E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2015年04月

エロ漫画家は入肛の遅れを悔いる

 私の名前は天馬ふぇみお、つい昨日原稿を入稿したばかりだが、恥ずかしながら入肛の経験は殆どない純情ウブなe-ロマン画家である。
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 性産業に従事し、作中でアナルセックスの描写なんかしょっちゅうしておきながら自身はアラフォーにもなってアナル童貞とは恥ずかしい限りである。
 ちなみに、10年以上前にドS女にピンクローターを入肛されたことはあるが、その時身を持って感じたのは、いきなりアナルに挿入されて感じるやつなんかいやしねーな、というエロ漫画の世界の不文律を全否定する現実的な痛みであった。 
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 ↑それを知りながら、いきなりアナルにローター挿入されて女がイッちゃうような漫画を臆面もなく先程入稿した私は、嘘つきで罪深い男なのである。


《とりあえず入稿完了》


 さて・・私は何の話をしようとしていたのか( ゚д゚)?
 そうだ無事仕事が終わったということである。それで二週間ぶりにブログを更新してる次第なのである。

 しかし私は罪な男である。今回の入稿は、予定よりも一週間も遅れての入稿だったのである。

 ここ最近は、『ガチコミ』というDMMで電子配信されてる雑誌で描いてるのだが、そこはまず作家からモノクロの原稿を受け取ったら編集部の方で塗師を雇ってフルカラー化し、携帯配信をしたあとで電子雑誌に載せる、という方式が取られている。
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 カラー化の作業に時間が掛かる上に塗師の人出も足りてないので、携帯配信もその後の雑誌の掲載も「カラー化の作業が終わったものから配信してく」方式にせざるを得ず、したがって「●月号に載せるから●日までに原稿をあげてくれ」といった厳密な〆切というものがないのである。

 〆切がないとだらけてしまうので、私は自分から編集さんに「●日までに入稿します」と宣言して自らに発破をかけるのだ。それによって私は自らのやる気を引き出すのである。自分のテンションを自分で管理するのも漫画家のテクニックの一つなのだ。
 その甲斐あって私がどれだけ本気で仕事に打ち込めたかというと、「4月20日の週明けには入稿します」とか最初言っていた癖に・・最終的には一週間も遅れて入稿して、しかも入稿3日前で原稿の仕上げ作業真っ最中の時期に友人であるミル・フィーユ先生の家にたこ焼きパーティをしに行くくらいの本気の仕事っぷりであった。

 基本、締切り編集さんの言う事不殺の誓(コロサズノチカイ)と不膣内射精ノ誓(ナカニダサズノチカイ)は必ず守る私であるが、やはり〆切破りに何のペナルティもないと、切羽詰まって仕事しようという気にならないようである。全く私は罪深き男だ。

 〆切を破ってしまったついでに、25時間もの間守り通してきた不殺の誓をも私は先程破ってしまった。
 命は何よりも大事なのに、人に生まれるべき2346万匹もの小さな命を、さっきティッシュの中で殺めてきてしまった。
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 イケナイと分かっていても男には、無性にあそこをいじくって殺生をしたくて仕方なくなる時があるのだ。
 確か昔の少年ジャンプでもそれをテーマに扱った漫画が連載されていたはずだ。最近実写映画化もされた名作で、確か「むしょうにチンチン」とかそんな感じのタイトルだったはずである。
 それにしても本当に私は罪深き男なのである。

 しかしいつまでも罪を悔いていても仕方ないので、ミルさんの家でのタコ焼きパーティーの様子でも次回は書いてこうかと思う。

エロ漫画家と白い巨根  その2

  私の名前は天馬ふぇみお、情弱貧弱な上どーしよーもなくチン弱なので、Hの際はもっぱら指で女性の陰核を弄くることに心血を注ぐペッティングマスターe-ロマン画家である。

 貧弱な上に頻尿な私なのだが、前回病院に血液検査に行ったらおしっこを済ませた直後に尿検査用のコップを渡されるという修羅場を経験したのでそれについて続きを書きたい。


《寒冷凝集素症その後》

  病院のトイレの奥には尿を入れたコップを置くスペースが有り、検査技師の人がトイレの人気がなくなった機会にそれを回収できるようになっている。
 顔を見られ気まずい思いすることなく尿の受け渡しが出来るようにとの配慮である。
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 「ご用の方はブザーを押してください」と張り紙があったので、私がブザーを押すと女性の看護師さんが奥から顔を覗かせた。

