E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

真面目な話

エロ漫画家、珍しく真面目なことを言う

私の名前は天馬ふぇみお、チンコの大きさに反比例して声の大きさに定評のある、声だけ巨根e-ロマン画家である。
 ちなみに声がデカいのが自慢の私だが、それ以外に昔ドS女にアナルを拡張されたせいで「」もそこそこデカい。
 今回は珍しくマジで真面目なことをかくので、アホなノリを期待してる方は読まない方がいいかもしれない。


≪命がけのエンターテイメント≫

 つい先日、知り合いに誘われてディファ有明に行ってきた。『ビッグ便』という興業で、名前から察するに、いかにデカい大便をするかを競い合うスカトロマニアの祭典だろうと思われた。

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 スカトロ趣味は一切なかったがエロ漫画家としての慧眼を深めるために行くしかなかろうと思い、行ってきた。

 いざディファ有明に行くと、開催されていたのはスカトロ興業ではなくキックボクシングの興業であった。前述のとおり肥の大きさには自信があったので、いざとなれば飛び入り参戦しようと思いイチジク浣腸も用意していたのだが無駄な買い物であった。


 スカトロを期待して見に来た客たちには物足りなかったかもしれないが、今回はNJKFというライバル団体から有力選手が多数参戦してきた影響で好カードが多く、スカトロよりも普通にキックボクシングが好っきー!な私にとっては大興奮の興業であった。

 ちなみに説明するまでもないことだが、NJKFとは『舐めては 焦らす クンニと フェラチオ』の略であり、団体名の卑猥さに耐えかねて選手がビッグバンに流れてきたことは想像に難くない。

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 さて、おふざけはここまでである。ここからは真面目に語らせてもらおう。

 今回は実力者同士の対決が多く、駿太VS笹羅歩 のカードも、チャンピオン同士がぶつかる好カードだった。
 私はリングサイドのテキトーな場所で立って観戦していたのだが、たまたま笹羅歩選手の応援団が近くに陣取って声援を送っていた。笹羅歩がえらくイケメンだったこともあり、イケメン好きな私は何かの縁と思い応援団に交じって持ち前の大声で喉が枯れそうになるほど笹羅歩を応援した。

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 実力者同士の対決というのは意外と手の内の探りあいが続いて地味な展開になることもおおいのだが、最終ラウンドになって両者ともこれじゃ客が喜ばないと思ったのか壮絶な打ち合いを演じ、結果終了間際に笹羅歩がダウンして、駿太のKO勝利となった。負けはしたが立ち上がった笹羅選手はやりきった感じでリングを退場していったし、最後にバチバチのシバき合いを観れた観客も惜しげもなく拍手を送った。

  応援してた選手が負けはしたがいい試合を観れた、と私は満足してその後何試合か観た後で売店にジュースを買いに行ったら、救急隊員が担架を持って会場内に入ってきた。
 外には救急車が見えたので嫌な予感がしたのだが、しばらくしたら先ほど激闘を繰り広げた笹羅歩選手が、私の酸素マスクをつけた状態で救急車へ運ばれていった。

 キックボクサーが試合後に足や拳を骨折して病院に行くことはあっても、意識を失って病院に運ばれることはそうそうない。顎を打ち抜かれて失神KOされた場合に試合後医務室で目を覚ましても試合中の記憶が一切ない、なんてことはたまにあるが、そういう時も普通は自分で病院に行き念のために検査を受けることはあっても救急車で運ばれたりはしない。

 KOされた後普通に自力で歩いていたのにしばらくしてから意識を失う、というのは一番危険な状況なので、リング際で自分が全力で応援していた選手が、今度は自分の目の前を意識不明の状態で運ばれていくのは非常にショッキングだった。

 私は笹羅選手と直接親交がある訳ではないが、それでも御本人の生死や選手生命とかを考えると凹んでしまった。私ですらそうなのだから親御さんやジム仲間の心境は想像もできない。その後も試合は続いていくが、どこかで笹羅選手の容態が気になって集中できない自分がいた。

