E-ロマン画家天馬ふぇみおの笛美男IZM

底辺エロ漫画家...もとい愛の"ロマン"を紡ぐ『E-ロマン画家』、天馬ふぇみおの肥溜みたいな日常を綴るブログ

近況報告2012

エロ漫画家は上下から体液出しまくる・・・

私の名前は天馬ふぇみお、心も体も精力も虚弱なE-ロマン画家である。

 今年はアトピー、インフルエンザ、疥癬・・・・等と病気がちの私だったが、極めつけに、師走のさなかノロにも感染した。
 生の貝を食べたことも、生の女の股間の赤貝を舐めまくったこともないのに、どこでウィルスをもらってきたのか皆目不明だ。

 とにかく、その体験を通して、日本の医療というものについて深く考えさせられた。

《ノロ感染》

 ある日腹いっぱいチゲ鍋を食べたあと、夜中に急に苦しくなって吐きまくり、そのあとは水飲んでは吐いてを繰り返し、さらに下痢も加わる。

 上の口から、下の口から・・・口から肛門から、ズッコンバッコン体液が放出されて、すごいことになっていた。
 
朝には顔がやつれて土気色になっていた。

 「へへ、体は正直だな」って感じである・・・こんなベタなセリフ、エロ漫画ですら滅多に見ないけど。

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↑ちなみにこの絵に特に意味はない

 
 近くの寂れた診療所に行くと、いつでもトイレに駆け込める場所に座って、順番を待っていた。

 人が少ないはずなのに、なかなか順番が回ってこない。何故かあとから来た奴がどんどん私より先に診察室に呼ばれていく。
 今考えると、彼らは先に診察券だけ出して、時間まで散歩したりしてたのだろう。

 病気で辛いのは自分だけではないのだから、こればかりは仕方がない。

 とにかく、死にそうになりながら順番を待ってたのだがいつまで経っても診察されない。
 看護婦さんも心配して、時間までベッドで休むか?と言ってくれたが、ベッドで脱糞したら嫌なので、トイレのそばでずっとうずくまっていた。

 1時間くらいしてようやく診察され、脱水症状を起こしてるからと、即点滴を打つことになった。

 2時間くらいベッドに寝かされていたのだが、その間、他のの患者さんとお医者さんのやりとりが聞こえてくる

「昨日ラーメン食べたんですよ、先生」
「高血圧なんだからダメでしょ。スープも全部飲んだの?」
「スープ半分位・・・いや、3分の2くらい。」
「じゃあ、これからスープは飲まないで。」
「俺もう65だし別にいつ死んだってさぁ・・・」
「そんなこと言わないの。お孫さん悲しむよ」
「孫も全然会いに来てくんねーしさ、別にいいんだよ、長生きなんてせんでも」

・・・・こんな感じのどーでもいいやり取りが延々と続くのだった・・・・

つーか・・・・・公民館で愚痴ってろやボケェΣ(゜Д゜;)!!!

そもそも長生きする気ないなら病院来るなよ・・・・(´・ω・`)


 地元の寂れた診療所なので、利用するのは近所の老人が殆どなのだが、急を要する病気や怪我で来た、というような人は一握りで、大半は愚痴や世間話しに来てるようだった。
 待ってる間、辛いのは自分だけじゃないんだから仕方ない、と思っていたが、・・・真実を知って愕然としてしまった。

 俺はこんな連中の無駄なやり取りのために、脱水症状で死にそうな中で1時間も待ったんかぃΣ(゜Д゜;)!!!!


 しかもこの医者を活用した無駄極まりない有料雑談、9割は保険で賄われてるのだ・・・高齢者の医療費負担を増やすべきなんじゃねーかと真面目に思った次第である。


 ちなみに、ノロにかかって口から肛門から、体液という体液を出しまくった私であるが、普段黄金水から白濁液まで体液出しまくっている私のオチンチンからは逆に一切体液は出なかった。

 脱水状態でおしっこが出ない上に、オナニーする気力なんて4日ほどは全く沸かなかった
↓その無念の産物か、体を拭いたあと床に投げたおしぼりが偶然こんな感じになっていた・・・
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エロ漫画家、アレをかいてアソコに挿入する

