E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2016年10月

エロ漫画家、ベトベトな体験をする その2

   私の名前は天馬ふぇみお、いろんな意味でケツの穴が小さいアナル開発途上国e-ロマン画家である。自分のアナルが開発途上だということもあり、本物の開発途上国であるベトナムに視察に行ってきたので、その話の続きを書きたい。


《ハノイ街巡り》

 ベトナムのハノイはとても五感を刺激するエキゾチックな場所であったが、どうせなら股間を刺激するエロティックな場所にも行ってみようということで、ガイドブックに載っていた『アナル・スパ』に行くことにした、というところまでは前回書いた。

 ガイドブックには「五つ星ホテル並みの質なのに、それほど高くない(全身一時間4000円くらい)」とある。日本なら吉原高級ソープなら諭吉10枚以上飛んでくというのに、全身サービスで4000円なら破格である。5万円の渡航費使ってでも来た甲斐があるというものである。そしてもちろんエロ漫画家の私がアナルマッサージを受けたとしてもそれは全部仕事の取材ということで渡航費からホテル代に至るまで当然経費扱いである。

 しかしいざサービスが始まると、ただオイルを背中に塗って揉んだりするだけで、アナルには指一本もねじ込まれることなかった。体のコリはほぐされたがアナルは一切ほぐされなかった
 どこがアナル・スパやねん(;゚Д゚)!!と文句言いたかったが、ベトナム語が分からない私には文句のいいようがなく、ガイドブックに完全に騙された形である。

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 俺は何しにベトナムなんかに来ちまったんだろう(´・ω・`)・・・後悔が押し寄せるが、5日後まで私に帰る術はないのだった。
 アナル・スパで性欲を発散させる気満々だったのにそれが果たせず、仕方ないので自分で慰めるしかあるまいと思い、抜きネタを探して本屋に入ったのだが、社会主義国であるベトナムにはエロ本なるものは一切なかった。
 日本から普通にエロ雑誌を持ち込んだら税関で捕まることもあるそうなので、この国では私の存在自体がイリーガルだといってよかった。 

 ちなみにベトナムでもワンピースや名探偵コナンが翻訳されて売られているが、なんといってもドラえもんが圧倒的に人気のようだった。
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 一段目の棚に
ドラえもん全巻(大長編シリーズ含む)が平積みで売られ、二段目の棚の左側はドラえもんアニメコミック版、さらに右側に白い本が平積みされてるがそれもドラえもん文庫本というドラ無双状態、三段目にようやくワンピースがちょこっと積まれてる

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 さらに「ドラベース ドラえもん超野球外伝」という藤子先生と関係ない人が書いたスピンオフ漫画まで全巻平積みであった。藤子ファンとしてはドラえもんがベトナムでここまで愛されてるということが素直に嬉しかった。
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 が、そんなにドラえもん愛の強いこの国で、
ただでさえ存在自体イリーガルな私が過去に↑こんなドラえもんの二次創作4コマ漫画を描いていたとばれたら、銃殺刑に処せられいたかもしれない。

 人気があり過ぎて斜め上に突き抜けて、なんとドラえもんはベトナムオリジナル実写ドラマ化までされてるしまっている。
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 実写メンバーを見ただけで脱力感が沸いてくるが、しずかちゃんだけはやたらとエロ可愛いではないか。しずかちゃんの入浴シーンで抜いたことはないが、この娘の入浴シーンなら抜ける(/ω\)と思い、私はティッシュを脇に抱えチンチンを握りしめ、ホテルのテレビでドラえもんの実写ドラマを食い入るように観たのだった。
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 ベトナム語はさっぱりわからなかったが私には入浴シーンさえ見られればそれでよかった・・・・しかし・・・・・入浴シーンがねぇΣ(゚Д゚)!!

