E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

エロ漫画道

エロ漫画家と5年半ぶりのアレ 第2弾

私の名前は天馬ふぇみお、2つのペンネームと、2つの金玉を持つ、二重生活e-ロマン画家である。

 とはいえ、元々持っていた『天馬ふぇみお』というペンネームは、版元のブラックリストに載ってしまったっぽいということで、呪われた名前として封印されてしまった。
 しかし、ゾンビ映画では大抵主人公が余計なことをして封印を解いちまったせいで大変な惨事になるのが常だが、この現実世界でも呪われた封印を解いてしまう者がいたのである。


《2年ぶりに動き出したアレ》

 以前、DMM.comの某電子書籍の雑誌でお仕事をさせてもらっていたのだが、「作品数が貯まったので単行本にしましょう。上と相談してきます」と編集さんから言われたきり、そのまま連絡が来なくなった、という話をしたと思う。それを機に、「ああ、俺ってブラックリスト載っちゃったんだな」と鈍い私も流石に気付いたわけなのだが、その編集さんから今年の夏頃、2年ぶりくらいに連絡があった。

 その編集さんにお会いしたところ、『実は、先生がブログに書かれた通りなんです』と開口一番に言われた。

 やっぱり・・・ブラックリストに載ってたんだ、俺・・・( ゚д゚;)
 推察はしていたが、改めて事実として突きつけられるとなかなか衝撃である。

 しかしなんとその後で編集さんは「いくつか出版社にかけあったところ、ウチで出してもいいというところがあったので、今更ですが単行本出しませんか」と言ってくれた。当人はとっくに諦めていたのだが、有り難いことに編集さんは単行本を出してもいいという出版社を探し続けてくれていたらしいのだ。

 天馬ふぇみおの封印を敢えて解こうというのか∑(゚Д゚)!。

 私は迷った。確かに単行本を出せばまとまった印税が手に入るが、常にギンギンに勃起したチンポのように上向きで未来を見つめて生きている私にとって、2年前に描いた原稿なんて遠すぎる過去の話で、今更なのである。

 私は編集さんの方を向き直り、「申し訳ありませんが、結構です。自分、金のために漫画描いてるわけじゃないですから」と威勢よく啖呵を切った・・・・ところを頭に思い浮かべながら、「お願いします、単行本出してください」と土下座して頼み込んだ。

 最終的に編集さんの靴の裏をぺろぺろ舐めまくって頼んだ結果・・・・ほぼ諦めかけていた、天馬ふぇみおとして5年半ぶりの単行本が出ることが決まった

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 今回のことで私は人生における多くのことを学んだ・・・・・夢は諦めなければきっと叶うこと、そして、他人の靴の裏を舐めると犬のうんこの味がするということを・・・。

 そんなわけで、今月の20日に単行本が発売である。2年以上前に描いた原稿なので、全ページ大幅に加筆修正しており、今年の夏はほぼそれに費やしたと言っても過言ではない。


 ちょうど3日前に、私とは縁もゆかりもない、とある作家さんの単行本も発売されているので、合わせて手にとっていただけると幸いである。

エロ漫画家と5年と半年ぶりのアレ その1

 私の名前は天馬ふぇみお、永らくの間、人前に出ることの出来なかったアングラe-ロマン画家である。
 人前では出してはならないなんて、まるでおちんちんのような扱いだが、実際、出版業界において私は皮を被ったおちんちんのような立ち位置であった


《5年半ぶりのアレ》

 集英社は少年ジャンプを毎週何百万冊も市場に出してるそうだが、私だって負けてはいない、毎日何百万匹もの精子をティッシュに出している

 しかしながら、単行本はもう5年以上出していない。

 過去にこのブログでも憶測した通り、2009年に出した単行本『性奴隷窟 淫龍』の売上が大爆死だったため、取次会社のブラックリストに載り、もう天馬ふぇみおの名前では単行本が出せなくなってしまった、という説が濃厚である
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 取次のブラックリストに載ってしまうということは「売れない作家」の烙印を押されたも同然で、『天馬ふぇみお』というペンネームは、まるで銭湯に行ってもタオルで隠さなきゃならない真性包茎のおちんちんのように、人前に出せない呪われた名前になってしまったのだ。