私の名前は天馬ふぇみお、逆「人気絶頂」のE-ロマン画家である。人気どん底って表現もしっくりこないので、逆「人気絶頂」という言葉を使ってみた。
 おかげで師走だというのにテンションは逆オーガズム状態である。

 しかしそんな時でも年末には、チンポを掻く以外にもアレをかかねばならない
そして赤い色をしたアソコの穴にズコンと挿入しなければならない。

 
何の話か説明するまでもないだろう、年賀状の話である。

《年賀状》

 年賀状なんてくだらない、という輩は結構多い。かくいう私もそうだった。

 小学校の頃、私は人気者だった・・・・と自分では思っていた。

 可愛らしい顔をしている上に、チンチンを見せる、という高等な芸を使いこなせる自分を皆が愛おしく思ってる、と思っていた。

 あんなものわざわざ書かなきゃ維持できない人間関係なら、捨てちまえばいい。年賀状なんて、人から愛されない負け犬が人間関係を繋ぎとめるためにする苦肉の策なのだ。

 だから年賀状なんて出さないし、来ても返さなかった。

 中学に入るころには、自分がたいして人気があるわけではないことにようやく気付いた。

 その頃にはチンチンを見せる芸を使えなくなっていたことが大きな原因かもしれない

 皆が私と繋がりたがっていると思っていたが、そんなことはなかった。あまり会わなくなった友達とはどんどん疎遠になっていく。会わなくなれば友情は薄れ、そのうち連絡をとるきっかけすらなくなり、ただの知り合いという名の他人になっていく。

 それに気付いてからは、マメに年賀状を出すようになった。もうろくに会わなくなって、ともすれば連絡先すら分からなくなったかもしれない友達でも、年賀状一枚で首の皮一枚関係を繋いでられる・・・すばらしいシステムではないか。

 そして今はアラフォーになり、漫画家という、人気のなさを噛み締めざるをえない職についた引きこもりの私は、せめて私的な人間関係くらいは守ろうと、御世話になった人と、前の年に年賀状をくれた人には必ず出すようにしている次第である。

 ちなみに、最近年賀状をメールで済ます人が結構いるが、あれは駄目だ。年賀状ってのは前の年に出してくれた人に出すので、メールで出されても1年後には完全に忘れてる。首の皮一枚関係を維持する、という目的のためにはハガキという”実体”が必要なのだ。

 そんな訳で、年賀状の出される枚数が全国的に減ってるらしいが、ネット上で「年賀状?んなもんうぜーだけだよw」とか昔の自分のようなことを言ってる奴をたまに見かけると、すげーこっぱずかしい気分になるのである
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 そしてそれ以上に、昔自分の書いた年賀状を見るとすげーこっぱずかしい気分になるΣ(゜Д゜;)

たまにはエロ漫画家が仕事のことを語ろう

私の名前は天馬ふぇみお、締め切り前には毎回親が危篤になるという、呪われたE-ロマン画家である。

 もちろん、親は遠く離れた兵庫県に住んでいるので、本当に危篤かどうかはわからないが、親と子の強い絆によって、ビビっと異変を感じるのだ・・・ちょうどジョセフの念写をエジプトにいながら気付くディオのように。

 仕方ないので、編集さんには『どうも親が危篤らしくて・・・もう少し待ってください。』と言って締め切りを遅らせてもらう。親が危篤かもしれないのだから、締め切りを多少やぶってしまうくらいは許してもらうしかない。

 あと最近では、締切り前になるとネットの調子が悪くなるようだ。

 今はPCで仕上げた原稿をネットを使ってアップロードするのだが、どういうわけだか締切りのときに限って、ネットがうまく繋がらなくなるのだ。

 仕方ないので編集さんに「すいません。原稿は描き終えたんですけどアップロードが出来なくて・・・少し待ってください」と、必死にベタを塗りながら状況を説明する、というのが私の毎回の仕事ぶりである。



 《エロ漫画家のお仕事その1》


 そんな仕事熱心な私だが、エロ漫画家の仕事には色々なものがある。

 例えば、購買層である男性読者の気持ちを理解するためにしたくもないオナニーをする以前オナニーのあと金玉に激痛が走ったことがあったが、それでも仕事なのだから、やらないわけにはいかないのだ。

