私の名前は天馬ふぇみお、下らない固定観念でガチガチに縛られた現代社会を嫌悪し、せめてムスコくらいはのびのび自由にブラブラさせてやりたいと思うフリーダムちんぽe-ロマン画家である。

 自由民主主義国家である日本で、人々は社会通念という鎖で雁字搦めにされ不自由に生きている。かくいう私も「ムスコくらいは自由にブラブラさせてやりたい」と書いたが、そのムスコとて厚い包皮に閉じ込められ自由に顔を出すことも出来ずにいる( ノД`)

 やはり何にも縛られず自由に生きるというのはこの国では不可能なのだろうか?
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某SMバーにて・・・・
 

《自由の大地》

 現実社会に自由がないなら、仮性・・・じゃなくて仮想社会に自由を求めればいいじゃない・・・そんなマリー・アントワネット的な発想で私は当初インターネットの世界に自由を求めた。しかしネットの世界も決して自由ではなく、MIXIに「ドラえもんの映画を観に行ってきた」と写真つきで投稿するだけで削除されるような窮屈な世界であった。
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 写真を投稿しては理由も分からないまま削除され、の繰り返しでSNSに嫌気がさし、自由を求め次に私が新天地として目を付けたのが『野性的な息遣い(邦題)』というエロティックなTVゲームの世界であった。



 任天堂SWITCHという新発売のゲーム機を激しい予約競争を勝ち抜いてGETし(というかAmazonやヨドバシカメラでは即刻売り切れだったが近所のツタヤ行ったら余裕で買えた)、私は自由な仮想世界への扉を開けた。

 そこに広がるのは、本当に自由の大地であった・・・

 『野性的な息遣い』は裸の少年を操って自由に世界を冒険する、おそらくショタ系のエロゲーのようだった。
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 現代日本は生まれたままの姿で街を歩けば猥褻罪で捕まってしまう不自由極まりない社会だが、このゲームの舞台であるハイラル王国は裸で自由に野山や街中を駆けずり回っても誰も咎めない。

 しかし自由に裸になれるからと言って、裸なのに女性から何のリアクションもないんじゃ面白くない。やはり女性からは多少は恥じらいの反応が欲しいものだ。その点このゲームはよくできている。裸で近づくとどの女性キャラもそれぞれ個性的な恥じらい方をしてくれるのだ。
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 ウブな女性だと大げさに恥ずかしがりつつも痴的好奇心に抗えずモノをマジマジとみてくれる

 一方アメリカ人っぽい女性だと裸で接しても何も動じずおちゃらけてみせる。

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 そりゃそうだ、ひょっとしたら偏見なのかもしれないが、自由の国アメリカでは挨拶代わりにキスをして、握手代わりにチンコを握り、友情の確認代わりにセックスをするときく。そんなヤリマン国家の女性が裸の男くらいで動じる訳がない。そんなとこも含めてとてもリアルに細かく作りこんであるのだ。

 こうして私は仮想世界で自由な生活をマンこキツ・・・じゃなくて満喫し、ブログの更新もすっかり忘れてた次第なのである。しかしこのゲームには、私の眠れる性癖すらをも呼び起こすさらなる自由が待っていたのである。

 ゲームに興味ない方には申し訳ないがあと一回だけこの自由世界について書きたいと思う

(続)