 あまり知られてないことだが主に頭部を攻撃し合うボクシングでは日本だけでも毎年のようにリング禍で選手が亡くなっている。
20140106095523!日本のボクシングにおける死亡事故数

 キックボクシングは蹴りも使うのでボクシングほど攻撃が頭部に集中しない分比較的リング禍は少ないが、たぶん0ではないだろう。
 プロレスや柔道でも選手が命を落とすこともあるし、格闘技とはそもそもが危険と隣り合わせなのだ。

 私自身はアマチュアとして気楽にキックボクシングをやってるだけだが、プロとして活躍してる仲の良い知合いも何人かいて、その人たちにも今回のようなことは十分起こり得るのだと思うと背筋が少し寒くなった。

 無理して派手な打ち合いにいかなければ、グダグダな塩試合を観客から野次られることはあっても、笹羅歩選手はあんな事態にならなかったかもしれない。

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 だが、一方で観客の立場でいえば、塩試合より派手なシバキ合いからの派手なKO劇が見たいという本音が私の中に確実にあるから、「選手の安全を第一に」なんて綺麗ごとは口と肛門が裂けても言えない。

 格闘技観戦が趣味な私としてはやはり派手な殴り合いを観たいと無責任に思ってしまうが、私の知合いのプロキックボクサーの方々も最近強豪との対戦が増えているので、知合いの試合に関してだけは、塩試合でもいいから安全第一で闘って欲しいな、と虫のいいことを考えてしまう。
 しかし塩試合をしようと思ってリングにあがる
選手はいないので、やっぱりそこには命の危険が常に付きまとうのだろう。

 何を言いたいのか自分でもまとめきれないのだが、とにかく、格闘技の興業というのは命懸けのエンターテイメントなんだと今回まざまざと思い知らされたのである。その後の笹羅歩選手の容態については気になって調べてみてるもののとんと分からない。ただただ無事を祈るばかりなのである。

(終)

エロ漫画家がア●ルと育児と性教育を考える

私の名前は天馬ふぇみお、髭を池袋高橋クリニックでレーザー脱毛しているついでに、アナル周りの毛も永久脱毛してしまおうかと真剣に考えるケツ毛剛毛e-ロマン画家である。
 ブログの更新がずいぶん遅れてしまった。というのも仕事が忙しかったのである。

 まるで売れっ子作家のような口ぶりだが、『陰毛玉なし』というように・・じゃなかった、貧乏暇なしというように、底辺ヘタレ作家だからこそ忙しいという事情だってあるのである。


《ア●ルと育児と性教育を考える》

 
 アレルギー体質の私はアレルギーの原因となるアナル部室・・じゃなくてアレル物質に日々怯えながらみみっちい人生を生きている、という事情は前回書いたと思う。
 汗をかくと体が痒くなるので夏場は本当に辛くて、女性の子宮内が暖かいのは結構だが、地球はこれ以上温暖になってほしくないと本気で温暖化を心配している。
 ちなみに豆知識を語らせてもらうと、エロ漫画でよく子宮に中出しされた女が『あぁ・・・熱いのが膣内で溢れてるゥゥゥ』とみたいなことを叫んだりするが、あれは真っ赤な嘘である。精子の温度は35度くらいで体温より2度ほど低いので、むしろ冷たく感じるはずである・・┐(´д`)┌

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 さて、何の話だったろうか( ゚д゚)?

