E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2015年03月

エロ漫画家と白い巨根

 私の名前は天馬ふぇみお、病弱な上に、『両手とも骨折したりして入院すると、事務的にとはいえ看護師さんが週に一度くらいシゴイて射精させてくれるらしい』、という都市伝説を最近まで信じていた情弱e-ロマン画家である。
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 それにしても私は病弱な男である。
 前回風邪をこじらせてたと書いたが、その後も咳だけはしばらく治らなくて、結局まともな状態になるのに一週間かかった。その一週間で、オナニーも両手で数えられる程しかしていない。弱い・・・あまりに病弱である。どうも今年の私は病難に苛まれる運命にあるようである。


《寒冷凝集素症 その後》

 去年の末辺りから血尿やら変な色の尿が出るということで日大病院で検査を色々受けた結果、冷式溶血性貧血(寒冷凝集素症)という診断が出た、というのは前に書いたと思う。

 難病指定もされているその病気には治療法はない。・・・と書くと物凄い大病のようだが、先生からは
「とりあえず体冷やさないようにしてください。うーん・・・どーしましょ?二ヶ月くらいしたらまた血液検査しましょっか」
と投げやりに言われ、殆ど病人扱いもされずに帰されたのであった。

 で、それから二ヶ月以上が経ち、この前再び血液検査を受けに白い巨根・・・じゃなくて巨塔に行ってきた。

 曇り空だったので自転車じゃなくて電車に乗って駅から歩いたら、こんな建物が見えた。
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 これが白い巨根か∑(゚Д゚)!と思ったら水道局の建物らしかった。

 とにかく、大病院というのは時間がかかるところである。

 診察時間は3ヶ月前から決まっていて容易に変更はできないので、風邪気味でも検査は受けに行く。診察は10時15分から、とこれも2ヶ月前から決まっているのだが、診察前に血液検査を受けておかないと先生が診察できないので、早めに行って検査を先に済ませておく必要がある。

 この血液検査は検査専門の窓口で受けるのだが、血液の採取までにはこれまた30分位は待たされる。私は1時間半前に病院に着いて、血液検査の申し込みをして、採血まで30分くらい時間があったのでトイレを済ませ軽食を食べ、ようやく番号を呼ばれたので採血窓口へ行った。

 若い綺麗な看護師さんが私の柔肌に固くて太いモノをブスリと挿入し、「痛くない?」と囁いてくれた。実際少し血が垂れ、痛かった。エロ漫画だと処女でも血が垂れててもヒイヒイよがってるから、てっきり挿入して血が出ると気持ちよくなるものなんだ(*ノェノ)と思い込んでいたが、どうやら現実は違ったようだ。

 情弱の私がまた一つ賢くなった。

 血を抜かれた後、看護師さんはコップを二つ渡してくれた。
「尿検査もするので尿の採取もしてきてください」

 マジか?訊いてねーぞ∑(゚Д゚)?

 これまでは病気の正体が謎だったからエコーやらCTやら尿やら色んな検査をしたが、今はもう病名も判り、貧血の進行度を確認するだけなんだから尿検査は必要ないと思っていた。なにしろちょうど採血の直前にオシッコしてしまっているのだ。
 予定してる診察時間まではまだ45分以上あったが、その前に検査する時間も加味したら30分以内にはおしっこを出さねばなるまい、と素人ながら計算し、焦ってトイレに入って黒い粗チンにコップをあてがった。

 気合を入れた結果、ちょろちょろとおしっこが出てきたが、その量わずか10CC。50CC以上のおしっこが必要と言われていたので全然足りない。困ったことになった。
 水分を補給しなきゃコレ以上出なさそうだが、中途半端に尿の入ったコップを片手に自販機コーナーまで歩いて行くわけにはいかない。

 水分!水分がいるんだ!と焦る私は・・・思わず手に持っていたコップを口に運びそうになったが、おしっこを出すためにおしっこを飲むのは本末転倒である。
 仕方無く私は、トイレから人がいなくなる機会を待って、トイレの洗い場で水を手ですくってゴクゴク飲んだのであった。
 俺は一体何をしてるんだ・・・という思いは勿論あったが、そんな悠長なことを言ってる場合ではなかったのである。

 ただひとつ問題があった。

 そこまでしたのにおしっこが結局5CCほどしか出なかったのである(´;ω;`)

 (続)

