E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

2018年07月

エロ漫画家、真面目に射精を・・いや世相を語る

 私の名前は天馬ふぇみお、会う人会う人から「意外と常識人」と評される常識的e-ロマン画家である。この「意外と」というのがポイントで、不良がたまに道端のゴミ拾うだけで「あの人は本当はすごいイイ人」と評されるのと同様、日頃からチンコだオナニーだ非常識なことばかりブログで書いていると普通に挨拶しただけでも常識人だと思ってもらえるのである。

 世の中にはやたらと見栄張って自分を大きく見せようとする輩が多いが、実に愚かだと思う。自分を大きく見せたいなら、日頃から謙虚な態度を装ってハードル下げておくべきなのだ。

 私などは、いざ女性とベッドを共にするときに「やだぁ・・・意外と大きい・・・それに意外と剥けてるぅ(*ノωノ)」と言ってもらえるように、このブログで"チンコ小さいし包茎"と執拗に書き連ねるようにしている。
 今のところ「ふぇみお先生のブログのファンなんです・・・抱いてくださいヾ(o´∀`o)ノ♪」という女が現れたことはないが、そんな女が現れる可能性は0ではない。だから私はこのブログを8年間も続けている。
 諦めたらそこで終わり…私はある人からそれを学んだ。
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安西先生・・・SEXがしたいです・・・・( ;∀;)


 ≪偽善を語る≫

 不良が「実はいい人」と思ってもらうにはごくたまには善行をする必要があるように、イメージアップを図るなら私もたまには真面目なことを書かねばなるまい。なので今日のブログ記事ではチンコには触れない。本物のチンコにはさっきDMMの動画を観ながら存分に触れたので、今回のブログでは真面目に世相について語りたいと思う。

 豪雨被害が半端なく、私も従兄弟が岡山に住んでるので何かできることはないかと考えてしまうわけだが、震災の時もそうだったように「人の役に立つことをする」ってのは意外と難しいのだ。イイ人に思われたいという下心丸出しな偽善者な私だが、同じ偽善でも役に立つ偽善をしたいものだ。

 世の中には役に立つ偽善と、糞の役にも立たない偽善と、やらない方がましな偽善がある。


 例えば売名目的でお金を寄付するのは超役に立つ偽善である。


 反対に糞の役にも立たない偽善といえるのが『豪雨被害が酷いのに民放マスゴミはくだらないバラエティ放送しやがって…』みたいなかっこつけた意見…要は"不謹慎狩り"なんかがそうである。
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 通常放送を休止して災害情報を伝えるという役目は公共放送がやってるんだから「豪雨の情報知りたいならNHK見ろよマヌケ」で終わる話なのだが、まぁネット上で不謹慎な何かをあげつらって”自分、被災地のことを心配して心痛めてます”アピールするだけなら誰の役にも立たない代わりに誰にも迷惑かける訳でもないので好きにやればいいと思う。


 問題はやらない方がましな偽善である。

 災害からちょっと逸れるが本質的には似た問題として、例えば『小人プロレス』の話なんかその最たるものだと思う。

 生まれつき身体が大きくならない小人症の選手がプロレスを披露する小人プロレスはアメリカやメキシコなんかでは今でもエンターテイメントとして人気があって、日本でもかつてはそれなりに盛り上がっていたと聞く。
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 盛り上がっていたが、プロレスがテレビ放送されても小人の試合だけは存在すらしていないかのようにカットされていたという。大男がやるプロレスをあえて小人がコミカルにやることでお笑い芸的に成立している小人プロレスだが、「障害者は見世物じゃない」との声からテレビで扱うことはなされず、やがて「障害者を笑いものにするなんて不謹慎だ」という空気が蔓延すると試合自体盛り上がらなくなり、それ故下火になって消えていったらしい。

 観客に笑って欲しくて頑張ってるレスラーに対して「笑うなんて失礼だろ(゚Д゚;)」なんてクレームは営業妨害甚だしいと思うのだが、結果どうなったかというと、小人レスラー達は職を失った。
 プロレスはちょいちょい死亡者や半身不随の大けがを負う選手が出るくらいの命がけのショーであり、コミカル路線といえども日々肉体と技を鍛えてなければプロレスなんて出来る訳がない。小人レスラー達も誇りをもってやっていたに違いないはずなのだが、しょーもない偽善の声によって小人レスラーは職と誇りを奪われた。


 なので私はしみじみ思うのだ。
 糞の役にも立たない漫画と文章ばっか描いてるくせに人一倍"イイ人と思われたい欲求""セックスしたい・・・それが駄目ならオッパイだけでも揉んで吸って舐めたい(;゚∀゚)=3欲求"の強い偽善者な私であるが、せめて人の迷惑にはならないようにしたいものだ、と。
 

エロ漫画家と女豹とレクイエム 完結編

  私の名前は天馬ふぇみお、自分のムスコに『フェミ太郎』という何の捻りもないストレートな名前をつけてるけれど、チンコの形状的にはストレートとかけ離れた左捻りチンコE-ロマン画家である。