 そうだ、アレルギーの話だ。今回はアレルギーと育児と性教育を絡めて考えていきたい。
 
 一見、全く関係のないことのように思えてアナルと・・いや、アレルと育児は大きく関係しているのだ。
 アレルギーは、本来ウィルスや細菌に攻撃すべき免疫細胞が暴走してしまうのが原因である。どうして日本ではアレルギー患者がこんなにいて、特に子供に多いのは何故なのか?いろんな原因があるのだが、一番大きな原因は幼少時に純粋培養されすぎてしまったことにある。

 体の免疫システムというのは幼少期までに形成されるのだが、その時期にある程度ウィルスや細菌にさらされていないと、つまりある程度不潔な環境にいないと、免疫システムが本来攻撃すべき対象を学習できないそうなのだ。
 先進国は軒並みアレルギー患者が多いのだが、幼少期に頻繁に牧場に遊びに行ってた子供はアレルギーが発症することが殆ど無いという調査結果がある。牛の糞の中にはウィルスの死骸が大量に含まれていて、子供が牧場内でそれらを吸い込むことで、体がウィルス情報をキャッチして免疫システムが形成されるのである。

 現に以前私のアシスタントに来てくださり、今はビッグコミックスペリオールで『かびんの妻』を連載しているあきやまひでき先生は、昔実家で牛を飼っていたそうで、そのせいかアレルギーとは一切無縁である。

 あ、そーだ、告知し忘れてたけど『かびんのつま』は2巻も好評発売中である。


 今は『子供の安全のため』といえばどんなキチ●イクレーマーも正当化されてしまうような風潮があり、「アフリカの子供達は飢餓で苦しんでるんだからご飯は残さず食べなさい」と言ってる大人達が、ちょっとでも期限が切れたり傷んだ食べ物は兵器で捨ててしまう、しかもそれが当然と思われている世の中なのだが、そんだけ子供の食の安全に気をつけてる日本では現在子供の7割がなんらかのアレルギーを発症させている。
 その一方、日本以上に添加物まみれのモノばかり食べてるのに途上国の人がアレルギーにならないのは、程よく不潔に暮らしてるからなのである。

 まあ何が言いたいのかというと、生き物は綺麗すぎる環境では生きていけないってことなのだ。

 これは全てにおいて言えることで、純粋培養されすぎた子供はろくな大人にならない。免疫システムも育たなければ、まともな性癖も育たない。
 若い頃から適度に性知識を身につけていかないと正常な性癖が育たないことは前に書いたので説明を省くが、とにかく身も心も適度に汚れた環境にいてこそ人間はまともに育つのである。

 私は多分幼少期に過度に清潔な環境で育てられたせいでアレルギー体質になってしまい、教育熱心な母親によって過度に厳しく躾けられたせいで、某有名私立のW大を卒業しながら最終的にち●こま●こを描いてお金をもらう職業につくことになった

 これから子供を育てようというお母さんは是非参考にしてほしい。
 細菌まみれの生水飲んで、腸の中でサナダムシ飼うくらいが人間として正常な生き方なのである。
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勿論江戸時代にはアレルギーなんてなかったろう


 アレルギーに悩む身として、私も今からでも遅くないから腸内にサナダムシを入れてみようかと真剣に考えている。問題は、ピンクローターすら途中でギブアップした私のアナルがサナダムシの挿入に耐えられるのか((((;゚Д゚))))?・・・その一点のみである。
  とりあえずこの中国製らしい異形な大人のおもちゃを買って練習してみることとしよう。Lbx1170
四千年も歴史があるとこんな方向に性癖が曲がってしまうのだろうか・・・


 次回は、何故珍しく私が忙しかったのか、仕事の近況を述べたいと思う。

エロ漫画家のア●ルの悶えた夏

 私の名前は天馬ふぇみお、最近医者に猫アレルギーを指摘された猫好きE-ロマン画家である。

 ちなみにアレルギーアナル自慰は語感が似ているが、昔ドS女にアナル調教を受けた時も何の快感も得られなかったノン・アナルニストの私にはアナル自慰の趣味はない。


 《ア●ルに悶える夏》

 最近アレルギー患者が増えていて、特に子供に多く、小学生の時点で半数以上が花粉症を発症してるそうだ。

 かくいう私もアレルギー体質で、特に酷いのがおっぱいアレルギーである。おっぱいを見ると体の一部、オチンチンと呼ばれる部位が硬くなってしまう恐ろしい病気だ。
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 最近はおっぱいに触る機会もないせいか、こんなもの⇑でもアレルギー症状が起きておちんちんが硬くなる。もはや障害者年金をもらって良いレベルの重症なのだが、申請しても今のところ年金はもらえずにいる。
 おっぱいアレルギーよりはだいぶ症状は軽いのだが、一応花粉症やアトピー性皮膚炎も患っている。

