E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

近況報告2017

エロ漫画家、ネタに詰まる その2

 私の名前は天馬ふぇみお、漫画家としてのアイデンティティを確立できず、ただ風呂場で自慰行為した後の精子がシャワーで洗い流されるかの如く、世間の濁流に流されて生きてきたスペルマライクe-ロマン画家である。
 ちなみに「スペルマ」で画像検索すると綺麗な花の写真が沢山出来てきてびっくりした。
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 オステオスペルマム
という植物らしいのだが、いわれてみれば花弁の形がアレにそっくりな気もする。

  話しがそれた・・・とにかく、そんなスペルマーな私はなんとな~く流されるようにゲーム会社に就職して、速攻で辞めて漫画家を目指し、とりあえずエロ漫画でデビューして、なんとな~く流されるままエロ漫画家歴17年目を迎えようとしている。

 しかし中学生の時に風呂場でオナニーした人ならご存知の通り、精子はシャワーで簡単に洗い流せはしない。なにしろアレは卵の白身と一緒でタンパク質が豊富に含まれているため、熱で固まってしまうからだ。

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ちなみにgooアンサーで↑の質問を投稿したのはもちろん私ではない(;´・ω・)

 熱いお湯で流そうとすればするほど固まってバスタイルにこびりつく・・・母親に「次は私が入るから早く出て頂戴!」と急かされる中、焦りながら固まった白濁液を掃除した記憶が青少年なら一回か二回はあるはずであろう。

 そう、精子はしぶとい。私はこれを「一匹の精子にも五分の魂と呼んでいる


 ・・・・・・・・・・・・・さて、私のは何の話をするつもりだったのか( ゚д゚;)?

 そうだ!ネタに詰まった話をするつもりだったのに無駄な冒頭部分で400字詰め原稿用紙二枚分も使ってしまったΣ(゚Д゚)


《携帯配信コミックの特殊性》

 さて私は現在、携帯配信コミックという特殊な形態で漫画を描いている。私がモノクロ原稿を入稿して、クライアントさん側で塗師を雇いカラー化し、携帯コミックとして配信しているのだ。

 携帯コミックをまともに読んだことがなく、自分の作品すらどういう形で配信されどういう評価を得ているのか知りもしない市場調査力0の私が「こういうのがウケるハズ」とネタを考えても大抵スベるだろうということで、クライアントさんから「人妻が温泉で乱交するようなネタを大人っぽい絵柄で描いてください」と大まかなネタの指示をもらい、タイトルも携帯配信では内容が分かりやすいタイトルの方がいいということでクライアントさんに決めてもらい、流されるまま『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』という漫画を描き始めた。

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 評判はそれなりに良いらしくとりあえず3話まで、と言われて始めた漫画が現在15話まで配信されているのだが、ここで携帯配信コミック独特の特殊性が問題となってくるのだ

 普通の紙の雑誌だと、原稿が8話~10話くらい貯まると単行本化する。

 なにしろ殆どの漫画雑誌というのは基本的に赤字で、単行本で黒字をだしてトータルで利益を出していく構造になっている。大手の週刊漫画誌なんかだと毎週雑誌を出すごとに数千万以上の赤字が出ることもあるそうだ。だから出版社としては単行本が出せなければ雑誌に漫画を掲載する意味がないし、もちろん漫画家にとっても単行本が出ればまとまった印税が入るので有難い限りなのである。

 が、携帯コミックは配信料だけで黒字を稼げる構造になっている。だから配信してるクライアントも単行本化には興味がないし、そもそも配信専門の会社だから紙の本を出す術もない。
 ただ他の出版社にしてみれば、雑誌で赤字を出すことなく単行本を出せるなら渡りに船、ということで、例えば私の場合海王社さん(ぶんか社の子会社)が単行本を出してくれた次第である。



 しかしここで、クライアントと作家の間で思惑の食い違いというものが出てくる。

 クライアントはとにかく配信事業の事だけ考えればいいので携帯配信して人気が出る作品を求めている。

 しかし作家である私は、当然単行本化されることも見据え、それに沿った作品作りをしたいと思っている。

 そう、クライアントさんの言うとおりに流されるままに描いてた私であるが、作家は単行本を出してナンボなとこがあるので、この点だけはただ流されるまま、という訳にはいかない。

