E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2017年06月

エロ漫画家の伝説 ブレスオブザワイルド その2

私の名前は天馬ふぇみお、中学二年生の時、クラス対抗リレーにそれぞれチーム名を付けましょうと言われたので『チーム名:クンニリングス』と提案したら担任に理不尽にも却下されたトラウマを持つおませe-ロマン画家である。
 ちなみに中一の時は猫被っていい子ちゃんを演じていて、中二になって急に下ネタキャラ全開で花開いたので、当時の担任から「お前一年の頃と全然変わったわよ!将来ポン引きでもやって働くのかっ(# ゚Д゚)!ええっ!?」と訳の分からない怒鳴られ方をされた。そんな教師からの心無い言葉にもグレることなく、勿論ポン引きになんかなるはずもなく、私は一生懸命勉強して、名門早稲田大学を卒業後、テレクラのフロントのバイトをしたりしながら結果的にチンコ漫画家になった・・・・( ;∀;)。

 さて…私は何の話をするつもりだったのか( ゚д゚)?

 そうだ、登山に行った話であった
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《瑞牆山を舐めまわす》

 ミズガキをしゃぶり尽くしに行こう、と友人O島から誘われた私は快諾した。

 そこは『ク○○○ング』がとても盛んな場所なんだ、と言われたからだ。「ク○○○ング」にあてはまるのは勿論、「ン ニ リ」であろう。

 折しも中東情勢はイスラム教シーア派のイラン・カタールとスンニ派のサウジアラビアが一触即発の緊迫状態であった。イスラム教にはシーア派スンニ派の二つの宗派があるらしく、それぞれ原理主義テロリストたちが醜い争いを繰り拡げている。

 まぁ中東情勢にさしたる興味もなく、無宗教の私にはシーア派もスンニ派もよく分からないが、とりあえず私はクンニ派である
 昔デートに誘った女性を都庁前広場で強引にクンニしようとしたことがあるが、その女性とはその後二度と連絡がつかなくなった。
 そんなクンニ派の中でもかなり原理主義の過激エロリストな私が、クンニツアーに誘われたら断われるはずがなかった。
 にもかかわらず、水牡蠣のように濡れてぐっちょぐちょの二枚貝をクンニ出来るのかと思ったら連れていかれたのは瑞牆山という山梨県にあるしょうもない山だったのであった。

 しかし以外にも渓流アリ、絶壁アリ、パノラマビューアリで瑞牆山の景色は最高で、心が洗われる気分だった。

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 野生の息吹を全身に感じ、子供の頃の純朴な気持ちを取り戻せた気がした。

クンニリングが盛んだ」、などと嘘をつかれ騙されて連れてこられたものの、結果的にはよかったのかもしれない。

 道中のところどころ絶壁があり、鎖が垂れさがったりしてる。

 あれは何なのかとO島に訊いたところ、「この辺はクライミングが盛んでクライマーがよく練習に来るんだよ」とOが答えた。

 なんてことだ・・・「ク○○○ング」の中ににはいる言葉は「ン ニ リ」ではなく「ラ イ ミ」だったのだ。とんだ早漏・・いや早とちりであった。
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 道中の絶壁では↑こんな感じでクライミングしてる人が沢山いた。

 折角なので私もクライマーが設置した手作り梯子を使い絶壁を登ったりしてクライミング気分を少し堪能した。
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 クンニリング
は出来なかったがクライミングはとてもいい気分であった。

 久々の登山はとても疲れたし絶壁を登るのは怖かった。疲れて怖くて辛いのになぜ人は山を目指すのか・・・それはそこに山があるからさ。

 ちなみに、クンニリングとポンデリングは似ているが、実態は全く非なるものである。ポンデリングは甘くて美味しいが、クンニリングはしょっぱくて生臭いのだ。

 それでも何故人はクンニを求め恥丘を目指すのか?・・・そこに穴があるからさε- (´ー`*)

(完)

