E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2016年12月

エロ漫画家的一年の総括 

私の名前は天馬ふぇみお、四十路の到来とともに訪れるといわれる(おとこ)の低下に恐れおののくギリギリ三十路e-ロマン画家である。
 「上を向いて歩こう」とポジティブチンキングに生きる私であるが、定説に従うならば来年の四十路到来とともに私のムスコは上を向こうと頑張ってもギリギリ水平を保つのがやっとの状態になってしまう。

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 そんな由々しき2017年問題を抱えながらも、前を向いて生きていくためにあえて後ろを振り返り2016年を総括してみたい。


《プライベート》

 
まずはプライベートであるが、特筆すべきものが何もない。ただオナニーしかしないまま馬齢を重ねていってしまった。

 
勿論、私も努力はした。

 去年の夏に埼玉県和光市から神奈川県町田市に引っ越したのだが、運動不足なのとロマンス不足なので汗だくのエロいお姉ちゃんと出会えて一緒に激しい運動をして汗を流せたらいいなぁと思い、スポーツジムに入会した。ジムHPの案内写真を見て入会を決めたのだが、ジムにはほぼおばちゃんしかいなかった。熟女ではない・・・おばちゃんなのである。

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ジム案内。これは詐欺として警察に訴えていいレベルなのではないだろうか( ゚д゚;)?

 結局、私はせっかくスポーツジムに通っているのに人妻とエロいことする訳でもなく、ただ筋トレをして、ただ格闘技などのスタジオレッスンを受け、ただジムのスパ施設でシャワーを浴びて・・・ただそれだけのために毎月8000円もの金を払う羽目になっているのである。


《仕事》

 この仕事はとにかく仕事に波がある。
 いい時もあれば悪い時もあり、絶好調だと思った翌年に出版取次のブラックリストに載ってることが判明し仕事が次々となくなっていった、なんてこともあった。

 そんな中で2016年は、比較的順調であった。

 電子配信で『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』という糞長いタイトルの漫画を昨年から描いている。
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 幸い週間ランキング100位圏内には入るくらいの人気はあるようで、配信元からは「引っ張れるだけ引き伸ばしていくらでも描いてください」と言ってもらえている。

 電子配信の場合は歩合制でダウンロード数に応じてお金が支払われることが多いものの、今回は安定して原稿料をもらえる代わりに歩合は一切なしという契約なので別に人気があっても収入自体は全く変わらないのだが、とりあえずしばらくは失業の危険はなさそうなだけでよしとしよう。

 また、一応単行本化の話も来ていて、今まさに表紙を描いてる最中だったりするのだが、単行本になればまとまった印税が入ってくるのでありがたい限りである。
人妻は温泉宿で淫らに交尾る表紙 のコピー

 しかし普段であればいろんな会社、いろんな媒体で節操なく描いて一社が潰れても路頭に迷わないように保険を掛けるケツの穴の小さい私であるが、今は電子配信をやってるその一社でしか描いてないので、もっとケツの穴と仕事の幅を広げたいところである。

 ワセリンを持参して深夜の新宿二丁目の公衆便所にでも入れば有無を言わさずケツの穴はガッツリ広げられるだろうが、私のような零細漫画家が仕事の幅を広げようと思ったら、自分から営業活動を行わねばならない。

 そんなわけで、次回は漫画家として一皮剝けるための営業活動なども含めた、来年の包皮・・・いや抱負について総括したいと思う。

(続)

エロ漫画家はPUSSYが大好き その2

 私の名前は天馬ふぇみお、幼少の頃『名犬ラッシー』を10回くらい読み返したほどの動物好きの無垢な少年だったが、30年経った今は『名犬ラッシー』より名器PUSSYに心そそられるヨゴレ中年e-ロマン画家である。

 PUSSYを舐めまわしたいけど女性に相手にもされなければ吉原に行く金もない私を神様が可哀想に思ったのか、私のもとにPUSSYがやってきた。

 しかしそれは女性器の隠語としてのPUSSYではなく本当のPUSSY(子猫)そのものであった
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《パクという名のPUSSY》

 兵庫に住んでる父上様と母上様は半年ほど前に行き倒れの薄汚い子猫を保護し、黒っぽいので『墨』と名付け、家にはすでに二匹の三毛猫がいたが3匹目の猫として飼い始めたそうだ。オヤジ様は近所で子供をポンポン産む雌の三毛猫の避妊を決意したのだがなかなか捕まえられず、そうこうしてるうちにまた子猫を保護したらしい。
 綺麗な白い毛並みだったので『パク』と名付けられたその仔猫だが、流石に両親も手一杯ということではるばる東京の我が家に運ばれてくることになった。およそ2か月前のことである
 
 両親がパクを保護した時、私は一週間のベトナム旅行中であった。
 そこで近所に住む4匹猫飼ってる友人Dがたまたま神戸に行く用があるというのでついでにうちの実家に寄って仔猫を引き取らせて、私がベトナムから帰るまでの間預かってもらった。そうして帰国当日に子猫を引き取り私は一週間ぶりに我が家に帰ったのであった。
 
 子猫を見た我が家の先住猫二匹の反応は案の定芳しくなく、シャーシャーと威嚇しまくっていた。
 一週間ぶりに帰ってきたご主人様たる私への先住猫の反応も不信感露わであった。
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 そりゃそうだろう、一週間家空けておいてようやく帰ったと思ったら見知らぬ子猫を連れてるのだ・・・・失踪した親父がようやく帰ったと思ったら隠し子連れてきた、みたいなもんである。


 パクは人懐っこく頭もよく、離乳もスムーズに進み、トイレもすぐ覚えた。

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 同じ名前の隣国のトップに座るパクという女狐は粗相しまくって国中の恨みを買っているようだが、こちらの雌猫パクは粗相することもなく皆から愛されていた。

 うちの両親もパクを溺愛し、やたらと「パクの写真を送れ」とうるさいので動画をおくってあげた。

 送った後気づいたのだが、その動画には映ってはならないものが映っていた。


 うちのママンには絵の仕事をしてると漠然と言ってあるが、エロい絵を描いて生活してることは内緒にしてあるのに・・・・ばっちりと描きかけのエロ原稿が映ってやがるΣ(゚Д゚;)!!

 動画を観た母上様からは「パク可愛かった・・・」という短いメッセージが届き、それ以外の事への言及はなかった。パクの可愛さに目を奪われ途中映っていたエロい絵には気づかなかったのだろう・・・そうだ、きっとそうに違いない(;'∀')!!

 そんな家族間のデリケートな問題も吹き飛ばすほどの可愛いPUSSY、パクであったが、先日無事に里親さんのところにもらわれていき、『千代』という新しい名前で可愛がられてるそうである。
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 やはりPUSSYは愛おしい、私はPUSSYが大好きだ。そんなわけで甘いものを食べた後にしょっぱいものを食べたくなるように、人懐っこく甘くキュートなPUSSYを堪能した後にしょっぱいアワビのようなPUSSYを食べたくなった私は、次は人懐っこい淫乱PUSSY女を拾ってこれますように、と神様にお願いするのであった

(完)
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