 私はペンネームを変え、ついでに絵柄もまるっと変えて桂正和先生風の絵にしてみた。

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 そんなこんな新人のフリして営業をした結果、入社してすぐくらいの若い編集さんから「桂先生の劣化コピーっすよねぇ」としたり顔で言われたり、胃が痛くなるような思いをしたこともあったが、現在、私はなんとか新しいペンネームで漫画家を続けている。

 もし新しいペンネームで単行本を出せたとしても、あくまで私、天馬ふぇみおとは別人が描いた扱いなので、このブログでPRすることは一切無いだろうが、単行本を出せる日がくればいいなぁ、と思う次第である。

 あ、そうそう、私とは全く関係ない作家さんの単行本が今月の17日に発売である。


 赤の他人ではあるが、どこか他人とは思えない、まるで自分自身を見ているような、そんな親近感を覚える不思議な作家さんなので、一応このブログでもPRしておこう。
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エロ漫画家、ヌリにヌリまくる その3

 私の名前は天馬ふぇみお、保湿のために自分の体だけでなく自分のムスコにも毎日オイルを塗りたくる、ローションプレイヤーe-ロマン画家である。おかげで私のムスコは硬くも大きくもないのに、艶だけは黒人AV男優さん並みに黒光り状態である。

 そんな、チンコに色んな物を塗りたくる私であるが、先人の知恵としてキンカンだけはやめておけとアドバイスを送りたい。大昔、チンコが痒くなってしまいキンカンを塗ってみたことがあるのだが、尋常でない痛みである。ムヒくらいならスースーして気持ちいいのだが、キンカンはまじでシャレにならない。
 「チンコにキンカンを塗ってはいけない」・・・これは家訓として末代まで伝えていこうと私は思っている。


《ヌリにヌリまくる》

 さて、そんな私は、元官僚で最近まで大学教授をしていたエリートな父親の顔に泥を塗りたくりつつ、今日も元気に生きている。
 カラーの『塗り』の仕事を二社から頼まれたという話はしたと思うが、もう一個のイラストについても語っておこう。
 前のイラストは生々しさを抑えたアニメ調の塗り方で、と言われたのだが、もう一個のイラストは『リアル調で生々しい質感のムチムチ熟女』で、という注文であった。
表紙

 とりあえずペン画を描く。
 この段階でデッサンのバランス悪いなぁと思ったら、PC上で頭や手の大きさを変えて大きくしたり小さくしたり、角度を変えてみたり・・・とにかく色々弄くる。
 いじくったら大きくなったり角度が変わったりするって・・・まるでオチンチンと一緒じゃないか∑(゚Д゚)と思う方もいるだろうが、古来より芸術とエロスは切っても切れない関係なのだから、イラスト制作とオチンチンに相関があっても不思議はない。

表紙b

 ペン画に単純に色を塗っていき、影もつける。この段階ではベタ塗りの状態。

saibo

 影の境界線をぼかして、肌に細かな陰影を加えて色々と弄っていくとこんな感じ。これで完成。

 前回の童顔アニメ調の絵とは真逆のイラストだが、私個人の性癖的に言うと、昔から熟女属性の年上好きで、アンチロリ属性なので、こっちのほうが好みだったりする。

 物心ついた時から、歳上のお姉さんから「あら、坊や、童貞なの?かわいいわねぇ、うふふ。お姉さんが色々教えて・・ア・ゲ・ル♪」的なシチュエーションに憧れていた。ちなみに初めて挿入した女性は、18歳の女子高生並みの知性を持った32歳のOLさんだったが、みみっちいプライドが邪魔して「僕、童貞です」と言えなくて、そのシチュエーションを実現することは叶わなかった。
 しかし少年の頃の夢を大人になっても持ち続けることがそんなに悪いことだろうか?