 エロ漫画家の立派な仕事である。だから、嫌だが、私は毎日欠かさずやっている。

 それとは別に描写対象である女性の気持ちを少しでも理解するために女装する

 これも立派なエロ漫画家の仕事である。嫌で仕方ないが、ずっと前にヤフオクで頼んだ綾波レイ風のカツラが今更中国から届いたので、被ってみた。
 これも仕事のうちだ、背に腹は代えられない。たまたま家にあったレディースの服も着てみた。メークはめんどいのでしなかった。

 つーかこのウィッグ、全然サンプルとちげーんだけど・・・これだから中国製は┐('~`;)┌

 とりあえずかぶってみた結果・・・・
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ただのヴィジュアル系のお兄さんにしかならなかった


・・・こんなものは女装とはいえない。プロの仕事として恥ずべきことである。次はちゃんとやろう。



 《エロ漫画家のお仕事その2》


 皆さんは御存じないかもしれないが、エロ漫画家の仕事の中には、エロい原稿を描く、というのも含まれていたりする。本日発売のアクションピザッツDXに原稿が載っている。

 オナニーや女装に比べればツマラナイ仕事であるが、一応これもエロ漫画家の仕事のうちなので、告知しておこう。
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rabusera


最近携帯コミックやらDMMの電子配信やらの仕事が多くて、紙媒体に描くのは久々だったのだが、やっぱ紙の雑誌っていいなぁ。あと、発売日よく知らないけど今月発売のBREAKMAXという芸能ゴシップ雑誌にも漫画が載ってるはずである。
 

エロ漫画家、女に目覚める

私の名前は天馬ふぇみお、とにかく自分に厳しい、それこそ星一徹ばりに厳しい、E-ロマン画家である。

 ブログで、裸の写真、オナニー、そんなことしか触れてないので、知り合いの作家さんからまともに仕事をしているのか?ちゃんと原稿描いてるのか?と心配されてしまった。

 私ほど仕事に厳しい人間はいない。

 もしエロ漫画家にとっての本業がオナニーだとするならば、私は一日も休むことなく仕事をしまくってる、まさに仕事の鬼である

 もしエロ漫画家にとっての副業が原稿を描く事だとすれば、副業は最近おざなりかもしれない。


《女に目覚める》
 
 先日、大伴涙さんという、見た目は女性だけどおちんちんがついている方と仲良く呑む機会があった。

 涙さんは「ねこ☆みみ」という全員男の娘で構成されるヴィジュアルロックバンドのメンバーをされていて、なおかつ、とあるお尻を叩いたり叩かれたりというのが好きな性癖の方達の間ではカリスマな、いろんな意味で性の伝道師である。

 私も働くフィールドは違えど、同じ「性の伝道師」であるので、エロ話に華を咲かせた。

 衆院選も近づき国民全員が日本の将来を考えなければならない時に何やってんだ、といぶかしむ方もいるだろうが、もちろん自分に厳しい私のこと、ただ遊びほうけていたのではなく、仕事の一環である。

 描く予定はないが、いつか「女装癖の男の子を題材にしたエロ漫画」を描くときのために取材をしていたのである。

 何の因果か、私まで女装の真似事をする事になった。何の因果か、きっかけは忘れた。ひょっとしたら「俺のもやってください」と私がお願いしたのが原因だろうか。

 もちろん私に女装して喜ぶような趣味はない、仕事の一環である。

 仕事に厳しい私のこと、エロ漫画家として、見た目も心も女性に近づいてその心理を体感することがプラスになると思ったからこそ、嫌々ながら女装したのである。

 メイクしてもらって、たまたまあったサンタ風ワンピースに着替える・・・・もちろん嫌だったが仕事の為である。

 で、涙さんと2ショットで写真を撮ったのだが、そこに写る自分自身を見て、愕然としてしまった・・・・

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イスラエルの侵攻でパレスチナの子供がたくさん死に追いやられてるというのに、自分が情けなく、恥ずかしくなった。
 何故って・・・・

 全然女になりきれていないではないか

 涙さんは見た目も立ち振る舞いもその辺のビッチより女らしいというのに、私ときたらただ男が化粧してワンピース羽織っただけでしかない。女力0である。

 そんなわけで、次は完璧な女装をしようと思い、帰ってすぐ、ヤフオクで綾波レイ風のウィッグを注文した。
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私の名前は天馬ふぇみお、とにかく仕事に厳しいE-ロマン画家である


 え・・・原稿・・・?何それ・・・・・・(´゚д゚`)?

