E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2015年07月

エロ漫画家は色んなモノを捨てたい その3

 私の名前は天馬ふぇみお、小学5年生の頃チンコを見せることでクラスの男子から人気者の称号を得ていた愛嬌たっぷりe-ロマン画家である。
 今では人前でチンコを見せるなんて恥ずかしくてとても出来ないだろう。脱ぐのが恥ずかしいわけではない、チンコの長さが38ミリしかないことが恥ずかしいのである。


 《漫画本も捨てる》

 一応漫画家なので結構な量の漫画マンガが家にあるのだが、流石に多すぎるので半分以上を処分することにした。ただしどれもそれなりに買うべく理由があって買ったので、どれを残しどれを処分するかは悩みどころである。人間としてのプライドや羞恥心は小学5年生で捨て去ったが、思い出の詰まった漫画は捨てられないのである。
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 まずベルセルクやリアルなど、現在進行形で集めてる漫画は無条件にとっておく。絵や話作りの参考にするものもとっておく。問題は仕事の参考にするつもりはないけど、だけど思い出がつまった作品群である。
 北斗の拳やベルばら、めぞん一刻などの超メジャー作は処分することにしよう。あの子達は欲しくなればまた文庫本を買えばいいのだ。
 
 問題はマイナーギャグ漫画である。
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 『えの素』・・・『大生徒会』・・・『イッパツ危機娘』・・・『ムジナ』・・・メジャー誌に連載されていたとはいえ一体このタイトルを見てどれだけの人間が「ああ、あれね」とわかってくれるだろうか。
 『ムジナ』なんか後半の巻は極端に発行部数が少ないので古本でもなかなか手に入りづらい。他の作品についても同様であろう。文庫版なんて勿論出てないし、マイナー故に俺が見捨ててしまったらこの子たちは古本屋の片隅で誰にも拾ってもらえずに朽ち果てていくんじゃないだろうか、今手放してしまったら今生の別れになってしまうのではないだろうか・・・そう思うとなかなか捨てる踏ん切りがつかないのである。
  熟女の・・・じゃなくて熟慮の結果、彼らは手元に残すことにした。

 コレを処分するのには勇気がいった。
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 小学校の頃からコツコツ70巻まで集めてた『パタリロ』
 少女漫画なんてしょーもない男女の恋愛描いたくだらねーもんばっかだろ・・・という私の偏見を打ち砕いてくれた漫画である。この漫画では男女の恋愛なんて一切描かれない。
 何しろ主要登場人物の9割がホモである。
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 黒髪ロン毛も、金髪ロンゲの美人もどっちもホモである。
 当時のアニメ界は同性愛には寛容だったらしい


 小学校からこんな漫画を愛読していたなら、その彼が大人になってこうなってしまうのも仕方ないのではないだろうか⇓
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 そして佐藤秀峰先生の傑作、『海猿』も手放すことにした。
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 ドラマ、映画化もされた名作である。映画もドラマもニンニク食べた後の下痢便くらいに匂い立つウンコの中のウンコのような出来だったが、原作漫画は非常に熱い人間ドラマで、私の血潮をたぎらせるバイブルと言って過言でない。苦しい時、何度も読み返したくなるような漫画であった・・・のだが、作者の方の人間性があまりにアレなので最近は素直に感動できなくなっていたのだ。

やはり作者の人間性というものは大事なのである
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 ちなみに、なんでこんなに身辺整理をしているかというと、あと数日で引っ越しするからなのである。ネットも今日で使えなくなるので今急いでブログを更新してる次第である。

エロ漫画家は色んなモノを捨てたい その2

 私の名前は天馬ふぇみお、少年の純粋さを中学の時に捨て、童貞を大学の時に捨て、そして今や人生を半分捨てている人生さすらいe-ロマン画家である。

 現在いろんなモノを身辺整理してる最中なのだが、モノを捨てるというのはなかなかに大変なのである


《色々と捨てる》

 前回、溜まっていた生原稿を捨てていったわけだが、『生』じゃない原稿というのも結構溜まってる。

 生じゃない原稿というのは、勿論原稿にコンドームを被せてるわけではない。

 もうここ10年位は仕上げをPCでデジタル処理してるので、その場合生原稿というのは存在しなくなるのだ。

 原稿用紙にペン入れまでしてそれをスキャンして取り込んだら、ペン入れ原稿はもう用済みになる。原稿はデジタルデータとしてハードディスクに保存されるから全く場所をとらないのだが、その残骸であるペン入れ原稿や下書き原稿は着実に紙の山として積もっていく。

 そーいう紙の山もこの際だから資源ゴミにだすことにした。

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アナログでペン入れ(実際はペンじゃなくて鉛筆で描いてるけど)した原稿用紙
              
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コントラスト処理をしてPC上でベタ、トーン、書き文字、効果線なんかを加えていくとこんな感じ


 漫画のデジタル化はここ15年で急速に進み、私は比較的早い段階でデジタルに移行していたのだが、黎明期はノウハウも確立しておらずどの作家さんも試行錯誤していた。
 今はコミックスタジオという漫画制作用のソフトが安価で売られていて非常に簡単にPC上で漫画が描けるのだが、昔はたいていの作家がフォトショップというソフトを使っていた。フォトショップは10万くらいするバカ高いソフトだが、「写真屋」の名前の通り写真加工用のソフトで漫画用じゃない。
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 ↑こーいった加工も簡単にできるすぐれたソフトだがあくまで漫画用に作られた訳じゃないので、各作家がフォトショップを自分なりに活用してデジタル漫画を仕上げていた訳だ。