エロ漫画家の伝説 ブレスオブザワイルド その1

 私の名前は天馬ふぇみお・・・生魚生野菜ゴム無しでのH、とにかくナマで食べるのが苦手なNo生ハメe-ロマン画家である。
 特に生魚や生貝は苦手で、付き合いで寿司屋入っても卵とタコばかり食べている。グチャグチャぬめぬめした触感と独特のナマ臭さが苦手なのだろう。
 にもかかわらず、女性との色事の際に、グチャグチャぬめぬめした最高に生臭い貝を挿入時間よりも長い間舐め続ける私は英国紳士の鑑と言えるだろう。
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こんなヌルヌルしてビラビラしたものを
生で食べるなんて狂気の沙汰である。
これ、モザイクかけなくても平気なのだろうか


≪ミズガキをしゃぶり尽くす≫

 そんなナマハメ嫌いの私に、大学時代からの友人Oが「先週女体山を堪能したら熱いモノが迸ってきたからミズガキをしゃぶりつくしに行こう」とメールが来た。

 一見、何を言ってるのか意味不明だが20年来の友人である私にはすぐに意味がわかった。『女体山』というのは、栃木の方に同名の山があるが、もちろん山の事ではなく女性のおっぱいの隠語であろう。
 おっぱいを堪能したからミズガキをしゃぶりつくす・・・このミズガキというのは水牡蠣、つまりぐっちょぐちょに濡れた女性の二枚貝のことだろう。

 クンニリングスツアーに行こう・・・そういう意味と受け取った私は勿論快諾した。

 夜中の2時に車で迎えに来てもらい、中央自動車道を飛ばし、明け方人気のない森の中に連れていかれた私は少し不安になった。クンニを堪能しようにこんなところに風俗店があるとは思えない。
 てことは森の奥に女性を拉致していて、その女性を無理やりクンニをするというのか?それってひょっとしたら犯罪ではないか?拉致した女性を無理やりクンニするなんて一般人がやってもギリギリ犯罪かもしれないのに、エロ漫画家がやったら確実に犯罪者扱いされてヤフーニュースに載ってしまう((((;゚Д゚))))!!

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 そんな不安に駆られる私を嘲笑うかのようにOは遠くにあるゴツゴツした岩肌を指して言った「ここが瑞牆山(ミズガキヤマ)だ。さぁ、しゃぶり尽くそうぜ」・・・と。

 私はそこで初めて気づいた・・・騙されたΣ(゚Д゚)!と。

 しかし、たまたま新品の登山靴を持っていたので、クンニも生ハメも諦め目の前の山を登ることにした。

 瑞牆山は石灰岩が雨で浸食されて出来た独特の地形がウリの山で、絶壁が多くロッククライマーの聖地にもなってるそうだ。野生の息吹すら感じられるその山ではところどころ絶景が拝め、途中の大岩から八ヶ岳を見下ろしていると自分が世界を救うゲームの主人公にでもなった気分であった。

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ゲーム
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現実

 しかしその前日は東京は気温32度の季節外れの夏日だったので私もすっかり夏気分の軽装で登山に臨んだのだが、山梨県北杜市は標高が高い上に明け方の一番気温の低い時間帯だったので麓の地点ですら気温わずか9度凍える程寒かった((((;゚Д゚))))。

 体が冷えると貧血になってしまう難病を抱えた私には酷な条件だったが、それでも命を懸けて登る私はまさに英傑であった。

(続)

エロ漫画家 ネタに詰まる その6 姦ケツ編

 私の名前は天馬ふぇみお、女性の半ケツに妙なエロスを感じる特殊性癖e-ロマン画家である。

 しかしよくよく考えれば、アマゾン奥地に住むオッパイ丸見えの原住民女性よりも下着姿のおねーちゃんの方がずっとエロく感じるように、尻丸出しよりも半ケツの方がエロスをそそられるのは至極当然なのかもしれない。
 半端に隠されてるからこそ全容を見てみたいという欲望に駆られる、逆に全部見えてしまうと急激に冷めてしまう・・それこそがチラリズムの真髄なのだろう。

 モザイクの向こう側にはきっと見ただけでイッてしまうような真エロトピアが広がってるのだろうと思ってAVを食い入るように観ていたが、いざモザイクの向こう側にたどりついてみたら見ただけで萎えてしまう茶色いビラビラがあるだけでガッカリした・・・そんな中学生の頃を思い出す。

 世の中には、知らなくていいこと、見えなくていいモノが沢山あるのだ。

 さて・・・私は何の話をしようとしていたのだろうか( ゚д゚)?

