私の名前は天馬ふぇみお、生理中の女の態度のようにコロコロとペンネームを変えてきた経験のある月経ネームドe-ロマン画家である。

   私はデビューはエロ劇画紙だったのだが、その頃は「230(ふみお)」だとか本名をちょっともじった感じの名前とか、テキトーにコロコロ変えていた。
  17年前、エンジェルクラブで描き始めるときに今の「天馬ふぇみお」というペンネームでやってくことになった。

 もともとは「ふぇみお」というペンネームでイイかなーと考えていた矢先、高校・大学時代の親友だった天満くんがバイク事故でなくなってしまったので、彼の名前を拝借し、でも天満ってヨミがわからない人多そうだし、ってことで「天馬ふぇみお」になった。

  いわば、その時のノリで決めた名前なのである。

  それくらい私は名前にこだわりがない。
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 何故そんな名前にするかというと、「〇〇・・・むこうへいって」と仲間キャラが言うシーンで「マンコくさっ!むこうへいって」となるのを見てほくそ笑むためである。寂しい大人だと嘲笑するのは待って欲しい、わたしはこんなことを中2の頃からやっている(*ノェノ)

 さて・・・・私は何の話をするつもりだったのか( ゚д゚)?そうだ!仕事が忙しくて長らく間が空いてしまったが、女豹伝説を完結させつつもりであった。


《単行本タイトル》

 女豹のパワープレーによって単行本作業を突貫工事でやることになったのだが、単行本作業に時間かけてもかけなくても「売れるときは売れるし売れないときは売れない┐(´д`)┌」と半ば悟りを開いてる私には何の問題もなかった。

 一応マンガの看板ともいえる表紙はそれなりに力を入れて二日くらいかけて描いたが、裏表紙とかあとがきはホントにささっと描いた。裏表紙なんて、マンガの中の一コマをほぼそのまま抜き出して彩色しただけである。
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 しかし半日位でチョチョイと描いたこっちの裏表紙のほうが艶やかさがあると数日かけた表紙より評判が良かったりするので、世の中複雑である。

とにかく表紙も裏表紙もあとがきも描き終えて、あとは単行本のタイトルを決めるだけ、となった。

 名前はテキトーに決める私であるが、単行本のタイトルはテキトーには決められない。何しろエロ漫画というのはカバーがかけられていて立ち読み不可なので、中身以上に表紙とタイトルが売上に影響する。
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 私の単行本で今までに一番うれたのが『陵辱!陵辱!!股陵辱!!!』であることからも、タイトルのインパクトの重要性はわかるだろう。

 女豹から「ふぇみおせんせ~、タイトルどうしますかぁ?前回が『人妻は温泉宿で淫らに交尾る』なので同じタイトルにして"未亡人編"って加える感じとかですかぁ?」と連絡が来て、私はどうするべきか考え込むのであった・・・。
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 そして今、私は別のことで考え込んでいる・・・。「今回で完結させる」と序盤で書いたのだが無駄話をしまくって結構な文量になってしまった。あまり記事が長くなっても読む方も大変であろうし・・・ブログ読者の負担を考えて、泣く泣く女豹伝説完結次回に持ち越すことに決めた(´;ω;`)

(続)