 アレルギーを引き起こす物質をアレル物質と呼び、人によって反応するアレル物質は違うのだが、どうも私は湿気のでてくる季節に体が痒くなるので、おそらくカビに反応してるのではないかと思う。
 皮膚表面にはいろんな雑菌が常在しているのだが、その中の一つ、真菌が、汗をかいて皮膚が湿ると繁殖して毒素を出す。オチンチンほどではないが敏感な私の肌は、その毒素に敏感に反応してしまうのだろう。

 ちなみにアレル物質とアナル物質は語感が似ているが、幸い便秘と無縁な私は毎日アナル物質の方は排泄できている。

 とにかくそんなわけなので、夏場になるとアナルの・・いや、アレルのケアに四苦八苦する。

 一昨年辺りはストレスの所為か体の痒みが酷かったので、今年は早めに抗アレルギー剤を飲み、早めに肌の保湿に務めた。湿気に弱いのに肌の保湿するのは矛盾しているようにも思えるが、肌が乾燥すると肌のバリア機能が弱まってしまう。そうするとアレル物質が体内に入ってアレルギーが起こるので、肌の保湿は欠かせない。

 勿論、痒くなっても掻きむしったら肌が傷つきそこからアレル物質が侵入するので、痒い時は冷やしたり叩いたりして痒みを鎮める。肌は清潔に保たなきゃいけないのでしょっちゅうシャワーを浴びる。

 粘膜は特に傷つきやすいので、アナル自慰などやろうものならすぐに肛門がアトピーになってしまうだろう。
 アナルで感じない体でよかった、と私はこの時ばかりは神に感謝しつつ、私はDMM.comでノーモザイクアナル自慰 カメラの前でケツの穴をほじくる変態女達をダウンロードするのであった。

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 とにかく、夏場の私はしずかちゃん並にシャワーを浴びまくり、出たら保湿のために肌のいいとされる大麻オイルを全身に塗りたくる独りヌルヌルオイルプレイに興じ、肌が痒くなったりものさしで自分の全身を叩く独りスパンキングプレイをして過ごしていた。
 そのおかげで今年はたいして肌が荒れることも、そこまで体が痒くなることもなく済んだのだが、これは私が引きこもりだから出来る所業である。
 私よりも酷いアレルギーの人は沢山いるが、学校だったり会社だったりで暑い中外出して自由にシャワー浴びたりセルフスパンキング出来ない人たちはほんとうに大変だろうなぁ、と思う。

 しかし引きこもり癖がついたせいか、せっかくの夏だというのに、体も鍛えてそこそこ仕上がってるというのに、まともに家から出たのはミル・フィーユ先生とドラえもんの試写会行った一回だけであった。
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 非常に悲しい季節であったが、そんな夏ももう終わろうとしている。

 涼しくなってきてだいぶ過ごしやすくなったので、これからは思いっきりアレルギーのことを気にせず外出できる。唯一残った問題は、さりとて外に誘ってくれる友達が周りに一人もいないという極めて些細な問題だけである(´;ω;`)。

(続)

エロ漫画家、局部をカキまくる その3

私の名前天馬ふぇみお、毎日歓喜に震えながら小さな命を殺し続ける、サディスティックE-ロマン画家である。

 「八つ墓村」のモデルになった津山三十人殺し都井睦雄ですら殺めたのは36人なのに、私は人として生まれるはずだった命を種をさっきの一回の自慰行為だけで25,639,842匹も殺してしまった。そんな殺しの十字架を背負いながら、私は今日も生きていく。


