E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2017年10月

エロ漫画家、ナマの快感で絶頂に達する その3

 私の名前は天馬ふぇみお、中学高校時代はヘビメタにはまり「メタル以外は音楽じゃねー!JPOPなんざFuck'n AssHoleだぜ┐(´д`)┌!」と厨二病全開だったヘビーアナルe-ロマン画家である。

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貴方はいくつ当てはまるだろうか?・・・私は7つ当てはまった(-_-;)

  大人ぶって背伸びした子供ほど狭い量見しか持たないものだが、そんな私も18歳過ぎたら普通に浜崎あゆみやミスチルを口ずさむようになった。
 大人になって量見が広くなったからではない、女子と会話する時に「音楽?ヘビメタ聴いてるよ。BlindGurdianにDragonForceに・・・」なんて言っても引かれるだけと分かったからである。
 それはそうと「盲目の守護神」だの「竜の軍勢」だのバンド名を見る限りヘビメタバンド自体がかなり厨二病患ってる気がするのは気のせいだろうか( ゚д゚;)?


«営業の恐怖»

 過去の発言を忘れて普通にJPOPを聴くようになった私は先日は8utterflyという女性アーティストのライブにも行ってきた。
 

  報われぬ恋の歌や失恋ソングで女子から人気があるらしい8utterflyだが、十代の頃の私ならjpopで恋愛ソングというだけで聴きもせずに小馬鹿にしていただろう。それが四十路手前になってjpopアーティストのライブにまで行くようになるとは思いもしなかった。

  いい歳のオッサンが若い女性ファンに交じるのはなかなか勇気がいった。人間は歳をとればとるほど向こう見ずさを失い、怖がりになっていく。
  今の私はとても怖がりだ。傷つくことがとても怖い。恋愛で傷つく位なら恋なんてしたくない。恋愛に臆病になった私は、恋とか愛とか抜きで純粋にスポーツ感覚でセックスさせてくれる女いねーかなー( ´Д`)=3、とそんな厨二のような青臭いことばかり考えて生きている。

傷つくことが怖いから もう恋なんてしたくない
傷つきたくはないけれど 独りぼっちは寂しくて
だから愛もいらない 恋もいらない
キミと一つに結びつき キミの奥まではいりたい
Lets sex&fuck (暴発しそうさ・・・・・)
Lets sex&fuck (終わればすぐに消えるよ・・・・)


 ハッ・・・JPOPに感化されすぎてついJPOPポエミー調の文章になってしまったΣ(゚Д゚) しかしどんなゲスな内容もJPOP調にするとロマンチックになるから不思議である。

 さて・・・私は今回何の話をするつもりだったのだろうか・・・・( ゚д゚;)?

  そうだ、8utterflyのライブで勇気をもらい自分も営業に行こうと決意した話だった。
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  漫画家というのは自分の仕事が最終消費者である読者にどう評価されてるのかを直接知ることはまずない。売上や雑誌の人気アンケートという間接的な形でしか知り得ない。ユーザーの反応が直接分からないので張り合いがないとも言えるが、逆に厳しい現実を目の当たりにせずに済むともいえる。

 すぐポッキリ折れやすい豆腐メンタルな私は人気アンケートの結果もネットに上がってる自分の作品のレビューも見ないが、それが許されるのが(クリエイターとしてはよくないことなのだが)漫画家という商売なのである。

 ちなみに知合いの碧木誠心先生は昔『MUJIN』という雑誌で描いていたのだが、そこの編集部は有無を言わさず毎月全作家のアンケート結果をFAXで送りつけてきて、どの作家さんのなんていう単行本が何回重版かかったかを雑誌にいちいち載せているそうだ。修羅の国のような恐ろしい話である((((;゚Д゚))))
MUJIN

  とはいえ、それすらも見たくなければガン無視決め込むことも出来るので、直接目の前の客の素直な反応を直視しながらパフォーマンスをする歌手や芸人さんに比べたらやっぱり漫画家とは気楽な商売なのである。

 そんな漫画家が、唯一面と向かって目の前の人間に自分の描いた漫画を批評される機会がある。それが『営業』なのである。

 そもそも私は社会性に著しく欠けてるからサラリーマンをドロップアウトして漫画家になったのであり、ふんぞり返った態度の取引先(編集)にヘコヘコ頭下げながら自社製品(漫画)を売り込むという営業は何よりも苦手だ。
  大昔、就職した神戸のゲーム会社を一ヶ月で辞めた私はしばらく食いつなぐために宅配ピザのバイトをしていたのだが、ピザの注文を受けた時に言わなきゃならない「ご一緒にポテトやサラダもいかがですかぁ?」がどうしても言えなかった。それくらい営業が苦手なのである。