エロ漫画家、秋葉でエロイ人達と集まる

私の名前は天馬ふぇみお、世間からは十把一絡げで「エロ漫画家」などと呼ばれているようだが、はっきり言っておきたい。

わたしは男女の愛のロマンを紡ぐ、e-ロマン画家である。

 一般的なエロ漫画家と呼ばれる、オナニーばっかしてエロ本読み漁って猥褻な漫画描いてるような下等でクズな連中と一緒にされたくないので、「自分はそんな猥褻なやつらと違う!」ということを確認するために、秋葉で開かれたエロ漫画家の飲み会に行ってきた。


《エロ漫画家飲み会》

 ちなみにその日集まったのは

黒野マサカド
伊駒一平
ミル・フィーユ
牧部かたる
URAN
狼亮輔
彩矢

(敬称略。ちなみにuran 狼 彩矢 の3名は女性)

その他ライターさんやら編集さんやら、恥ずかしい商売してるエロ人間どもが11人も集まり、そこへ私も部外者ながら加わった。


 今日はスペシャルゲストとして、「イケメンすぎるエロ漫画家」として一部で有名なピクピクンが来る予定だったが、急用でこれなくなってしまった。
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 イケメンがこないことで女性作家が残念そうにしていたが、「どうせ女でエロ漫画描いてる連中なんてチンポ見せておきゃ喜ぶんだろ?」、と思ってパンツを脱いでチンコを見せたら、とても軽蔑のまなざしを受けてしまった。

 私がピクピクンのようにイケメンだったら、もしくは私のペニスがもっと大きければ反応が違ったのだろうか?

 なんにせよ人がせっかく親切でチンコ出したというのに一瞥もくれずに終わりとは・・・これだからエロ漫画家なんて下等な連中とは私は合わないのだ。


 飲みの席で私は女性作家陣の対面に座り、チンコの話やオナニーの話をしきりに振ってあげたのだが、恥ずかしげに俯くばかりであまりのってこなかった。
 やはりエロ漫画描いてる女なんて、下衆すぎて私とは話が合わないようだ。

 エロ漫画家なんて恥ずかしい人種と飲んでいても、所詮得るものなんて何もないな、と思っていたが、黒野マサカド先生からチンポとオナニーに関する驚愕の真実を教えてもらった。

 以前、オナニーの後おしっこしたら金玉や下腹部が痛くなって泌尿器科へ行ったが原因が分からなかった,という記事を書いた。
 小便しまくったら治ったので、私は勝手に、滅茶苦茶小さな結石が尿道に詰まったんじゃないかと解釈していた
のだが、マサカド曰く、いやマサカド大先生曰く・・・・
「オナニーの後、たまに精子が尿道に逆流して詰まって、痛くなることがある」
・・・・・・らしい。

 特に精子が飛ばなくて粘度が高い人や、尿意をガマンした状態でオナニーする場合、それが起きやすいらしい。・・・全部当てはまる。
そうか!詰まったのは結石ではなく自分の精子だったということか。

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謎は・・・全て解けた。原因はオナニーだった、と。

だからと言ってオナニーをやめることはありえないのだが。

じっちゃんの顔に射精(か)けて
・・いや、もといじっちゃんの名にかけて。

 ちなみに黒野マサカド先生は、散々説明してくれた後で「ま、俺はそんなのなったことないけど・・・」と言っていた。「じゃあ、なんでそんな詳しく知ってんだ?」という突込みは胸にしまいこんだ。きっと恐ろしく博識なだけなのだろう。

 つーか、泌尿器科に行ったときに、オナニーしていたことを隠さずに正直に話していれば、先生もその可能性にきづいていたかもしれん。

 やはり人間は正直に生きるべきなんだ、と私は人生について大事な何かを学んだ気がした。

 というわけで、どうせエロ漫画家なんてチンポとオナニーとエロい話しかしない下等人種で、まともな話なんて出来ないだろう、と思っていたが、思いがけず有意義な情報を得ることができた。

参加してよかったと思っている。
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