 ここで初めて一匹の精子として五分の魂を見せるときが来たのである。よかった・・・冒頭部分とうまくつながった。

 しかし長くなってきたのでそれについては次回詳しく述べたいと思う

(続)

エロ漫画家 ネタにつまる  その1

 私の名前は天馬ふぇみお、基本的にイエスマンで、女性から舐めろと言われれば舐め、縛るから正座しろと言われたら正座する、長いモノに巻かれまくりe-ロマン画家である。
 なぜ私はこんな長いモノロープに巻かれる人間になってしまったのか?
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 ・・・きっと自分自身のモノの短さがコンプレックスとなっているのだろう。


《イエスマン漫画家》

 そんな私なので基本漫画家としてもイエスマンである。

 自由に描いて人気が出るならそれに越したことはないが、ゲーム上の自由な仮想世界において魔王も倒さず姫も救わずストリーキングと女装をひたすら楽しんでるこの私に自由に描かせた日には・・・・・

人物描写そっちのけで背景の九龍城を描くのに全力を注いでみたり・・・
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筋肉質なレスリング少女をヒロインにしたマニアックなマッスルエロ漫画に仕上げたり・・・・
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見て分かる通り大抵ろくなことにならないのだ。


 今やってる携帯コミックの『欲求不満の人妻は温泉旅館で激しく悶える』もクライアントさんの言うことにホイホイ従うことで生まれた作品である。
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 クライアントからは『携帯コミック市場どういうネタが受けるか分析した上でこちらである程度ネタの指示を出させていただきます。その代わり、もし結果が芳しくなくてもそれはネタを提示した此方の責任なのですぐにクビを切ったりはしません』と言われたので、「ローリスク」という言葉が大好きな私はその条件で快諾した訳だ。

 口うるさく自分の思い通りに描かせようとする癖にそれで人気でなくても責任は一切取らない編集も世の中にはいくらもいることを考えれば、ネタを細かく指定する代わりに不人気だった場合に責任をとってくれるならそっちの方がなんぼもマシではないか。

 「頭身の高い大人っぽい絵柄で温泉を舞台にした熟女モノを描いてください」と私は依頼され、「社員旅行で社員同士で温泉で大乱交する」ネタと「人妻3人が温泉で羽目を外してヤリまくる」ネタ、二つの簡単なプロットを渡された。
 社員旅行ネタは大人数描くのが面倒くさいので私は後者のネタを選んだ


 クライアントが作った簡易的なプロットから私がストーリーを適当にこさえ、連載を始めてみたところそこそこ人気があったらしく、「とりあえず3話で」と言われていたのが「とりあえず6話まで」「いや9話まで・・・」とどんどん続編を頼まれ、その都度無理やりストーリーを継ぎ足して話を続けていき、今では「とりあえず続けられるならいくらでも続けてください」と言ってもらえている。

 もし私が自由に描いていたら廃墟の奥の温泉でマッスル熟女が触手宇宙人に凌辱される、みたいなマニアックな漫画になって3話目で打ち切りになっていただろうから、クライアントのいいなりになって描いて正解だったと思う。

 そんな訳で、とりあえず今のところはクライアントさんに「ケツを出してアナルを見せろ」と言われたら「ケツ毛が汚いんで剃ってから見せるんでいいですか?」と三つ返事で答えるであろうくらいにはwinwinのいい関係を築けている。
 


 しかし世の中には私のように尻尾を振って編集のイエスマンになりきることが出来ず、苦しんでる作家さんもいるようで、たまにSNSで漫画家が編集への不満を爆発させてネット上で話題になることがある。
 
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作家に暴言吐きまくってたと噂されるI社の
の話


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表紙を38回描き直させたと噂のA社のT氏の話

 イエスマン漫画家歴17年の私は「どんな理不尽があったとしても編集の悪口を書くなんて青臭い証拠よ。編集さんには尻尾を振ってチンチン、それが漫画家の生きる道だぜ┐(´д`)┌」と鼻で笑いながらそのネットニュースを眺めるのであった。そしてふと気づいた・・・両者とも短い期間だが一緒に仕事したことがあったことに。
 まあネットの噂なんてあてにならないので鵜呑みにするのもどうかと思うが・・・・・・・「まぁあの編集ならやりかねねーわな」と普通に納得するのだった。

 そして思い出した・・・ナチュラルボーン・イエスマンの私だが、M氏に対しては一回一緒に仕事しただけで、T氏に対しては2回仕事しただけで、ブチ切れて縁を切ってしまったことを。