エロ漫画家ども、アキバでアナルを語る 後編

 私の名前は天馬ふぇみお、訳あってこの4,5日間風邪をこじらせ寝込んでいた、病弱ペニスe-ロマン画家である。
 何故ただの「病弱漫画家」ではなく「病弱ペニス漫画家」と書いたかというと、寝込んでいた期間、オチンチンもダウンして全然イキり勃つことがなかったからである。

 自分はこんなにも弱い人間なのか、と今回ほど思い知らされたことはない。


《エロ漫画家アナル学会inアキバ》

 3月某日にアキバでエロ漫画家が集まって飲み会をしたというのは前回説明したとおりである。主にチンコとアナルの話で盛り上がった飲み会であったが、漫画家同士の情報交換はとても有意義だった。

 その際、女性編集のSさんと、女性漫画家のゆずぽんさんが私の両脇に座った。
 女性で出版業界関係者というと、厚ブチメガネで地味なファッションで髪もボサボサな、いやゆるコミケとかによくいそうなオタク腐女子を思い浮かべる人も多そうだが、Sさんもゆずぽんさんもおしゃれな格好をした美人さんである。

 二次元でない生身の女性と会話することなど滅多にないので私は舞い上がってしまい、「クリトリスとGスポットはどっちが感じるの?」とか「したことないとか言ってるけど本当は定期的にオナニーしてるんでしょ?」とかぎりぎりセクハラにならない程度の質問を根掘り葉掘りぶつけていた。
 
 その折、最近ネットの記事で読んだ「土下座すれば大抵の女はオチる」説は本当なのか女性の意見を訊いてみた。
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 Sさんは「土下座で体許すなんてありえない」と否定したが、ゆずぽんさんはなんと「あながちあり得なくもないかもしれない」とおっしゃった。実際に土下座で100人斬りした、というナンパ師の話を聞いたことがあるというのだ。
 ホントかよ?と思ったがゆずぽん先生ほどのお人が嘘をつくとは思えない

 試しに早速、ゆずぽんさんに「お願いしますSEXさせてください」と土下座 して頼んだところ、彼女は微妙な笑みを浮かべるだけであった。
 まぁ仕方ない・・・本当はオッケーなんだろうけど他の漫画家の目を気にして即答を避けた のだろう。


 ちなみに、女性でエロ業界関係者というと、超おっぱいぼよよ~んな異常巨乳で、性欲旺盛でSEX大好き、男性編集を喰いまくり、枕営業で仕事を取ってくる・・・そんな偏見を持つ人も多そうである。
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だが、おそらくそれは、男性エロ漫画家が家に篭ってDMMでエロ動画をダウンロードしてオナニーしまくってる、というのと同じくらいの偏見である。

 何故なら、私が下心丸出しで「短い代わりに柔らかいんだぜ」「確かに細いかもしれないけど、その分早いんだぜぇ!」と自らのチンコアピールに余念がなかったのだが、Sさんにしろゆずぽんさんにしろ、私のチンコ話にも一切興味を示さなかったのだ。
 このことからも「女性のエロ業界関係者は淫乱だ」というのがただのデマにちかい偏見だというのがよく分かる。

 その代わり二人は、私と伊駒一平と黒野マサカドのアナルには興味津々なようだった。
 伊駒さんとマサカドくんは、いわゆるオタクっぽさのない、小綺麗なファッションで細身のイケメンさんであり、自分で言うのもなんだが私も老女とホモ好き女子からだけは好まれるルックスであった。
 アナルの話にはカミタニさんとURANさんも嬉々として乗っかってきた。

 女性漫画家が淫乱で枕営業してるというのは偏見である。

 だが、女性漫画家の大半は男のアナルが大好きな腐女子である、というのは新たな学説として提唱していいかもしれない。

 ちなみに腐女子というのは、BL・・・すなわち男と男が愛しあう漫画が大好きな女子のことで、例えば『ジョジョの奇妙な冒険』の花京院典明と空条承太郎のホモカップルを勝手に妄想して楽しんだりするのが主な生態である。
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↑第5部なんかとくに腐ファンが多そうである