 「必要な量のおしっこが出ない」と正直に言った。

 コップ2つに25ccずつの尿が必要なのだが、私はひとつのコップになんとか15cc集めただけであった。
 看護師さんは中途半端な量の尿を受け取り、「とりあえずコレで検査を進めますが、別の検査にもう1カップ分の尿が必要です。まだ診察まで30分あるのでドリンクコーナーでジュースを飲んで、頑張って出してきてください」と言った。

 私は休憩スペースでフルーツ牛乳250ccとココア200ccを飲んだが、それでも尿意を催さないのでお茶600ccを追加で体内に流し込んだ。

 ・・・しかし全然尿意を催さねー∑(゚Д゚)!!。

 普段は頻尿な癖に出さなきゃと思うと私のチンコは全然しっこを出そうとしないのだ。普段意味もなく勃起してんのに、初体験の時に挿入しようとした時だけはチンコがうんともすんとも固くならなかった苦い記憶が蘇る。
 そう、私のチンコは全然親の言うことを聞いてくれない不良ムスコなのだ・・・その証拠にムスコの毛は不良らしく、パーマでもかけたかのようにちぢれている。

 不良ムスコに発破をかけたのだが、結局15ccくらいしか出なくて、仕方無くまたブザーを押して尿専の看護師さんに説明すると、看護師さんは「じゃあこれでなんとか検査を進めますので待合室に行って結構ですよ」と言ってくれた。

 予約した診察時間は10時15分だったが、待合室で40分ほど待たされ、診察を受けたのは結局11時過ぎであった。

 ちなみに、待ってる間に今更のように猛烈な尿意を催し、二回トイレに行った

 昔、挿入時に萎えてしまうのでバイアグラを飲んで女性との闘い臨んだ時のことを思い出した。
 あの時も、結局挿入しようとしても緊張で全然チンコが勃たず、「今日は疲れてるみたいだから・・・」とごまかして寝ることになったのだが、寝ようとし始めた途端に薬の効果でチンコがギンギンにいきり勃って一晩中眠れなかった。
 そんな眠れない夜に、ラブホテルの有線放送から流れていたのが、鬼束ちひろのinfectionという曲であった。


 しっとりと暗いその曲は当時の私の心に深い印象を刻み、爆破して飛び散った私の心の破片はいまでも渋谷円山町のホテルBeatWAVEの301号室のそこらじゅうでキラキラ光ってるはずである。

 さて何の話だったろうか・・・( ゚д゚)?




  そうだ、私の病気の話である。
 診察の結果であるが・・・血液検査の結果、貧血の数値は少し改善して、『溶血』の数値も前回1200だったのが今回は300まで下がっていたそうだ。
 ちなみに、普通の人の場合、溶血は0に近いらしい。

 そして今回は普通の血液検査ではまず調べない寒冷凝集反応値というのも特別に検査してもらった。

 血液中には、温度が下がると赤血球を壊してしまうタチの悪い抗体が何故か存在していて、それを寒冷凝集反応と呼ぶそうだ。普通の人の血中にはわずかしか存在しないはずのその抗体が私の体内では大量に暴れまわっていて、おかげで体が冷えると赤血球を壊され(溶血)、その結果として貧血になっている。

 その寒冷凝集反応値、正常な人の値は0~256なそうであるが、果たして私の数値はというと・・・
263,000オーバーであった∑(゚Д゚)

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 地球人とサイヤ人の戦闘能力並の、私とクジラのちんこの大きさ並の、圧倒的な差である。ちなみに補足トリビアだが、クジラのペニスは最長3メートルに達するが、精子一匹の大きさは人よりもわずかに小さいらしい。

 とにかく、天下の日大病院の血液内科の先生が「こんな数値今まで見たことありません」と驚嘆するくらいの数値らしかったが、さりとて学会で発表するためのサンプルにされるわけでもなく、「じゃあ次はどーしましょっか?夏くらいにまた血液検査しましょうか?」と軽く言われ、5分位の診察で帰らされた。

 余談であるが、病院から家まで10キロの道のりを自転車で帰るのだが、途中でも尿意をもよおし途中のドンキ・ホーテでトイレを借りた。

 返す返すも使えない不良ムスコである・・・親として嘆かわしい(´;ω;`) 

 性根を叩きなおすために、とりあえず帰ったらムスコのちじれた毛にストレートパーマかけてやろうと私は密かに決心したのであった。
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