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 そうだ・・・先日半ケツでロッククライミングをした話をしようと・・・いや、違う・・・ネタに詰まる話の半ケツ、いや完結編を書こうとしていたのだった。

 さて今携帯コミックで連載してる「欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える」はクライアントさんからチンチンの包皮のように引き伸ばせるだけ引っ張って連載を続けてほしいと言ってもらえてる。
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 9話目までをまとめた単行本も出た。
人妻は温泉宿で淫らに交尾る (KAIOHSHA COMICS)


 しかし万が一続きも単行本化される可能性を考えると色々工夫が必要だというのは前回説明したとおりだ。

 続きモノで前の巻を読んでないと内容分かりません、というのはエロ漫画界ではタブーなので、続きの単行本を買った読者がそれ単体でも理解できるような内容にしなければならない。
 そこで10話目からは主要キャラを刷新し、なおかつ『○○は温泉宿で淫らに交尾る』というタイトルにしやすいような分かりやすいテーマが必要ということで『未亡人』の新しい女将さんを主軸にストーリーをつくることにした。

 先日18話目を入稿し、その『未亡人編』も無事終えることが出来た。しかし連載はまだ終わらない。また19話目以降も主要キャラを刷新した上で、『○○は温泉宿で淫らに交尾る』というタイトルにしやすいような分かりやすいテーマを捻り出さなければならない。

 さてどーすっか、ということでとりあえずAVでよく使われるテーマを思いつくまま並べてみた。

「女子校生」「女子大生」「素人」「OL」「熟女」「インストラクター」「看護師」「女医」「女教師」「元芸能人」「元女子アナ」「元レースクイーン」・・・・・腐るほどあってキリがないな( ゚д゚;)

 その中である程度ストーリーを作りやすいネタ、でもってあくまで「人妻モノ」の範疇に収まるテーマとなると「女子校生」「女子大生」は除外、「熟女」は人妻と意味が被るので除外、「OL」じゃ普通過ぎてインパクトないので除外・・・だったら「看護師」とか「女教師」とか職業系がいいのかなぁと熟考に熟考を重ねた結果、「女子アナ」でいこうと思い至った。
 決して、DMM.comでたまたまセールになっていた『ぶりっ子アナウンサー田〇み〇実 極似全国生放送羞恥アクメSEX』を観て軽はずみに触発された訳ではない。
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ちなみにパケ写はそっくりだがいざ見てみたら
たいして似てなかった┐(´д`)┌ヤレヤレだぜ・・・


 キッカケはともかく、女子アナなら温泉リポートとか食レポとか温泉宿に絡めて話を作りやすそうではないか。
 とりあえず試しに女子アナで話を作ってみて、9話分くらいならなんとか作れそうだと思ったのでプロットを書いてクライアントさんに送ったところ・・・・難色を示されたΣ(゚Д゚)

 どうも携帯コミックの市場では女子アナとか看護師とか「職業系」はウケが悪いらしい。

 「じゃぁクライアントさんの方からなんか提案ないスか?」と訊いたところ、「女子大生とかどうですか?」と言われる。いや・・・これ人妻モノだよ?「女子大生で人妻」って設定に無理やりすることは出来るけどコンセプトがブレね( ゚д゚)?

 「じゃぁ人妻のOLが社員旅行で乱交っていうのは?」とクライアントが提案してくる・・・「うーんでもセレブ高級旅館って設定にしちゃったから社員旅行っていうのは・・・」と今度は私が難色を示す。もっともらしい理由を付けたが本当は大人数で乱交なんてめんどくさいネタはやりたくなかった

 結局とりあえずネタを練り直す、ということなり、今、エロ漫画家 天馬ふぇみおはネタに詰まっているのである。

 そう・・・エロ漫画家はネタに詰まっているのだ。・・・・・・・・やっと結論を言えた。この結論にたどり着くまでに6回分も尺を使ってしまった。
 この程度の内容をわざわざ6回に分けて書く必要があったのか?と問われたなら、ぶっちゃけ1回で説明できた。しかし8年もブログを続けていると、どうでもいい小ネタを挟んで無駄に引き延ばさないといい加減書く事柄もないのだ。

 そう、何よりもネタに詰まってるのはこのブログなのである( ;∀;)

 しかし先日登山に行ったりして何とか次のネタが見つかったので、ネタ詰まりの話題はここまでにすることとしよう

(完)
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