私の名前は天馬ふぇみお、サッカーには全く興味ないが、SUCKerには興味津々なクンニリングスe-ロマン画家である。将来は立派なFUCKerになりたいと思い日夜DMM.comでエロ動画を見ながら研究する日々である。

 そんな私だが、FC東京の活躍ぶりには目を見張っている。今日はそれについて書きたい


≪躍進!FC東京≫

 FC東京の躍進については以前ブログでちらほら書いたと思う。
  とあるメンバーは童貞のくせにとある格闘技ジムに無事就職し、テレビ出演を果たした。とあるメンバーは童貞のくせに中国の大きな格闘技大会に出場するという快挙を達成した。

  え?なんの話をしてるかって?
 もちろん、説明するまでもないことだと思うが、サッカーチームの話などチン毛の先ほどにもしていない。
FC東京
・・・すなわちFemio Cherryboys Tokyoについて語っているのだ。
 
 私は以前から不甲斐ない童貞たちを自分の漫画の中に登場させセックスさせてやることで一皮むけた漢に変えてやろう、というボランティア活動をしてきた。そうして童貞をヴァーチャル空間で捨てさせてやった男たちを総称して、Femio Cherryboys Tokyo・・・略して『FC東京』と呼んでいる。ちなみに今のところメンバーは都内在住者ばかりなのでFC東京を名乗っているが、勿論活動の幅を広げていく過程でFemio Cherryboys千葉やFemio Cherryboys埼玉といった支部ができるかもしれない。 

 そんなFC東京のメンバーの中でもKという男は出世頭であろう。

 Kは調布にあるジャ〇ジラジムの選手 兼 会長という地位にありながら周囲からは童貞と噂されていた。
 嫁と3人の子供がいる一家の大黒柱が童貞野郎じゃどうしようもないと思い、私は漫画の中に登場させてやることにしたのだ。

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 「トラックに轢かれそうな子供を助けようと道路に飛び出すような勇敢な漢の中の漢として描くつもりです」と言うとKはいたく悦び「これを糧に次の試合に絶対に勝ちます!」と息巻いたのであった。
 すると漫画の中でとはいえ旦那が別の女とセックスするのは許せん!とKの嫁、Mも漫画に出せと言ってきた。
 くしくも私の仕事状況としては、ネットで連載配信している『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』の第二部をスタートさせるタイミングであった。二人とも実名での登場を希望したが、流石に実名で出すのははばかられたので、ちょっと名前を変え、ついでに昨今の巨乳インフレ著しいエロ漫画業界において実物の通りにおっぱい描いたらお話にならないので大幅に爆乳化させ、newヒロインとして登場させることにした。

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 「うう・・・俺、ついに嫁のみ〇りんと漫画デビュー出来るんすね」とKは喜びにむせび泣いた。
 そんなKを前にして私は言えなかった・・・今回のコンセプトは『未亡人』なのでトラックに轢かれたKは遺影の中でしか登場しない、なんてことは・・・。


 しかし漫画デビューを喜んだKはノリに乗って、『蹴拳』というキックボクシング興行の暫定タイトルマッチに挑み、見事に勝利したのだった。チャンピオンベルトを肩にかけるその姿は立派で、Kを皮被りの童貞野郎などと思っていた自分が情けなかった。

  彼は皮被り童貞野郎などではなかった。

  一皮剥けた童貞野郎だったのだ。その姿は凛々しくたくましいまさに男の中の男であった。
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 感動した私はFC東京のエースとしてさらなる躍進を後押しするべく、遺影の中でちょろっと出てくるだけの予定だったKを、回想シーンの中でたっぷり一話使って嫁Mとともに登場させてやることにしたのだった・・・

 以上は1年半以上前の出来事なのだがどうして今更Kのことを思い出したりするのだろうか?

 そうだ、以前女豹と呼ばれるロリ声女担当編集とすったもんだ揉めた末に出した「人妻は温泉宿で淫らに交尾る」という単行本が売れ行きがそこまで良くなかったようで、続編にあたる『未亡人編』が単行本化されるかは微妙なところだったのだが、めでたく3月に単行本化されるのが決まったからであった。
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  この未亡人編、題して『欲求不満の人妻は温泉宿で激しく交尾る』に関しては売れ行きを全く心配してない。何故なら、凛々しくたくましい男の中の男であるチャンピオン、Kはきっとリングの上で私の単行本を一所懸命アピールしてくれるに違いないからである

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イメージ図

(続)