《情報化社会の恐怖》


 さて、コンビニ置きのヌルエロ漫画が駆逐される傾向にあることへの危惧をここ数回にわたって書いている。

 「子供でも入れるコンビニにエロ本が置いてあるなんてとんでもない!」と馬鹿なPTAや議員は叫んだりするわけだが、性欲と恥的好奇心というのは抑えようがなく、無理やり抑えつければどこかで暴発するものだ。
 「本が手に入らなければネットでシコればいいじゃない」とマリー・アントワネットが言ったかどうかは知らないが、今はそれくらいに簡単にネットでエロ画像やエロ動画が手に入ってしまう。
 しかも、一昔前なら相当能動的に頑張って探さなきゃ手に入らないようなマニアックな動画も、なんとなくネットサーフィンしてるだけで手に入ってしまうのだから恐ろしい話である。

 知り合いの人妻さんの話だが、中学3年生の息子のPCにエロ動画が入っていて、「まあ年頃だから仕方ないか」と寛大な心で動画をチェックしていたら、そのうちの一つがつるぺたのロリ少女がオッサンとやっちゃう動画で、さすがにそれだけはスルーできず、後日みっちり息子と話し合ったそうだ。


 で、前回の最後に触れた知り合いのMくんの話である。

 彼はマゾな性癖を持ちながら、英会話の達者な好青年であったが、その性遍歴はネット世代の新人類にふさわしい衝撃的なものだった。
 彼は叩かれるのが好きな性癖だった。それに気付いたのは中学生の頃だ。
 まあ、それだけなら仕方ない。性癖は環境によって作られてしまうのだから。そんな性癖をひた隠しにして、普通に恋をして、セックスを覚え、大人になってからSM系のAVでオナニーするなり、そういうお店に行くなりする分には何の問題もない。

 だが、彼は、自分のその性癖にハッキリ気付いた15歳の時、いきなり行動に出た。
 ネットで知り合った外国人の初老の男性とホテルに行き、叩いてもらったそうなのだ。

 外国人?しかも男∑(゚Д゚)?

 勿論、Mくんは別に同性愛者じゃない。その世界ではHは抜きで純粋にプレイだけをするのも珍しいことではないらしいのだが、とはいえ、「叩くだけだから・・・」と言いつつその外人さんが実はゲイで菊門まで狙ってきたらどうするつもりだったのだろう( ゚д゚)?
 まかり間違えば事件に発展しそうな危ない初体験である・・・いや、セックスはしてないから厳密には初体験じゃないけれど。

 その後、彼はネットで知り合った女王様に血が出るくらいまで叩いてもらったり、と若干二十歳そこそこながら濃ゆい性体験をしてきたそうだ。
 私が彼と同世代だった頃は、友人同士でエロビデオ貸し合ったり、せいぜい冒険しても、高田馬場駅のトイレに貼ってあった「宅配裏ビデオ10本1万円」というビラを持ち帰って、友人と金出し合って注文するくらいが関の山だった。
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 今はそんな次元を飛び越えて、ネットで無修正動画も、ロリやSMのマニアックな動画も手に入るどころか、ネットで相手を探して実際のプレイまで体験できてしまうのだ。

 20年前、エロ本の局部の黒く塗りつぶされた部分を消しゴムで擦りまくれば中のマ●コが透けて見えるとか、そんな得体のしれない情報を頼りに何冊ものエロ本を駄目にした思春期の頃の私の努力は何だったんだ、っていうくらいに簡単になんでもエロコンテンツがネットで自由に手に入る。
 情報化社会恐るべし∑(゚Д゚)・・・なのである。そしてMくんは、情報化社会の申し子、ニュー・ジェネレーションHENTAIなのであった。

 大昔、ドSな前カノに縛られてビール浣腸されたことが1,2回ある程度の、極めてノーマルな性体験しかしてこなかった私は、一回り以上年下のM君に、くぐり抜けてきた修羅場でいえば完全に負けている。私は彼に平伏したい思いだったが、ドMな彼は平伏されても喜ばないだろう。

 そんなM君が私にはにかみながら言ったセリフがあった。

「僕・・・・まだ童貞なんです(*ノェノ)」

 童貞・・・だと?若干15歳で外人さんとムチ打ちプレイしておきながら・・・まだ童貞だと?