 そんな私が、8utterflyのナマ歌を聴いて勇気をもらい、思い至ったわけだ。そうだ・・・営業に行こう!と。

 前回から全く話が進んでない割に結構長々と文章書いてしまったので具体的な営業行った話は次回にすることにしよう

(続)

エロ漫画家 ナマの快感で絶頂に達する その2

  私の名前は天馬ふぇみお、「何事もゴム一枚隔てたくらいが丁度いい」という言葉で担当編集を感動させたチンポ格言e-ロマン画家である。

  「Hはナマの方が気持ちいい」と当り前のように思われてる風潮に対し、肌が弱い私はナマだと摩擦のせいでチンチンが痛くなるので「ゴム一枚隔てたくらいが丁度いい」と一石を投じたのだが、それがどうやら作家との距離のとり方に悩んでいた担当編集者・・・魅惑のロリボイスで作家を骨抜きにすることから通称「女豹」と恐れられるぶんか社のI女史の心に突き刺さったらしかった。
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 私ほどの男になると酒の席での猥談ですら含蓄のある格言となってしまうのだから我ながら大したものである。


«アーティストはつらいよ»

 そんなナマ嫌いの私だが、先日8utterflyというアーティストのライブに行き生歌に感動した。上手い漫画家さんの生原稿は雑誌で読むより何倍も迫力があるのと一緒で、上手い歌手の生歌はCDで聴くよりもずっと迫力があるのだ。


 しかし歌唱力があって曲もいいと思うのだが、それだけでは売れないらしい。今回のライブでも事前にチケット売るために街中でゲリラライブをやったり涙ぐましい努力をしていたようだ。

 もっと下手くそな歌手やウンコみたいな曲が世間で売れたりしてるのになんでコレが売れないのだろう?と思ってしまうが、エンタメの世界というのはそういうものだ。
 歌の上手いアーティスト、面白い芸人、面白い漫画家、小説家・・・そういう人はアンダーグラウンドの世界に腐るほどいるのだろうが、そのうち広く表舞台で認知されるのはごく一握りで、何かのキッカケで表舞台に駆け上がって実力に相応しい脚光を浴びる者もいればチャンスに恵まれずアンダーグラウンドなままもがき続ける者もいる。

 芸人さんの話になるが、サンドウィッチマンやオードリーなんかは当時ほぼ無名の状態で、M-1グランプリの敗者復活戦を勝ち上がり、全国ネットで漫才を披露するワンチャンスををモノにして一気にブレークした。どちらも文句なしに面白いが、あのチャンスがなかったら未だに一部のお笑い好きの間でしか知られない存在だったかもしれないと思うと本当に難しい業界だと思う。

 私自身もエンタメ業界の片隅のエロ漫画業界というTheアンダーグラウンドな世界でいつか表舞台にあがれねーかなぁと夢想しながら漫画描いてる人間なので、そういった人たちについ勝手に親近感を覚えてしまう。

 いや、親近感というかリスペクトを抱いている

 そう、私はお笑い芸人や歌手の方々を尊敬している。漫画家も、歌手や芸人のようなパフォーマーも、広い意味では客を楽しませてナンボの同じエンタメ業界の人間と言えるが、漫画家のほうがなんぼか気楽なものだと思うからだ。
 漫画家は仕事してる間は読者や編集の顔色を伺う必要もなく一人で黙々と描いてればいいが、歌手や芸人はライブにしろオーディションにしろ、すぐ目の前の客や審査員の反応をリアルタイムに感じながらパフォーマンスをするのだ。盛り上がればいいが、盛り下がってる空気でもそれを肌でビンビン感じながら最後までやりきらなければならない・・・とんでもない精神力が必要だと思う。

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 前述の8utterflyのライブでは、エンディングでチケット販促のための路上ライブをしてる映像も映っていたが、殆どの人が立ち止まらずに通り過ぎていた。当たり前だ、皆用事があって歩いているのだから簡単に立ち止まって歌なんか聴いてくれる訳がない。そんな中で歌い続けなければならないのだからマジで強いハートが必要だなぁ、と思った。豆腐メンタルな私にはとても無理だ((((;゚Д゚))))

  ただその姿に感銘を受けたのも確かで、四十路手前でこんな思春期の少女のような事を言うのは恥ずかしいが、ぶっちゃけ彼女のライブに行きナマ歌を聴いて勇気をもらった気がした。

 そして思い立った・・・そうだ、営業に行こうΣ(゜◇゜;)!!・・・・と。

(続)

エロ漫画家 ナマの気持ちよさで絶頂に達する その1

  私の名前は天馬ふぇみお、すぐポッキリ折れる弱い心とH行為中にポッキリ折れる弱い股間を持つインポメンタルe-ロマン画家である。

  私はナマでHしたことは殆どない。シートベルトをしないで万が一事故が起こっちゃったらどうしよう((((;゚Д゚))))?・・・そう思うと怖くてHに集中できないヘタレだからだ。