 私はそうは思わない。

 なわけで、未だに私は「そろそろ挿入て、って言われても・・・ど・・どこに何を入れたらいいの?僕・・・初めてだからわからないよ」的なことを歳上のお姉さん相手に言ってみたいと夢見ている。
 ただひとつの些細な問題は、子供の頃から"お姉さんスキー"な私だが、私自身がもはやアラフォーの歳であるということくらいである

 さて、何の話だったか・・・( ゚д゚;)?
 そうだ、イラストの話だ。イラストは一応完成したのだが、編集さんから『背景を一応描いてくれ』ってことと、『股間の食い込みが表現的に際どいので白濁液でごまかしてくれ』という2つの追加注文を受けた。てことでパパっと背景描いてホワイトで股間を修正。
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 これで今度こそ完成。油絵でもエロCGでも、最後に白を入れて完成になるのは同じなのだ。

 フィニッシュは白い液・・・やはり芸術とオチンチンは似ているのである。

 3回にわたって、芸術家らしいまっとうな記事を書いてしまったので、次回はなんかユルい近況でもお伝え出来たらとおもう。

エロ漫画家、ヌリにヌリまくる その2

 私の名前は天馬ふぇみお、15年以上前におちんちんが腫れて泌尿器科に行ったら変な薬を渡され、仕方なくそれをあそこに塗りたくったヌリまくりe-ロマン画家である。
  ちなみに、その薬を塗ったら、何故か今度はおちんちんが知覚過敏になり、パンツに擦れただけで電流が流れるかのように痺れまくり、しばらくはまともに歩けず外にでることすら出来なかった。川崎市に住まわれる方は泌尿器科選びには慎重になった方がいい。当時横浜に住んでいて、近所じゃ恥ずかしいからわざわざ川崎市にある泌尿器科を選んだ挙句に核地雷を踏んだ私が言うのだから間違いない。


 《ヌリにヌリまくる》

 15年前の[おちんちん腫れちゃった事件]以降、「塗る」ということにトラウマを覚える私だが、それでも仕事ならヌリから逃げる訳にはいかない。カラーイラストの仕事を2社から受けていたと前回書いたが、今回もその続きである。

 人物が塗り終わると背景を塗っていくわけだが、この背景というのがなかなか曲者である。
 出版社によってやり方は違うのだろうが、今回のイラストでは「なるべく背景を広めにとってください」と言われていた。コレはどういうことかというと、描いたイラストはそのまま使われるわけではなく、一旦デザイナーさんに渡され、デザイナーが文字の配置とか自分の好みとかによって部分的に切り取って使われるのだ。図の左上のようにキャラクターをアップにするか、それとも左下のようにある程度引いた構図で全体像を見せるか、その辺はデザイナーさん任せな感じなのだ。
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 そのためにどうとでも使えるようにキャラの全身像を描いて周りの背景も広めに描いてくれ、と依頼されたわけだ。
 キャラをアップにする場合、背景はキャラを引き立てる為のパセリくらいの役割なのだが、背景を含めた全身像を使いたいという場合は、背景も立派な絵の構成要素の一部となるので、それなりに真剣に描かねばならない。しかも細々とした小物がある場合結構時間がかかる。

 自分の股間についてる小さな物をしこしこ掻くのが大好きな私は、小物をしこしこ描くのも嫌いじゃない。ただ、大抵の場合キャラをアップに切り取るので、、せっかく描いてもどこまでが使われるかは分からないのというのはモチベーションが湧きづらいものである。
 女の子をデートに誘って、万が一H出来る可能性も0じゃないから財布にコンドームとバイアグラ忍ばせ、ちんこにコロン吹きかけておきました・・・的なテンションに似てるかもしれない。そんな財布の中のコンドームと同じ立ち位置の『背景』であるが、通りすがりの女がいきなりセックスさせてくれる奇跡的に遭遇し、コンドームが必要になる事態もないとはいいきれないではないか。
 使われる可能性の極めて低い背景かもしれないが、使われる可能性の極めて低いコンドームを常に財布に忍ばせる真面目な私は、背景もきっちり細部まで描き上げた。