 コミックスタジオだと線を引いたり髪の艶ベタを塗ったり書き文字を上から書き加えたりと繊細な作業をPC上ですることができるが、フォトショップは基本的に画像の合成しか出来ないソフトなので、昔は絵も書き文字も予め紙の上に手で描き、それをPC上で合成していた。そのため、当時の「生じゃない原稿」はこんな感じのものが出てくる。
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 知らない人が見たら欲求不満の電波系な方のダイイングメッセージかと勘違いされそうである。

 
これをフォトショップ上でトーンやら書き文字やら加えていくとこんな感じになる
   ⇓

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 こんなものでも苦労して描いた原稿の残骸なのでそれなりに思い入れがあり、オナニーしたあとのティッシュのようには簡単に捨てられずにいた。しかし溜まっていったものはシコシコ出していかねばならないのが世の常だ。、手でマラはイかせられず・・じゃなくて背に腹は変えられず、資源ごみに出すべく大量の「生じゃない原稿」を紐で縛って束にしていくのであった。


 ちなみにエロ漫画もそれなりにあるので何冊かを捨てることにした。どれを捨てるか選んでる最中に、なぜか分からないが急にムラムラしてきたのでリフレッシュすることにした。
 リフレッシュに使ったティッシュペーパーを私は丸めてぽいっとゴミ箱に放り込んだ。窓のカーテンが全開だったのでリフレッシュ中の私の姿は外から丸見えだったかもしれないが、まあ気にしない。
 羞恥心や丸めたティッシュのように、思い出も簡単に捨てられればどんなに楽だろうか。

 モノを捨てるというのはほんとうに大変なのである。

エロ漫画家は色んなモノを捨てたい


  私の名前は天馬ふぇみお、薄汚いチンコと相反していつまでも童貞少年のようなピュアな心を持ち続けるハートバージンe-ロマン画家である。
 どれくらいピュアな心かといえば、三十代後半にもなって『あら坊や、童貞なの?お姉さんが色々教えてあげる♥』的なシチュエーションを夢見てDMM.comで

「そこの巨乳お姉さん!童貞君の射精のお手伝いをしてくれませんか?」自慢のおっぱいでパイズリ挟射!してもらうつもりが優し過ぎて童貞喪失筆おろしセックス!までしてくれました。Vol.4」

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なんてタイトルの童貞モノAVを漁るくらいにピュアなのである。
 
 さて、どこぞの童貞モノAVのタイトル並に長々と自分の性癖を語ってしまったが、そろそろ本題に入ろう。


《色々と捨てたい》

 三十余年も生きていると色々なものが溜まってくる。

 まるでツルツルだった岩に苔が少しずつこびり付いていくように、ツルツルだったオチンチンに少しずつチンカスがこびり付いて陰毛がまとわりついてくるように、人生の流れの中で少しずつ余計なモノで覆われ人は身動きがとれなくなってくるのだ。

 例えば愛する人が傍にいることは幸せだが、愛を守りたいが故に思い切った行動を取れなくなる。故に、時として人は愛を捨てねばならない時もある。

 私もあと数年で四十路、人生の新たな旅路に向けて、愛すべきモノ達に別れを告げ、身軽になるべきじゃないかと思い至った次第なのである。

 そんなわけで長年連れ添いお世話になったオンナ達を綺麗さっぱりゴミのように捨てることにした。
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 現役スポーツインストラクターの高瀬みどりさんにも、名も分からぬ外人の女ボディビルダーにも、幾多の快楽を与えられたがそれももうオシマイだ。私のPCのHard Diskにはこれらの何倍ものオンナ達が控えているので、嵩張るDVDはもう不要なのである。


 ビデオテープも捨てることにした。ほとんどがカンフーモノだが高校の頃からお世話になってる古いAVも混じっている。
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 ジェット・リーやドニー・イェン、そして飯島愛は青年時代の私の血潮を熱くたぎらせてくれたヒーローであるが、そんなスーパーヒーロー、ヒロインでさえ時代の流れには勝てない。
 どれだけ想いが深かろうと、飯島愛に何度となくイカされようと、10年使ってるテレビデオが逝ってしまえばもう再生も出来ないのだ。そして何より非常に嵩張る

 あの誰もが知る不朽の名作、『ドラゴン危機一髪 '97』なんてDVD化もされてないから今生の別れとなってしまうが泣く泣く私はゴミ袋に入れたのだった。


 過去に描いたアナログ原稿も捨てることにした。

 今でこそPC上で原稿を仕上げデータ入稿しているが、デビュー5、6年まではちゃんと原稿用紙にペン入れをしてスクリーントーンを貼って生原稿を提出していた。
 出版社から返却されたそれらの原稿は、今見ると稚拙ではあるがそれなりに魂すり減らして描いたものなのでなかなか捨てられずにいた。

 しかし段ボール数箱分の紙の束は重くて邪魔臭い。

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↑原稿の上に乗るなと何度言っても畜生共は聞く耳を持ちはしないのである

『何十年後か、一山当てて有名漫画家になったら昔の生原稿が価値出るかも・・・』とか『出版社から再録単行本出しませんか、と言われた時に必要になるかも』なんてまずありえないと分かっていながらもひょっとしたら、という儚い希望も捨てきれず、処分を躊躇していた生原稿。

 しかし自分自身に『んなことはぜってー起きねーよ∑(゚д゚lll)』と言い聞かせ、ビリビリに破いて燃えるゴミの袋に投げ入れるのだった。

 ほかに捨てなければいけないものとしては、子供の頃からちまちま集めてきた大量の漫画本と、生まれた頃からちまちま守り続けてきたアナルバージンがある。
 漫画本はどれを残しどれを捨てるかの取捨選択が非常に悩ましいところであるが、何百冊もあるので半分は捨てねばなるまい。
 アナルバージンは一個しかないのでもうしばらくとっておくことにした
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


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