  どれだけ「ナマはいいよ」と知合いから言われようとも、自分の漫画の中で「ああ・・・すごい・・・膣内で熱いのが‥‥溢れてるゥウウ」とか描こうとも、水子の霊に取り憑かれるリスクを背負って生身で虎の穴・・いやもとい膣の穴に飛び込む勇気は私にはないのだ。
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 自分で描いておいて何だが、「熱いのが溢れてぇぇ」とかいうのは大嘘である。女性じゃないので中出しされた経験はないのだが、精子というのは熱に弱く常に35度くらいの低温に保たれている。理論的に考えて体温より低いのだから熱いはずがないのだ。


 ちなみに  私は自慰行為ですら直接手でムスコを握ることをしない。
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(図解)これが生じゃないオナニーだ!

 絶頂のタイミングを間違えて私の一億匹の孫たちを含んだ白濁液がデスクやPC周りに飛び散ってしまうのが怖いから、いつ暴発しても大丈夫なようにあらかじめティッシュをムスコに被せ、その上から握るようにしているのだ。

 私はなんて臆病者なのだ。心が弱い。あぁ・・・・勇気がほしい・・・。


《ナマのアレで絶頂に達する》


 そんなインポメンタルな私であるが、9月末日、ルームメートから「みんなでナマで盛り上がりに行こう」と言われ同行することになった。

 15年くらい前に当時のカノジョと一回だけ乱交パーティー的なものに参加したことがあるが、その時は他のカップルたちがHしてる中で私もとりあえずカノジョとやろうとしたが他人の目が気になって心と股間がポッキリ折れて何も出来ずにシッポを・・・いやチンポを丸めて帰るハメになった

 そんなトラウマがあったので露骨な乱交パーティの誘いにも気乗りしなかったが、今回はバイアグラを財布に忍ばせておいたのでいざとなればそれを使おう、と私は渋谷にある「SPASE ODD」という怪しげな地下施設にいった。
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 そこには100人以上の男女が集まっていて相当規模の大きな乱交パーティのようだったが、逆にコレだけ多ければ誰かを孕ませたとしても有象無象に紛れて責任逃れができそうだった。
 ようやくパーティが始まるかと思ったら、ステージに一人のキレイな女性が出てきて歌を謳い始めた。

 「バタフライ ワードローブLIVEに来てくれてありがとう!」女性はそう叫んだ。訳が分からずにいる私に向かって同居人は「いやー、8utterflyの生歌愉しみだねぇ」と笑いかけた。

 ・・・・・騙されたΣ(゚Д゚)!!

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 乱交パーティだと思っていたが、8utterfly(バタフライ)という女性アーティストのLIVEだったのだ。

 ちなみに私はまともな・・・というと語弊があるがアルバムを何枚も出してるようなガチプロアーティストのLIVEに来るのは初めてだった。
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 昔から知合いに頼まれてアマチュアやセミプロのバンドのライブやら演劇やらを観に行くことは多々あったが、「義理でなきゃすぐ帰りたい(´;ω;`)」という思いにさせられることが多かった。素人に毛が生えたレベルの歌や演劇を観させられるのはなかなかの苦痛なのだ。ただごくたまに大当たりを引く事もあって、知合のバンドを観に行ったら、複数のバンドの共同LIVEだったので別のバンドも出ていて、その中の一つ『実験台モルモット』というバンドは歌も演奏もとんでもなく上手くて圧倒された。
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  本当に上手い人のナマ歌だと、「こんな間近で生歌聴けてすげぇ得したなぁ」という気分にさせられる。

 で、8utterflyだが・・・ナマで聴いたらメチャクチャよかった。



 CDでは上手く聞こえても、ライブだと声量がしょぼくて演奏の音に負けてたり、高音域が出なかったり、高音域のところで客にマイク向けて歌わずに誤魔化したり、なんてことはよくあるものだが、彼女の場合はCDとまったく遜色ない歌声をライブでも披露していた。高音域もファルセットもCDで聴いた通りのクオリティでそこに生歌の迫力が乗っかるのでとても聴いていて気持ちが良かった。
  会場内の興奮はナマの力によって絶頂に達したといっても過言ではない。

 やっぱりナマが好き(*´艸`*)・・・私は忘れかけた大事な何かを思い出した気がした。

 彼女の歌を聴いて勇気をもらったのだ。

 8utterflyのナマ歌で私は恐れずにナマでセックスしてみよう、という勇気をもらったがセックスする相手がそもそもいない。


  とりあえず第一歩として、ムスコに予めティッシュをかぶせるのをやめてナマのオナニーをしてみることにした。結果、暴発してPCのモニターにかかった白い粘液を掃除しながら、生オナニーすら失敗する俺に生セックスは10年早いな┐(´д`)┌と思い知るのであった。

(続)
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