E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2018年06月

エロ漫画家と女豹とレクイエム その6

  私の名前は天馬ふぇみお、最近ネトウヨなんて言葉が流行るくらいにネット社会の右傾化が著しいが、それに感化されてかどんどんおちんちんが右傾化している右翼チンポe-ロマン画家である。

 そう、私は右寄りだ。ネトウヨなんてアホだとしか思わんし靖国神社に行ったこともないが、それでも右寄りの人間だと胸を張って、いや股間を突き出して断言できる。チンコが右に反れてるだけならいいが、話もよく脇道に反れる。前回は脇道に反れたまま一切本題に入らなかったので今回は早めに本題に入ることとしよう。


単行本作業

 作家にとって単行本とは特別なものである。
   印税としてまとまった金が入ってくるというのもあるが、それ以上に自分の描きためたモノが形となって世に出されるというのは感慨深いものだ。だから単行本作業には気合を入れる作家が多い。

    私も勿論これまで単行本作業には気合をいれてきた。
 しかし・・・だ。気合を入れて表紙のイラストに何日もかけようと奮起しても、普通に人物イラスト描くだけならそんなに時間はかからない。そこでどうなるかと言うと、往々にして空回りした気合が明後日の方向に行く(・ัω・ั)

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やたらとごちゃごちゃと装飾品を描きこんでみたり・・・


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レースの下着の模様を細かく丁寧に描いてみたり・・・・


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着物の柄を細かく丁寧に描いてみたり・・・

 ・・・で、その労力がエロさを醸し出すことに役に立つかというと勿論役立たない。ただの自己満足の世界である。
 女性の体が「素材」だとすれば、今までの私は素材の味を活かすのではなく、過剰に装飾することに労力を費やしてきてしまったのかもしれない。

 今回は女豹のパワープレーによって突貫工事で仕上げることとなったが、それならそれで過去の反省も踏まえパパっとシンプルに仕上げようと割り切った。今作のテーマは『未亡人』でヒロインが着てるのも喪服だから柄を描く必要もない。余計な装飾はやめ、そのかわり「素材」である肉体の描写に時間を掛けることにした。
    太ももの筋肉をリアルに描こうと思い女性ボディビルダーのヌード写真の中から参考になりそうなものを探した。
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 そして描きあげた表紙イラストであるが、入稿の際に大腿筋への熱い情熱を語っても女豹の反応はイマイチであった。

「やっぱ肉便器スキーとはいえ所詮は女、男の微妙なエロ萌え心なんて分かりはしないんスよねぇ。男なら誰しも、世界陸上の女性アスリートの腹筋や大腿筋や大臀筋を食い入るように見まくるもんじゃないすかぁ┐(´д`)┌」私は後日、知り合いの灰司先生と伊駒一平先生にそうこぼすのであった。

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二人は女性の手を切り取ってコレクションするサイコパスでも見るかのような冷めた顔で「ちょっとん何言ってるかわかんないスけど(・。・;」と答えた。

 ・・・・・どうやら私はまた力の入れどころを間違えてしまったようであるΣ(゚Д゚;)。私の感性はチンコ同様右に反れているらしい。

 まぁ、とにもかくにも表紙が描き上がり、タイトルをどうするか、という話になった。
   そして女豹渾身の、そして最後のパワープレーに遭遇することになるのだが、それを語るのは次の機会にすることとしよう。

(続)

エロ漫画家と女豹とレクイエム その5

   私の名前は天馬ふぇみお、広瀬香美が独立問題で揺れてるらしいが、私もムスコの独立問題に心揺れるインディペンデント・ちんこ E-ロマン画家である。

 いうまでもなく私のムスコ、フェミ太郎は私の身体に所属し、私が栄養を与えている専属チンポなのだが、たびたび私の言うことを聞かずに独立行動を起こし、飲み会の最中に勝手におっ勃ったりするのだ。

 先日もオカルト好き作家の集いがあり、オカルト全否定主義のくせに私も参加したが、そこに紅二点、女性の参加者がいた。俺的18禁先生の奥さんと、ゆずぽん先生であるが、その二人の前でも勝手に大きくなるものだから、私は必死にポケットに手を突っ込みムスコを押さえつけ、帰ってからお仕置きとばかりにたっぷりシゴイてやった。ムスコは私の厳しいシゴキに反省したのか、白い涙を浮かべてシュンとしていた。

 さて・・・私は何の話をするつもりだったのか(・o・)?

 そうだ、広瀬香美の独立問題だ。私は彼女の歌は「ロマン○の神様」と冬にヴィクトリアのCMで流れる「絶好調 真冬の恋~♪」ってやつしか知らないが、ロ○ンスの神様には思い入れがある。
 高校1年の頃、3ヶ月だけコンビニでバイトしていたのだが、バイト中に有線放送でこの歌が流れていた。
 当時はバブルの余韻の残る時勢だったので、私の中では『バブル時代のビッチソング』としてインサート…いやインプットされていた。

  というのも、「週休二日 しかもFlex 相手はどこにでもいるんだから♪」という歌詞が、「flex」という言葉を知らない当時の私にはマジでこう聴こえていたのだ↓
romans

こんな勘違いしたのは私だけではないはずだ、と思ってツイッターで意見を募ったところ、ミル・フィーユ先生も「僕もあの歌詞『鹿とセックス』だと思ってた」と言ってきた。

 週休二日 鹿とセックス・・・どんな週末の過ごし方だよΣ(゚Д゚)!?

 しかし今聴いてもFlexではなくSEXと聞こえるから、あれは絶対狙ってやってるはずである。

 あと、「よく当たる星占いにそういえば書いてった 今日会う人と結ばれる 今週も来週も再来週もずっとぉ Oh!Yeah!!」という歌詞もなかなかにセクシャルである。
 「恋人として結ばれる」って意味なら”今週も来週も再来週も”って表現はおかしい。これはどう考えても『肉体的、物理的に結ばれる』の意味でしかとれない。

romance2
つまりはこういうことである

  他にも「性格(さえ)良ければイイ・・・そんなの嘘だと思いませんか?」とか「幸せになりたいのなら (女同士の)友情よりも(男との)愛情♪」とか女性の生々しい欲動が描かれていて、肉食女子のハシリといえるBITCHソングとして思春期の私の心に刻み込まれている。

  世の女性が皆このようにガツガツしてくれていれば、草食系な私もちょっとはオマン○に…じゃなかったロマンスにありつけたかもしれない。

ああ・・・今週でも来週でも再来週でもいいからSEXしてぇ。
オマン○の神様…願いを叶えて(´;ω;`)…

 まぁとはいえ、広瀬香美が独立しようが私にはまるでどうでもいいい話なのだが・・・さて・・・・私は・・そもそも・・・
何の話をするつもりだったのか∑(´゚д゚`;)!!!??

 そうだ、肉便器大好きな肉食系女編集、I女史こと女豹の話をする予定なのであった。
_SX342_

 女豹のパワープレーにより年明けに突貫工事で単行本作業をすることになったのだが、それについては次回にしよう。

  つーか・・・・今回本筋一ミリも進めてねぇ(✽ ゚д゚ ✽;)

(続)
プロフィール

femio

 就職したゲーム会社を一ヶ月で辞めた社会不適応者。エロ漫画業界で細々と食いつなぐ生活も早15年。特殊な性癖と小ぶりな性器を持ちながらも、めげずに関東のどこかに生息中。

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