 勿論彼も男の子だから、性欲もあれば、普通に女の子と恋をしてセックスしたい願望もあるのだろうが・・・・早い段階でノーマル覚える前からアブノーマル覚えまくってるが果たして今更普通にセックスできるのだろうか?

 私はそれが心配で仕方ない。

 ネット社会の到来で若者のオナニーライフは昔に比べてとても充実してそうで羨ましいと思っていた私だが、逆に今は、貧相なオナネタしかなかった時代に思春期を迎えていてよかった、と思っている。

 しがらみに雁字搦めにされ、オナネタ手に入れるだけでも苦労して、手に入ったとしてもせいぜい週刊プレイボーイみたいなぬる~いエロ雑誌・・・・そんな青春を送れてよかったと、今なら心から思える。

 ネットでなんでも自由に情報が手に入る今の時代が人間を幸せにするとも限らない。

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不自由な雁字搦めだからこそ得られる幸せもある、
と今なら思えるのだ。



 20年前韓国に行ったことがあって、その時はコンビニにエロ本の類が一切なくてさすが儒教の国だと思ったが、その代わり道を歩けばポン引きに声をかけられまくった記憶がある。

 エロ 規制の厳しい韓国のレイプ発生率は日本の十倍というし、この日本でも売春防止法が成立した翌年に強姦件数が倍増したことがあった(おかげで今は、「入浴サービスをしてるだけ」という建前でソープランドが普通に営業できてるのである)。

 穢らわしいものを排除すれば良い世の中になる、なんてのが嘘っぱちだということがよく分かるのだ が、この社会は現実よりも建前が優先されるらしく、今はコンビニなど公衆の目の届くところからエロ本を排除しようとする動きが活発なようなのである。

 エロは確かに人間の醜い欲望の縮図ともいえ、それを公衆の面前から遠ざければパッと見は美しい社会になるのかもしれないが、性欲は人間が生物である以上切っても切り離せないのモノなので、抑えつければいずれどこかで暴発する。

 抑えつければ地下に潜ってアングラ市場化するだけなのだ。
 そしてアングラになればなるほど過激化する。

 20年前、遊人先生の『ANGEL』が槍玉にあげられ社会問題化したことがあったが、その時代は、お気楽なH漫画ばかりで陵辱系の過激なエロ漫画なんて殆どなかった。
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 規制して『18禁成年漫画』という括りを作ってから以降、エロ漫画はどんどん過激化していった気がする。

 そして私も今、ヌルエロ誌で描いているのだが、単行本は18禁成年漫画扱いで出す、と編集さんから言われたので、わざわざ過去の原稿にチ●コ・ま●こを描き足している次第なのである。

 私の名前は天馬ふぇみお、過去に陵辱漫画を沢山描いてきといてなんだが、この先の日本の未来を担う青少年の行く末に一抹の不安を感じざるを得ないE-ロマン画家である。

エロ漫画家、局部をカキまくる その2

  私の名前は天馬ふぇみお、多少マイノリティな性的嗜好を抱えながらも頑張って仕事するE-ロマン画家である。

 性的マイノリティといっても、LGBTの類ではない。LGBTと聞けば誰しもが病が 因で 院で んぽ診てもらっちゃった(*ノェノ)』って意味だと思うだろうが、実はそれ以外にも『レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー』という意味もある。

 何者かに2chのホモ板にリンクを貼られたり、身近なキックボクシングの練習相手が実はゲイで執拗にアタックを受けたり、どうも私は他人から誤解されやすい人間のようだ。
 だが私は見ての通り、ゲイでもバイでもトランスジェンダーでもなく、足の先からチンコの先まで、正真正銘のストレートである。
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 ではどの辺がマイノリティな性癖かといえば、どうも私は多少Sっ気があるようなのである。ハッキリ言おう、陵辱漫画ばかり描いてる通り、私はドSな人間なのである。