  前回も書いたが、私はペッティングには拘るものの、ネーミングにはあまり拘らない。RPGのキャラに「Hなチクビ」「SEXだー!」「マ●コーっ」などの名前をつけるくらいに、名前にこだわりのないタチなのである。
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 ちなみにキャラの名前をそんなふうにすると、泣けるはずのシーンで主人公が「しっかりしろ Hなチクビ・・・がんばるんだぞ SEXだー!」と訳のわからんことを叫ぶことになる。

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 そして感動のエンディングシーンでも何故か「おじさん マ●コーっ SEXだー」と夕日に向かって叫んでいるのであった・・・。ゲームボーイアドバンスの『黄金の太陽』という作品はこのように名作なので機会があったら是非プレイしてみて欲しい。
 さて・・・私は何の話を・・・・そうだ、今日こそ女豹編を完結させねばならないのだった( ゚д゚;)


《単行本タイトル》

  さて単行本のタイトルを考えることになった訳である。名前にはこだわらない私だが、単行本のタイトルは売れ行きを左右するので流石にしっかり考えたい。
 ネットで連載してる元の作品は『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』というタイトルである。しかし一冊目のタイトルは、何故か元タイトルのまんまじゃ駄目、と言われたので『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』と微妙に変えた感じになった。
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ちなみにこのときも結構な女豹のパワープレイがあったのだが、それについては過去記事を参照いただきたい。

 で、二冊目の今回はどうするかという話である。

   一応続きモノではあるが、エロ漫画界の通例として『人妻は温泉宿で淫らに交尾る 第2巻』みたいなタイトルの付け方は普通しない。何故かというと、2巻と銘打てば1巻を買ってくれた人しか買わなくなるからだ。
 かといって、単独でも読める内容にしてあるとはいえやんわりと続き物になってるので、「淫ら妻 肛虐のジャーマンスープレックス」みたいな一冊目とあまりにかけ離れたタイトルもよろしくない。一冊目を買ってくれた人が「あ、あの作品の派生作品かな?」と思ってもらえるくらいには類似性があったほうが良い。


  そこで私はふと、根本的な疑問を抱いた。そもそも何故、ネット配信の元タイトルである『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』のまんまじゃ駄目なんだろうか・・・と。確かネット配信元の会社の意向で単行本のタイトルは変えなきゃいけなくなった、と前回のときは聞いていたが、何故駄目なのか理由は聞いてない。

 なので女豹に「〇〇(配信元)に『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』という元タイトルを何故使っちゃいけないのか訊いてみてくれないか」と頼んでみた。

 女豹は分っかりましたぁ♪と快諾したが、返事が来たのは一週間も経ってからであった。

あ、ふぇみおせんせ~、なんかぁ『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』をそのまま使っていいみたいですよぉ♪」

   女豹はいつものロリボイスでそういった。そもそもじゃあなんで一冊目の単行本のときは駄目だったのか、その理由に関してはまるで説明はなかった。

じゃぁ~、タイトルは『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』でいいですね~(●´ω`●)?」

と女豹が言うので私は「ちょっとタンマ!」と待ったをかけた。
 どうして前回は電子配信の際のタイトルをそのまま使えなかったのか?と理由を知りたかっただけで(しかも今回はそのままつかってもいいよ、と方針転換された理由も謎なのだが)、私は別に「電子配信の元タイトルを使えるならそのまま使いたい」とは一言も言ってない。
 1冊目の単行本が『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』なのだから、2冊目のタイトルもある程度類似させないと読者がシリーズ物だと認識してくれないだろう。そこで私は女豹にこう提案した

「『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』と『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』の両方のエッセンスを咥えた感じのタイトルを考えてみていいですか?」

「分かりましたぁ♪じゃぁこのまま待ってるんで、考えてくださぁい♪」

「え・・あとでメールとかじゃ駄目なんスカ( ゚д゚;)?」

「もうタイトル早めに決めなきゃイケない時期なんでぇ、今この場でお願いしますぅ(๑´ڡ`๑)♪」

この女、電話を切らずに今即座にタイトルを決めろというのか・・・Σ(゚Д゚;)。女豹のパワープレイが炸裂した瞬間であった。

「えーと・・・ちょっと待ってください。うーん・・・」

焦る私に女豹が得意のロリボイスでハイプレッシャーをかけてくる。

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「ふぇみおせんせぇ~、早くぅぅぅ(*´Д`)」

「う~ん・・・どーしようかな・・えーと・・・」

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「ふぇみおしぇんしぇ~・・・もう・・サ●コ(←女豹の本名)我慢できなィィィ(╯•﹏•╰)」

