E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

近況報告2017

エロ漫画家 哀愁にふける その4

 私の名前は天馬ふぇみお・・・これは職業アルアルではあるが、私の仕事内容を知った人から必ず「やっぱ実体験描いてるんですかぁ?」と訊かれるので、その度に毎回「もし俺の漫画が実体験だったら、俺は今頃刑務所の独房で臭い飯喰わされてますんで(*ノェノ)」と答えている変態系e-ロマン画家である。


《エロ漫画家は変態に憧れる》

 さて、前回のブログの「いいねボタン」の押され具合から察するに読者の関心は私の精子並に薄いようではあるが、私の憧れである京本政樹の兄貴について今日は語らねばならない。

 私が京本兄貴をはじめて意識したのは小学校の時にたまたま観たTBSの水戸黄門であった。「名張の翔」というたまーに出るサブキャラで出演していたのだが、「パタリロ」「トーマの心臓」「風と樹の詩」といった美少年ホモ系少女漫画に当時ハマっていた私はその麗しさに心奪われた。

  その後、水戸黄門のお色気担当である陽炎お銀(由美かおる)を主人公にした『水戸黄門外伝 陽炎忍法帖』というスピンオフが放映された。
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  お銀とその部下のクノイチが毎回お色気で悪を成敗するという、内容的には噴飯モノどころか脱糞モノのドラマであったが、「名張の翔」が 準主役の扱いだったので私は京本兄貴とお色気を目当てにそのドラマを観たものだ。
 ちなみにTBSとは「ンポ ぶっ刺し 射精しちゃった(*ノェノ)」の略であるが、そんなハレンチ放送局が作ったお色気ドラマ程度では、私のチンポはまったく射精までは至らなかった
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・・・ただし勃起まではした(*ノェノ)

 
 それはそうと世間と私の感覚がずれているのか、私は最高に男前だと思うのに京本兄貴はなかなか世間的なスターダムにのしあがることがなかった。

  そんな兄貴に転機が訪れたのはTBSドラマ「高校教師」の出演であった。暗くてしょうもない内容のドラマだったが、女生徒をレイプしてそれを録画して脅してさらにHを求める変態教師の役で京本兄貴は光り輝いた。
  どれくらいハマり役だったかといえば、ドラマ人気を受けて映画版が作られた時、ほぼキャスト総入れ替えの中で変態教師役だけはやっぱり京本の兄貴が演じたくらいであった。

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 その後、京本兄貴はたまに2時間ドラマで出演してると思ったら大抵変態役だった、というくらい変態役が板についていた

  麗しき変態・・・ 私はそこに最高のかっこよさを感じ、ますます兄貴のことを好きになった。


 そしてその10年後、上戸彩・藤木直人主演で「高校教師2」が作られたのだ。
 何度再放送しても視聴率がいいので待望の続編が作られる・・・それはまるで『スクールウォーズ2』と全く同じパターンであった。ちなみにスクールウォーズ2は視聴率的に見事な大爆死を遂げた訳だが、「高校教師2」も同様に爆死した(´;ω;`)。

「陽炎忍法帖」「スクールウォーズ2」「高校教師2」は識者からはTBS三大黒歴史と呼ばれている。

 まぁそれはいいとして、高校教師2は前作から10年後の同じ高校が舞台という設定で、当然キャストはほぼ総入れ替えなのだが、唯一変態教師役だけは京本兄貴が続投であった
  更に驚くことに、京本兄貴は10年前とまったく姿が変わっていなかった。
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もはや妖怪の域であるΣ(゚Д゚)。

 永遠の麗しき変態・・・私はこの人こそ自分の理想だ、と思った。

 そして尊敬する京本兄貴に少しでも近づくべく、私は麗しき変態の道を歩もうと努力を続けてきた。今エロ漫画描きを仕事にしてるのも、変態道を極めたいがためといって過言でない。

 そうして私は作家生活17年目・・・40歳の中年になった。

  果たして努力は実り私は変態になれているのだろうか・・・・?

