E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2015年02月

エロ漫画家、改造に励む その2

 私の名前は天馬ふぇみお、肉体改造に励んだ結果、おちんちんの直径が2ミリも太くなったという、ペニスアスリートe-ロマン画家である。
 たかが2ミリと思うかもしれないが、元々の直径が12ミリだったことを考えると、117%アップ(当社比)なのである。もっとも、おちんちんの直径は測るタイミングによって変動するので、本当にチントレによって太くなったのかはもう少し科学的検証が必要かもしれない。


《穴を貫通させるというトラウマ》

 カラダが冷えると赤血球が壊れる「寒冷凝集素症」という体質だと判り、春になるまで肉体改造を諦めざるを得なくなった私は、代わりにチャリンコを改造することにした。

 手始めとして、セコい見栄からいきり立ったオチンチンのようなフォルムのハンドルにしていたのを、実情に即してフニャチンフォルムなハンドルにすることにした。
 『ハンドル』『自転車』『ふにゃちん』でググるとこんなハンドルが出てきたので、ヤフオクで早速落札した。送料入れて870円。
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 このフニャチンハンドルは、別名ドロップハンドルとも呼ばれている。たぶん、先っぽからヌルヌルの液体が滴りそう(ドロップ)ということでこの名前が付いたのだろう。


 しかし、問題が発生。どうやら、このハンドルを自転車に取り付けるには、ブレーキワイヤーを通すための穴を自分で開けねばならないらしい。穴を開けるとしたら勿論、自分の股間のドリルを使うしかあるまいが、私には穴を貫通させることに関してはトラウマがあった。

 あれは・・・19歳の夏だったろうか。
 童貞だった私は自らに発破をかけるべく、周りの友達10人位に「二十歳の誕生日までに童貞捨てられなければステーキ奢ってやる」と高らかに宣言したのだった。

 ステーキ一食3000円としても10人なら30000円。学生だった私にはバカにならない額なので、必死に童貞のくせにクラブに行ってナンパしたりして頑張った。
 とりあえずカノジョ的な女の子をゲットして、今夜はやれそうだ、という日にはまさに関が原にいざ征かんという決死の心持ちであった。その時の私は、まさに難攻不落の困難に立ち向かう挑戦者だった。

 相手は処女(自称)であった。
 私はヨヒンビンという勃起補助薬を飲み(まだバイアグラが処方箋なしでネットで簡単に買える時代ではなかったのである)、セックス大辞典という本でバッチリ予習をして勝負に臨んだ。

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 結果・・・私のドリルは全く固くならなかったのである。緊張のせいなのだろうが、当然膜を貫通させることは出来なかった。

 プロジェクトXの黒部ダム貫通工事の回は感動的だったが、私の『プロジェクトSEX~童貞卒業のためにステーキを賭けた~』は完全に失敗に終わったのだった。

 余談だが、その後もトラウマのせいで何度か貫通工事に失敗し、無事プロジェクトを性交、もとい成功・・・いやどっちでも正しいのだが・・・させたのは1年後である。

 ちなみに相手は一回り歳上の、女子高生並みの知能の三十路のOLで、すでに貫通されまくっていたのでドリルを挿入するのは簡単であった。
  そしてそのOLとは2回Hした後会わなくなった・・・・
llll
 ふぇみお 16年前


 って・・・私は一体何の話をするつもりだったのだろうか( ゚д゚)?


 そうだ、ドロップハンドルに穴を開けなきゃならんかったのであるが、やはり私のフニャチンじゃアルミ製のハンドルに穴など開けられなかった。
 そこで、私にミニベロを最初に勧めてくれた、近所に住むエロ漫画家、碧木誠心先生のところへ助力を求めに行った。碧木先生の股間のドリルでもやはり貫通は無理だった。仕方ないので普通に電気ドリルで穴を開け、無事貫通させることが出来た。