 ベトナム社会主義共和国・・・どこまでもガッカリさせられる国であったが、それでも旅は続くのだった。

(続)

エロ漫画家のベトベトな体験 その1

 私の名前は天馬ふぇみお、目を瞑って舌だけで味わったらアワビと女性器の違いすら分からないであろう極度の味音痴e-ロマン画家である。
 高級アワビを食べる金があるならば、歌舞伎町で安物の風俗嬢の股間についてる偽物アワビをベトベトになるまで舐めまわしたいと切に願うアラフォー男である。


《ベトベト体験》

 桧原村でレストランを営む高校時代の友人Ⅿの店に行ったとき、ほかにも何人か高校の同級生が集まった、というのは以前書いたと思う。
 そこでソニーに勤める友人Kが風俗三昧なタイ 出張から帰ってきたら嫁と子供がいなくなって離婚届が置いてあった、という話を聞いて大爆笑した訳だが、そこからタイの話に花が咲き、私は「 Thailandでムエタイ見てアワビ舐めたいなぁ」とボヤキまくっていた。
 そんな性欲を持て余す私に、高校時代の友人Odnが「 Thailandよりいい場所あるぜ。ベトベト舐めまわしに行こうぜ」と持ち掛けてきた。

 Thailandより素晴らしく、ベトベトに舐めまわせる場所・・・・・それはSoapLandしかあるまい(≧∇≦)!!


 んなわけで、10月某日、高校時代の友人、OdnとEnoと3人で、羽田空港に集合した。

 何故に羽田?と思ったが、外人観光客用の高級ゲイシャSoapLandがあるのだろう。しかしアワビをべっとべとに舐めまわすはずが、なぜか女体に乗らずに飛行機に乗せられ、空高く飛び立っていた。

 しかし、ついた先は
SoapLandでも、もちろんThailandでもない、ベトナムのハノイだった。

・・・・・・騙されたΣ(゚Д゚)!!!

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 信頼していた友に騙されベトナムのハノイなんぞに来てしまった私であったが、そこは私が普段暮らす街とは別世界であった。
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 ベトナムはフランスの植民地だった影響から、アジアテイストな街並みと洋風な街並みと、スラムっぽい古い建物が混在し、さらにどの道路も交通ルール無視で走り回る原付バイクで溢れ、退廃的で混沌とした世界を形成していた。
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 香港のクーロン城が大好きで漫画の舞台にまでしてしまう廃墟マニアな私にとってそこはとても刺激的な街であった。
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 ↑個人的には気に入ってるこの作品だが読者人気は酷いもんだった( ;∀;)
 
 しかし、エキゾチックで退廃的な風景に感性を刺激をされたなら、どうせなら今度は体に性的な刺激をされたいと思うのが人間のサガである。
 一応社会主義国であるベトナムには表向きは風俗というものは存在しないようだが、ガイドブックにはちゃんと裏情報も書いてある。なんと、ハノイには『アナル・スパ』なるものがあるらしいのだ。
 ドSなカノジョにアナル調教されてピンクローターをぶっこまれたのは15年以上昔のことである。あの時は快感を感じるまでには至らなかったが、プロの手でしっかりほぐされた後なら、私でもアナルで快感を得られるかもしれない。

 期待に胸とアナルを膨らませ、私は友人たちとアナル・スパに赴くのであった

(続)

エロ漫画家、一年ぶりにリングに勃つ

 私の名前は天馬ふぇみお、常に自分の中の魔物と闘い続けるファイティング・・・いや、FIGHTinpo e-ロマン画家である。
 FIGHTinpoとは私が作った造語で、性欲渦巻く自分のチンポとの闘いを意味する。
 女性には理解できないだろうが、男は仕事中にちょいちょいチンポが大きくなり、奴は「今すぐ欲望を吐き出させろぉ(゚Д゚;)」と要求してくるのだ。その本能に根差した性的欲求を拒絶するには多大な精神力が求められる。
 日々繰り返される己の股間に潜む性欲魔神との精神的激闘・・・・それがファイティンポなのである。