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 まったくもって自信がない(;´Д`)
(完)

エロ漫画家 哀愁にふける その3

  私の名前は天馬ふぇみお、「たまに美容カッターでケツ毛の処理をしてる」と友人に話したら「ガチのナルシストじゃん!」と謂れもない中傷を受けたアナルシストe-ロマン画家である。

 確かに私はたまに陰毛や肛門周りの雑草をケアを怠らないがそれにはれっきとした理由がある。

 私は基本的にはズル向けな男であるが、ごくたまに包皮が戻ることがある。仮性包茎っていうほどの戻り具合でもないので、"仮性「仮性包茎」"と私は呼んでいるが、ともかくたまに包皮が戻った時に毛が巻き込まれたら痛から陰毛をショートカットにしている。

 ケツ毛に関しても、四つん這いになってお尻を突き出した時に毛がボーボーだと恥ずかしい、というのは勿論あるが、何よりも肛門周りの毛が長いとウ●コがくっついて不潔そうだからカットしている。

  ナルシスズムではなく、ちゃんと合理的理由に基づいている。欧米人なら誰でもやってることだ(たぶん)。
 私は断じてナルシストではない。
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寝起きのすっぴんデーす(*ノェノ)♪

 ナルシストというのは芸能人でもないくせに「寝起きで~す♪」といってすっぴん風メイクした写真をSNSで公開するような勘違い女の事をいうのだ。そのような人種と一緒にして欲しくはない


≪憧れの芸能人≫

 さて先日40歳の誕生日を迎えたのを機に自分自身を振り返ってみたところ、性的嗜好も女の好みも思春期どころか第一次性徴期の頃から変わってないことが判明した。
 ちなみに30歳前後の"歳上"のお姉さん好きな私だが、特定の女優やアイドルに憧れたことはない。アイドルにハマったことも勿論ないし、どれだけ綺麗だろうとどう頑張ってもHも出来ない相手にハマる意味が分からない。

 そんな私にも憧れの男性芸能人がいる。決してBL的な意味で憧れてるわけではなく、男が男に惚れる的な感じで容姿や生きざまに憧れているのだ。
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BLイメージ図。念を押すが私はゲイ
でもナルシストでもない(# ゚Д゚)


 昔から「カッコいい芸能人は誰か?」という話題になると、江口洋介だったり福山雅治だったりキムタクだったり大抵その時代時代にもてはやされたイケメンの名前が挙がるのが常である。イケメンの基準というのは時代によって変わっていってしまうのだ。

  しかし私の中の憧れのカッコいい漢は小学生のころから変わっていない。私の中でカレこそは永遠のイケメンなのである。
  世間的には永遠のイケメンというと石原裕次郎の名がよく挙がるがあんな顔面ブタゴリラと一緒にしてほしくはない
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  私のここ30年くらいの人生は、彼に憧れ、少しでも彼に近づきたいと自分を磨いてきた長い旅路だといっても過言ではない。いや、私だけでなくこの日本に生を受けたなら誰もが一度はカレに憧れたはずであろう。

 そんな日本を代表する永遠の男前・・・そう、言うまでもなく京本政樹の兄貴のことである。
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 カレについて話すと長くなってしまうので続きは来週語ることとしよう。

  ちなみにネタでもなんでもなく、二十余年前に発売されたKIRIN烏龍茶『鳳凰』の特製トランプを後生大事に取っておいてるくらいに私の京本兄貴への憧れはガチである。
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そのトランプは応募プレゼント用の非売品で実際のCM上でも使われている

(続)

エロ漫画家哀愁にふける その2

  私の名前は天馬ふぇみお、つい先日四十路の大台を迎え、ムスコの勃起角度も年々低下していくデフレチンコe-ロマン画家である。

  世の中はどんどん変わっていく。小学校の時アイスは50円が普通だったのに、30年経った今現在のアイスの相場は120円である。この30年で物価は上がりまくってるのだ・・・私の勃起角度が下がり続けてきたのとは対象的である