 むしろ件の作家さんたちはよくもあの編集さんと1年以上忍耐強く付き合ったもんだなぁと感心した次第である。
 
 私なんかイエスマンとしてまだまだヒヨッコであった。というかたまたま今まで編集さんに恵まれてた(Ⅿ氏とT氏以外では)だけで、私は別にイエスマンでもなんでもなかったのかもしれない・・・・

(続)

 P.S. あと一応注意書きしておくと、I社にはもう一人イニシャルがMの編集さんがいて、実際にネットで件のニュースが流れた時に風評被害にあわれたようなので念のために明記しておくが、そちらのⅯさんは滅茶苦茶いい人である。

エロ漫画家、久々にゲームにハメ・・・ハマる その3

 私の名前は天馬ふぇみお、女々しくナヨナヨしたフニャチン野郎が大嫌いな男気e-ロマン画家である。
 なので19歳の冬、初体験に臨む際に自分の可愛い一人ムスコがナヨナヨしたフニャチン野郎だと知った時のショックは計り知れない。

 小さい頃から男らしく強くありたいと願い柔道合気道を習い、高校では躰道(空手の一種)を学んだ。自分のムスコにも強く男らしくなってほしいと願い、毎日休むことなく心を鬼にして星一徹ばりにムスコをシゴキまくった

 しかしにもかかわらず、私のムスコはいざラブホテルという名のリングに上がり裸の女体に渾身のストレートをぶちかまそうとした途端、プレッシャーに負けて↓こんな感じのナヨナヨのフニャチンになってしまったのだ。
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 ショックだった。ただムスコが情けなかった。

 常に男らしくありたい、男の中の男でありたいと願った私の心は打ち砕かれ、その反動から19歳の私はこうなった☟

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        ↓
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 時はビジュアル系全盛期、SHAZNAというナヨナヨした女装バンドが流行し、テレビでオネェが市民権を持ち始めた、そんな時代故の若気の至りであった・・・。ちなみにこの頃、カチューシャしてピチピチの皮パン穿いてたら山手線内で痴漢にあったことがある。

 ところで・・・・私は何の話をしようとしていたのだろうか( ゚д゚)?

 そうだ・・・・今ハマってるゲームの話だったΣ(゚Д゚)


《自由な世界》

 大学生の頃は女性的な容貌に憧れたりしたこともあったが、所詮若気の至りである。

 中年となった私は、男らしくありたいというかつての志を取り戻し、キックボクシングを始め、筋トレをはじめ、登山やサイクリングをし、時に滝に打たれ、男らしい健全な心と男らしい体作りに励んだ。

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 そしてナヨナヨした女々しいムスコの根性を叩き直すために、今も星一徹ばりに毎日ムスコをシゴキまくっている

 今となっては、どうして学生時代の自分が女装したりしていたのか理解が出来ない。

 女装なんて何が楽しいんだ?馬鹿じゃないのか?くだらない。女装なんて、頼まれたってやりたくない。絶対にやりたくない!やりたくないったらないんだもんね(*・ё・)m!
 そりゃぁ新宿二丁目のおかまバーで女装することが今でもたまにあるかもしれないけど、あれは先輩作家の伊駒一平先生に連れていかれたから、先輩の顔を立てるために嫌々お化粧しただけだもん(´,,・ω・,,`)!!
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 ほ・・・本当は嫌で嫌で仕方なかったんだからねっ・・・(´ё`=´ё`)


 男の中の男ゆえに、女々しいナヨナヨした女装男子を陰毛に寄生するケジラミを見るがごとくに軽蔑する私である。
 しかし今プレイしてる『ゼルダの伝説 野性的な息遣い(邦題)』・・・圧倒的な自由度がウリのこのゲーム内で、主人公リンクは裸で歩くことも鎧を着て歩くことも、どんな格好することも認められているのだが、なんと女装まで出来る。

そう・・・このゲームでは新宿二丁目的な自由までも認められているのだ。
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 女装服はニンジンやミルクが10ルピー、という物価の世界で600ルピーもする高価な品(ちなみにゲーム内でマイホーム買うのに必要な額は3000ルピー)で、ボッタクリもいいところである。

 勿論、男の中の男である私は、「女装なんてくだらない!誰が大金はたいてそんな恰好するか!俺は男らしく裸で冒険するぜ!」と一笑に付し、汗水垂らして漢らしくモンスターを狩りに精を出し、モンスターを狩ってようやく600ルピー貯まったので女装服を買った