 で、同じような感じで、私や伊駒さんやマサカドくんがアナルを貫いたり貫かれたりするのを妄想してるそうなのだ。

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↑つまりはこーいうことを妄想してるのだろう

 なんてことだ・・・私のアナルが勝手に腐女子の妄想に使われていたなんて・・・大変光栄なことではないか
 ただ自分で言うのもなんだが、私のアナルはケツ毛が結構生えていてそんなに綺麗じゃないので、そこだけは申し訳ないと心底思った。印税が入ったらTBCでアナルの永久脱毛を申し込もう。


 有意義な話し合いは5時間にも及び、ようやくエロい男女たちは各々帰路についた。帰り際の駅の改札付近で、私はもう一度土下座して「セックスさせてください!チ●コをマ●コに挿入させてください!」とゆずぽんさんに頼んでみた。今度は他の漫画家の目も気にしなくていいから、よもや断るまい。
 彼女は再び微妙な笑みを浮かべたまま、黙って改札の向こうへ消えていった。

 土下座効かねーじゃん∑(゚Д゚)!・・・とんでもない大嘘掴まされたものである。

 しかし、今では後悔している。

 どうしてゆずぽんさんに「チ●コを挿入させてください」なんて下品なお願いをしてしまったのか・・・私はあの時のことを非常に後悔しているのだ。
 「俺のアナルをイジってください」だったらば腐女子な彼女は受け入れてくれたかもしれないのに・・・と。


 こうして春のエロ漫画家アキバ祭りは幕を閉じた。次も私が幹事を任せてもらえるかは神のみぞ知るところである。

(完)

エロ漫画家ども、アキバでアナルを語る 前編

私の名前は天馬ふぇみお、常日頃から偏見と闘うファイティングe-ロマン画家である。

 エロ漫画家ほど偏見の多い職業はないだろう。1日の大半をチンチン勃起させながら過ごし、仕事もろくにせずにオナニーばっかりして、街行く女という女にスケベな視線を送りつつ声掛ける勇気がないから二次元で満足する人生行き止まり野郎・・・それがエロ漫画家だと世間の連中は思っている。
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 とんでもない話である。

 今日一日を振り返ってみても、私は2時間も原稿を描き、オナニーは二回しかせず、勿論外に一歩も出ないので街行く女に邪な考えなど抱こうはずもなく、ネット上の二次元の女にスケベな視線を送っていただけなのである。


《エロ漫画学会》

 そういった偏見をどうにかしようということで、3月某日、アキバにエロ漫画家や編集やライターが集結し、今後の社会的地位の向上について話あうことになった。
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 メンツは、天馬ふぇみお、黒野マサカド、白石なぎさ、草津てるにょ、中華なると、伊駒一平、稀見理都、ゆずぽん、カミタニ、URAN、そしてDMMコンテンツ部の女性編集S(以上敬称略)であった。

  飲み会初参加の白石なぎささんは可愛いペンネームの癖して普通におっさんであるが、私のファンだと公言してくれるありがたいお人なので、最近出た単行本二冊をあげて、ついでにアナルもあげちまおうかと思ったがワセリンをもってないのでやめておいた。

 ゆずぽん、カミタニ、URAN、Sさんは女性である。 
 この業界、意外と女性率が高いのだが、女性でエロ出版系の仕事をしている人は、スケベなんじゃねーかとか、枕営業してんじゃねーかとか、男以上に酷い偏見を受けているのは想像に難くないので気の毒である。
 そんな愚にもつかない偏見を抱くのは童貞の証拠だ、この腐れチンコが!・・・と声を大にして言いたい。

 私は女性編集Sさんと女性作家のゆずぽんさんに挟まれた席であった。

 漫画関係者はダサいオタクばっか、というのは古い偏見で、最近のエロマンガ業界関係者はオシャレな人も多い。
 Sさんもゆずぽんさんも結構イケてる女性だったので、イケてる美人二人に挟まれたイキやすい美チンの私はつい心も股間も舞い上がり、柄にもなくオナニーがどうとかGスポットの攻め方がどうとか、最近いつセックスをしたんだとか、ぶっちゃけ乳首は黒ずんでいるのかとか、セクハラまがいのきついシモネタ話ばかりしていた記憶がある。アルコールは一滴も飲んでないのでそのへんの記憶は鮮明である。

 女でエロ業界にいる奴なんてどうせどスケベでバター犬にマ●コ舐めさせたりしてんだろ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ、と思っていたので本当に掛け値なしに、ゲスな下半身話しかしていなかった。 我ながら非常に後悔はしているが反省はしていない。
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世の中には獣姦好きの女性漫画家も実際にいるのだ。
「実録」と書かれてるからには本当にヤってるのに違いない。