  しかし変わらないものもある。50円アイスが120円になり70円も値上がっているのに、昔100円だった雪見だいふくは現在120円、20円しか値上がってない。小学生の時『二個しか入ってなくて100円ってマジかよΣ(゚Д゚)』と高嶺の花だった雪見だいふくが今はすごく身近に感じる。
  美味しい上に昔よりリーズナブルで、しかもアポロを上に乗せればおっぱいにもなる
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20分ほど常温で置けば触り心地もまるで死後硬直する直前の死体のおっぱいを触ってるかのごとくリアルだ。

  私はそんな変わらず少年に夢を与え続ける雪見だいふくが大好きだ。変わりゆく世の中で変わらないモノがあってもいい。私自身は歳を取って昔と全く変わってしまったから余計にそう思うのだ。自分がどう変わってしまったのか、今日は哀愁混じりに昔を思い出してみることとしよう。

《女の好み》

 私は小さい頃からエロい歳上お姉さんスキーな属性であった。幼少期の性の目覚めは「ルパン三世」に出て来る不二子ちゃんだった。「第一話 ルパンは燃えているか?」で磔にされ変なくすぐりマシーンで悪戯される不二子ちゃんをみて慟哭を覚えた。
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ルパンが燃えていたか?は定かでないが、確実に私のオチンは萌えていた(*ノェノ)


小学校高学年のオナニーを覚える歳頃の時にお世話になったのは「シティハンター」の冴子さんだったり「お天気お姉さん」の啓子さんであった。今のようにネットでいくらでもエロい動画漁れる時代とは違い、昔の子供は少年ジャンプやヤングマガジンのちょっとエロい漫画で情欲を募らせるしかなかったのだ。
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 ちなみに「お天気お姉さん」は天下のヤングマガジンで連載されていながら、再版本は18歳以下購入禁止の「成年コミック」として売られるようになったという伝説の漫画である。


 中学生、高校生、大学生と成長していっても同い年くらいの少女に興奮することはあまりなく、28歳から32歳くらいの「歳上の綺麗なお姉さん」が好きだった。ちなみに私の筆おろしの相手は32歳のOLであったし、付き合う相手はたいてい歳上であった。

 そんな青春時代から長い時間が過ぎ、私も四十路になった。歳を取ると女性の好みが変わって若い娘を好むようになるとかいうが、しかし私はいまだに女子高生とかセーラー服とかにまったく食指をそそられない。いい歳こいたオッサンがJKだのJCだのに熱を上げて淫行で捕まるニュースとかを見ても「ふーん ・・・( ̄- ̄)」と他人事にしか思わない。
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 ただ個人的には、純真無垢な少女をやっちゃうのは許されざる行為だと思うが、16歳だろうが17歳だろうがヤリマン女と合意の上でセックスすることに何の問題があるの( ゚д゚)?とは思っている。

 とにかく私の女性の好みについていえば、30代前後くらいの歳上のきれいなお姉さんにリードされながらHしたい、という願望は25年前から全く変わってないといえよう。

 そう、私は雪見だいふくのごとく、思春期の頃と何一つ変わってない。

 ただ一つ取るに足らない小さな変化があったとすれば、それは・・・「30代前後の歳上の綺麗なお姉さん」とか真顔で語ってる私自身はどうやら40歳のオッサンになってるらしいということくらいなのである。

 いい歳こいたオッサンがとてもイタい事を言わせてもらおう。

  私の名前は天馬ふぇみお、マジで中年の自覚が全くないAllTime思春期e-ロマン画家である。

エロ漫画家 哀愁にふける

 私の名は『天馬ふぇみお』凌辱モノ専門のエロ漫画家としてこの広い地球の片隅、社会の底辺で今日も、Gペンと自分の生殖器を握り締めながら、頑張って小さな生を全うしている・・・という書き出しでこのブログを始めてから早いものでもう8年と3か月が過ぎた。

 最初はなんとなく馬鹿な文章書きたかったというのと、仕事の宣伝が出来れば、という感じで書き始めた。記事を書くたびに数時間は費やすので正直仕事の忙しい時は更新したくないと思ったりもするのだが、身近な知り合いから「ブログ楽しみにしてます」と言われると応えなければという気にもなり、気づいたらこんなに長い間ブログを続けている。