 そんな訳で最終的に完成したイラストがこちらである。
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 このイラストが最終的にどのような使われ方をされるのかは、本が出てからじゃないとわからないし、考えても仕方ない。私に出来るのは、気持ちを切り替えて他社から頼まれたもう一枚の塗り仕事に取り掛かることくらいなのである。
 なんだか今回は、まるで本物のプロのエロ漫画家のブログのような内容で非常に違和感を感じる方もいるだろうが、次回も別のカラーイラストについて述べたいと思う。

(続)

エロ漫画家、ヌリにヌリまくる その1

 私の名前は天馬ふぇみお、悩めるe-ロマン画家である。何に悩んでいるかというと、自慰行為のことをどうして『せんずり』というのか?、その語源が気になって悩んでいる。私と同じ悩みを持つ人は沢山いたようで、yahoo質問箱に質問している人がいた。
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ウィキペディアからの引用によると”「せんずり」は、男性器を手で幾千回も擦り続けることから来ており、江戸時代からあった呼称である。とのことらしい。
 せんずりの語源すら教えてくれるとはウィキペディアはほんとうに素晴らしい。男根が・・じゃなくて、根が真面目な私はこの素晴らしいウィキペディア文化を皆で守らなければと思う、ウィキ財団に800円を寄付した。こうして私の悩みは晴れて解決したのだった。


<塗りに塗りまくる>

 悩みが一つ解決しても、また次の悩みが出てきてしまうのが人間のサガである。

 前回の記事で珍しく忙しい、と書いたがそれも悩みの一つである。というのも、カラーイラストを描く仕事を2つの筋から頼まれていて、2つ平行してやっていたからである。

 カラーを塗ることをこの業界では「塗り」という。知っての通り漫画というのは基本白黒なので、カラーを塗るのは特別なことである。出版社によっては、塗りを専門にしている『塗師』を紹介してくれ、線画さえ描けばあとは塗師にお任せ、なんてことも出来る。
 しかしヌリとズリには拘りを持つ、違いの分かる男・天馬ふぇみおとしては、ズリだったら巨乳人妻さんにぜひともお任せしたいところだが、塗りを他人任せにしたくはなかった。なので自分でやることにした。

 まずは下絵を書いて
monosample

 その後色を塗っていく。

 手前味噌だが、私は塗りで質感を出すのが得意な方だ。下手くそなデッサンを塗りの小手先テクで誤魔化して、15年間なんとか業界を生き抜いてきたと言っても過言ではない。
 ちなみにセックスの時は挿入後の本番よりも前戯で丁寧に舐めまわしネッチリ頑張りる・・・そんな、仕事でも性生活でも、全てにおいて姑息な生き様の私であるが、フェ●ス女子大2年(当時)の聡子ちゃんに「前戯うまかったよ」と優しく言われたトラウマをいまだに引きずりつつも頑張って生きている。

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 何の話だったか・・・( ゚д゚)?そうだ、とにかく私は肌や髪の艶やかな質感を出すのがうまいのである。

 しかし残念ながら、「今回は肌の質感をリアルに出すよりもアニメ調で今風な感じに塗ってください」という編集さんのオーダーだったので、セル画塗りっぽく仕上げていく。
 ここまで塗ってから、足のデッサンおかしいだろ、と気づいてしまうがもう遅い。ここまで来たら直すのめんどいのでそのまま行くしかない。Hの最中にゴムに穴開いてるのに気付いてしまったけどもうここまできちゃったらイクしかない・・・そんな男の心境に似ているかもしれない。
gom

しかし世の中には恐ろしいことをシレッと質問する奴もいるものである。


 最後に背景を描くのだが、この背景ってのがなかなか面倒だったりする。

 なんだか話がアフリカゾウのちんぽ並みに長くなってしまったので、背景の話は次回、一週間後くらいに書こうと思う。
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