まるで銭湯に行ってもタオルで隠さなきゃならない真性包茎のおちんちんのように、人前に出せない呪われた名前になってしまったのだ。

 私はペンネームを変え、ついでに絵柄もまるっと変えて桂正和先生風の絵にしてみた。

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 そんなこんな新人のフリして営業をした結果、入社してすぐくらいの若い編集さんから「桂先生の劣化コピーっすよねぇ」としたり顔で言われたり、胃が痛くなるような思いをしたこともあったが、現在、私はなんとか新しいペンネームで漫画家を続けている。

 もし新しいペンネームで単行本を出せたとしても、あくまで私、天馬ふぇみおとは別人が描いた扱いなので、このブログでPRすることは一切無いだろうが、単行本を出せる日がくればいいなぁ、と思う次第である。

 あ、そうそう、私とは全く関係ない作家さんの単行本が今月の17日に発売である。


 赤の他人ではあるが、どこか他人とは思えない、まるで自分自身を見ているような、そんな親近感を覚える不思議な作家さんなので、一応このブログでもPRしておこう。
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エロ漫画家と戦士の休息 その2

私の名前は天馬ふぇみお、最近自分のTIMPOがTimper程度にしか勃起しないハーフ・インポテンツE-ロマン画家である。
 Timperとは勿論、中学の英語の授業でtimpo→timper→timpestと習った記憶のある方もいるだろうが、形容詞『Timpo』の比較級である。

 日本語に訳すと「半勃ち」のことである。
 フルボッキ状態のことをtimpestと呼ぶわけだが、まだギリギリ三十代でありながら、バイアグラを飲まないとチンペストな状態にはならないのである。


《チンペストを理解しに行く》

 自分がフルボッキに程遠い状態ゆえ、チンペストに憧れがあるせいもあり、『チンペスト』というドラマにはまっている。池上永一の同名のベストセラー小説を仲間由紀恵主演でドラマ化したものであり、数年前にNHKで放送されたものが、CSの時代劇専門チャンネルで再放送されていたのである。


 容姿端麗で頭脳明晰、語学にも体術にも優れたヒロイン、真鶴は女であるがためにその才能を活かすことも出来ず、清国から来た宦官、孫寧温と偽って琉球王朝の役人となり、次々に襲いかかる困難に苛まれつつも強く生きていくという波瀾万丈ストーリーで、私はリアルタイムでドラマを観て、原作も読み、サントラ買うほどハマったのだが、csの再放送の番宣で、男装した仲間由紀恵をちらりと見たらまた観ずにはいられなかった。

 仲間由紀恵による男と女の演じ分け、そして変態宦官役のGACKTが見せる変態っぷりは必見である。
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『チンペスト』・・・ストーリーも素晴らしいので、興味があったらぜひ観ていただきたい。

 あ・・・私はどうやら勘違いしていたようだ。チンペストではなくテンペストだった( ゚д゚;)!!

 女性でありながら、男装に身を包み、偽りの人生を送るヒロイン真鶴の心情はいかばかりか・・・生真面目な私はそれを理解し、作品の世界にもっと浸りたいと考えた。自分でも我ながら、馬鹿すぎるほどに真面目だと思うが、それくらい『テンペスト』という作品に傾倒しているのだ。

 そんなわけで、性を偽り男装するヒロインの気持ちを知るために、あえて私は伊駒一平先生と新宿2丁目に赴き女装してみた。一年半ぶりの新宿二丁目であった。
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 ハッキリ言って、私に女装の趣味なんて無い。純粋にテンペストのヒロインの気持ちを理解したい、ただそれだけの純粋な気持ちである。そこで驚愕の事実を知った。行きつけのオカマバーのママ、S子さんは、実は国立大理工学部の博士課程を卒業して、東電に勤めていた超エリートだったそうなのだ。

 人は見かけにはよらない。外見や性別で人を判断することほど愚かなことはないのだ・・・・女装によって私は人生における大事なことを学んだ気がした。

 ちなみに、明け方5時過ぎになると大抵の店が閉まってしまい、化粧を落とす場所にも困ってしまう。かと言って新宿2丁目の公衆便所の洗面でメイク落としなどしようものなら、とんでもない悲劇に巻き込まれそうな悪寒がする。
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 結局、メイクも落とさぬままマスクして爆弾魔のような格好で帰った。幸い明け方なので大家さんなどには会わずに済んだ。
 そして女装によって人間としても作家としても一回り大きく成長した私は、11月から始まる新規の仕事への情熱を燃やすのだった。