 ちなみに、普通は女性の前でエグいシモネタやセクハラ発言するような人間は、女性陣の苦情を受けた幹事から注意されたり、幹事からハブられて飲み会に誘ってもらえなくなったりするものであるが、私についてはそんなことは一切ない。
 これは、シモネタを不快に感じさせない私の崇高なる人徳と爽やかなルックスの賜物であろう。もしくは、幹事で飲み会取り仕切ってるのが、他ならぬ私であることも若干関係してるかもしれない。


 飲み会では色々と有益な情報を聞けたので、それについて次回書きたいと思う。(続)

エロ漫画家、改造に励む その3

私の名前は天馬ふぇみお、同じ所に留まるのを良しとせず、常に変化し続けるエヴォリューションe-ロマン画家である。
 ちょうど『ガチコミ』という携帯コミック向けの原稿を入稿し終わったので、久々のブログ更新である。
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 ちなみに、15年前に描いてたのは↓こんな落書きであった。
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 15年の間にこんなにも人は変わることが出来るのである。時代に合わせ、雑誌に合わせ常に変化を忘れない・・・作家とはかくあらねばならないのだ。

 そんな私のチンコはもっと変化が早く、ほんの15分前にはギンギンに大きく固くなっていたのに、さっきちょろっとエロ動画を観ていたらいつの間にか小さく縮み、柔らかくなり、先っちょがヌルヌルになっている

 そのうちお金がたまったら高須クリニックに行ってもっと抜本的に形状を変化させよう
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 ・・・さて、私は何の話をしているのだったか( ゚д゚;)?

 
そうだ、自転車の改造の話であった。


《自転車ビフォーアフター》

 絵柄もチンコの形状も変化していく中で、お気に入りの自転車も変化させねばなるまいと、シコシコとカスタムを重ねたので、今回はビフォーアフター風にそれを紹介していこう。
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 一年前にヤフオクで買ったKHS-P20R
 勿論リトリスがれるほどのSEX - Penisは 半径(Radius)20ミリの略でが、「こんな破廉恥なネーミングの自転車をそのまま乗るのは気がひける」という持ち主の声を聞き、匠が立ち上がったのです。

 ペニスの半径が本当は8ミリしかない・・・そんな持ち主のありのままの姿をこの小さな自転車を器に表現すべく、匠がリフォームを施しました。

 そして一年後、様々な問題を抱えた自転車は匠の手により生まれ変わったのです。

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 なんということでしょう。十代の少年のオチンチンのようにいきり立った形のハンドルは、歳相応の落ち着いたフニャチンフォルムに生まれ変わりました。先っしょから液が滴るかのようなフニャチンですが、でもたまには勃つぞ、といわんばかりに一部分だけいきり立っているのはご愛嬌。

 あと10年もすれば完全なフニャチンに落ち着くでしょう。

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 ドッペルギャンガーの無駄に重いステムは右に90度回転させることが出来る可変式で、これによって『極度の右曲がり』という持ち主のオチンチンの特製を見事に表現しています。
 ブレーキやシフトのケーブル類が蛍光レッドで統一され、固い股間のハンドルの先っちょから最近血尿がよく出るという悲しみを表す匠ならではのメタファーとなっています。

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 固くて黒くてギュッと握る部分の下には車輪という丸い二つの物体がついています。あまりハンドルをしごいて酷使し過ぎると赤珠が出てくるぞ、という己への警告のように、二つの丸いモノも鮮やかな赤で染め上げられています。
 回転がよくなっているので今まで以上にイキ易くなることうけあいでしょう。

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 そしてサドルはエロ漫画家の碧木誠心先生から頂いたBROOKSの牛革サドル。黒光りした表面が高級感を際立たせます。


 こうして見事に改造されたMy自転車であるが、体が冷えると貧血になるので殆ど乗っていない。
 暖かくなったらバッコンバッコン乗り回そうと思う。

 ただしこのサドルに跨るためには自分のアナルも大改造せねばなるまい。さっそく今日から拡張訓練である。まずは小指の先っちょからチャレンジである。

 私の名前は天馬ふぇみお・・・己に厳しく常に変化を志す、あなるバージンe-ロマン画家である。


 次回は、久々に秋葉で行われたエロ漫画家飲み会について書きたいと思う。(完)
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



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