 ついでにタイヤやらホイールやらいろんなパーツを交換したので、次回、自転車ビフォーアフターを紹介したいと思う。

 続

エロ漫画家、改造に励む

 私の名前は天馬ふぇみお、溶血性貧血という病気のせいで一日のうち11時間しか勃起出来ないインポテンツE-ロマン画家である。おそらく貧血のせいで海綿体に血が行きづらくなってるのだろう。そんな病魔と闘いながら、今日も頑張ってエロいマンガ描いている。
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今は『ガチコミ』という電子配信雑誌向けの漫画の下書きを描いてるところである。


《改造に励む》

 フニャチン野郎の私であるが、やはり女性にはモテたい。
 女性に突っ込むアテもないのに、たった11時間とはいえおちんちんを勃起させているのは明らかに血液の無駄遣いだからである。

 女性にモテるためにはどうすべきか。昔、私が考えたのは2つの方法だった。

①おちんちんをたくましくする
②肉体をたくましくする

 おちんちんを簡単に逞しくするには、外科的方法が簡単であるが、なにぶんお金がかかる。
 そこで私は毎日チンチンに往復ビンタを喰らわし、しばき倒すことで逞しくしようとした。7年にわたって努力を継続してきたが、大きくなった実感はない代わりに、叩かれると興奮を覚える余計な性癖だけ身についた。

 しかも、ネットや女性雑誌を見て研究してみると、女性は意外に男のチンチンの大きさなんて気にしてないらしいことが分かってきた。
pepepepep

 男の体の何処にセクシーさを感じるか、というある調査では、「大きいペニス」に魅力を感じると答えた女性はたった2%だったそうだ。
 ちなみに「女性は男の体の何処に魅力を感じると思うか」という質問には、15%の男が「大きいペニス」と答えている。その15%の男はきっとチンチンの大きさに相当自信を持っている方々なのだろうが、どうやら女は巨根に興奮したりはしないし、巨根だから感じる訳でもないらしいのだ。ザマアミロである。

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 「嘘ぉ‥‥こんなに大きいなんて。やだ・・・濡れてきちゃった」とか「旦那のより大きくて固くてずっと気持ちいいですぅ」みたいなエロ漫画を描く奴がいるからおかしな巨根信仰が巷にはびこってしまうのだろう。誰とは言わないが(;´Д`)


 おちんちんを逞しくしても仕方ないということで、私は肉体を逞しくしようと思い直し、キックボクシングを始めた。女にモテたいという生半可な覚悟でしか練習しなかったので強くもムキムキにもならなかったが、女性が一番好むらしい細マッチョ体型にはなってきた。それに合わせ、私はタンクトップやノースリーブをよく着るようになった。

 細マッチョになって女とセックスしまくれるようになったかといえばそんなことは全くない。

 ただ電車の中や街ですれ違う女性が、私の胸板や腕の筋肉を見てアソコを濡らしてるな、というのはなんとなく肌で感じられようになってきた。せっかく相手は筋肉見て興奮してるのに、私が内気なせいでセックスするには至ってないだけで、声をかける勇気さえあればきっと大抵の女とセックスしまくれるはずである


 しかし更に女にモテるために肉体改造に励もう、と決意新たにした矢先、私は血尿が出るようになった。

 その原因が冷えにより赤血球が壊れ貧血になることだ、と判明したのは前回お伝えしたとおりだ。おかげで私は暖房の効いた部屋に引きこもらざるを得ないようになり、春になるまで激しい運動はお預けとなった。

 おちんちんの改造は無駄と判り、肉体改造も春までは出来ないとあっては、いったい私は何を改造すればいいのだろうか。

 人間性を改造するのは今更手遅れなので、そこで私は、自転車を改造することにした。
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 私の自転車のハンドルは高くイキり勃つオチンチンのようなフォルムをしていて、当然走りながら道行く女性たちに「僕のおちんちんはこんなにギンギンですよ」とアピールする意図があったのだが、女性がおちんちんに性的魅力を感じないならそんなハンドルにする意味が無い。

 ハンドルの形状を、今の自分のようなフニャチンなフォルムに変えてしまおうと思い至った。
背中を押してくれたのは最近観たディズニーの映画だった。
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「アナルと勃起の情報」
・・・じゃなかった、「アナと雪の女王」である。

 強がらずにありのままの自分で生きていこうと思い直したのである。

(続)
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