 時の流れは本当にあっという間だ

 普通この手の内容はブログ開始10年目とかの節目の時に書くべきなんだろうが、なんだか今日は過去を思い出して哀愁にふけりたい気分なのである。


≪哀愁≫

 中学時代の私は、下ネタ小僧であった
 卒業アルバムには「AV男優になってもがんばれ」と友達からメッセージが書かれていた。

 高校時代の私は、下ネタ小僧であった
 学園祭の女装コンテスト出場に心血を注ぎとりあえず裸になるのが好きだった。
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高校の卒業アルバムより


 大学時代の私は、下ネタ小僧であった
 爽やかなキャンパスライフを送りたいと思いWESS(早稲田大学英語会)といういかにも健全そうなサークルに入った。そこで私は「ふーみん」などという糞ハズイあだ名で呼ばれ、皆から寄せ書き入りの色紙を送られたが、そこに書かれる内容は「下ネタ大王」「ふーみんの下ネタは・・・」「下ネタ万歳・・・」「人間射精は・・・」とそんなのばかりであった
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つーか他に書くことなかったんか("゚д゚)?

 ちなみに当時はビジュアル系が流行っていたので、20歳の頃の私の原付免許の写真はこんなだった。
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おそらくIZAMを意識してたんだろう・・・(-ω-;)


 大学を卒業して、ゲーム会社に就職して一か月で辞めた私はすったもんだの末に下ネタ漫画家になった

 しかし昔から下ネタキャラではあったが、下ネタを仕事にしてしまうとプライベートではシモに興味をなくしてしまうらしい。とがっていた若かりし頃とは打って変わり、今の私はただの落ち着いた平凡でつまらない中年になってしまった
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  思えば遠くへ来たもんだと思う。学生時代から20余年が過ぎ、それは一人の人間を変えてしまうには十分な時間なのだろう。

 なんだか今日は古い思い出に浸りたい気分だ。

 ブログ開始から8年3か月目、漫画家始めてから16年と6か月・・・全く何の節目でもないのに何故だろう。不思議だ。

 でも男には理由もなく哀愁に浸るそんな日があってもいいのかもしれない。

 私の名前は天馬ふぇみお、ちなみに今日で四十路を迎える中年e-ロマン画家である( ;∀;)

エロ漫画家、ナマの快感で絶頂に達する その4

 私の名前は天馬ふぇみお、ストレス耐性のない貧弱なメンタルオーガズム耐性のない早漏なペニスを併せ持つメンペナe-ロマン画家である。
  あ、メンペナというのは最近ネットでよく使われる造語で、メンタルペニスを略した言葉らしい。

  心と股間は密接に連動している。女性には分からないだろうがストレスによって男のチンコのコンディションは簡単に駄目になってしまう。ただでさえチンコの大きさと硬さに問題を抱えている私にとってこのストレス社会は本当に行き辛い世の中なのだ


《営業という名の闘い》

 さて、営業の話である。

 出版社に営業に行くと応対してくれた編集が値踏みするように黙々と私の描いた漫画に目を通す訳だが、この待ってる間が非常に嫌だ。ストレスで胃がキリキリしてチンコも下を向いている。しかし漫画家は顔を下に向けつつも、チラチラその編集さんを観察する。作家としてぶっちゃけた事を言わせてもらうと編集さんががこちらを値踏みしているのと同様に、こっちも編集さんの値踏みをしているのだ。

 なにしろ「自分や自分の漫画を果たして目の前の編集に気に入ってもらえるか」というのは非常に大事だが、それとは別にこの編集さんに編集としてどれだけの力があるのかというのはもっと大事だったりする。    
 例えば私が昔プレイコミックで人気原作家の夏原武先生と組んで身分不相応に連載をゲット出来たのは、私が持ち込んだ原稿が優れていたからではなく、たまたま副編集長の好みに合致していて気に入ってもらえたからである。
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   同じように好感触だったとしても編集部内で力のない新人さんとベテラン編集さんとでは仕事に発展する可能性は天と地ほど違うし、逆に作品に対して厳しいことを言われたとしても漫画のノウハウも禄に知らない新人さんとヤリテ編集さんだと得られるモノがまるで違う。それに仕事に結びつかなかったとしても後者ならまだ納得がいく。