「うーんと・・えーっと・・じゃぁ・・『欲求不満の人妻は温泉宿で激しく交尾る』・・で!!」

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「わっかりましたぁ(*´︶`*)♪」

電話を切ってしばらくしてから気づいたが・・・そーいや未亡人がテーマなのにタイトルに未亡人要素一切ねぇΣ(゚Д゚)!!
   とにかくこうして、二冊目の単行本のタイトルは『欲求不満の人妻は温泉宿で激しく交尾る』に決まった・・・いや、決めさせられた・・・モノの30秒で((((;゚Д゚))))
欲求不満の人妻は温泉宿で激しく交尾る (KAIOHSHA COMICS)


 そんなパワープレイを最後にぶちかました後、女豹はぶんか社を去っていった。

 最初に担当になる時「至らないところもあると思いますけどぉよろしくお願いしマース(●´ω`●)」と挨拶した女豹である。
 至らないところを数え上げたら煩悩の数くらいあるが、山ほどの粗相おっとりした態度とロリアニメボイスだけで強引に吹き飛ばす潔さ、私は嫌いじゃなかった。

   彼女はいなくなってしまったが、彼女の思い出は心の中に残っているし、「とにかく肉便器!とりあえず肉便器!」という彼女の魂も私の連載中の作品「快楽教室」の中に受け継がれている。
  なのでゆっくり眠って欲しい、と夏の星空を見ながら思う次第なのである・・・・別に死んでないんだけど(;・∀・)


(完)

エロ漫画家と女豹とレクイエム その7

  私の名前は天馬ふぇみお、生理中の女の態度のようにコロコロとペンネームを変えてきた経験のある月経ネームドe-ロマン画家である。

   私はデビューはエロ劇画紙だったのだが、その頃は「230(ふみお)」だとか本名をちょっともじった感じの名前とか、テキトーにコロコロ変えていた。
  17年前、エンジェルクラブで描き始めるときに今の「天馬ふぇみお」というペンネームでやってくことになった。

 もともとは「ふぇみお」というペンネームでイイかなーと考えていた矢先、高校・大学時代の親友だった天満くんがバイク事故でなくなってしまったので、彼の名前を拝借し、でも天満ってヨミがわからない人多そうだし、ってことで「天馬ふぇみお」になった。

  いわば、その時のノリで決めた名前なのである。

  それくらい私は名前にこだわりがない。
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 何故そんな名前にするかというと、「〇〇・・・むこうへいって」と仲間キャラが言うシーンで「マンコくさっ!むこうへいって」となるのを見てほくそ笑むためである。寂しい大人だと嘲笑するのは待って欲しい、わたしはこんなことを中2の頃からやっている(*ノェノ)

 さて・・・・私は何の話をするつもりだったのか( ゚д゚)?そうだ!仕事が忙しくて長らく間が空いてしまったが、女豹伝説を完結させつつもりであった。


《単行本タイトル》

 女豹のパワープレーによって単行本作業を突貫工事でやることになったのだが、単行本作業に時間かけてもかけなくても「売れるときは売れるし売れないときは売れない┐(´д`)┌」と半ば悟りを開いてる私には何の問題もなかった。

 一応マンガの看板ともいえる表紙はそれなりに力を入れて二日くらいかけて描いたが、裏表紙とかあとがきはホントにささっと描いた。裏表紙なんて、マンガの中の一コマをほぼそのまま抜き出して彩色しただけである。
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 しかし半日位でチョチョイと描いたこっちの裏表紙のほうが艶やかさがあると数日かけた表紙より評判が良かったりするので、世の中複雑である。

とにかく表紙も裏表紙もあとがきも描き終えて、あとは単行本のタイトルを決めるだけ、となった。

 名前はテキトーに決める私であるが、単行本のタイトルはテキトーには決められない。何しろエロ漫画というのはカバーがかけられていて立ち読み不可なので、中身以上に表紙とタイトルが売上に影響する。
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 私の単行本で今までに一番うれたのが『陵辱!陵辱!!股陵辱!!!』であることからも、タイトルのインパクトの重要性はわかるだろう。

 女豹から「ふぇみおせんせ~、タイトルどうしますかぁ?前回が『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』なので同じタイトルにして"未亡人編"って加える感じとかですかぁ?」と連絡が来て、私はどうするべきか考え込むのであった・・・。
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 そして今、私は別のことで考え込んでいる・・・。「今回で完結させる」と序盤で書いたのだが無駄話をしまくって結構な文量になってしまった。あまり記事が長くなっても読む方も大変であろうし・・・ブログ読者の負担を考えて、泣く泣く女豹伝説完結次回に持ち越すことに決めた(´;ω;`)

(続)
プロフィール

femio

 就職したゲーム会社を一ヶ月で辞めた社会不適応者。エロ漫画業界で細々と食いつなぐ生活も早15年。特殊な性癖と小ぶりな性器を持ちながらも、めげずに関東のどこかに生息中。

↑Twitterもはじめてみました

欲求不満の人妻は温泉宿で激しく交尾る (KAIOHSHA COMICS)












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