 それ以外にも登山に行ったことも書きたいと思ったのだが、その前に、タイミング的に次回は仕事の告知をさせてもらおうと思う。

エロ漫画家と戦士の休息 その1

 私に名前は天馬ふぇみお、最近チンコも情熱も真っ白に燃え尽きつつある、明日のジョーペニス症候群なE-ロマン画家である。
 10月はカラーイラストや過去の原稿を直したりして忙しかった。
 そしてありがたいことに、11月からは新規の仕事が入ってくるっぽいので、しばらくは無職で途方に暮れることはなさそうだ。
 しかし戦士にも休息は必要である。10月終わりにかけて集中的に休息をとったので、それについて書きたい。


《 Fミュージアム》

 戦士にも休息は必要である。

 ちなみに精子にも休息は必要である。なので毎日自家発電に勤しむ私であるが、週に一回だけ休チン日を設け、精子を休ませることにしている。昨日は休チン日だったので、体内の云千万匹の精子たちも十分休息をとれたことだろう。
 その代わりといっては何だが、今日は一日で二回も出動要請をかけてしまった

 さて何の話だったか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ゚д゚)?

 そうだ、休息の話である。
 某雑誌の編集さんがFミュージアムに連れて行ってくれると言うので、知り合いの作家のミルフィーユ先生と3人で行ってきた。
 Fミュージアムというのは勿論、フェラチオミュージアムのことであろうから、ちんぽギンギンにさせて待ち合わせ場所の登戸駅に行ったところ、なんと行き先は『藤子 F 不二雄ミュージアム』であった。仕方ないので、私は丸出しだったチンコをパンツの内側に収めた。ついでだからチンコを包皮の内側に収め、身も心も子供の頃に戻って、ドラえもんの描かれたバスに乗った。

 私は結構な藤子不二雄ファンである。ドラえもんや21えもんも好きだが、特に大人向けのSF短編はかなり奥が深い。
 そう、女性の子宮並みに奥が深い。私は性生活において『奥に当たるぅ~』なんてセリフを言われたことがないから子宮というのは相当奥が深いはずだが、それ以上に藤子作品は奥深いのだ。

 そんな私なので、藤子先生の生原稿が見られたのは非常に感激であった。

 出口には売店があって、藤子グッズがたくさんボッタクリ価格で売られていた。川崎市の市営の施設なのだが、川崎市的にはウハウハだろう。つーか藤子先生といえば富山県高岡市出身なので、本来は高岡市がこういう施設を作ればよかったのに、藤子F先生が晩年住んでたのが川崎だったというだけでさも『藤子F不二雄ゆかりの地』とばかりにガッツリとコラボしちゃう辺り、川崎市はなかなかのヤリ手である。

 で、ボッタクリとは分かっていながら、ここでしか買えないと思うとつい欲しくなっちゃうのが人情であり、私もいくつか買ってしまった。

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チンポが大好き・・・じゃなくてチンプイが大好きなのでチンプイのイラスト入りのマグカップ(1000円)

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ドラえもんの隙間にオバQやモジャ公やパーマンが描かれた手ぬぐい
写真では顔が切れてるけどバケルくんなんてマイナーキャラも混じってるところがにくい(800円)

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編集さんが買ってくれた藤子F不二雄の女性キャラが描かれたクリアファイル。
静香ちゃん、エスパー魔美、星野すみれ(パー子の中の人)、チンプイのエリちゃん、
は分かるが、もう一人『TPぼん』のリーム・ストリームが入ってるところがなかなか通である


 私以上にメチャクチャ藤子ファンなミル・フィーユ先生は8000円分くらいグッズを買いまくっていた。

 ちなみにこの人、1年前の今頃は「電気代の滞納でもうすぐ電気停められる。家賃も今月分は待ってもらってる」とかブログに書くほど困窮してたはずなのに、散財して大丈夫なのだろうかと心配になったが、人間の価値観は人それそれだ・・・ミルさんにとってはそれらの藤子グッズは食費削ってでも買うべきものなのだろう。

 その3日後には登山に行って、さらにその3日後には新宿2丁目に行ってきたのだが、長くなるので次回にするとしよう。

 最後に、藤子不二雄先生への敬意をこめて、昔描いた二次創作漫画を天国のF先生に捧げたい。
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