 ちなみに今のところ、私とtinpoとの闘いは1261連敗中である。


≪再びリングへ≫

 たった3センチしかない自分のチンポ相手に1200連敗以上喫してる私は、勝利を欲して別の闘いの舞台にあがることにした。アマチュアキックボクシングのリングである。10月某日、調布にあるジャンジラジムで創立9周年を祝って行われた大会、ジャンジラスピリットに参戦した。

 キックボクシングは殴る蹴るだけ闘いと思ってる一般人も多いだろうが、そうではない。リングに上がる寸前までボクサーは己自身と闘わねばらない。減量中は常に食べたい飲みたいという欲求と闘わねばならないし、また射精すると体力を消耗するので試合前日はセックスやオナニーを控えるのが普通である。
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↑なにしろ一ヶ月オナ禁すれば馬並みに強くなれるという
 のだから強くなりたいのなら当然すべきなのである


 私は減量の必要はなかったのだが、試合前日の射精を我慢する闘いが壮絶であった。

 そう、ファイターはリングでのファイティングの前に壮絶な性欲との闘い、ファイティンポを乗り越えねばならないのである。
 そうして、連敗記録を1263に伸ばした私は、「今度こそ勝利を!」と誓い、翌日調布のジャンジラジムに向かうのであった。

 試合会場につくと、私は股間を保護するファールカップをつけ、キックパンツに履き替え、バンテージをまき戦闘モードにはいった。
 ジャンジラジム会長でジムを代表するプロ選手でもあるK・ジャンジラがリングの調整を行っていて、その横にいた性欲の強そうな顔したkの嫁、Ⅿ・ジャンジラが私に気付き話しかけてきてくれた(一応プライバシーの問題があるのでイニシャル表記にさせてもらう)
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K・ジャンジラとその嫁M・ジャンジラ(イメージ図)

 「ふぇみおさん、参戦してくれてありがとうございます。今日も潤っとするような闘い期待してますね(n*´ω`*n)」と話す彼女の眼は私の考えすぎかもしれないが、さかりのついた雌猫のようで、その視線は心なしか私の股間に向けられているようでもあった。
 彼女が私の股間を見つめて潤っとしてる風に見えたのは果たして私の妄想だろうか("゚д゚)?

 その時私は小学校の頃の出来事を思い出した。
 野良猫がニャーニャー鳴いていて、それを見ていた母親が「ゴハンをあげたらいけませんよ。一度あげたら癖になって後を付いてきちゃうからね」と私に注意したのだ。

 あれから30年経った今現在、目の前にいるお腹をすかせた雌猫が私のチンポを食べたがっている
 食べさせてあげるか迷ったが、私はパンツをずり下すのをやめた。母親の忠告に従ったのではない、チンポを出した瞬間に童貞の旦那であるK・ジャンジラ(プロ選手でチャンピオンである)が飛んできてタコ殴りにされると思ったからである

 喰べられる気満々だった私のTINPOはギンギンに硬く大きくなっていたが、金的保護のファールカップをしていたために直立することができず、とても痛かった。
 ファールカップをしている状態でエロ妄想をしてはならない・・・私は人生において大事な何かを学んだ気がした。
 闘いというのは痛みを伴うが、常に自分を成長させてくれる。今回も私は大事なことを学ぶことができ、満足している。


 さて・・私は今回何の話をしようとしていたのだろうか("゚д゚)?
 そうだ、・・・キックボクシングの闘いのことだった。

 試合のほうは、頑張ったのだが引き分けであった。

第1ラウンド(倍速) 上半身裸のミドリパンツが私である


第2ラウンド(倍速)


 パンチをいくつかもらったが、ヘッドギアをしていたおかげで顎がちょっと痛む程度で済んだ。
リングで闘うときには頭にヘッドギアを、ベッドでまぐわう時には亀頭にヘッドギアを』・・・また痛みと引き換えに大事な人生訓を得られた私である。

 ちなみに亀頭用のヘッドギアは薄さ0.01ミリしかないのに事故を97%以上の確率で防いでくれる優れものなので、常に私は財布に忍ばしている。
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 沖縄にイッてくる予定はないが、来週から一週間ベトナムにイッてくる予定である。
(完)
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