 だから営業に行き原稿を渡した途端に編集さんが↓こんな感じで読み始めたら、その瞬間に「ああ・・・今日は時間の無駄だった( ゚д゚;)」とゲンナリする訳だ。
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 この絵を見れば同業者ならすぐ「この編集はダメだ」とピンとくるだろう。

 風貌がチンコに似てるから( ゚д゚)?いや、違う。そんなことはどうでもいい。

 チンポに似てる上に肌の色が浅黒すぎるから(*´艸`*)?
 
いや、そんなことはもっとどうでもいい。

 原稿の読み方が問題なのだ。

   漫画の原稿というのは一枚一枚仕上げていくわけだが、製本され読者の手元に届くときには↓このように見開きで二枚一緒に読む形になる。
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  だから漫画家は奇数ページと偶数ページを並べて見開きで見た場合どう見えるかを常に 考えながら描く。

  右ページはコマ割りが細かいから左ページでは大ゴマ使おうとか、読者がページをめくりたいと思えるように左ページの最後は思わせぶりなシーンで〆ようとか、絵コンテの段階で考えて描く訳だ。
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漫画家なら基本中の基本技術である。当然まともな編集者は製本してない原稿を読む時でも原稿を二枚並べて見開き状にする。
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↑こんな感じで一枚ずつ読んでくようなのは完全なド素人レベルといっていい。

  なのでこんな編集さんに当たった日には好感触か悪感触か関係なく「ああ今日はハズレだ」とゲンナリする訳である。
 いかにも新人っぽい編集さんが上のような読み方した上で「・・・で、コレの何が面白いんですか(´Д`) ?」とかしたり顔で言ってこよう日には心がバキバキに折られてメンタルインポ状態になる。

  3日くらいはオナニーする気もなくなり「ああ、俺はこのまま男としても漫画家としても終わっちまうのかな・・・いっそティッシュに包まれ便所に流されてく精子のように消えてしまいたい(´;ω;`)」とSNSで呟くようになったらそれはもう完全にメンヘラ・・・いやメンペナである。

 かくも恐ろしい『営業』なので赴くのには勇気がいる。

  エロの方の仕事が結構忙しかったのでずっと営業を怠っていた私だが、8utteflyのライブで生歌を聴いて奮い立って営業に行こうと決意したわけである。

 よかった、ようやく当初の話に繋がったε-(´∀`*)

 普通雑誌には『持ち込み原稿募集!』とか書いてあるものだが、雑誌によってはそういう募集をしていないものもある。募集してないんだったらその雑誌には新人作家の需要がないという事だから普通は営業なんてかけないが、私はあえてその雑誌の編集部に「持ち込みしたいんです!」と電話をかけた。

 ちなみにその雑誌を特に愛読してた訳でもない。単にライブ直後でテンションが絶頂に達してるので「どーせなら思い切りハードルの高いとこに電話してみっか∑q|゚Д゚|p!!」という無双モードだったのだ。

 電話をかけた直後はテンションダダ上がりだったのだが、後日営業行く際には平常テンションに戻っていたので胃をキリキリさせながら出版社に行き、案の定仕事につながる気配もなく、顔とチンコを俯かせてメンタルペニスをやられたメンペナ状態で帰るのであった。
 絶頂に達した後で急激に虚しく落ち込むのはオナニーでも営業でも一緒なのだろう(゚A゚;)。

 そして帰路の最中に改めて思うわけだ・・・こんな思いしながらオーディションやネタ見せに赴く歌手や芸人さんってすげぇΣ(゚Д゚)!!、と。

(完)
プロフィール

femio

 就職したゲーム会社を一ヶ月で辞めた社会不適応者。エロ漫画業界で細々と食いつなぐ生活も早15年。特殊な性癖と小ぶりな性器を持ちながらも、めげずに関東のどこかに生息中。

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