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 ゲーム内で馬鹿な男どもは可愛い私の女装姿に騙されて鼻の下を伸ばして近寄ってくる。モノホンの女に間違われてナンパされるなんて、山手線内で後ろから尻をまさぐられた時以来の快感である

 こうして私は現実を忘れるくらいに自由なゲームの世界にどっぷりハマっている。

 もし現実に戻ってこれたら・・・その時は新宿二丁目という魑魅魍魎渦巻く大地へと新たな冒険の旅に出ようと心に誓いつつ、私は今日もゲーム世界でストリーキングと女装にうつつを抜かすのであった。


(完)

エロ漫画家、久々にゲームにハメ・・・ハマる その2

 私の名前は天馬ふぇみお、下らない固定観念でガチガチに縛られた現代社会を嫌悪し、せめてムスコくらいはのびのび自由にブラブラさせてやりたいと思うフリーダムちんぽe-ロマン画家である。

 自由民主主義国家である日本で、人々は社会通念という鎖で雁字搦めにされ不自由に生きている。かくいう私も「ムスコくらいは自由にブラブラさせてやりたい」と書いたが、そのムスコとて厚い包皮に閉じ込められ自由に顔を出すことも出来ずにいる( ノД`)

 やはり何にも縛られず自由に生きるというのはこの国では不可能なのだろうか?
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某SMバーにて・・・・
 

《自由の大地》

 現実社会に自由がないなら、仮性・・・じゃなくて仮想社会に自由を求めればいいじゃない・・・そんなマリー・アントワネット的な発想で私は当初インターネットの世界に自由を求めた。しかしネットの世界も決して自由ではなく、MIXIに「ドラえもんの映画を観に行ってきた」と写真つきで投稿するだけで削除されるような窮屈な世界であった。
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 写真を投稿しては理由も分からないまま削除され、の繰り返しでSNSに嫌気がさし、自由を求め次に私が新天地として目を付けたのが『野性的な息遣い(邦題)』というエロティックなTVゲームの世界であった。



 任天堂SWITCHという新発売のゲーム機を激しい予約競争を勝ち抜いてGETし(というかAmazonやヨドバシカメラでは即刻売り切れだったが近所のツタヤ行ったら余裕で買えた)、私は自由な仮想世界への扉を開けた。

 そこに広がるのは、本当に自由の大地であった・・・

 『野性的な息遣い』は裸の少年を操って自由に世界を冒険する、おそらくショタ系のエロゲーのようだった。
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 現代日本は生まれたままの姿で街を歩けば猥褻罪で捕まってしまう不自由極まりない社会だが、このゲームの舞台であるハイラル王国は裸で自由に野山や街中を駆けずり回っても誰も咎めない。

 しかし自由に裸になれるからと言って、裸なのに女性から何のリアクションもないんじゃ面白くない。やはり女性からは多少は恥じらいの反応が欲しいものだ。その点このゲームはよくできている。裸で近づくとどの女性キャラもそれぞれ個性的な恥じらい方をしてくれるのだ。
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 ウブな女性だと大げさに恥ずかしがりつつも痴的好奇心に抗えずモノをマジマジとみてくれる

 一方アメリカ人っぽい女性だと裸で接しても何も動じずおちゃらけてみせる。

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 そりゃそうだ、ひょっとしたら偏見なのかもしれないが、自由の国アメリカでは挨拶代わりにキスをして、握手代わりにチンコを握り、友情の確認代わりにセックスをするときく。そんなヤリマン国家の女性が裸の男くらいで動じる訳がない。そんなとこも含めてとてもリアルに細かく作りこんであるのだ。

 こうして私は仮想世界で自由な生活をマンこキツ・・・じゃなくて満喫し、ブログの更新もすっかり忘れてた次第なのである。しかしこのゲームには、私の眠れる性癖すらをも呼び起こすさらなる自由が待っていたのである。

 ゲームに興味ない方には申し訳ないがあと一回だけこの自由世界について書きたいと思う

(続)