《正しい性教育のススメ》

 私はドSな性癖の持ち主だが、一応恋人と普通に付き合ったりセックスしたりという経験も僅かながらある。

 小学校の時、峰不二子ちゃんが磔にされてくすぐられたりする映像に興奮を覚え、そんなので興奮する自分は変態なんじゃないか∑(゚Д゚;)?と悩んだこともあった。
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 だが、なんだかんだで思春期になって、週刊プレイボーイのようなヌルいエロ本で普通にオナニーして、その後普通に恋愛をして普通のセックスをする人生を送るのだった。

 別に望んでそうなった訳ではなく、そうしかなりようがなかった

 何しろ、自分にSっ気があるとは古くから気付いていたが、20年前は、中学生がマニアックなSM系のエロ本なんか手に入れることは不可能で、コンビニでプレイボーイGOROヤングHIPのようなヌルいエロ雑誌、エロ漫画誌を買うしかなかった。

 高校生になって、ようやくクラスにトレイシー・ローズの洋物無修正ポルノが出回るようになるが、それらも至ってアメリカらしいスポーツライクな健全なセックス映像であった。
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 ちなみに、当時アメリカNo.1ポルノ女優だったトレイシー・ローズは経歴を偽り15歳でAVデビューして100本以上のビデオに出演したが、未成年だと バレてビデオはほとんど発禁になってしまったそうだ。
 当時15歳だった私は彼女のことを28歳くらいのお姉さんだと思っていたが、実際は15歳の小娘のロリータセックスでオナニー していたわけである。
 
時代が時代なら、児童ポルノの単純所持で捕まっているところであったが、
しかしその時はそんなこと露知らず、どうして外人はやたらHの最中にお尻を叩くんだろう、と素朴な疑問を抱きながらチンコを握ってい た


 二十歳を超えて、ようやく自分の好きな嗜好のエロビデオを目一杯レンタル出来る状況になったが、店員さんの目が気になるのでやはり普通っぽいエロビデオを借りることが多かった。

 大学生になってセックスを覚えるようになったが、普通に合コンやダンパに行っても、「あたしドMよ」なんて女性と知り合う事なんてないから、普通の女性と普通に性交した。

 結局私は、不二子ちゃんのせいでマイノリティな性癖を植え付けられながらも、情報の制限された環境のせいでマジョリティな普通の性生活を送らざるを得なかったのだ。

 だが、考えようによっては、一番多感な思春期にヌルいエロ雑誌しか手に入らなかったからこそ、私はかろうじてノーマルな性生活を送れる人間に育ったのだとも言える。


 前回、コンビニ置きのヌルエロ誌が駆逐されつつある現状に私が危機感を覚えていると書いたが、それはコンビニで気軽に手に入るヌルエロ雑誌というのが、思春期の少年たちの段階的な性教育に大きな役割を果たしているのだと、身を持って痛感してるからなのである


 しかし・・・・・・・時代は変わった

 今は情報化社会であり、物心ついた頃からその情報のシャワーを浴びて育った新世代たちは空恐ろしいことになっているのだ。エロ漫画なんぞ描いていながらなんだが、私はマジでいまどきの青少年たちの行く末に不安を本気で抱いているのである。

 私の知り合いにMくんという二十歳そこそこのあどけない青年がいる。
 彼はイニシャルの通りのドMであった。

 ハッキリ言って、生粋のドSである私にはマゾな人種の気持ちなんぞ全く理解できない
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 だが
Mくんは、SだMだを超越した、ニュー・ジェネレーション・HENTAIというべき経歴の持ち主であった。そして、情報化社会の恐ろしさを感じずにはいられない青年であった。

 長くなりそうなので、その辺の事情は次回詳しく説明することとしよう。

(続)
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↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます


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