エロ漫画家、久々にゲームにハメ・・・ハマる その1

 私の名前は天馬ふぇみお、その昔、知人から「性欲魔人」などと不名誉なレッテルを張られたハメハメハ大王e-ロマン画家である。

 もう15年近く前の話であるが、その知人が家にアポなしで訪ねてきたときに丁度カノジョが家に来ていたので半裸の恰好で「2,3時間後にまた来て」と言って追い返したのだが、3時間後に知人がまた来た時にやっぱり半裸の恰好で「まだ終わってないから(;´Д`)」と再び追い返したことから、『3時間延々とセックスをしてもまだ飽き足らない男』として性欲魔人と呼ばれるようになったのである。
 尤もそれは誤解で、最初に訪ねられた時は確かに半裸状態で私自身もこれからすぐHが出来るもんだと思っていたのだが、なかなかHに持ち込めず、一緒に映画観たりというムード作りのための無駄な時間を2時間以上過ごした後でようやく前戯を始めようという矢先に知人がもう一度訪ねてきたというだけなのだ。

 私も自分が3時間セックスし続けらる絶倫男ならどんなにいいだろうとは思うが、残念ながらその時のHは40分足らずで終わってしまった。何分挿入したかは記憶が定かではないが、30分以上念入りに前戯をした記憶はある。

 さて・・・私は今回何の話をしようとしていたのだったか( ゚д゚;)?

 そうだ、ゲームにハマった話だ。


《ゲームでハメる》

 決して絶倫でもハメハメハ大王でもないが、この私にも人並みに性欲はある。若い頃はそれこそ毎日自家発電に勤しむ原発オナニー野郎であったが、流石に四十路を目前に控えた今では月に28日くらいしか自慰行為をしない
 そんな私が最近、寝食を忘れるくらいに、だけどオナニーは忘れないくらいに、ドハマりしてるテレビゲームがある。「Breath of the WILD野性的な息づかい)」というエロティックなタイトルのゲームである。
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 ブログでも過去に何度かテレビゲームの話をしたことはあるが、実は私はそんなヘビーゲーマーではない。基本的にはトイレの中や移動中の電車の中でちまちまゲームボーイなどの携帯ゲームをやる程度のライトゲーマーで、ゲームにドハマりするってことはあまりない。


 そんな私が人生で最初にハマったのは「同級生2」という純情恋愛ゲームであった。
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 高校時代、生徒会の書記を務めていた私は生徒会室のPCに友達がインスコしてくれた「同級生2」を書記の仕事も忘れて没頭した。
 高校生の主人公が、同級生の女子をデートに誘ったりして関係を深めていくという内容で、優等生の眼鏡っ娘からツンデレバイク娘、ボーイッシュショートカット娘、年下の義妹まで多様な攻略対象がいるのだが、そんな中で当時高校2年で絶賛童貞中の私が狙ったのは「同級生」でもなければ「高校生」ですらない、女教師の片桐美鈴(25歳)と義母で未亡人の美佐子さん(推定40歳)であった。
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 当時の私はまだ17歳の童貞ながら「小便臭いガキなんて眼中にねぇよ!」と熟女二人に狙いを定めたのだが、その二人はパッケージイラストからもハブられてる辺り、かなり一般ユーザーの嗜好とかけ離れていたらしい。

 ちなみにこのゲームはただの恋愛ゲームではなく、うまく恋愛関係に持ち込むとその先にある当然の帰結であるSEXへと進めるのである。
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 つーかエンディングでのセックス目当てで必死こいてプレイし続けたと言っても過言でない。
 
童貞少年がゲームという仮想空間内でのこととはいえ、女性とハメハメ出来たあの日の感動は忘れられない。しかもエロゲのHはただエロ画像をみるだけではなく、マウスをクリックすることで乳首やあそこやいろんな部位を弄ることができるというインタラクティブ性を兼ね備えている。
 このゲームはまだ童貞だった私に、前戯の大切さを教えてくれたのだ。

 そんな熟女とゲーム内でHした体験が血となり肉となり、私は現実世界でも32歳のOL相手に筆おろしして、そして今、熟女人妻モノの漫画を描くにいたってるのである。
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絶賛発売中である



 さて・・・私は何の話をしようとしていたのだろうか( ゚д゚;)?

 すまない、ゲームに初めてハマった体験談をしようとして、ゲーム内で初めて女性とハメた体験談を長々と語ってしまった。

 とにかく、エロにはハマってもゲームそのものにハマることは滅多にないこの私がかなり久々にハマったのが「野性的な息づかい(邦題)」というエロティックな匂いのするゲームなのである。詳細については次回述べたいと思う。


(続)
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